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街中の店やサービスを活用する

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旅行中は平時と違って行動にいろいろな制約があって不便なことも多い。ここで住民向けの店やサービスを使うといろいろと便利で快適な旅となることも多い。これらは旅行ガイドブックにはあまり載っていないが、いまはインターネットで調べればすぐに検索できる。ぜひとも活用して旅の幅を広げよう。
 
 
  
 
==いろいろな店やサービス==
 
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2016年6月5日 (日) 12:02時点における版

これは「お役立ち情報」の記事です。

この記事では、街中のいろいろな店やサービスを活用して快適な旅を送る方法を紹介する。

総論

旅行中は平時と違って行動にいろいろな制約があって不便なことも多い。ここで住民向けの店やサービスを使うといろいろと便利で快適な旅となることも多い。これらは旅行ガイドブックにはあまり載っていないが、いまはインターネットで調べればすぐに検索できる。ぜひとも活用して旅の幅を広げよう。

いろいろな店やサービス

無料Wi-Fi

最近はコンビニエンスストアや飲食店などで無料Wi-Fiのサービスを行っている。

銭湯

ビジネスホテルで狭い風呂しかないときや夜行バスで別の都市に行くときなど銭湯に行くと疲れが取れるし、また時間が余っている時には1時間くらいの時間は潰せる。通常の銭湯なら400~500円ほどで済む。マッサージがある店舗もあり、疲れを取るのにも使える。

  • 持ち物
    • 石鹸やシャンプーやタオルは旅館の風呂と違い有料である。石鹸などは販売され、タオルはレンタルか販売となっていることが多い。
    • タオルは湿ったまま持ち帰ることになるので、バスタオルなど避けた方がよい。
  • 銭湯の種類
    • 通常の銭湯 - 料金は400~500円程度。
    • スーパー銭湯 - 温泉地では¥500~、一般的なところで~¥1000。
    • 健康ランド・サウナ - 料金は1000円以上のことが多くやや高めだが、石鹸やタオルなどが用意されまた多様な施設がある。少し長めの時間をとりたい。

コインロッカや手荷物預かり所

重い荷物を運んだり、カートを引きずって旅をするのはつらい。多くのホテルではチェックインの前に荷物を預けて目的地に行ってから夜に部屋で受け取ったり、チェックアウトの日の朝にその日限りで荷物を預かるサービスをしている。しかしホテルが便利なところにない場合には、ロッカーや手荷物預かり所を使った方が便利である。

  • ロッカー使用上の注意
    • その日の終わりにその街から出るようなターミナル駅などのロッカーに預けておくのがよい。
    • 大きな駅だとロッカーの場所が後で分からなくなることもあるので、近くの出口などを覚えておきたい。携帯で写真を取っておくなどしてもよい。
    • 友人がいれば一つの大きいロッカーにまとめて入れると安く上がる。
    • あらかじめホテルなどで持ち歩く袋などを分けておいた方がよい。
    • 何度も行く都市であれば安く便利なロッカーを探しておくよい。

宅配便

宅急便はホテルでも扱ってくれるが、コンビニなどでも扱われている。用が終わったものやお土産などは送ってしまうと快適である。

インターネットカフェ

大型書店・図書館

滞在地について観光情報を得たり、いろいろな店がどこにあるかを知ることもできる。図書館なら日中の暇つぶしにも最適である。

ファミリーレストラン

  • 駅弁や名物料理にありつけなかったときには重宝する。殆どが深夜営業をしており、安いメニューで夜を粘ることもできる。