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智頭町

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因幡社駅以北と美作河井駅以南にまたがって乗車する場合は、鳥取駅と那岐駅の間を直通運転する1往復を除き智頭駅で乗り換えが必要となる(智頭駅以北が米子支社管内、土師駅以南が岡山支社管内となっているため。)。
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([[鳥取市]] 因幡社駅) ― 智頭駅 ― 土師駅 ― 那岐駅 ― ([[津山市]] 美作河井駅)
 
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== 観る ==
 
== 観る ==
  
{{Miru2|恋山形駅|全国に4駅しかない「恋」が付く駅の1つ。西武鉄道が主導する「恋駅プロジェクト」の一環で2013年6月からホームや待合スペースがピンク色に塗装され、ハート形の絵馬の奉納スペースも作られた。駅見学のため、昼間に当駅に停車する普通列車の一部に数分間の停車時間が確保されている。無人駅でハート形の絵馬(1枚¥400)は智頭急行の通信販売または有人駅の智頭駅・大原駅・上郡駅で販売している。|shozai=JR・智頭急行の智頭駅から一駅隣。|tel=|web=|jikan=|ryokin=|File:[email protected]}}
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{{Miru2|恋山形駅|全国に4駅しかない「恋」が付く駅の1つ。西武鉄道が主導する「恋駅プロジェクト」の一環で2013年6月からホームや待合スペースがピンク色に塗装され、ハート形の絵馬の奉納スペースも作られた。駅見学のため、昼間に当駅に停車する普通列車の一部に数分間の停車時間が確保されている。無人駅でハート形の絵馬(1枚¥430)は智頭急行の通信販売または有人駅の智頭駅・大原駅・上郡駅で販売している。|shozai=JR・智頭急行の智頭駅から一駅隣。|tel=|web=|jikan=|ryokin=|File:[email protected]}}
  
 
== 遊ぶ ==
 
== 遊ぶ ==

2019年12月4日 (水) 16:18時点における版

智頭町(ちづちょう)は、鳥取県南東部にある町である。[1]


分かる

面積のほとんどを山林が占めている。

畿内と因幡を結ぶ因幡街道と備前街道が交差した地であり、宿場町が発達した。日本で最も美しい村[2]のひとつにも選ばれたことがある。

着く

飛行機で

列車で

  • JR因美線・智頭急行智頭線の智頭駅(ちずえき)が智頭町の主要駅となる。主に、大阪・神戸方面から特急「スーパーはくと」、岡山方面から「スーパーいなば」号を利用することとなる。
関東方面・中京方面から
新幹線「のぞみ」を利用し姫路駅で特急「スーパーはくと」に乗り換え。東京駅から約4時間30分、名古屋駅から約2時間50分。また、東京駅からは寝台特急「サンライズ瀬戸」「サンライズ出雲」を利用し岡山駅で特急「スーパーいなば」に乗り換え。約10時間10分。
関西方面から
京都駅・新大阪駅・大阪駅・三ノ宮駅・姫路駅からは特急「スーパーはくと」を利用。京都駅から約2時間30分、新大阪駅から約2時間、大阪駅から約1時間50分、三ノ宮駅から約1時間30分、姫路駅から約1時間。
中国地方から
岡山駅からは特急「スーパーいなば」を利用。約1時間10分。
倉敷駅からは山陽本線・伯備線を利用し岡山駅で特急「スーパーいなば」に乗り換え。約1時間30分。
九州方面から
博多駅・広島駅からは新幹線「のぞみ」を利用し岡山駅で特急「スーパーいなば」に乗り換え。博多駅から約3時間30分、広島駅から約2時間。
四国方面から
松山駅からは特急「しおかぜ」を利用し岡山駅で特急「スーパーいなば」に乗り換え。約4時間。
高知駅からは特急「南風」を利用し岡山駅で特急「スーパーいなば」に乗り換え。約4時間40分。

車で

  • 鳥取自動車道の駒帰インター・智頭南インター・智頭インターを利用する。

バスで

東京京都市大阪市神戸市姫路市より日交バス、日ノ丸バスなどの高速バス等がある。

東京(品川・浜松町・渋谷)から
キャメル号 (2018年6月1日から) — 夜行1往復の運行。京急バス・日交バス・日ノ丸バスによる運行である。  電話  京急バス (03) 3743-0022・東急トランセ (03) 6413-8109・日交バス (0857) 27-7799  時間  8時間24分~8時間39分(渋谷)・8時間59分~9時間4分(浜松町)・9時間19分~9時間24分(品川)  料金  ¥10,300  WEB  [3]
京都から
鳥取エクスプレス京都号 — 昼行3往復の運行。西日本JRバス・日交バスによる運行である。  電話  西日本JRバス (0570) 00-2424・日交バス (0857) 27-7799  時間  2時間50分  料金  ¥3,310(西日本JRバスのみ交通系ICカード利用可)  WEB  [4]
大阪から(なんば)
山陰特急バス — 昼行下り12本・上り13本(一部便は大阪国際空港経由)・夜行下り1本(神戸(三宮)経由)の運行。日交バスによる運行である。  電話  日交バス (06) 6576-1181・(0857) 26-5111  時間  2時間16分~2時間55分(昼行)・3時間20分(夜行・下りのみ)  料金  ¥3,100  WEB  [5]
大阪から(梅田)
山陰特急バス — 昼行5往復の運行。日交バスによる運行である。  電話  日交バス (06) 6576-1181・(0857) 26-5111  時間  2時間17分  料金  ¥3,100  WEB  [6]
神戸から(三宮)
山陰特急バス — 昼行6往復・夜行下り1本(夜行は大阪(なんば)始発)の運行。日交バスによる運行である。  電話  日交バス (06) 6576-1181・(0857) 26-5111  時間  2時間5分(昼行)・2時間30分(夜行・下りのみ)  料金  ¥2,800  WEB  [7]
姫路から
プリンセスバード号 (2019年6月25日から) — 昼行4往復の運行。神姫バス・日ノ丸バスによる運行である。前方8席が楽天トラベルによる予約制となる。後方28~30席は予約なしで乗車できる。  電話  神姫バス (079) 285-2990・日ノ丸バス (0857) 22-5154・楽天トラベル (050) 2017-8900  時間  1時間26分~1時間28分  料金  ¥2,100(神姫バスのみ交通系ICカード利用可)  WEB  [8]
岡山から
「鳥取エクスプレス(岡山・真庭・津山 - 鳥取)」(下電バス・日交バス)は2014年9月30日をもって廃止となった。

いずれも、鳥取自動車道の智頭福原に到着する。

船で

動く

列車で

町内を走る鉄道の路線と駅は以下のとおり。

JR 因美線

因幡社駅以北と美作河井駅以南にまたがって乗車する場合は、鳥取駅と那岐駅の間を直通運転する1往復を除き智頭駅で乗り換えが必要となる(智頭駅以北が米子支社管内、土師駅以南が岡山支社管内となっているため。)。

鳥取市 因幡社駅) ― 智頭駅 ― 土師駅 ― 那岐駅 ― (津山市 美作河井駅)

智頭急行 智頭線

西粟倉村 あわくら温泉駅) ― 山郷駅 ― 恋山形駅 ― 智頭駅

バスで

足で

観る

恋山形駅  
全国に4駅しかない「恋」が付く駅の1つ。西武鉄道が主導する「恋駅プロジェクト」の一環で2013年6月からホームや待合スペースがピンク色に塗装され、ハート形の絵馬の奉納スペースも作られた。駅見学のため、昼間に当駅に停車する普通列車の一部に数分間の停車時間が確保されている。無人駅でハート形の絵馬(1枚¥430)は智頭急行の通信販売または有人駅の智頭駅・大原駅・上郡駅で販売している。
 所在  JR・智頭急行の智頭駅から一駅隣。
恋山形駅

遊ぶ

買う

酒蔵交流館「梶屋」 地図  
銘酒「諏訪泉(すわいずみ)」を醸造する諏訪酒造が運営。蔵見学が可能(要予約)なほか、商品購入や試飲、食事が可能。
 所在  智頭町智頭451。  電話  (0858) 75-0618  WEB  [9]
 営業時間  10:00~17:00(年末年始休、食事は11:00~16:00・月曜休)。  値段  

食べる

安食堂

タルマーリー  
地産地消のベーカリーカフェ。
 所在  智頭町大字大背214-1。  電話  (0858) 71-0106  WEB  [10]
 営業時間  10:00 ~ 17:00、定休日 火水  予算  

中級

高級

飲む

泊まる

安宿

中級

河内屋旅館  
レトロな旅館。
 所在  智頭町智頭486。  電話  (0858) 75-0067  WEB  [11]
 時間    料金  

高級

出かける


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