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京丹後市

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京丹後市

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京丹後市(きょうたんごし)は京都府北部の日本海沿岸にある市。

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分かる[編集]

京都府及び近畿地方の最北端にあり、いわゆる平成の大合併により2004年に峰山町・大宮町・網野町・丹後町・弥栄町・久美浜町が京丹後市として成立した。神道で五穀をつかさどる女神とされる豊受大神(トヨウケノオオカミ)が、最初に稲作をしたのが当地であると伝わる。丹後半島にある海岸線は山陰海岸国立公園及び世界ジオパークの一部になっている他、日本三景天橋立にも近い。日本標準時子午線が当市を通過する。

観光案内所[編集]

  • 京丹後市観光協会 所在  京丹後市網野町網野367。  電話  (0772) 62-6300  FAX  (0772) 72-0822  WEB  京丹後ナビ
  • 久美浜町観光総合案内所 所在  京丹後市久美浜町772。  電話  (0772) 82-1781  FAX  (0772) 82-1630  時間  9:00~17:00。水曜日定休。  WEB  [2]

着く[編集]

飛行機で[編集]

列車で[編集]

市内にJR線はなく、京都丹後鉄道がWILLER TRAINSにより運営されている。

主な鉄道駅

  • 京丹後大宮駅
  • 峰山駅
  • 網野駅
  • 久美浜駅

特急列車

  • 特急はしだて
    • 久美浜行が1本と京都行が2本。他は天橋立・宮津止まりで京丹後市まで乗り入れない。
  • 特急たんごリレー

車で[編集]

山陰近畿自動車道の京丹後大宮インターで降りる。一方で、経ヶ岬へは、伊根町を経由した方が早い。

市内の一般道路

  • 国道178号
  • 国道312号
  • 国道482号

バスで[編集]

高速バス(丹後海陸交通・阪急バス)

  • 京都-峰山・間人線 - 一部は網野経由。
  • 大阪-峰山線

船で[編集]

動く[編集]

列車で[編集]

市内の路線と駅

  • 京都丹後鉄道宮豊線
    • 与謝野町 与謝野)-京丹後大宮峰山網野夕日が浦木津温泉-小天橋-かぶと山-久美浜-(豊岡市 コウノトリの郷)

※太字の駅は特急停車駅。

バスで[編集]

市内の路線バスは全区間上限¥200となっている。

足で[編集]

観る[編集]

経ヶ岬  
近畿地方最北端の岬。
 WEB  [3]
経ヶ岬


琴引浜  
足で踏むなどして砂が擦れると音が鳴る珍しい砂浜。
 所在  京丹後市網野町。

遊ぶ[編集]

宇川温泉 よし野の里  
清潔で眺めがよく木をふんだんに使用した気分の良い温泉。とくに、浴槽の半分が浅く半身浴には好都合。休憩スペースも広く、清潔。レストランは、料理は地産地消のこだわりがある。一日中ゆっくりとすごすのにうってつけの施設。コテージも併設している。
 所在  京丹後市丹後町久僧1562。  電話  (0772) 76-1000  WEB  [4]
 営業時間  10:00~21:00。  料金  ¥600。


浅茂川温泉 静の里  
清潔で眺めの良い温泉。休憩スペースもあるので、ゆっくりできる。カニ漁をしている間は、玄関先で、カニを売っていたりもする。
 所在  京丹後市網野町浅茂川1449。  電話  (0772) 72-4126  WEB  [5]
 営業時間  10:00~22:00(入浴受付は21:30まで)。  料金  ¥500。

買う[編集]

道の駅てんきてんき丹後  
国道178号上にある道の駅。
 所在  京丹後市丹後町竹野313-1。  電話  (0772) 75-2525  WEB  [6]
 営業時間    値段  
道の駅てんきてんき丹後


丹後王国「食のみやこ」  
西日本最大級の道の駅。
 所在  京丹後市弥栄町鳥取123。  電話  (0772) 65-4193  WEB  [7]
 営業時間    値段  


かにはん  
松葉ガニをはじめ、生鮮魚介類、各種干物を販売。食事処も併設。
 所在  京丹後市網野町木津5。木津温泉駅の近く。  電話  (0772) 4-1135  WEB  [8]
 営業時間    値段  


へしこ工房HISAMI 地図  
丹後の伝統食品である「へしこ」(鯖などの青魚を塩漬け・糠漬けにしたもの)の製造直販店。当店のへしこは浅漬けで減塩タイプとなっているのが特徴。店内に設けられた囲炉裏端の席で食事も提供される。
 所在  京丹後市丹後町間人1820  電話  0772-75-8080  WEB  
 営業時間  9:00~18:00(水曜・月1回の木曜定休)。  値段  
へしこ工房HISAMI


御旅市場 (おたびいちば) 地図  
かつて「丹後の台所」と呼ばれた商店街で、「日本で最も短いアーケード(52.4m)の商店街」を自任する。現在はシャッターを下ろしている店が多いが、不定期のイベント「54マルシェ」が開催されている。峰山町にある京丹後市役所の近くにある。
 所在  京丹後市峰山町御旅51  WEB  [9]
御旅市場


木下酒造 地図  
イギリス人杜氏が銘酒「玉川」を醸す蔵元。蔵見学は2014年4月で終了。試飲のできる直販所あり。
 所在  京丹後市久美浜町甲山1512  電話  0772-82-0071  WEB  [10]
 営業時間  9:00~17:00(大晦日・元日休み)。  値段  
木下酒造

食べる[編集]

間人ガニ (たいざがに)  
旧丹後町の間人(たいざ)漁港に水揚げされる、松葉ガニの高級ブランド。当地から漁場までの距離が比較的近く、捕獲したズワイガニを冷凍せずその日のうちに水揚げするため、高い品質を誇り非常に高価で取引される。

間人港に所属する5隻の小型漁船(右画像で並んで停泊している5隻)のみが操業するため、荒天時などは漁に出ることができないことから希少性がさらに高まり「幻のカニ」とも称される。「間人ガニ」は京都府漁業協同組合が地域団体商標を取得しており、水揚げした漁船名入りの緑色のタグが付けられる。市内の料理旅館や飲食店などで味わうことができる。

 所在  京丹後市丹後町。
間人ガニ 間人ガニ


カキ  
明治時代に始められたという久美浜湾での牡蠣の養殖が盛ん。国道沿いなどに立つカキ小屋や飲食店でのメニューで楽しめる。
カキ

安食堂[編集]

安安  
蟹雑炊とラーメンのミックス「蟹飯麺」が名物。
 所在  京丹後市網野町下岡54。  電話  (0772) 72-3666  WEB  [11]
 営業時間  11:00~24:00。  予算  蟹飯麺 ¥800。

中級[編集]

風蘭の館 (ふうらんのやかた) 地図  
海水浴場まで徒歩1分という場所にある、もと学校だった建物を活用した施設。海鮮バーベキュー(要予約)や十割そばを味わえるほか、冬季には牡蠣の食べ放題も楽しめる。シーカヤックなどのアクティビティや宿泊利用も可能。久美浜湾の北側に位置する。
 所在  京丹後市久美浜町蒲井518-1  電話  0772-83-1033  WEB  [12]
 営業時間  10:30~L.O.18:00(水曜と1月1・2日休館)。  予算  十割蕎麦 ¥800、海鮮バーベキュー ¥4,500、かき食べ放題(60分) ¥2,500。

高級[編集]

飲む[編集]

泊まる[編集]

安宿[編集]

中級[編集]

宇川温泉 よし野の里  
よし野の里にあるコテージ。併設のレストランでの食事のついた1泊2食付と、B&Bのコースがある。食事は、地産地消にこだわった、質の良い料理が出される。なお、この施設の風呂については、「遊ぶ」の項目を参照。
 所在  京丹後市丹後町久僧1562。  電話  (0772) 76-1000
 FAX  (0772) 76-1300
 WEB  [13]
 時間    料金  素泊は¥5,300~、B&Bは¥6,560~、1泊2食付は¥11,500、カニ料理プランは¥18,000~(参考料金、詳細は電話で確認のこと)。


久美浜温泉 湯元館  
巨大な露天風呂が自慢の宿。
 所在  京丹後市久美浜町平田1106-4。  電話  (0772) 83-1071  WEB  [14]
 時間    料金  

高級[編集]

HOTEL HOLIDAY HOME  
久美浜湾に面した場所にある、暮らすように泊まるホテル。
 所在  京丹後市久美浜町2575。  電話  (0772) 83-3131  WEB  [15]
 時間    料金  


離れの宿 和楽  
1日7組限定。
 所在  京丹後市網野町浜詰30-33。  電話  (0772) 74-1601  WEB  [16]
 時間    料金  

出かける[編集]


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