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ヨセミテ国立公園

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(ヨセミテ渓谷: 追加情報)
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(ワオナ・マリポサ地区)
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ジャイアント・セコイアの自生林。巨木のセコイアに圧倒される。幹がくりぬかれてトンネルになっている木もある。
 
ジャイアント・セコイアの自生林。巨木のセコイアに圧倒される。幹がくりぬかれてトンネルになっている木もある。
車の排気ガスから木々を守るために、駐車場からシャトルで見学する。5月までは雪で閉鎖されているが、歩いて回ることも可能。
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車の排気ガスから木々を守るために、駐車場からシャトルトレールヘッドまで移動して見学する。5月までは雪で閉鎖されているが、歩いて回ることも可能。
 
南のセコイア国立公園よりは規模は小さいが、ジャイアントセコイアの大木の森を堪能することが出来る。
 
南のセコイア国立公園よりは規模は小さいが、ジャイアントセコイアの大木の森を堪能することが出来る。
 
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2019年7月12日 (金) 23:47時点における版

トンネルビュー

ヨセミテ国立公園 (Yosemite National Park) は米国カリフォルニア州の中東部シエラネバダ山脈西側に広がる自然公園である。1984年にユネスコにより世界遺産に登録された。3,081k㎡(東京都の1.4倍)の総面積を持ち、氷河により削られた1,000mのそそり立つ絶壁に挟まれた渓谷、4,000mを超える白い花崗岩の山々と、そこに広がる草原、無数の湖沼、澄んだ小川の美しさで有名である。 全体の1%にも満たないヨセミテ渓谷が特に有名でほとんどの訪問者はそこを訪問するが、北東部シエラネバダ山脈の西側高原に広がるトゥオルミ・ミドゥ (Tuolumne Meadows) 、南部にあるセコイアの大木で有名なマリポサ・グローブ (Mariposa Grove) 、タイオガ峠 (Tioga Pass) を抜けたところにあるトゥエンティ・レイク (Twenty Lakes) も見逃せない美しさを持っている。車で行ける所をまわるだけで十分楽しめるが、合計1,200kmにも及ぶ数多くのハイキング・コースを歩くと更にその美しさに触れることが出来る。また四季それぞれに違った美しさをもっており、何度も訪れてみたい所である。


ヨセミテ国立公園内の管理を委託されている会社が2016年3月にDNCYからYosemite Hospitality LLCに変更になった。元の管理会社がヨセミテ国立公園内のいくつかの名前を国立公園局の同意なく商標登録を行い新しい管理会社に商標の使用料$50Mを支払うよう申し出があり、現在公園局が係争中である。混乱を避けるため今まで慣れ親しんだ以下の施設等の名前を変更するとの告知があった(英文) が、このページでは従来の名前をそのまま使用しているので注意が必要。

  • Yosemite Lodge at the Falls : Yosemite Valley Lodge
  • The Ahwahnee : The Majestic Yosemite Hotel
  • Curry Village : Half Dome Village
  • Wawona Hotel : Big Trees Lodge
  • Badger Pass Ski Area : Yosemite Ski & Snowboard Area


目次

分かる

歴史

およそ1,000万年前にシエラネバダ山塊が隆起し、その後傾斜して、西側の緩やかに傾く高原と、東側の急峻な山肌を形成した。この傾斜により川の流れは更に激しさを増し、湾曲して山をえぐり急峻な渓谷を生んだ。約100万年前に、氷河が高山の草原帯を覆い、谷に沿って流れ下り始めた。氷河初期には、ヨセミテ谷を埋め尽くした氷河の厚さは1,200mに達したと考えられている。氷河の流れによってU字谷が作られ、その美しい景色がいま旅行者を魅了している。

ヨセミテの自然保護を考えるとき、ジョン・ミュアー (John Muir:April 21, 1838 – December 24, 1914)の存在を忘れることは出来ない。

1864年に州立公園に指定される。1890年に国立公園に指定される。更に1984年にユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録された。

(国立)公園第一号?

アメリカ(世界)で最初の国立公園はイエローストーン(1872年)で、ヨセミテが国立公園に指定されたのは1890年である。しかし、ヨセミテはそれを遡ること8年前1864年にリンカーン大統領により州立公園に指定されている。1872年にイエローストーンを公園として保護しようとした時、所在地(アイダホ州(1890年設立)、モンタナ州(1889年設立)、ワイオミング州(1890年設立))は未だ州が出来て居なかったため「国立」公園として指定した経緯がある。

風景

ヨセミテを代表する風景は、白い岩(花崗岩)、青い空、緑の木々、そして澄んだ川である。アメリカのほかの国立公園と異なり、この4点セットの取り合わせが、日本人の心にぴったりと合うのが人気の秘密である。上高地尾瀬北アルプスを合わせた風景を一度に体験できる。

動植物

気候

サンフランシスコロサンゼルスなどの大都会から気軽に行けるが、標高3,000m近くの高地であり、夏といえども夜は冷えるので注意が必要。 6月でもヨセミテ渓谷でも夜は0度近くになる。また5月、9月に雪が降ることも有る。

ヨセミテ渓谷月間天気予報

ヨセミテ公園内ポイント予報

雨雲レーダー予想

Yosemite Conservancy Web Cam

Nationa park services Web cam一覧

公園案内

国立公園局のウエブに色々な情報が出ている。

1.地図 各種地図 [1]

2.パンフレット 色々な情報が記載されたパンフレットを入手出来る。

3.基本情報 「Plan Your Visit」ページには、訪問前に知っておくと良い情報がある。

4.月刊ガイド 公園入口で配られる案内を過去のも含めWebで見ることが出来る。

着く

車で

ヨセミテ公園概要図
  • ヨセミテへの道路は、西 (州道140号線) 、北 (州道120号線) 、東 (州道120号線)、南 (州道41号線) の四箇所がある。東の入り口は秋から春にかけて閉鎖されるので注意が必要。道路状況は州交通局 (CALTRANS) のWebで確認できる。
  • ヨセミテ公園内の道路状況は、国立公園局の最新状況ページで確認できる。また、電話(209-372-0200)で最新情報が確認できる。
  • サンフランシスコからは、州道120号線(冬季以外はお勧め)または州道140号線経由で約300km、公園入り口まで車で3時間から4時間かかる。州道140号線は2006年に発生したEl Portal付近の土砂崩れのために、一方通行の迂回が必要な箇所があり混雑することがある。また45フィート(約13.7m)超えの車は通行できない。州道120号線経由の道は、途中幾つかの街中を経由するが、郊外の部分は最近良く整備されて走りやすくなった。今はこちらがお勧めルートである。途中、モカシン (Moccasin) というところで綴れ織りの部分があり、渋滞することがある。尚、モカシンで南に見える導水管はヨセミテ内にあるヘッチ・ヘッチー貯水池からサンフランシスコに水をおくる水路の一部で、ここで高低差を利用して発電をしている。
  • 冬季サンフランシスコからヨセミテ渓谷を目指す場合州道140号がお勧め。州道120号線はヨセミテ国立公園に入ってから1900mほどの峠を越える為チエーンが必要となる場合がある。渓谷は標高1300mで雪が無い事が多く、渓谷に入る前に再びチエーンを外す必要がある。州道140号はマーセド川沿いに進むためチエーン規制を受ける可能性が低い。ただし、冬季はたとえ四駆の自動車でもチエーンの携帯が法律で義務付けられているので必ず持参すること。
  • ロサンゼルスからは、フレスノ (Fresno) から州道41号線を経由し車で6時間かかる。

列車で

Amtrakマーセド (Merced) まで行き、そこから連絡バス(YARTS)でヨセミテ渓谷まで行くことができる。時間に余裕が有るときはお勧め。 サンフランシスコからは、フェリーターミナルビル横のAmtrakステーションからバスが出ており、BayBridgeをわたったEmeryville駅から乗車できる。所要時間は約6時間。Emeryvilleを朝7:40に出発し、Yosemiteロッジ到着は午後1時から2時。帰りはヨセミテロッジを朝10時に出発し、Emeryville到着は午後6時前。単線の箇所が複数あり、列車の待ち合わせによって数時間遅れることがしばしばあるのでスケジュールに余裕を持っておくと良い。

公共交通利用案内

飛行機で

公園内には滑走路が設置されていないため、空路は以下のコミュニティ空港を利用する事ができる。ただ、便の多さ、空港での待ち時間時間(1〜2時間)を考えると、サンフランシスコ (SFO)、オークランド (OAK)、サンノゼ (SJC) あるいはロサンゼルス (LAX) まで飛行機で行き、そこからレンタカーをするほうがお勧めである。ロサンゼルスから往復する場合は、下記空港利用すると片道2時間ほど時間の節約になる可能性がある。

  • フレズノ・ヨセミテ国際空港 (Fresno-Yosemite International):州道41号線の公園ゲートの南、車でおおよそ1時間半かかるフレズノにあるコミュニティ空港、一日数便がサンフランシスコとロサンゼルスから運行している。この空港からの交通手段は基本的にレンタカーとなっている。ヨセミテ渓谷までだと3時間かかる。
  • マーセド空港 (Merced Airport):州道140号線のヨセミテ・バレーから車でおおよそ2時間かかるマーセドにあるコミュニティ空港。レンタカーを利用しない場合、及び冬季はこちらがお勧め。YARTSバスが利用できる。
  • Modesto City-County Airport:州道120号線の公園東ゲートから車でおおよそ1時間半かかる Modesto にあるコミュニティ空港。

ツアーバスで

サンフランシスコからは、日帰り・宿泊つきのツアーが日系の旅行社から提供されているので、それを利用することも可能。日帰りの場合、朝7時にホテルを出て夜7時に戻る日程が一般的である。その場合、往復の時間を考えると約4時間ヨセミテ国立公園内で過ごすことが出来、ヨセミテ渓谷内の主な観光スポットは廻ることが出来る。日帰りでGlacier Pointを訪問するツアーもある。しかし、出来れば宿泊してゆっくり見学したい場所である。

路線バスで

ヨセミテ地方交通 (YARTS - Yosemite Area Regional Transport System) が、西のマーセド、東のリーバイニング、マンモス・レイクからヨセミテ渓谷までバスを運行している。チケットは事前に購入も、バスで運転手から買うことも出来る。料金は$7(エル・ポルタル)から$20(マーセド、マンモス・レイク)。

料金/許可

入園料は、2018年08月現在下記の通り。料金は毎年改定される。国立公園局案内

  • 自家用車一台:$35(7日間有効)
  • バイク一台:$30
  • 自家用車以外かつ商用車以外での入園(徒歩、自転車など):一人$20、ただし15才以下は無料。
  • ヨセミテ国立公園年間パス:$70
  • 国立公園・リクレーションエリア年間パス:$80、翌年の購入月末まで有効。
  • 国立公園局 各種パス情報

動く

無料シャトルバス

  • ヨセミテ渓谷内の主なスポットを結ぶ無料のハイブリッドバスが運行されている。[2] ヨセミテ渓谷の東側は通年、西のエル・キャピタン地区へは夏季の間運行である(地図 (PDF) )。
  • ワオナとマリポサグローブ間に無料シャトルが春から秋にかけて運行されている(冬季は運行されない)。
  • バッジャー峠のスキー場とヨセミテ渓谷を結ぶ無料シャトルが、スキー場がオープンしている期間、日に2往復運行されている。
  • Tuolumne Meadow地区無料シャトルが、夏季の間運行されている。運行区間はタイオガ峠とOlmsted Pointである。途中、テナヤ・レイクを経由する(運行スケジュール)。

ガイドツアー

さまざまな所をまわるガイドツアーがある。ガイドツアーは、ヨセミテロッジ、ヨセミテビレッジ、あるいはカレービレッジで申し込むことが出来る。また、インターネット 或いは電話 (+1-(209) 372-4386) で一週間前から予約できる。 主なツアーは以下のものがある。金額は2009年現在。催行の可否、集合場所、時刻、価格等の詳細はWebまたは電話でで確認すること。

  • 2時間ヨセミテ渓谷ツアー:ヨセミテロッジ(バス停#8)、$25。
  • 1日ヨセミテツアー:ヨセミテ渓谷、マリポサ・グローブ、グレーシャー・ポイント。8:45 ヨセミテ・ロッジ前集合。$82。5月後半から11月まで催行。
  • トゥオルーム・メドウツアー:8:00(カレービレッジ,バス停#13b)8:20(ヨセミテロッジ,バス停#8),10:25(トゥルーム・メドウ売店まえ)。帰りは、14:15(トゥオルーム・メドウ売店前)16:15(カレービレッジ)。料金は片道$23。テナヤ湖、トゥオルーム・メドウからヨセミテ渓谷へのバックパッキングハイキングにも利用できる。
  • グレーシャー・ポイント・ツアー:グレーシャーポイントへの往復4時間ツアー。ヨセミテロッジ前集合。8:30, 10:00, 13:30。往復$41、片道$25

車があると、更に機動的に動けることは言うまでもない。ヨセミテは非常に広大であり、ヨセミテ渓谷から、直ぐ南にそびえるグレーシャーポイントに行くには50km以上の移動が必要である。

公園内道路情報タイオガ・ロード、グレーシャー・ロード開通/閉鎖予測タイオガ・ロード過去の開通・閉鎖実績

自転車

ヨセミテ渓谷内には約20km(12マイル)に及ぶ自転車専用道路がある。18歳未満はヘルメットが義務つけられている(インターネットでの予約)。

観る

ビューポイント

国立公園局 ビューポイント案内


トンネル・ビュー (Tunnel View)  
展望台からヨセミテ渓谷が一望できる、ヨセミテで一番人気のポイント。1932年に作られ、その後の国立公園のビューポイント設計の模範にされた。公園入口に近く、ヨセミテ渓谷が一望できるため到着直後(午前中)に訪問することが多いが、午後遅く訪問するとブライダルベールに陽が当たり綺麗に見える(右の写真)。また日没近くにはブライダルベールに架かる虹が見えることもある。余談になるが、2008年に展望台直ぐ下の木が大きくなり視界をさえぎるので伐採するに当り「自然破壊」と批判されたが、結局伐採された。その結果視界は非常に良好になった。
 所在  ブライダルベール滝からWawona Road(州道41号線)をMaripos方面に少し上った所。ワォナ・トンネルの手前に駐車場がある。
トンネル・ビュー


バレー・ビュー (Valley View)  
マーセド川を前景にエル・キャピタン、Cathedral Rocks、ブライダルベール滝が一望できる。
 所在  セミテビレッジから州道140号線を西に走ったマーセド川沿いにある。
バレー・ビュー


センティネル・ブリッジ (Sentinel Bridge)  
ここからのマーセド川に映るハーフドームがきれい。とりわけ夕日に染まったNorthFaceが見える夕方がお勧め。日没90分から30分前が見頃。
 所在  渓谷内のVisitor Center近く。駐車場がある。
センティネル・ブリッジ


スウィンギング・ブリッジ (Swinging Bridge)  
マーセド川に懸かる橋。この橋からみるヨセミテ滝は見逃せ無い美しさである。橋のたもとにはピクニックエリアがあり、夏は水遊びが出来る。
 所在  ヨセミテ渓谷、一方通行の州道120号線、Southside Driveを進みエル・キャピタンを通り過ぎ、NorthDriveへの分岐の先約2マイル左側に駐車場がある。夏の繁忙期は駐車場は一杯の事が多い。エル・キャピタン無料シャトルバスでFour Mile Trail下車しヨセミテビレッジ方向に少し歩く。ヨセミテビレッジからトレールを歩いても行ける。
スウィンギング・ブリッジ


インスピレーション・ポイント (Inspiration Point)  
 所在  トンネルビューの駐車場(州道41号線の南部分)からトレールを2.6マイル登ったところにある。


オルムステッド・ポイント (Olmsted Point)  
テナヤ渓谷を北から望むことが出来る。右(南)側には、ハーフドーム (2,693m)、クラウズ・レスト (3,025)、右(北)側には、テナヤ・レーク (2,484m)、テナヤ・ピーク (3,140m)を望むことが出来る。
 所在  タイオガ・ロードを、西端のクレーンフラットから29.5マイル東、トゥオルーム・メドーズ駐車場から西に9.2マイル走ったところ。
オルムステッド・ポイント

ヨセミテの滝に付いての案内が国立公園局のWebにあるので参考にすると良い。


ヨセミテ滝 (Yosemite Falls)  
ヨセミテ渓谷の華、北アメリカで一番高い落差739mの滝である。ヨセミテ滝はUpperYosemiteFall (436m) と、LowerYosetmiteFall (97m) 、そしてその間のCascade (206m) からなる。一番の見ごろは、4月から6月の雪解け水の多い時期である(通常は5月下旬が一番水量が多い)。8月になると水が無くなる。全体を見るには、Yosemiteチャペルの直ぐ先の道端、あるいはセンティネル・ブリッジの駐車場からCooks Meadowを木道にそって西に歩いたところがお勧めである。グレーシャーポイントからも遠くに見えるのは言うまでも無い。
 所在  ヨセミテロッジの北。ヨセミテロッジ、あるいはヨセミテシャトル停留所 (#6) から歩いて15分でLowerYosemiteFallの下に到着。車椅子アクセス可能。ヨセミテビレッジから行くことも可能。その場合、ヨセミテロッジとは逆の方向からの到着となる。
ヨセミテ滝


ムーンボウ (moonBow)  
水の多い時期、15夜の前後(13夜から17夜)にはYosemiteFallに月の光で虹が見える(右の写真)。Moonbowと呼ばれ神秘的である。見られる時刻は月齢によって変わるが、15夜では夜の10時半頃が見ごろである。月齢が1増える毎に90分ほど遅れる。肉眼では白い弧を見ることが出来る。写真(ISO400,F8,120Sec露出)に撮ると色がはっきりわかる。 
 所在  LowerYosemite滝下にある橋。さらにトレールを登って滝つぼ近くに行くと良く見えることがある。但ししぶきで濡れる。Upper Yosemite FallにかかるMoonbowは少し離れた場所がお勧め。
ムーンボウ


ブライダルベール滝 (Bridalveil Fall)  
流れ落ちる水が、風になびいて花嫁のベールの様に見えることから名づけられた落差189mの滝。トンネルビューで正面に見える。年間を通じて楽しめる。水量の多い時期、午後の遅い時刻(4月で5時過ぎ)に訪れると、駐車場から滝に掛かる虹を見ることが出来る。
 所在  ヨセミテ渓谷に入り、Waonaに行く州道41号線に右折して直ぐの右に駐車場がある。そこから徒歩10分。
ブライダルベール滝


バーナル滝 (Vernal Fall)  
マーセド川にある落差97mの滝。HappyIsleから比較的気軽に行くことが出来る。また、グレーシャーポイントからも眼下に見ることができる。5月、6月が一番水量が多いが、一年を通じて水が枯れることは無い。
 所在  ヨセミテ渓谷のHappyIsleシャトルバス停留所 (#16) からMistTrail経由で行ける。片道2.4km、1.5時間。
バーナル滝


ネバダ滝 (Nevada Fall)  
マーセド川にある落差181mの滝。一年を通じて水が枯れる事が無い。バーナル滝の上にある。水量の多いときは、Misttrailは、言葉どおり滝のミスト(Mist:水滴)でずぶ濡れになるので、雨具が必要。
 所在  ヨセミテ渓谷のHappy Isleシャトルバス停留所 (#16) から、MistTrailを登る。片道5.6km、3時間。バーナル滝から、1時間から1時間半。滝の左を登って滝の上に出ることが出来る。
ネバダ滝


ホーステール滝 (Horsetail Fall)  
El Capitanの東に雪解け時に出来る高さ300mほどの滝。2月の中旬の2週間、夕陽が丁度滝の滝の水のみを照らし火の滝のように見えるので有名。
 所在  見るのに良い場所は2箇所。El Capitanピクニックエリアか、SwingingBridgeの直ぐ下流のMerced川畔。ただ、2月中旬の週末は200名を越える人が狭いところ集うので早めに行く事をお勧めする。
ホーステール滝


リボン滝 (Ribbon Fall)  
El Capitanの西に雪解け時の3月から6月に出来る高さ491mの滝。ヨセミテ国立公園内で垂直落下距離が一番長い(高い)。
 所在  ヨセミテ渓谷周回道路の南側、El Capitanを見る地点からよく見える。
リボン滝

ヨセミテ渓谷

ハーフドーム (Half Dome)  
ヨセミテ国立公園のシンボル的存在。公園のマークになっている。登頂には許可証が必要。
 所在  ヨセミテ渓谷の東に位置する。HappyIsleから日帰りハイキングで行ける。往復12~13時間。


エル・キャピタン (EL Capitan)  
ヨセミテ渓谷の北に聳える世界一大きな一枚岩。ロッククライミングの聖地。
 所在  ヨセミテ渓谷,CA140号(渓谷内周回道路)のCA41と合流直後の所からの眺めが良い
エル・キャピタン


ミラー・レイク (Mirror Lake)  
湖面が鏡のように周囲の渓谷の風景を映し出してくれる。ヨセミテ渓谷での気軽なハイキング・トレールの一つ。サイクリングでも訪れることができる。
 所在  ヨセミテ渓谷、無料シャトルバスのミラーレイク入り口 (#17) から、片道1.5km、30分。
ミラー・レイク

グレーシャーポイント道路周辺

グレーシャーポイント (Glacier Point)  
カレービレッジの南にそびえる断崖(標高差960m)の上、標高2,164mからヨセミテ渓谷を一望できる。ヨセミテ訪問時には是非行くことをお勧めする所である。

ヨセミテ滝、ハーフドーム、エル・キャピタン、テナヤ渓谷、バーナル滝、ネバダ滝等、多くの観光スポットを眺めることが出来る。

  • 冬季はここに来る道路が雪の為に閉鎖されるので注意。通常は5月下旬から10月中旬までオープン。国立公園局のWebで確認すること。
  • 駐車場脇には売店があり、みやげ物のほかに、軽食も販売している。
  • ヨセミテロッジバス停#8からDNCにより4時間の ツアーバス が運行されている。
 所在  グレーシャーポイント道路終点。
グレーシャーポイント


タフト・ポイント (Taft Point)  
グレーシャーポイントの手前から平坦なトレールを30分歩いていく。ヨセミテ滝を正面に見ることができ、エル・キャピタンをはじめヨセミテ渓谷西側を一望できる絶壁のピューポイントである。駐車場脇には簡易トイレがある。
 所在  グレーシャーポイントロード終点手前2マイルの道路北側路肩に小規模駐車場あり。
タフト・ポイント


センティネル ドーム (Sentinel Dome)  
グレーシャーポイント手前のTaft Pointと同じトレール入り口からトレールを30分歩く。エル・キャピタンからHal Dome, Tenaya canyonを正面に見ることが出来る。
 所在  グレーシャーポイントロード終点手前2マイルの道路北側路肩に小規模駐車場あり。
センティネル ドーム

タイオガ道路周辺

テナヤ・レイク (Tenaya Lake)  
テナヤ渓谷の上流にある氷河湖。夏は水遊びが出来る。
 所在  タイオガ道路 (Tioga Road) のほぼ中間地点。
テナヤ・レイク


カテドラル・レイク (Cathedoral Lake)  
カセドラル山の西にある比較的小さな氷河湖。
 所在  トゥオルム・ミドゥからハイキング。
カテドラル・レイク


ツオラミー・ミドゥズ (Tuolumne Meadows)  
ヨセミテの北に広がる高地草原。タイオガ道路の北に広がる。VisitorCenterがあり、ロッジ、雑貨店、カフェーもある。
 所在  タイオガ道路(州道120号線)にある。タイオガ道路は夏季のみ通行可能である。
ツオラミー・ミドゥズ


ダナ・フォーク (Dana Fork)  
タイオガ峠の手前、トォルム川の上流に広がる草原。ツオラミー草原よりも更に高地にある。
 所在  タイオガ道路、タイオガ峠の直ぐ西。T35ポイント
ダナ・フォーク


タイオガ・ミドゥズ (Tioga Meadows)  
タイオガ峠の西、3,000m超えの高地に広がる草原
 所在  タイオガ峠の直ぐ西
タイオガ・ミドゥズ


ツオラミー・グローブ (Tuolumne Glove)  
クレーンフラットの北の谷に広がるジャイアントセコイアの森。小規模だがジャイアントセコイアを気軽に見ることが出来る。駐車場から1.5Km程谷に向かって歩くとジャイアントセコイアの森に到着。トループ状の散策路を歩いて見学できる。幹をくり抜いて馬車が通れるようになっている古木がある。駐車場から約1時間半で見学できる。
 所在  タイオガ道路をクレーンフラットから東に0.5マイル(1km)ほど行ったところの北側に駐車場が有る。駐車場から森の入り口まで徒歩1.5Km、片道約30-45分。
ツオラミー・グローブ


トゥエンティ・レイク (Twenty Lakes)  
タイオガ峠の東側の3,000mを超える高地に広がる数々の氷河湖、湖面に映る氷河、高山植物を楽しめる。ほとんど高低差の無い一日ハイキングコース。6月の中旬から、9月末まで訪問可能。残雪の残る景色を楽しむには6月下旬、高山植物のお花畑は7月上旬が良い。ただ、その頃は夏を待っていた大量の蚊が発生するので対策が必要。厳密にはヨセミテ国立公園の外。
 所在  州道120号線でタイオガパスを東に抜け、タイオガ湖、タイオガ・リゾートを過ぎたところで左折。砂利道を2kmほど行った所にある Suddlebag Lake Resort がハイキングの出発点。そこから渡し舟 (Water Taxi) に乗って湖尻に渡る。ハイキングコースは1周13km、高低差90m(右の画像は6月中旬のGreensone Lake)。
トゥエンティ・レイク

ワオナ・マリポサ地区

マリポサ・グローブ (Mariposa Grove)  
ジャイアント・セコイアの自生林。巨木のセコイアに圧倒される。幹がくりぬかれてトンネルになっている木もある。

車の排気ガスから木々を守るために、駐車場からシャトルトレールヘッドまで移動して見学する。5月までは雪で閉鎖されているが、歩いて回ることも可能。 南のセコイア国立公園よりは規模は小さいが、ジャイアントセコイアの大木の森を堪能することが出来る。

 所在  CA41を南に行き、South Entrance手前を東に入ると駐車場がある

その他

ヘッチ・ヘッチー貯水池 (Hetch Hetchy Reservoir)  

遊ぶ

ヨセミテのすばらしさを体験するのは、ハイキングが一番であるが、それ以外にも色々楽しむことが出来る。

デイ ハイキング

ヨセミテには、総長1,200kmのハイキングコースが整備されている。1時間程度のものから、キャンプが必要なものまであるが、ここではデイハイク(日帰り)を紹介する。 国立公園局 ヨセミテ渓谷ハイキング案内(英語)

ヨセミテ渓谷から

ヨセミテ渓谷ハイキング案内図

国立公園局 ヨセミテ渓谷ハイキング案内(詳細PDF地図リンクあり)

ハーフ・ドーム・トレール (Half Dome Trail)  
ヨセミテのシンボル、標高2,695mのハーフ・ドーム (Half Dome) に登るハイキング。ヨセミテに行く人は一度は登りたいと思うコースである。国立公園局英語解説
  • 全長13.1km、標高差1,463m、片道6時間。5月から10月中旬のみオープン(年により異なるので要確認:国立公園局ヨセミテ最新情報)。
  • 曜日に関わり無く最後のワイヤーの部分の登山には抽選(Lottery)による許可証が必要になった。これは登山者の増大による安全確保が目的で、300名/日の制限がある。国立公園局解説に詳細がのっている。予約ページ(recreation.gov)]へのリンクもある。予約は、事前予約(Preseason Lottery,225人/日)と、登頂の2日前に行う予約(Daily Lottery 50人/日)がある。事前予約は3月1日から受付が開始される。なお、ワイヤーの敷設はその年の天候に左右されるので、5,6,10月はパーミットが取れても登山が保障されるわけではないので注意が必要。許可証があっても行かない場合はWebでキャンセルすることが推奨されている。
  • コースが長く時間が掛かるが、全体的には緩やかなコースで、小学生から60歳代の女性でも登っている。キツサでは、後で紹介するヨセミテ滝の上に出るコースの方が上である。
  • 途中のチェックポイントであるネバダ滝の上に出るには、マーセド川沿いを水しぶきを浴びながら進みバーナル滝・ネバダ滝の横の階段を登るMist Trailと、そこを巻いてなだらかなトレッキングコースを行くJohn Muirトレールの二つのルートがある。そこまで約2時間半。ネバダ滝の上にはよく整備されたトイレがある。
  • その先は比較的なだらかな道を進み、最後に300mのきつい登りがある。後半の150mは、スチール・ワイヤ(ガイドロープ)と横に渡された木の足場を登る。
  • 登頂者のブログ[[3]]に詳細情報あり。
  • ロープの上り下りには手袋(イボイボ軍手がベスト、または皮手袋)が必須。普通の軍手は滑りやすいので避けること。皮の作業手袋は街中のドラッグ・ストアのガーデニングコーナーで入手可能。前の利用者の手袋がロープの下に残されており、それを利用することも出来る。
  • 乾燥しているので、2ℓ以上の水を持参する事。

(右の画像は頂上からの景色。)

 所在  カレービレッジ (Currey Village) の先、HappyIsleが出発地点 (Trail Head) 早朝に車で行く場合は「TrailHead駐車場」から徒歩15分
ハーフ・ドーム・トレール


ヨセミテ滝トレール (Upper Yosemite Fall Trail)  
ヨセミテ観光名所の一つ、ヨセミテ滝 (739m) の上に上るハイキング。まだ滝の水の多い4月から6月に行くのがお勧め。
  • 往復11.6km、標高差810m、片道3時間。通年オープン。しかし、8月以降は滝の水が無くなるので注意が必要。
  • 途中平らな部分もあるが、ほとんどの行程がきつい登り。とりわけ後半の3kmは影の無い岩場を登るので非常にキツい。
  • 滝の落ち口の間近に行くことが出来、上からの眺めは何物にも代え難い。苦労して登る価値はある。
  • 右の写真の直ぐ左から滝が落ちている。真下に落ちる滝に午後は虹が懸かってみえる。
  • 途中のColunbiaRockの先まで1時間余りで、ここから見る渓谷の景色もすばらしい。ここで引き返しても良い。
 所在  C4キャンプ場横
ヨセミテ滝トレール


スインギング・ブリッジ ループ (Swinging Bridge Loop)  
ヨセミテ滝の南に広がる草原をまわるトレール。
  • 一周約6Km, 1時間。高低差の無い草原をめぐる散策路。ヨセミテ滝を望みながら、ヨセミテ渓谷の自然を満喫できる。
  • ヨテミテロッジからマーセド河畔にでて、川沿いにスインギング・ブリッジ行き、自動車道に沿って北に進み、ヨセミテチャペルの前から草原に左折してヨテミテ滝バス停(#6)に出るのがヨセミテ滝を正面に見ながら歩けるのでお勧め。
  • センティネル・ブリッジ・バス停(#11)で降りて、草原を西に進み、サイクリング道に合流後、上のルートを逆進するのも良い。
  • センティネル・ブリッジ・バス停(#11)から草原を西に進み、サイクリング道で右折して、ヨセミテ滝バス停(#6)に出る部分だけでも景色を満喫できる(Cook's Meadow Loopの一部)
 所在  シャトルバス停、#6, #7, #8あるいは#11


ミラーレイク・トレール (Mirror Lake Trail)  
テナヤ川(Tenaya Creek)の水をたたえ、波一つ無く景色を映すミラーレイクへのトレール。ヨセミテの入門トレールとしてお薦め。往復3Km,1時間。
  • 平坦で舗装されたサイクリング道路を30分ほど歩くと西側湖畔に到着しHalf Domeを望むことが出来る。初めて行くにはこちらがお薦め。
  • 途中のテナヤ川に掛かる橋の手前を右に入っていくと、森の中のトレールに入り、同じく30分で東側湖畔に到着しNorth Domeを望むことが出来る。東岸には砂地が広がっている。
  • 西岸と東岸の行き来は分岐点に戻らない限り出来ない。
 所在  ヨセミテシャトルバスストップ#17が起点
ミラーレイク・トレール


スノー・クリーク トレール (Snow Creek Trail)  
ミラー・レイクからテナヤ川をさらに30分遡る森の中のトレール。バス停から往復9Km,約2時間。
  • バス停#17が始点の、なだらかな傾斜の良く整備されたトレール。非舗装部分が殆んどなのでトレッキングシューズがお薦め。
  • 終点で木の橋を渡り、テナヤ川の対岸のトレールに入り、Mirror Lakeの反対側を通り戻ることが出来る。
 所在  ミラーレイク・トレールと同じ、シャトルバス停#17
スノー・クリーク トレール


バーナル滝トレール (Vernal Fall Trail)  
一年を通じて水の絶えないバーナル滝へのトレール。往復4.8Km,標高差308m、3時間。
  • 横幅のあるバーナル滝の上まで行くことが出来る。滝の下までの場合(こちらがお薦め)は、往復2時間。ゆるい登りで、ヨセミテの自然を満喫でき気軽に行けるのでお薦めトレール。
  • 滝の直前の部分は”ミスト・トレール”と呼ばれ、水量の多い時期は「台風のよう」と形容される滝の飛沫でずぶぬれになるので、注意が必要。(カッパ必須)
  • 滝の右横の600段の階段を登って滝の上に出ることが出来る。正直きつい。
  • トレールは舗装され、良く整備されているが、トレッキングシューズ着用が良い。飲み水(500CC以上)の持参を忘れないよう。
  • 1.5Kmほど登ったところにMerced川に掛かる橋(Vernal Fall Footbridge)があり、ヨセミテ渓谷の景色を楽しむことが出来る。夏季はトイレが利用可能。ここまで往復1時間半。
  • 冬季は橋より先のミスト・トレールは雪の為閉鎖されている。冬季にバーナル滝の上に出たい場合は、John Muirトレールを3Km歩くとたどり着くことが出来る。こちらは比較的傾斜がゆるい。(あくまでも階段に比べての話)ただし、雪があるので、冬山登山の経験の無い人には勧められない。
  • 滝つぼの手前に一本杉があったが、残念なことに枯れてしまった。
  • 夕方には滝に掛かる虹を見ることが出来る。

写真はVernal Fall Footbridgeからの眺め(3月)

 所在  ハッピー・アイルが出発点、ヨセミテシャトルバス停#16下車。車でいく場合は「TrailHead駐車場から徒歩15分」
バーナル滝トレール

Glacier Point Roadから

国立公園局 Glacier Pointハイキング案内(英語)

センティネルドームトレール (Sentinel Dome Trail)  
ヨセミテ渓谷の南壁にあるセンティネルドームに登るトレール。
  • 往復3.5km, 2時間。頂上からHalf Dome、ヨセミテ渓谷のみならず、ヨセミテ全体を一望できる。
  • 手軽に行けるお勧めのハイキング
 所在  BridalVailキャンプ場入り口から東に10Km走った所北側に駐車場がある
センティネルドームトレール

Tuolumne Meadowsから

国立公園局 トォルーミ・メドウ ハイキング案内(英語)


カテドラル・レイク トレール (Cathedral Lake Trail)  
トォルーミ・メドウの南にそびえるカテドラル山(Cathedral Peak)の山麓にあるカテドラル湖(アッパー湖、ロウアー湖と2個あり)へのハイキング。トォルーミ・メドウ地区では一番人気のあるトレール。
  • 往復11.3km、標高差300m、往復4~6時間(6時間はアッパー・カテドラル湖にも行った場合)。最初の30分ほど上りがきついが、その後はなだらか。夏季のみオープン。タイオガ道路開通直後は残雪が多く、歩くのは非常に困難。7月中旬以降がお勧め。時間が無いときはLower Cathedral Lakeのみでも十分に楽しめる。
  • ロウアー湖の南湖畔を行くと、テナヤ湖を望めるポイントに出られる。往復30分。
  • トォルーミ・メドウ・ロッジとオルムステッド・ポイント間に無料のシャトルが運行されている。ロッジ発6:00~18:00。オルムステッド・ポイント発 7:30~18:00。国立公園局シャトルバス案内(英語)
  • 右の写真は、ロウアーカテドラル湖の南西湖畔からみた湖とその向うにそびえるカテドラル山
 所在  タイオガ・ロードのトォルーミ・メドウ・ビジターセンターの西1Kmほどが入口。案内板がある。駐車場が少ないので、トォルーミ・ロッジ、キャンプサイト、或いはビジターセンターからの無料シャトルを利用することもできる(Bus Stop #7)。
ロウアーカテドラル湖と向うに聳えるカテドラル山


エリザベス・レイク トレール (Elizabeth Lake Trail)  
トォルーミ・メドウの南にそびえるユニコーンピークの麓にあるエリザベス湖を往復するハイキング。
  • 往復7.7Km、標高差300m 往復4-5時間。最初の1Kmが少し上りがきついが、その後はなだらかなトレールが続く。夏季のみオープン。ハイシエラの山並みと美しい湖を比較的手軽に経験できる、お勧めのトレール。
 所在  タイオガ・ロードにあるトォルーミ・メドウキャンプ場のBループにトレールヘッドが有る。駐車スペース、水洗トイレ、水道あり
ユニコーンピークとエリザベス湖


ネルソンレイク トレール (Nelson Lake Trail)  
エリザベス湖から更に南に進み、エリザベス山脈の3100mの峠を越えた南にある氷河湖を往復するトレール。
  • 往復17.5Km 標高差 540m 往復8-10時間 エリザベス湖を抜けて峠までが少しきつい。峠を越えると、エコー渓谷に沿った下りとなり、峠から約3.8Kmで到着する。途中むき出しの花崗岩の上を通るが、石のケルンが積まれてあるので目印にすると良い。
  • トレールは整備されていて、岩の上を歩く一部を除いて迷う事は無いが、正規トレールではないので、エリザベス湖からの分岐を含め案内板はない。エリザベス湖からほんの少し戻った地点から南(右)に分かれるトレールがあるので、それを南に進む。
 所在  Elizabeth Lakeトレールと同じ。エリザベス湖の東岸から南に続くトレールを南進する。
ネルソンレイク トレール


ゲーラーレイク トレール(Gaylor Lakes Trail  
Tioga Passのすぐ手前西側にあるGaylor Lakesを回るトレール。写真は鉱山跡付近から見たGaylor LakesとGaylor Peak。
  • Lower Gaylor Lakeまで片道1.0m(1.6Km)45分。その後、Upper Gaylor Lakeを経由して High Sierra Silver Mine跡まで約1.0m15分である。
  • 高度差はそれほどないが、出発地点が3000mなので到着当日に行くと結構きつい。
  • 湖の横に広がるなだらかな盆地は氷河の残した石(モレーン)が点在する草原で、ヨセミテでも他ではあまり見られない不思議な世界である。
  • 7月初旬に行くと、湖畔や渓流沿いの満開の花を満喫できる。
  • High Sierra Silver mine跡は、銀鉱脈があると掘削したが事業化には至らなかった鉱山跡である。
  • その先にTuolumne水系とMono水系の分水嶺があり、そこが国立公園の境界になっている(目印は無い)
 所在  Tioga Pass公園入り口を入ってすぐ南の道路西側駐車場にトレールヘッドがある。簡易便所あり。
ゲーラーレイク トレール(Gaylor Lakes Trail


グラナイト レイク トレール(Granite Lakes Trail)  
Gaylor Lakesの西に広がるGranite Lakesを巡るトレール。
  • 正式なトレールは無いが、なだらかな盆地の中をハイキング可能。自己責任で歩くこと。
  • High Sierra Silver Mine跡からLower Gaylor Lakeに戻るときにハイキングできる。
  • 湖は巨大なカールの底にある。
 所在  Gaylor Lakesの西側。
グラナイト レイク トレール(Granite Lakes Trail)


グレン オーリン トレール(Glen Aulin Trail)  
Tuolumne Meadowを流れるTuolumne川に沿って Glen Aulinまでを往復するトレール。
  • 片道5.9Mile(約9.5Km)の森の中のトレール。往復6-8時間。
  • Tuolumne川を渡る橋までは緩やかな下りである。その後Tuolumne滝を経由しGlen Aulinまでは少し急である。
  • Glen AulinにはHigh Sierra Campがあり、売店・トイレがある。宿泊は事前予約必須。
 所在  Tuolumne Meadow北にあるSoda Spring脇にトレールヘッドがある。そこまではTioga Roadから0.5M。
グレン オーリン トレール(Glen Aulin Trail)


ウオーターホイール フォール トレール(Waterwheel fall trail)  
Glen Aulinの先にある、滝の水が水車(Waterwheel)のように見える滝への往復トレール。
  • Glen Aulinから片道3.3Mile(5Km)往復3-4時間。急な階段を含むトレールできつい。
  • 水量の多い時期に行くと良い。右は水量の少ない年の写真。
  • Tuolumne MeadowsからGlen Aulin経由で日帰りで行く場合、休憩時間を入れて12時間は必要。健脚向け。
 所在  Glen Aulin High Seirra Camp入り口の橋。
ウオーターホイール フォール トレール(Waterwheel fall trail)


モノパス トレール(Mono pass trail)  
Tioga Passロードから東に進み、Mono Pass(峠)を往復するトレール。初夏には綺麗な花が咲き乱れる草原を通るハイキング。
  • 片道3.7Mile(約5.5km)高低差300mの比較的緩やかな登りのトレール。往復4-6時間
  • 最初は森の中を進む、最後に草原にでる。途中渡河がある。
  • 峠を過ぎて更に1Kmほど進むと、反対側のMono Lakeを望む地点(右写真)に行くことができる。
  • 険しくは無いが、高度が3,000mを超えるので、それなりに辛い。
 所在  Tioga RoadのTioga Pass公園入り口手前1.2M(2Km)東側に駐車場がある。簡易トイレあり。
モノパス トレール(Mono pass trail)


ダナ山トレール (Mt Dana trail)  
タイオガ峠東に聳えるダナ山(3,961m,13,061feet)に登るトレール。
  • 往復 8.4Km(5.2mile)標高差:約1,000m、往復7-8時間
  • 標高が高いので、高度障害に注意。
  • 正規トレールでは無いので自己責任で歩くこと。案内板等は設置されていないが、ケルンがありトレールもハッキリしており、迷う可能性は低い。
  • 頂上付近には夏でも残雪がある。頂上からはモノ湖を望むことが出来る。
 所在  Tioga Pass入り口東にある従業員用駐車場奥が入り口
ダナ山頂からのモノ湖

White Wolf(Tioga Road)から

国立公園局 ホワイト・ウルフ地区 ハイキング案内(英語)

国立公園局 クレーンフラット・ホワイト・ウルフ地区 ハイキング地図(英語)

May Lakeトレール (May Lake trail)  
Tioga roadの北、Mt. Hoffmanの麓にあるMay Lakeに至るハイキングトレール。
  • 距離 往復3.9Km(2.4Mile)標高差150m(485Ft) 往復2時間
  • 湖畔にはMay Lake High Sierra Camp(HSC)があり、水洗トイレ、飲料水蛇口がある。
  • 途中、Half Dome、テナヤ湖、テナヤ山などを展望することが出来る。
 所在  Tioga RoadからMay Lakeの案内に従い2.8Km(1.75Mile)北に入ったところに駐車場がある。簡易トイレあり。
May LakeからMt Hoffman方面を望む
ノースドームトレール (North Dome Trail)  
ヨセミテ渓谷の北にそびえるNorthDomeに行くトレール
  • 距離 往復16.7Km(10.4マイル) 往復5-8時間。高度差180m
  • 後半花崗岩の坂を下りる部分があるので、しっかりした靴を履いていくと良い。
  • HalfDomeを真正面に見ることが出来る。ヨセミテ渓谷も一望できる。
  • 途中、花崗岩で出来たアーチ(Indian Rock)に立ち寄ると良い(片道500m)
 所在  タイオガロードのPorcupine Creek Trail headが入り口。駐車場、簡易トイレあり。
North Dome頂上からみたHalf Dome
Mt Hoffmanトレール (Mt Hoffman Trail)  
ヨセミテ国立公園の中央に聳えるホフマン山3,307M(10,850feet)に登るトレール
  • 距離 May Lakeから往復7.2Km(4.5mile) 標高差459M(1,521feet), 往復 4-5時間(May Lakeまで更に往復2時間必要)
  • このトレールは国立公園局の管理する正規トレールではないので、維持管理が保障されていない。自己責任で利用すること。
  • 途中砂利の多い急斜面をジグザグに登る。また最後は大きな岩場を両手を使って登る必要があるので、初心者にはお薦めできない。
  • 頂上からは、360度のヨセミテ国立公園の眺望を得ることが出来る。
  • 頂上では携帯(ATT, 4G LTE)の受信が出来る。
 所在  May Lakeの南湖畔がトレールヘッド
ホフマン山頂上からの南東方面眺望
トゥルーミグローブ トレール (Tuolumne Grove trail)  
往復4 km、標高差152m、所要時間 1-2 時間
  • 駐車場から1.3Km下ったところにTuolumne Grove入り口の看板があり、ジャイアントセコイアの森はその先にある。
 所在  Tioga Pass RoadをCrane flatから東に1km行ったところにある駐車場奥
Tuolumne Grove

ワオナ(Wawona)、マリポサ・グローブ(Mariposa Grove)から

国立公園局 マリポサ・ワオナ地区 ハイキング案内(英語) Wawona, Mariposa groveハイキングマップ(英語)

マリポサ・グローブトレール(Mariposa Grove trail)  
マリポサ・グローブのジャイアントセコイアの森を抜けて歩くトレール。(右の写真はMuseumとそびえ立つジャイアントセコイアの木々)
  • ジャイアントセコイアの間を抜け、Museumまでの片道1.8マイル(約3Km)1時間15分。 そんなにきつくない森の中のハイキングコース。
  • 更に500m行くと、倒れたトンネルの木がある。

Mariposa Groveの駐車場は小さくまた自家用車の排気ガスの影響も心配されるので、身障者以外はWawonaあるいはMariposa公園入り口の駐車場に車を止め、無料のHybridシャトルバスの利用が必要。

 所在  マリポサグローブ駐車場奥から。
マリポサ・グローブトレール(Mariposa Grove trail)
チルヌアルナ・フォールズ トレール(Chilnualuna Falls trail)  
ワオナ(Wawona)に流れ込むChilnualuna川の上流にあるChilnualuna滝を往復するトレール。
  • 片道4.1マイル(6.5Km)、高度差約600m。始めと最後の部分が階段となっておりきついが、途中は緩やかな整備された森の中のトレールである。
  • 健脚な人で登り3時間、下り2時間かかる。
  • 高度が高くないので暑い。十分な飲み水を持っていくこと。川の水は寄生虫感染の恐れが有るのでそのままでは絶対飲まない。
 所在  Wawona駐車場の北にあるChilnualuna falls Roadを舗装のほぼ終点まで行った右手にトレール駐車場がある。Wawona駐車場から歩くことも可能(約2Km)。簡易トイレあり。
チルヌアルナ・フォールズ トレール(Chilnualuna Falls trail)

縦走ハイキング(Backpacking)

ヨセミテ内を途中でキャンプを行いながら縦走ハイキングすることが出来るが、その場合は許可証(ウイルダーネス・パーミット(Wilderness permit)の取得が必須。

Backpackingに関する公園局の案内ページ(英語)に有用な情報が記載されているので一読すると良い。

  • 日本と異なり山小屋は無いのでテント、寝袋、食料の持参が必要。
  • 出発地点、ルートにより人数制限がある。トレールヘッド(TH)一覧地図
  • Webまたは、電話 ((+1-209) 372-0740) で事前予約可能。予約事務手数料$5がかかる。
  • 多くの縦走路では許可人数の60%は26週(182日)前から2日前まで予約可能。残り40%は前日11時から先着順で取得可能(空いていれば、当日でも取得可能)トレールヘッド別許可数枠一覧
  • John Muir Trail(JMT)の縦走には、2015年からDonohue Passでの出口人数(45名/日)と開始場所の制限が適用されている。

予約した場合、前日/当日に許可証を下記場所のいずれかで入手しないとキャンセルしたとみなされるので注意が必要。また、前日/当日の取得も下記場所で行う。

  • ヨセミテビレッジウイルダネスセンター(通年)(ビジターセンタ近く)
  • BigOakFlat公園入り口(夏季のみ)
  • Tuolumne Meadows(夏季のみ)(Tuolumne Lodge入り口近く)
  • Badger Pass(冬季のみ)
  • Hetch Hetchy入り口(通年)
  • Wawona(夏季のみ)

注意事項

  • キャンプ可能な場所、食料の保存用に熊缶 (BearCanister) の携行が義務付けられているなどルールがあるので、事前に国立公園局のWebの熟読が必須。


クラウドレスト・ハーフドーム縦走 (Clouds Rest - Half Dome through hike)  
テナヤ湖から、クラウドレスト山を経由してHalf Dome登頂後ヨセミテ渓谷に至るハイキング。(逆も可能)
  • Half Dome登頂をする場合、Wilderness Permitとは別にHalf Dome登頂許可証(日帰り許可証とは別枠)が必要。
  • 通常は2泊3日の行程。キャンプに適するサイトは、Clouds Rest手前の湖畔と、Clouds rest下山後John Muirトレールとの合流点付近の2箇所(水場がある)
  • 車をテナヤ湖に駐車し、ヨセミテ渓谷到着後ヨセミテビレッジ発のYARTSバスにてテナヤ湖に戻ることが出来る。
 所在  テナヤ湖畔Sunrise Lakes Trail Head(TH #19)あるいはヨセミテ渓谷Happy Isles (TH #1A)


トォルーミのグランドキャニオン縦走 (Grand Canyon of Tuolumne)  
Glan AulinからHetchhechyに至るTuolumne側の渓谷をめぐる縦走ハイキング。雄大なTuolumne川の渓谷を楽しむことが出来る。

White Wolfキャンプ場(TH #12)からGlen Aulin経由Tuolumne Meadosあるいはその逆(TH #22A/B)のコース。

  • 距離:48Km(30.2mile) 通常2泊3日の行程
 所在  White Wolfキャンプ場(TH #12)、あるいはTuolumne Meadowsトレールヘッド(TH #22)
Water whele Fall付近の景色


ライエル氷河トレール (Lyell Glacier Trail)  
ヨセミテ国立公園に唯一現存するライエル氷河を訪れるトレール
  • 2泊3日の行程。
  • 初日はLyell Canyonを走るJohn Muir TrailをDonahue Pass下までハイキング。翌日はそこからLyell Glacier往復。3日目はLyell Canyonを戻る。
  • Donahue Pass下からLyell Glacierまでは正規トレールは無くスクランブルルートを取る。
 所在  Lyellキャニオントレールヘッド(Tuolumne Lodge近く)(TH #24B)
Lyell Glacier


ヤングレーク トレール (Young Lake Trail)  
Tuolumne Meadosから、Upper Young Lake(標高3,115m 10,220feet)を往復するトレール。
  • 距離:往復24Km(15Mile) 標高差: 558m(1,860feet) のぼり5時間45分+休憩2時間30分。下り3時間+休憩3時間
  • 初日にYoung Lakeまでハイキング。2日目は湖畔で過ごし、3日目に下山。
  • 二日目にMt Connessの山頂近くまで往復することも可能。
 所在  Lember Dome trail head(TH #22C)またはDog Lake Trail Head(TH #23)
Lower Young Lake


ジョンミュアー トレール (John Muir Trail)  
ヨセミテの自然保護に貢献したJohn Muirの名を冠した縦走路で、大変人気がある。全行程を歩くと、通常3週間かかる。
  • ヨセミテ国立公園内のHappy Isleから、Mt Whitneyまで(あるいは逆)90%以上の人がヨセミテから始めている。
  • 非常に人気があり、自然保護と、ヨセミテ内の他の縦走者への許可証の確保のために、ヨセミテ国立公園を抜けるDonohue峠での出口人数制限と、開始場所の制限が適用されている。
  • 詳細は、ヨセミテ公園局ページ(英語)参照。

キャンプ

ヨセミテには、14箇所のキャンプ場がある。予約および、当日早いもの順で利用可能。 キャンプ予約サイト

詳細は、「泊る」セクションの「キャンプ」の項参照。

ボート遊び

CurreyVillage入り口のリクリエーションセンター(シャトルバス停#13、または#21下車)でボート(Raft)を借りて、Merced川を下るラフティングが楽しめる。流れは非常に滑らかで、水上からヨセミテの景色を楽しめる。夏季のみ営業。  レンタル情報

サイクリング

ヨセミテ渓谷内には20Kmに及ぶサイクリング専用道路が整備されているおり、美しい景色を見ながらサイクリングを楽しむことが出来る。 渓谷内は基本的に平坦で、誰でもサイクリングを楽しむことが出来る。18歳以下は法律でヘルメットの着用が義務付けられている。

ヨセミテロッジ(Yosemite Lodge at the Fall)および、カレービレッジ(Curry Village)リクレーションセンターにてレンタルが出来る。

  • 営業期間:4月から秋まで
  • 営業時間:10:00~17:30
  • 料金:1日$24.5、1時間$7.5

 基本情報  規則・案内地図など   営業時間、料金

乗馬ツアー

公園内には下記の三箇所の厩舎で乗馬ツアーを行っている。案内Web また、ハイシエラキャンプを巡るパッケージツアーもある。

2015年料金

  • 2時間 65.00ドル
  • 半日  88.50ドル
ヨセミテ渓谷厩舎 (Yosemite valley stable)  
ヨセミテ渓谷および付近の乗馬ツアー

3月から10月まで営業

 所在  Upper Pineキャンプ場奥  電話  (+1-209) 372-8348.  WEB  [4]
 営業時間  08:00-17:00  料金  $65.00/2時間、$88.50/半日
トォルーミ・メドウズ厩舎 (Tuolumne Meadows Stable)  
*トォルーミ・メドウズおよび付近の乗馬ツアー
  • ガイド付きHigh Sierra Campパッケージツア-は下記参照。

6月から9月まで営業

 所在  Tuolumne Meadows Lodge近く  電話  (+1-209) 372-8424.  WEB  [5]
 営業時間  07:00-16:00  料金  $65.00/2時間、$88.50/半日
ワオナ厩舎 (Wawona Stable)  
ワオナ地区の乗馬ツアー
 所在  ワオナロッジ  電話  (+1-209) 375-6502.  WEB  [6]
 営業時間  07:00-17:00  料金  $65.00/2時間
トォルーミ・メドウズ ハイシエラキャンプ・ガイドツアー (Yosemite High Sierra Camp Pack & Saddle Trips)  
トォルーミ・メドウズ発の、ハイシエラキャンプを巡るツアー
 所在  Tuolumne meadows 厩舎  電話  (+1-559) 253-5672.  WEB  [7]
 営業時間  07:00-16:00  料金  $304/人・日

登山

エル・キャピタン (EL capitan)は、世界一大きな一枚岩で、ロッククライミングのメッカである。 登山関連情報

ボールダリング

大きな岩(ボールダー)を素手で登って楽しむボルダリングは、ヨセミテが発祥と言われている。 登山の訓練を受けていない人が行うのは危険。

ピクニック

スキー

買う

ヨセミテ渓谷内にはスーパーマーケットが有り、旅行・キャンプに必要なものが揃っている。その他いくつかのお店が有り、ロゴ入り製品、旅行用品なども購入できる。

ヨセミテ渓谷

ヨセミテ・ビレッジ

ビレッジ・ストアー  
スーパーマーケット。キャンプ用品、生鮮食料品からお土産まで揃う、ヨセミテでは一番大きなお店
 所在  ヨセミテビレッジ駐車場前
ビジターセンター  
ここでしか入手できない”ピン”をはじめ、地図、ガイドブック、絵葉書など
 所在  ビレッジストアーの奥、フリーシャトルバス停#
アンセル・アダムス・ギャラリー  
アンセルアダムスの写真集、ポスターほかアクセサリーも豊富
 所在  ビジターセンターの手前
ビレッジ・・スポーツショップ  
キャンプ用品、釣り許可証、ハイキング用品などスポーツ用品全般を取り揃えている
 所在  ヴィレッジストアー隣

ヨセミテ・ロッジ

ネイチャー・ショップ  
自然をテーマにした豊富ななみやげ物が揃っている
 所在  ヨセミテロッジ、フードコートの隣
ギフトショップ  
ヨセミテロッジのロゴ入りポロのほか旅行必需品を売っている
 所在  ヨセミテロッジ、宿泊受付の奥

カレービレッジ

ギフト・ショップ  
みやげ物から、旅行必需品まで揃っている
 所在  カレービレッジ、駐車場前
マウティン・ショップ  
ロッククライミング用品はじめ豊富な登山用品をそろえている
 所在  ギフトショップの隣

アワニーホテル

ギフト・ショップ  
アワニーロゴ入り食器、インディアン工芸品や季節のギフトをそろえている。
 所在  アワニーホテル入り口右側

タイオガ道路周辺

クレーン・フラット

ガソリン・スタンド  
ヨセミテ公園内の年間を通じて営業している唯一のガソリンスタンド。セルフ方式。
 所在  CA120号、タイオガ道路分岐点
コンビニ  
ガソリンスタンド付属のコンビニがある。
 所在  タイオガロード分岐点

トゥオルーミ・メドウ

ビジターセンター売店  
各種ガイドブック、公式バッジ、絵葉書などを販売している
 所在  トォルーミ・メドウ・ビジターセンター内
雑貨店  
小規模だが、キャンプ用品、冷凍食料、キャンプファイアー用薪、お土産を置いている。
 所在  トォルーミ・メドウ・バス停前
ガソリンスタンド  
タイオガロードが開通している間営業。(初日は営業していない)
 所在  トォルーミ・メドウ・バス停前、雑貨店西隣
登山用品店  
登山用品、キャンプ用品を販売している。Curry VillageのMountain Shopの小規模版
 所在  トォルーミ・メドウ ガソリンスタンド奥

グレーシャー道路・マリポサ地区

グレーシャーポイント・ギフトショップ  
絵葉書などみやげ物が揃っている。アイスクリームも売っている。
 所在  グレーシャーポイント展望台手前
パイオニア・ギフトショップ雑貨店  
みやげ物、キャンプ用品などが揃っている
 所在  ワオナ・ホテル内
ビッグ・トゥリー・ギフトショップ  
みやげ物、写真フィルムなと
 所在  マリポサツアー受付隣
バッジャーパス・スキーショップ  
スキー用品、ウエアーをそろえている。隣にレンタルショップがある
 所在  バッジャーパス・スキーロッジ内

食べる

ヨセミテ内には、各所にレストラン、フードコート、ファストフード店がある。 レストランの詳細・予約は管理会社のWebから行える。

ヨセミテ渓谷

ヨセミテロッジ

  • フードコート
  • レストラン (Mountain Room)

アワニーホテル

アワニーダイニングルーム (Ahwahnee Dining Room)  
アワニーホテル内の高級レストラン。朝食、昼食、夕食が食べられる。サンデーグランドバッフェ(Sunday Grand Buffet)が有名。夕食時は"Resort Casual"の服装が必要で、ジーンズでは入れないので注意が必要。朝食、昼食は普通のカジュアルでよい。夕食は予約したほうが良い。
 所在  アワニーホテル内  電話  +1-209-372-1489  WEB  [予約ホームページ]
 営業時間    予算  

ヨセミテビレッジ

  • サンドイッチショップ
  • ヨセミテデリー

カレービレッジ

  • フードコート
  • ピザショップ

タイオガ道路周辺

公園内には、下記2箇所で食事あるいは食料を買うことが出来る。

  • Tuolumne Meadows lodge dining Tuolumne Meadow Lodge内にあるレストラン。予約が必要。(209) 372-8413 ただしTuolumne Meadows付近では携帯電話が通じ難いので注意が必要。キャンプサイト入口に公衆電話がある。
  • Tuolumne Meadows売店 Tuolumne Meadows地区のTaioga Pass沿いでサンドイッチ、ソフトクリーム、ソーダ等を販売している。テイクアウトのみ。雑貨店の西側。


タイオガ峠を越えたところにあるレストラン

  • Tioga Passで公園を抜けたところの北側にTioga Resortがあり、レストランがある。予約不要。
  • Tioga RoadをLee Viningまで下りCA395に出る手前右手にガソリンスタンドがあり、レストラン・売店が併設されている。

グレーシャー道路・マリポサ地区

飲む

お酒を提供しているラウンジが何箇所があるので利用できる。アメリカの飲酒は21歳からなので注意が必要。25才以下と見られると身分証明書の提示を求められる。

ヨセミテ渓谷

ヨセミテロッジ

ヨセミテ・ラウンジ  
暖炉のあるラウンジ。各種のカクテル、ワインが飲める
 所在  ヨセミテロッジギフトショップ隣  電話    WEB  
 営業時間    料金  

タイオガ道路周辺

グレーシャー道路・マリポサ地区

泊まる

公園内ロッジ

公園内の宿泊施設は、予約は全てWeb[[8]]で行うことが出来る。夏季の予約は非常に難しいが、キャンセルは1週間前から有料になるので、そのころ空室が出ることもある。下記のWebのメニューバー右上の「CHECK RATES」タブから、アワニイからトォルーミ・メドウズ・ロッジまで一括して検索できる。予約なしで行っても空室があれば宿泊できるが、夏期は殆ど期待できない。料金は毎年上がっており事前に確認が必要。下記料金は目安程度にすること。


マジェスティック ヨセミテ ホテル /旧 アワニイ・ホテル (The Majestic Yosemite Hotel/The Ahwahnee Hotel)  
ヨセミテ公園内の唯一の三ツ星ホテル。料金は高いが、サービスも行き届いており、それに見合った価値のあるホテルである。一階のロビーには大きな暖炉があり、雪景色を見ながら過ごすのもすばらしい。ホテルタイプ99室、コテージ24棟。
 所在  ヨセミテ・ビレッジ付近  電話  +1 888.413.8869
 FAX  -
 WEB  [9]
 時間    料金  $400~。


ヨセミテ バレー ロッジ /旧 ヨセミテロッジ (Yosemite Valley Lodge /Yosemite Lodge)  
ヨセミテ渓谷内の宿としてはもっとも一般的。シャワールーム付きのモーテルである。エアコンの利用を環境に優しいということで中止している。扇風機は常備されている。標高1,500mの山の宿としては合格レベル。245室、宿泊者はロビーで無線LANが利用できる(フロントでIDとPasswordを入手)。
 所在    電話  +1 888.413.8869
 FAX  -
 WEB  [10]
 時間    料金  $220~(2016年冬)


ビッグ ツリーズ ロッジ /旧 ワウォナ・ホテル (Big Trees Lodge /Wawona Hotel)  
104室(50室バス付き)
 所在  州道41号線、ヨセミテ公園南入り口から4マイル入った所。  電話  +1 888.413.8869
 FAX  -
 WEB  [11]
 時間    料金  $130~


ハーフドーム・ビレッジ /カリー・ビレッジ (half Dome Village /Curry Village)  
ここには、バス付き/バス無しのキャビン、モーテルと、バス・トイレの無いテントキャビンが数多くある。テントキャビンは、綺麗に掃除されており、気持ちが良い。キャビン内には、ベッドが2つ(セミダブルとシングル)または3つ(ダブルとシングル2)があり、清潔なシーツ、毛布が準備されている。シャワールームは共同で、3箇所にあるが、キャビンの数の割には数が少なく夕方には30分以上待たされる事がある。テント番号512の横にあるシャワールームは個室で中が広いのでお勧めだが数が少ない。夏でも寒いので、暖房付き(Heated)で無い場合は寝袋あるいは厚手の衣類を持参すると良い。ラウンジではWiFiが利用できるが、速度は期待できない。
 所在  ヨセミテ渓谷、カリービレッジ内。  電話  +1 888.413.8869
 FAX  -
 WEB  [12]
 時間    料金  $74~


ハウスキーピング・キャンプ (Housekeeping Camp)  
春・夏・秋シーズンのみオープン。マーセド川岸にあり、ヨセミテ滝、ハーフドームを望みながら、砂の川原で水遊びをしたり、キャンプファイヤーを楽しむなど、気軽にキャンプ気分を味わうことが出来る。また、ヨセミテの宿で唯一自分で火を使った調理が出来る。266のユニットがあり、それぞれにユニットは2つの二段ベッドと、一つのダブルベッドがあり6名まで宿泊可能である。三方がコンクリートの壁で、開口部はカーテンで仕切られているのみ。開口部の外はキャンバス屋根付きのパティオでピクニックテーブルが用意されており、食事等に使うことが出来る。隣のユニットの間にはフェンスがあり、プライバシーは確保されている。共同シャワー室がある。名前と異なり、シーツ等のハウスキーピングサービスは提供されない。毛布・シーツ・枕は1日$2.5で借りることが出来る。
 所在  所在  電話  +1 888.413.8869
 FAX  -
 WEB  [13]
 時間    料金  $74~


ホワイト・ウルフ・ロッジ (White Wolf)  
7月から9月初めの夏期のみオープン。24棟のキャンバステントがある。Tioga Road沿いのWhite Wolfキャンプサイト隣接
 所在    電話  +1 888.413.8869
 FAX  -
 WEB  [14]
 時間    料金  $70~


トォルーミ・メドウズ・ロッジ (Tuolumne Meadows)  
6月中旬から9月始めまでオープンしている。69棟のキャンバステントがある。2600m超えの高地にあり、ハイキングの拠点として最適。レストラン併設。
 所在    電話  +1 888.413.8869
 FAX  -
 WEB  [15]
 時間    料金  $75~


ハイシエラ・キャンプ (High Sierra Camps)  
公園内の5か所に点在するキャンバステント。食事つき。抽選に応募が必要。詳細はWebを参照。
 所在    電話  
 FAX  -
 WEB  [16]
 時間    料金  $152~


レッドウッズ (The Redwoods in Yosemite)  
キャビンタイプの貸し別荘。
 所在  P.O.Box2085, Wawona Station.  電話  (+1-209) 375-6666
 FAX  -
 WEB  [17]
 時間    料金  $150~。

公園近郊ロッジ

Yosemite.comが、公園付近の宿の情報を提供しているので参考にすると良い。


タイオガ峠リゾート (Tioga Pass Resort)  
タイオガ峠付近のヨセミテ国立公園、あるいは20Lakesを見るには最適な宿。キャビンと、モーテルの二つのタイプがある。年間を通じて営業しているが、ヨセミテ国立公園内のタイオガ・ロードは冬季は閉鎖されるので要注意。レストランも営業しており、宿泊客以外も利用できる。予約はeMail(英語)のみ。
 所在  PO Box7, Lee Vining. タイオガ・ロードを、タイオガ峠を東に出て、約1マイルの左(西北)側にある。  電話  無し
 FAX  無し
 WEB  [18]
 e-mail  [19]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 10:30   料金  キャビン:$185/部屋から、モーテル:$115/部屋、共に連泊割引あり。


ヨセミテ・ビュー・ロッジ (Yosemite View Lodge)  
州道140号線でのヨセミテ国立公園入り口の直ぐ手前右にあるモーテル。ヨセミテ渓谷に行くには便利な場所。予約はモーテルWeb以外にも幾つかの予約サイトで可能。El Portalにはここ以外に幾つかのモーテルがある。
 所在  PO Box D, El Portal. 州道140号線沿いでヨセミテ国立公園入り口直ぐ手前東。  電話  (+1-888) 742-4371、(+1-209) 379-2681
 FAX  (+1-209) 379-2704
 WEB  [20]
 時間    料金  マーセド川側:$169から、山(駐車場)側:$95から。


ヨセミテウエストゲートロッジ (Yosemite Westgate Lodge)  
サンフランシスコ方面から州道120号線でヨセミテに向かう場合、ヨセミテ国立公園の入り口に近い(約12マイル)手前にあるモーテル。部屋の質、サービス、料金共に期待できないが、繁忙期にヨセミテ内に宿が取れないときのオプションとして利用できる。
 所在  7633 Hwy 120 at Buck Meadows Groveland. 州道120号線でGrovelandを過ぎ、約15マイル走ったBuckMeadowsという所で、州道120号線の左(北)側にある。  電話  (+1-209) 962-5281
 FAX  (+1-209) 962-5285
 WEB  [21]
 e-mail  [22]
 時間    料金  公園内ロッジとあまり変わらない


ラッシュ クリーク ロッジ (Rush Creek Lodge)  
サンフランシスコ方面から州道120号線でヨセミテに向かいヨセミテ国立公園の入り口に手前3Kmにある2016年にできたロッジ。繁忙期にヨセミテ内に宿が取れないときのオプションとして利用できる。
 所在  34001 Highway 120 Groveland, CA 95321  電話    WEB  [23]
 時間    料金  $220~


バックメドウズ ロッジ (Buck Meadows Lodge)  
サンフランシスコ方面から州道120号線でヨセミテに向かう場合、ヨセミテ国立公園の入り口に近い(約12マイル)手前にあるモーテル。上のヨセミテウエストゲートロッジの東隣。繁忙期にヨセミテ内に宿が取れないときのオプションとして利用できる。
 所在  7649 Hwy 120 at Buck Meadows Groveland. 州道120号線でGrovelandを過ぎ、約15マイル走ったBuckMeadowsという所で、州道120号線の左(北)側にある。  電話    WEB  [24]
 時間    料金  


エバグリーン・ロッジ (Evergreen Lodge at Yosemite)  
サンフランシスコから州道120号線でヨセミテ公園に向かい、入り口の1マイル手前で左(北)の折れ、ヘッチ・ヘッチー貯水池へ向かう途中にあるキャビンタイプのモーテル。ヘッチ・ヘッチー貯水池を訪れるときに利用するには一番便利であるのは言うまでも無い。
 所在  33160 Evergreen Road Groveland. 州道120号線で、ヨセミテ入り口の1マイル手前にあるEvergreenRdを北に折れ、約7マイル走った右側にある。  電話  (+1-209) 379-2606
 FAX  (+1-209) 391-2390
 WEB  [25]
 e-mail  [26]
 時間    料金  トラディショナル・キャビン$79~、ワンベット・コテージ$129~、ファミリー・キャビン$129~。


リーバイニング・モーテル (Lee Vining Motel)  
タイオガ・ロードでヨセミテを抜け、モノ・レイク湖畔にある小さな町。幾つかのモーテル、貸し別荘がある。商工会議所のWebに紹介が出ていおり、予約が出来る。
 所在  Lee Vining. 州道120号線と州道395号線の交差点 タイオガ峠より12マイル。  電話  (+1-760) 647-6629
 FAX  -
 WEB  [27]
 e-mail  [28]
 時間    料金  料金は$60位からで、比較的安めである。

キャンプ

ヨセミテ公園内には13のキャンプ場があり、そのうちの7箇所は予約が可能である。予約は Web にて行える。Web予約操作解説。 4月から9月は予約が非常に難しい。予約に対応していないサイトは到着順で場所が割り当てられるが、5月から9月は9時までには満杯になるので早めの到着が必要。

  • Upper Pines ヨセミテ渓谷内のキャンプ場。カレービレッジ近く
  • Lower Pines ヨセミテ渓谷内のキャンプ場。カレービレッジ近く
  • North Pines ヨセミテ渓谷内のキャンプ場。カレービレッジ近く
  • Camp 4     ヨセミテ渓谷内のキャンプ場。ヨセミテロッジ近く。予約不可、当日到着順。人気のサイト。
  • Wawona
  • Bridalvail Creek
  • Hodgdon Meadow
  • Crane Flat
  • Tamarack Flat
  • White Wolf
  • Yosemite Creek
  • Porcupine Flat
  • Tuolumne meadows キャンプ場  Tuolumne道路沿い、ビジターセンターの東約1Km東側に道路に面してキャンプ予約事務所がある。そこで料金(2017年、$26/日)を支払う。その後キャンプ場の入口ブースで場所(サイト)の選択をする。キャンプサイトまで車で行ける。 サイトには、ピクニックテーブル、ベアーボックス、Fire Ring(薪が焚ける場所)がそろっている。キャンプサイトは広く、4人用のテントなら2張りが余裕で設置できるが、宿泊は1サイト6名まで。13人から30人が利用できるグループサイト($50/日)もある。

なお、キャンプ場以外の場所でキャンプするには、レンジャーステーションでウイルダネス・パーミット(Wilderness Permite)をもらう必要がある。キャンプ場所にも制限があるので従う事。

野宿

指定されたキャンプ場以外にキャンプする場合は、許可証(ウイルダネス・パーミット Wilderness permit)が必要。詳細は、「遊ぶ」セクションの「縦走ハイキング」の項を参照。 なお、公園内の駐車場/路肩での車中泊は禁止されている。

気を付ける

Curry Villageに現れた熊達

熊が多いので、ハイキング・キャンプする場合には食べ物を必ずBearBoxと呼ばれる鉄製のロッカーに入れること。車の中に食物を置いたままにして車を破壊される事故も頻発している。公園局注意ページ(英語)

熊に出会った時の対処方法:公園局ページ 概要は次の通り。

  • キャンプサイト等開発された場所:直ぐに叫んだり、鍋を叩いたりして熊を脅して逃げさせる。真夜中でも他の人が起きるのを気にしない。
  • 自然の中:50m以内には近づかない。それ以上近づくと、熊が次第に人に馴れてしまい、危険なために射殺しなければならないこともある。

なお、ヨセミテに生息する熊はBlack Bearと言われる種類で人間を襲うことはまれである。

ヨセミテには多くの水系があり豊富な水が流れているが、野生動物の糞尿等により汚染されており、泉と言えどもそのままでは決して飲まないこと。キャンプ用の水フィルター、殺菌錠剤、あるいは十分煮沸して使用すること。

携帯電話、インターネット

携帯電話は、ヨセミテ渓谷以外は通じない。国立公園局案内(英語) 例外的に下記の場所で通じることがある。音声通話のみでデータ通信不可のことも有るので注意が必要。

  • Olmsted Point(Tioga Road)
  • Tuolumne meadows(場所による)
  • Half Dome 頂上
  • Mt Hoffman頂上

宿泊客は下記の場所でWiFiが使える。PWが必要。(速度は極端に遅い)

  • Yosemite Lodge Lobby
  • Curry Village Lounge

出かける

ヨセミテ国立公園の周辺には、色々な観光地がある。主なものを以下にあげる。

東側

モノ・レイク (Mono Lake)
シエラネバダの東側、州道120号線でタイオガ峠を越えた先にある湖。塩が固まって出来たオブジェで有名。CA120で、タイオガ峠から。また州道108号線、395号線を経由していくことが出来る。
マンモス・レイク (Manmoth Lake)
モノ・レイクの南、州道395号線沿いに広がる湖周辺のリゾートエリア。冬季はスキー場もオープンする。また、付近には天然の露天風呂もある。州道395号線でモノ・レイクから約20マイル。

南側

Yosemite Mountain Sugar Pine Railroad
1899年から1931年にかけて材木運搬用に運行されていた狭軌の蒸気機関車を 再整備して観光用に運行している。トロッコ列車風の客車に乗ることが出来る。蒸気機関車は2輌あり、Shay number 15は1913年製造で重さ60トン、Shay Number 10は1928年製で重さ83トンである。州道41号線で、ワオナ入り口の南8マイル、フィッシュ・キャンプ。電話 (559) 683-7273、 営業時間は2007年の場合、夏季:9:30~16:00又は15:00、3月と10月は10:00~14:30、11月から2月は電話確認要。夏季は、水曜日と土曜日にMoonlightTrainも運行される。行く前にWebで確認すること。料金は$17、MonnlightTrainは$45。[29]

外部リンク

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