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今月の旅行先一覧 : 2020年
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今月の旅行先一覧/2020年

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(3月:久留米市)
(6月:室蘭市)
 
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古代から政治・軍事・文化における重要な交通路だったドナウ川(ダニューブ河)の上流域に広がる渓谷地帯。17世紀末の大トルコ戦争や20世紀初頭の2度の世界大戦期を経て今も残る古城や修道院、名産白ワインの原料となる葡萄畑が続く風景が、2000年に[[世界遺産]]「'''ヴァッハウ渓谷の文化的遺産'''」として登録された。
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渓谷と言ってもヴァッハウ周辺はそれほど深い谷ではない。川の両岸の緩やかな斜面に石積みの段々畑のようなブドウ畑が続き、それらをかつて所有していた古城や修道院が次々と姿を現す眺めを楽しめる。
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== 6月:室蘭市 ==
 
== 6月:室蘭市 ==
  

2020年7月1日 (水) 12:21時点における最新版

7月:ヴァッハウ渓谷[編集]

今月の旅行先アーカイブ
世界編(2020.7)

ドナウ川クルーズ船から眺めるデュルンシュタインの街

ヴァッハウ渓谷 (バッハウ渓谷、ワッハウ渓谷、Wachau) はオーストリア北部のニーダーエースターライヒ州、ドナウ川流域に続くおよそ30kmの渓谷地帯。

古代から政治・軍事・文化における重要な交通路だったドナウ川(ダニューブ河)の上流域に広がる渓谷地帯。17世紀末の大トルコ戦争や20世紀初頭の2度の世界大戦期を経て今も残る古城や修道院、名産白ワインの原料となる葡萄畑が続く風景が、2000年に世界遺産ヴァッハウ渓谷の文化的遺産」として登録された。

渓谷と言ってもヴァッハウ周辺はそれほど深い谷ではない。川の両岸の緩やかな斜面に石積みの段々畑のようなブドウ畑が続き、それらをかつて所有していた古城や修道院が次々と姿を現す眺めを楽しめる。

6月:室蘭市[編集]

今月の旅行先アーカイブ
日本編(2020.6)

白鳥大橋

室蘭市(むろらんし)は、日本北海道道央南部・胆振地方にある市。

北海道西部、太平洋と内浦湾の境にある絵鞆半島とそのつけ根にある砂州に開けた町で、三方を海に囲まれている。古くから天然の良港として知られる室蘭港があり、港の入り口には半島と付け根側を結ぶ形で北海道最大の吊り橋「白鳥大橋」が架橋されている。明治時代初期に本格的に開拓が始められて以降、室蘭港が工業に適した港として開発が進み、明治後期以降は「鉄のまち」としてこれまで発展を遂げてきた。市内に立地している数々の工場群がライトアップされ夜空に浮かび上がる光景は観光スポットとしても有名。

自然も豊かで、絵鞆半島にある測量山は渡り鳥の中継地やハヤブサの繁殖地として広く知られている。室蘭近海にはイルカやクジラも棲息し、「イルカ・クジラウオッチング」も近年観光の目玉になっている。

5月[編集]

※新型コロナウィルス感染症拡大のため推薦見送り。

4月[編集]

※新型コロナウィルス感染症拡大のため推薦見送り。

3月:久留米市[編集]

今月の旅行先アーカイブ
日本編(2020.3)

高さ4m、重さ5トンの世界最大級のタイヤのモニュメント

久留米市(くるめし)は福岡県南部にある市。

県の南部に位置し、福岡市北九州市に次ぐ県内第3の都市。タイヤメーカーのブリヂストンや靴・ゴム製造メーカのアサヒコーポレーションなどゴム製品を中心に発展してきた工業都市だが、市内に九州一の大河川の筑後川が流れ、自然豊かなことでも知られる。史跡や自然公園、文化施設などの見所も多い。また、久留米ラーメンや、市内で多数営業している焼き鳥屋でのまちおこしなどグルメでも有名。

福岡空港からも電車で1時間程度とアクセスが良好な上、九州新幹線や鹿児島本線、久大本線、西鉄天神大牟田線といった鉄道が乗り入れ、長崎本線との分岐点である鳥栖駅とも近接するなど、九州でも有数の交通の要衝となっており、近年では県内外から多くの人が訪れる観光地として発展を遂げている。

3月:ウラジオストク[編集]

今月の旅行先アーカイブ
世界編(2020.3)

海の駅展望デッキから見た市の中心部の眺め

ウラジオストク (Владивосток) はロシア沿海地方の州都。

かつては軍事的理由から外国人に対して閉鎖されていたが、ロシア連邦がソビエト連邦を継承して以来開放が進み、現在はロシア有数の国際都市となっている。人口は約60万人で極東地域においてはハバロフスクと並ぶ大都市であるといえる。日本海沿岸に位置しながらも、ヨーロッパらしい雰囲気を色濃く持っていることから、「日本に一番近いヨーロッパ」と言われることがある。

近年電子ビザの導入によって格段に行きやすくなったことに加え、成田国際空港から飛行機で2時間半程度と距離的にも近いので、台湾韓国などと並び、日本から手軽に行ける海外旅行先として日本人観光客の間でも人気が高まっている。主要な観光地はウラジオストク駅や中央広場とその周辺に集中している。

2月:船橋市[編集]

今月の旅行先アーカイブ
日本編(2020.2)

ふなばしアンデルセン公園

船橋市(ふなばしし)は千葉県にある市。

千葉県北西部に位置し、商都として発展を遂げてきた。都心とのアクセスも非常によい上、鉄道の乗り換え地点として成田国際空港東京ディズニーリゾートなど県内の主要な観光関連施設へと向かう交通の要衝にもなっている。

東京湾の最奥部に面し、かつては遠浅の海岸が広がっていたが、その大部分は都市開発によって1980年代頃までに消滅し、現在は三番瀬を残すのみとなった。三番瀬には海洋生物が多数生息する湿地帯が残されており、渡り鳥が越冬や渡りの中継点として多数飛来することから、豊かな自然を取り入れた海浜公園として整備され、市内の主要な観光スポットの一つにもなっている。

県内の他のエリアに比べると観光面では正直やや影が薄い存在だが、近年は市内の自然環境やテーマパークなどアトラクションを目玉にした観光開発にも力を入れている。

2月:台中市[編集]

今月の旅行先アーカイブ
世界編(2020.2)

日本統治時代の面影が残る台鉄台中駅の2代目駅舎

台中市(たいちゅうし)は台湾中西部にある都市。

台湾中部に開けた台中盆地に位置しており、周囲を大坑山や大肚山などの山々に囲まれている。もともと商工業が盛んな土地柄で、近年は台湾でも屈指の工業都市として急速な発展を遂げてきた。以前は基隆市新竹市嘉義市台南市とならぶ台湾省省轄市であったが、2010年12月25日に隣の台中県と合併し、直轄市に昇格した。市内には、国立台湾美術館や国立自然科学博物館などの施設のほか、大甲鎮瀾宮や霧峰林家宮保第園区などの歴史的建造物、自然保護区の高美湿地など多くの見どころがある。台北市から高速鉄道が頻発しており、所要時間も約1時間とアクセスも非常によいので、周囲の彰化市鹿港などと合わせて台北からの日帰り旅行の目的地として訪れることもできる。

2月8日から23日まで開催される2020年台湾ランタンフェスティバルは、台中市がメイン会場となっている。

1月:道後温泉郷[編集]

今月の旅行先アーカイブ
日本編(2020.1)

道後温泉本館

道後温泉郷(どうごおんせんきょう)は、愛媛県松山市とその周辺(道後平野)にある温泉の総称。

道後平野一体に広がる泉脈に由来する温泉を指し、松山市とその隣の東温市、砥部町一体にかけて温泉が点在している。湯質はアルカリ性単純泉。兵庫県の有馬温泉、和歌山県の白浜温泉とともに日本三古湯のひとつに数えられており、古くは『伊予国風土記』『日本書紀』などにもその名前が登場し、また聖徳太子が湯治に訪れた記録も残っている。道後温泉本館を中心とした道後温泉街が特に有名だが、それ以外にも東道後温泉や奥道後温泉なども広く知られている。

1月:トロムソ(※12月掲載分の記事を継続掲載)[編集]

今月の旅行先アーカイブ
世界編(2020.1)

トロムソ中心部を対岸の北極教会前からのぞむ

トロムソ (Tromsø) はノルウェー北部の都市。

北大西洋海流の影響で高緯度のわりに温暖なため街が発展し、人口7万人程の北極圏最大の町となっている。「世界最北のビール醸造所」「世界最北の大学」など、町中には"世界最北の○○"がいくつも存在する。人類史上はじめて南極点に到達したロアール・アムンセン(アムンゼン)が活動拠点としていたことでも知られており、極地探検や研究の拠点としても有名。また、第二次世界大戦時は、ナチス・ドイツ軍のノルウェー侵攻により一時的に首都がトロムソに移されたこともある。夏場の白夜観光、冬場のオーロラ観光のスポットとしてもそれぞれ人気があり、年間を通じて多くの観光客がここを訪れる。