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飛騨市/神岡地区

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(足で)
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===飛行機で===
 
===飛行機で===
 
===鉄道で===
 
===鉄道で===
富山県の最南端、猪谷駅から第三セクターの神岡鉄道が神岡までのびている。高原川の谷に沿って走るこの鉄道は全線のうち半分以上がトンネルで、「奥飛騨の地下鉄」と呼ばれることも。列車本数は少ないが列車には囲炉裏があり、暖かい雰囲気を楽しめるかもしれない。
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富山県の最南端、猪谷駅から第三セクターの神岡鉄道が神岡までのびていたが、廃止された。
 
===バスで===
 
===バスで===
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富山駅から濃飛バスの高速バスが運行されている。また古川や高山から濃飛バスの路線バスが運行されている。
 
===車で===
 
===車で===
  
 
==動く==
 
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===鉄道で===
 
神岡鉄道の本数は少なく全線を走るのは一日10往復に過ぎない。神岡の市街地である神岡鉱山前駅と奥飛騨温泉口駅の間は3往復余計に運行されているがそれでも少ない。小さな町なのである程度は徒歩で観光が可能である。鉄道と歩きをうまくあわせて使ってみよう。
 
 
 
===バスで===
 
===バスで===
 
===足で===
 
===足で===

2007年9月17日 (月) 02:34時点における版

神岡(かみおか)は、岐阜県の最北にある小さな町。現在は飛騨市の一部である。鉱山の町として発達したところで、富山県との県境が大変近い山間の町である。

着く

飛行機で

鉄道で

富山県の最南端、猪谷駅から第三セクターの神岡鉄道が神岡までのびていたが、廃止された。

バスで

富山駅から濃飛バスの高速バスが運行されている。また古川や高山から濃飛バスの路線バスが運行されている。

車で

動く

バスで

足で

高原川沿いの小さな盆地に開けた町なので、歩きでも観光スポットを巡ることができる。

観る

高原郷土館  
神岡の中心部にあり、神岡鉱山資料館・神岡城・松葉家住宅の三つからなる。12月1日~3月31日はお休みなので注意が必要だ。
 所在  岐阜県飛騨市神岡町城ヶ丘  電話  0578-2-0253  WEB  [なし]
 開場時間  9:00~17:00  料金  大人450円、子供250円(全館共通)
神岡鉱山資料館  
神岡の中心部にあるこの資料館では神岡で産出した鉱物などが展示されているほか、採掘の方法について学ぶことができる。
 所在  岐阜県飛騨市神岡町城ヶ丘  電話  0578-2-0253  WEB  [なし]
 開場時間  9:00~17:00  料金  大人450円、子供250円(高原郷土館共通)
神岡城  
資料館の近くにある神岡城は、かつてこの地を治めた金森氏の出城である。昭和45年に神岡鉱山を経営する三井金属鉱業がお金を出して建てられたのが現在のお城である。
 所在  岐阜県飛騨市神岡町城ヶ丘  電話  0578-2-0253  WEB  [なし]
 開場時間  9:00~17:00  料金  大人450円、子供250円(高原郷土館共通)
松葉家住宅  
岐阜県の重要有形民俗文化財に指定されている民家である。
 所在  岐阜県飛騨市神岡町城ヶ丘  電話  0578-2-0253  WEB  [なし]
 開場時間  9:00~17:00  料金  大人450円、子供250円(高原郷土館共通)
小萱薬師堂  
建立は室町時代中期といわれ、岐阜県最古の木造建築である。国の重要文化財に指定されている。
 所在  岐阜県飛騨市神岡町小萱  電話  なし  WEB  [なし]
 開場時間  無休  料金  無料
洞雲寺  
3000以上の達磨が展示されている洞雲寺の裏手には、高さおよそ16mの立達磨がある。
 所在  岐阜県飛騨市神岡町船津  電話  0578-2-1210  WEB  [なし]
 開場時間  無休  料金  無料
藤波八丁  
市街地の高原川に展開する渓谷で、遊歩道がある。
 所在  岐阜県飛騨市神岡町  電話  なし  WEB  [なし]
 開場時間  無休  料金  無料
割石温泉  
町外れにある温泉。宿泊施設はないが日帰り入浴が可能。
 所在  岐阜県飛騨市神岡町割石  電話  0578-2-0988  WEB  [なし]
 開場時間  10:00~21:00  料金  400円

遊ぶ

買う

食べる

安食堂

中級

高級

飲む

泊まる

安宿

中級

高級

出かける

外部リンク

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