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忍城

行田市(ぎょうだし)は埼玉県東部地域にある市である。 行田市ホームページ



分かる編集

 
「埼玉」という地名発祥の記念碑

行田市内は、埼玉県の県名の由来となった埼玉(さきたま)という地名がある。地名の由来には諸説あるが、奈良時代の万葉集に「さきたま」の表記が見られるほど歴史は古い。明治時代の廃藩置県に伴い、その当時一番面積が広かった埼玉郡の埼玉という地名をそのまま県名に採用されたといわれている。

観光案内編集

  • 行田市観光協会 所在  行田市本丸2-5 行田市役所 商工観光課内。  電話  (048) 556-1111  WEB  [1]

着く編集

飛行機で編集

列車で編集

 
行田駅
JR 上越新幹線・北陸(長野)新幹線
市内を通っているが、駅は設置されていない。最寄の熊谷市熊谷駅を利用する。東京から熊谷まで約40分。
JR 高崎線
行田駅または、鴻巣市吹上駅を利用する(いずれの駅も普通・湘南新宿ライン快速のみ停車)。上野・池袋より約1時間。
秩父鉄道
東武鉄道羽生駅・寄居駅、JR熊谷駅より普通列車または急行列車に乗車し、行田市駅下車。
  • 秩父鉄道ではSuicaやPASMOといった交通系ICカードは使用できないため、、乗車駅で磁気切符を購入すること。

車で編集

国道17号線が市内を通っている。 また、国道125号線が東西に横断している。

  • 東北自動車道:加須・羽生IC
  • 関越自動車道:東松山・花園IC

バスで編集

熊谷・吹上駅より朝日バス行田車庫(一部行田市駅・工業団地)行き

船で編集

動く編集

列車で編集

JR 高崎線
(鴻巣市 吹上駅) - 行田駅 - (熊谷市 熊谷駅)
秩父鉄道 秩父本線
普通列車が1時間に2本ほど運行している。
羽生市 新郷駅) - 武州荒木駅 - 東行田駅 - 行田市駅 - 持田駅 - (熊谷市 熊谷駅)

バスで編集

朝日バス

  • 行田車庫~熊谷青果市場(一部流通センター経由)~熊谷駅
  • 行田車庫(一部工業団地)~佐間経由~吹上駅
  • 行田車庫(一部行田市駅)~前谷経由~吹上駅

行田市内循環バス 運行本数が少ないので事前に時間を調べておいた方がよい。1回¥100。

  • 西循環コース浮き城号
  • 東循環コースそよかぜ号
  • 北西循環コースふれあい号
  • 北東循環コースかがやき号
  • 南大通りコース

足で編集

観る編集

小説「のぼうの城」を購入するとついてくるしおりは、郷土博物館・古代蓮会館・史跡の博物館の割引券となっている。


行田市郷土博物館・忍城御三階櫓  
忍城御三階櫓は1873年に解体されたが、1988年2月17日に再建された。石田三成による忍城水攻めを題材とした小説「のぼうの城」の舞台として有名になった。
 所在  行田市本丸17-23。  電話  (048) 554-5911  WEB  [2]
 開場時間  9:00~16:30(入館16:00迄)。  料金  大人¥200、高大生¥100、小中生¥50(団体は20名以上で2割引)。※なお、学校の教育課程による見学は、所定の手続きにより入館料免除。


古代蓮の里・古代蓮会館  
近隣のごみ焼却場建設時に種が発見された古代蓮をはじめとする多種の蓮を育成しており、展望台のある古代蓮会館が併設されている。
 所在  行田市小針2375。  電話  (048) 559-0770  WEB  [3]
 開場時間  公園は終日開放。会館はweb参照。  料金  入園無料。会館は高校生以上¥400、小中生¥200(団体は20名以上で2割引)。※なお、小中学校の教育課程による見学は、所定の手続きにより入館料免除。


埼玉古墳群(さきたま古墳公園)・埼玉県立さきたま史跡の博物館  
1968年に「金錯銘鉄剣」(国宝)が出土した稲荷山古墳や、日本最大級の円墳とされる丸墓山古墳が有名であり、当時、有力者の拠点であったと推定されている。また丸墓山古墳は、忍城水攻めの際、石田三成が布陣した場所としても知られる。全長101mの前方後円墳で、後円部に横穴式石室の内部が見学できる展示館が設置されている将軍山古墳もある。
 所在  行田市埼玉4834。  電話  (048) 559-1111  WEB  [4]
 開場時間  公園は終日開放。博物館は9:00~16:30(入館16:00迄)、7月~8月は~17:00(入館16:30迄)。  料金  入園無料。博物館は一般¥200、高大生¥100(団体は20名以上で4割引)。その他割引条件あり、web参照。
 


水城公園 (市まちづくり推進課公園係)  
1964年4月に開園した、埼玉県内でも最も古い都市計画公園。忍城の外堀だった沼を利用して造成されており、数多くの沼の周りに緑が配置された、美しい公園。
 所在  行田市水城公園。  電話  (048) 556-1111  WEB  
 開場時間  終日開放。  料金  入園無料。
 

遊ぶ編集

行田天然温泉 古代蓮物語  
日帰り温泉施設。
 所在  行田市向町19-26。  電話  (048) 553-7311  WEB  [5]
 営業時間  10:00~23:00、休館日 第3水曜。  料金  大人 平日 ¥700、土日祝 ¥900。

祭やイベント編集

さきたま火祭り  
毎年5月4日。
 WEB  [6]
 

買う編集

十万石  
和菓子店。「十万石まんじゅう」はテレビ埼玉でのCMの影響もあり、埼玉県ではあまりにも有名。行田市内には行田本店・水城公園店・ベイシア行田持田店の3店舗。
 所在  web参照:  電話  web参照  WEB  [7]
 営業時間  web参照  値段  十万石まんじゅう10個詰:¥1,200


金沢製菓店  
安政5年創業の老舗和菓子店。
 所在  行田市埼玉5288。  電話  (048) 559-1663  WEB  [8]
 営業時間  8:00~19:00、定休日 毎週月曜(祝日が月曜の場合には翌日が休日)  値段  塩あんびん ¥160


気仙沼の魚屋さん  
被災者支援という側面から気仙沼市から魚を直送、販売している。木、金、土曜のみ営業。
 所在  行田市桜町2。  電話  (048) 553-0913  WEB  [9]
 営業時間  木、金、土曜の11:00~。  値段  


じゃぱん亭 行田門井店  
ゼリーフライを販売する弁当屋。行田駅から徒歩圏内。
 所在  行田市押上町11-12-2。  電話  (048) 553-5218  WEB  [10]
 営業時間  9:30~20:00、定休日 火曜  値段  
 


オートレストラン 鉄剣タロー 地図  
国道17号熊谷バイパス沿いにある自販機コーナーで、1988年にオープンした。レトロなトーストサンドの自販機や今では珍しい天ぷらうどん・天ぷらそばの自販機をはじめとした、普段なかなかお目にかかれない自販機を見ることができる。これら自販機はいまだ現役で、飲食可能。
 所在  行田市下忍315-1。  電話  (090) 3067-9378  WEB  [11]
 営業時間  24時間  値段  

食べる編集

おすすめ編集

フライ  
昭和初期に行田の主要な産業であった足袋の工場で働く女工さんたちのおやつとして人気があったスナックで、現在行田を代表するB級グルメのメニューの一つになっている。小麦粉を溶かして鉄板の上に薄く流して焼いた料理で、関東風お好み焼きに近い(名前から想像するような、魚に衣を付けて揚げたものではない)。これにソースを塗って食べる。店によって、イカ入り、豚肉入りなどのバリエーションがある。市内には、30店ほどフライを扱っている店があり、街中をあるけば比較的簡単に見つけることができる。店や具の内容によって異なるが、1枚¥300~¥500前後。
 


ゼリーフライ  
明治の後期頃から長らく市民のおやつとして親しまれてきたスナックで、フライと並び、当地を代表するB級グルメの一つ。名前からゼラチンゼリーを揚げたような食べ物を想像してしまうが、実際はおからとじゃがいもを練って小判型に揚げたもので(ゼリーフライの「ゼリー」とは「銭」が訛ったものだという説が定説化している)、ちょっとベシャっとしたコロッケといった感じの食感である。フライ同様、ソースを塗って食べる。値段は1個大体¥60ほど。水城公園をはじめ、市内の見どころの近くや街中に専門店が点在している。
 

安食堂編集

オートレストラン 鉄剣タロー  
うどん、トースト、ハンバーガーなどのレアな自動販売機が並ぶ。ただし、自動販売機はおしなべて旧式のものが並んでおり、その数も期待するほど多くはない(どちらかというと、かつてあった自動販売機が撤去されたような跡が目立つ)。ドライブの休憩に寄るなどの使い方はできるが、観光スポットとしてわざわざ訪ねていくほどの所ではない。
 所在  行田市下忍315-1。国道17号バイパス(東京方面行き)沿い。  電話    WEB  
 営業時間  24h  予算  


駒形屋  
水城公園入口付近にある、ゼリーフライの専門店。どちらかというと屋台に近い造りで、テイクアウトの客が多い感じだが、店の横にオープンエアのテーブル席(単に店の横の敷地にテーブルを並べただけ、という言い方の方が正確か?)があり、買ったゼリーフライをその場で食べることもできる。買うときに「その場で食べる」と言えば、ゼリーフライに割り箸を刺して五平餅のようにして出してくれる。また、店の脇にはジュース類の自動販売機もある。ゼリーフライは1個¥60。ロケーションがいいためか、市内に点在する、ゼリーフライ取扱店の中では比較的見つけやすい。
 所在  水城公園入口付近。
 


軽食さきたま  
さきたま古墳公園横の県道沿いにある軽食店。焼きそばやチャーハン、フライ、ゼリーフライなどを扱っている。フライやゼリーフライだけだと物足りないので、数品まとめて頼むか、他に1品お腹にたまりそうなものと一緒に頼むとよい(市内B級グルメの食堂めぐりをするなら話は別だが)。行田のB級グルメのメニューを一通り楽しめる店。
 所在  行田市埼玉5202-1。さきたま古墳公園入口付近。  電話  (048) 559-3770  WEB  
 営業時間  11:30~20:00、火休み。  予算  ¥500~¥1,000前後。
 


にしかた  
行田フライと焼きそばのお店。
 所在  行田市行田20-29。  電話  (048) 556-5712  WEB  
 営業時間  11:00~18:00、定休日 毎週月曜、第1・第3日曜  予算  小セット(フライ小+焼きそば小) ¥400


かねつき堂  
ゼリーフライと行田フライのお店。
 所在  行田市本丸13-13。  電話  (048) 556-7811  WEB  [12]
 営業時間  11:00~18:00、定休日 月曜  予算  ゼリーフライ2個 ¥200


古沢商店  
行田のフライ発祥のお店。
 所在  行田市天満5-14。  電話  (048) 556-4317  WEB  
 営業時間  10:30~17:30  予算  フライ ¥300~


フライの店 寺田  
忍城近くの行田フライのお店。
 所在  行田市本丸2-64。  電話  (048) 556-7607  WEB  
 営業時間  11:00~14:00、定休日 4日・14日・24日。  予算  フライ ¥250。

中級編集

マスタードシード・電車食堂  
東武5700系の車両を改装したレストラン。
 所在  行田市前谷463-1。  電話  (048) 553-2800  WEB  
 営業時間  11:30~14:30 17:30~23:00、定休日 火曜  予算  


Bistro Fujiyama  
隠れ家的フレンチレストラン。
 所在  行田市埼玉5292-2 2F。  電話  (048) 594-6667  WEB  [13]
 営業時間  11:30~14:00 17:30~21:00、定休日 月曜  予算  

高級編集

飲む編集

泊まる編集

安宿編集

中級編集

高級編集

出かける編集



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