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今月の旅行先一覧/2016年

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今月の旅行先一覧 : 2016年
2016年2月1日 (月) 11:53時点におけるShoestring (トーク | 投稿記録)による版 (1月:田代島)
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今月の旅行先一覧/2016年

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2月:侯トン

今月の旅行先アーカイブ
世界編(2016.2)

猫村「ホウトン」の入口にある看板と猫出現ポイントMap

侯トン(侯硐、こうどう、ホウトン)は、台湾新北市瑞芳区光復里にある村。

台北市内から台湾鉄道宜蘭線で約1時間程度離れた山間にある小さな村で、元々は炭鉱町であった。炭鉱産業が衰退すると共に街もさびれていったが、近年ではこの辺りの住人が飼っていた飼い猫や元々住みついていたノラ猫にスポットを当てて観光の目玉とした「ネコの村」として脚光を浴びるようになる。街の名前は周囲の山中の洞窟(硐)に猿(猴→侯)が多く住みついていたことに由来するが、現在の主役は猿から猫にとって代わられた。

例えるならば台湾版「田代島」と言ったところであり、台北から1時間もかければ行けるような場所にあることから週末にもなると台北に住む愛猫家達が訪れると言う。マイナースポットながらも愛猫家ならば一度は訪れておきたい場所である。


1月:田代島

今月の旅行先アーカイブ
日本編(2016.1)

田代島 (たしろじま) は、宮城県石巻市にある島。猫が多く生息する「ネコの島」として知られる。

三陸海岸南端の牡鹿半島の近くにある石巻湾上の島であり、NHKの人形劇『ひょっこりひょうたん島』のモデルとも言われている。かつては外部からやってくる人と言えば、海釣りを目的とした釣り人が大半であったが、近年、テレビやブログなどの影響で「ネコの島」として知られるようになってからは、愛猫家にとって聖地とも言える猫スポットとなっている。

漁業を営むこの島の住民にとって、猫は大漁を招く守り神として生活の中に溶け込まれており、島の中心には「猫神社」が建てられて「猫神様」が祀られている。


1月:ビガン

今月の旅行先アーカイブ
世界編(2016.1)

夜のクリソロゴ通り

ビガン(Vigan)は、フィリピンルソン島北部にある町。

16世紀頃からのスペインによる植民地統治下でアジアヨーロッパとの交易拠点として発展してきた町の一つで、ヨーロッパの都市計画と建築、アジアの建築とが融合したユニークな造りで知られている。建造物の保存状態もよく、中心部となる歴史地区は当時の面影がほぼそのままの状態で残されていることから、当時ヨーロッパとの交易拠点として栄えたアジア地区の町の様子を窺い知ることができる貴重な存在ともなっている。

1999年12月に世界文化遺産に登録されており、フィリピン国内では唯一世界遺産に登録された都市としても知られる。