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「身延町」の版間の差分

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身延町

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(バスで: URL及びレトロバス情報も追記。)
(買う: 特産物情報を公式サイトを元に追記しました。)
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== 食べる ==
 
== 食べる ==

2010年10月27日 (水) 13:28時点における版

身延町(みのぶちょう)は山梨県にある町である。 [1]


分かる

概要

人口約15,000人。山梨県の南部に位置し、東西を山に囲まれ、南北を富士川が流れている。1274年(文永11年)に日蓮が当地の地頭、波木井実長を頼って当地にある身延山に入山、久遠寺を建立し当地より日蓮宗の教えを広めたのが始まりである。その後は武田信玄の隠し湯や富士川舟運などの中継点や宿場町などとして栄えた。

気候

着く

列車で

門前町としての主要駅である身延駅と、温泉街としての主要駅である下部温泉駅がある。両方ともJR東海の駅。

  • 甲府駅から特別急行「ふじかわ」で下部温泉駅へは約40分、身延駅へは約50分。
  • 静岡駅から特別急行「ふじかわ」で下部温泉駅へは約1時間30分、身延駅へは約1時間20分。

バスで

関東方面より
新宿高速バスターミナルから身延町・身延山までの路線があり、1日3往復運行している。山梨交通と京王バスが共用運用。山梨交通京王バス

車で

甲府方面より
  • 甲府市街地からアルプス通りに入り、釜無川を越えてしばらく上今諏訪交差点(国道52号線合流点)に突き当たるので左折、その後は静岡方面へ走る。
  • 東京方面からは中央自動車道甲府南インターチェンジで降り、そこから国道140号線を南側へ道なりに走ると国道52号線と合流するので左折しそのまま進む。
  • 長野・方面からは中央自動車道→中部横断自動車道と進み、終点の増穂インターチェンジで降り、甲西バイパス(国道52号線)を静岡方面へ走る。
沼津・富士方面より
  • 東名高速道路富士インターチェンジより国道139号線に入り、富士宮駅方面へ進む。富士宮駅を過ぎて右手側に浅間神社が見えたらそこの交差点を左折し踏切を渡る。そのまま峠を越えて富士川を渡ったすぐの交差点で右折し富士川沿いを走行する。(途中、稲子駅手前で左折する。)
静岡・名古屋方面より
  • 東名高速道路清水インターチェンジより静清バイパス(国道1号線)を東京方面へ進むと興津中町の立体があるのでそこを降りて左折。その後は甲府方面へ走る。

動く

列車で

JR身延線が南北に走っている。 運行間隔は1時間に1~2本。特急しか来ない時間帯もあり、要注意。時間によってはワンマン電車が来るので、バスと同じように整理券を取ること。時刻表はJR東海公式サイトにてPDFファイルで公表されているので各自確認されたい。

(市川三郷町 甲斐岩間駅) - 久那土駅 - 市ノ瀬駅 - 甲斐常葉駅 - 下部温泉駅 - 波高島駅 - 塩之沢駅 - 身延駅 - 甲斐大島駅 - (南部町内船駅)

バスで

  • 身延町内の民営バスは、「山梨交通」「富士急山梨バス」の2つ。山梨交通富士急山梨バス
  • 特に、富士急山梨バスではレトロバスが運行されているので、乗車体験してみる価値はある。路線図や時刻表などは公式サイトを参照。
  • 身延駅から身延山まで40分~1時間間隔でバスが出ている。単純往復だけなら充分有効な交通手段である。

タクシーで

バスが往来していなかったり本数が少ない地域へはタクシーの移動が無難。身延駅に常駐しているほか、電話で迎えに来る。身延町内にあるタクシー会社は以下の通り。

  • 身延タクシー 0120-02-1145
  • 山交タクシー (0556) 62-0082

自動車で

残念ながら身延町内で営業しているレンタカーは存在しない。レンタカーを利用したい場合は甲府市富士市など身延へ向かう途中で調達する必要がある。

足で

観る

身延山久遠寺  
身延駅よりバス20分、日蓮が開いた日蓮宗総本山。除夜の鐘や節分会、しだれ桜開花シーズンなどは参拝客などでにぎわう。現在五重塔の復元工事中である。
 所在  身延町身延3567。  電話    WEB  [2]
 開場時間  5:00~17:00(10月~3月 5:30より)。  料金  無料。


身延山奥之院  
身延山の頂上にある寺院。久遠寺付近からロープウェイが出ている(所要7分)。徒歩でも行くことができるが上り3時間、下り1時間を要するうえかなり険しい山道を歩く。
 所在  身延山。  電話    WEB  
 開場時間    料金  無料(ロープウェイは大人片道¥680)。


方外院  
甲斐国三十三観音霊場の二十七番札所。
 所在  身延町瀬戸135。


木喰の里 微笑館  
身延出身で日本全国を遊行し多数の仏像を残した僧木喰の資料を集めている。
 所在  身延町北川2855。  電話  (0556) 36-0753  WEB  [-]
 開場時間  9:00~17:00  料金  ¥200。

遊ぶ

下部温泉  
麓にある温泉街、信玄の隠し湯として知られている。日帰り入浴も可能。
 所在  身延駅より普通電車10分、下部温泉駅すぐ。  WEB  [3]


富士川クラフトパーク  
道の駅「ふるさと工芸館」を併設した公園。工芸品の体験学習ができるほか土産物の販売店や各種遊具がある。
 所在  身延駅よりバス20分、下部温泉駅よりタクシー10分。  電話    WEB  [4]
 営業時間    料金  無料(ロープウェイは大人片道¥680)。


なかとみ和紙の里  
当地の名産品「西島和紙」をはじめ各地の和紙の展示などを行なっている。また紙漉きの体験もできる。
 所在  身延駅より普通電車30分、甲斐岩間駅よりタクシー5分  電話  (0556) 20-4556  WEB  [5]
 営業時間    料金  


ヤマメの里  
渓流釣り場と人口釣り場があり、ヤマメ・アマゴ・イワナなどの川魚の釣りを楽しむことができるほか、キャンプやバーベキューも可能。
 所在  身延駅より普通電車14分、甲斐常葉駅より車15分、タクシー20分。  電話  (0556) 36-0083  WEB  [6]
 営業時間    料金  

買う

身延まんじゅう  
こし餡に味噌と小麦を混ぜて練った皮で包んで蒸した饅頭。小判状になっており、お茶とよくあう。1個¥55。


身延湯葉  
豆腐の原料である豆乳から作られた古くからの精進料理。町内の旅館や久遠寺近辺の飲食店、土産店などで購入できる。


みのぶ南天ワイン/  
説明
 所在  所在


南天のど飴  
説明
 所在  所在


緑茶  
説明
 所在  所在


手作り味噌  
説明
 所在  所在


竹炭  
身延竹炭企業組合が作った竹炭。
 所在  所在


西嶋和紙  
書道家には名が知られている、和紙。手漉きである。
 所在  所在


椎茸  
説明
 所在  所在


ヤマメの薫製  
新鮮なヤマメを燻製にした食べ物。
 所在  所在

食べる

安食堂

中級

高級

飲む

泊まる

安宿

中級

いち川  
身延駅から徒歩1分。落ち着きのある客室と湯葉料理が特長。部屋数が少ないので注意。
 所在  身延町角打3115。JR身延駅前。  電話  (0556) 62-1234  WEB  [7]
 時間    料金  シングル¥5,800、ツイン¥11,600。


古湯坊源泉館  
下部温泉で最も古い歴史を持つ旅館。
 所在  身延町下部45。  電話  (0556) 36-0101  WEB  [8]
 時間    料金  

高級

下部ホテル  
下部温泉駅から徒歩1分。11種類の湯めぐりやバードウォッチングが堪能できる。2人以上が主であるが、1人での宿泊も可能。
 所在  身延町上之平1900。  電話  (0556) 36-0311
 FAX  (0556) 36-1611
 WEB  [9]
 時間    料金  部屋ごとに異なる。¥16,950~。


ホテル守田  
下部温泉駅から徒歩8分。各種温泉や健康料理、日帰り温泉などプランが多くある。
 所在  身延町下部990。  電話  (0556) 36-0111
 FAX  (0556) 36-0114
 WEB  [10]
 時間    料金  日帰り¥5,250~、宿泊¥11,550~。

出かける


この記事「身延町」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。