何らかの理由で編集が行えない場合は、Wikitravel:旅人の居酒屋 を参照してください。

「メルシン」の版間の差分

提供: ウィキトラベル
移動先: 案内検索
(船で)
(バスで)
(同じ利用者による、間の1版が非表示)
1行目: 1行目:
 +
{{Pagebanner|Banner,_Mersing,_Johor,_Malaysia.jpg}}
 +
[[File:Mersing_Roundabout,_Mersing,_Johor,_Malaysia.jpg|thumb|320px|right|メルシン中心部のロータリー]]
 
'''メルシン'''(Mersing)は、[[マレーシア]]、[[ジョホール州]]の東海岸にある町。
 
'''メルシン'''(Mersing)は、[[マレーシア]]、[[ジョホール州]]の東海岸にある町。
  
30行目: 32行目:
  
 
メルシンのバスターミナルは町の外れ、メルシン川の川沿いにある。バスターミナルから[[ティオマン島]]行のフェリー乗り場や町の中心部へは歩いて10分くらい。長距離バスのほか、ターミナルと市内を結ぶ路線バスも発着している。また、タクシー乗り場も併設されているので、大きな荷物がある場合などはタクシーを利用することもできる。
 
メルシンのバスターミナルは町の外れ、メルシン川の川沿いにある。バスターミナルから[[ティオマン島]]行のフェリー乗り場や町の中心部へは歩いて10分くらい。長距離バスのほか、ターミナルと市内を結ぶ路線バスも発着している。また、タクシー乗り場も併設されているので、大きな荷物がある場合などはタクシーを利用することもできる。
 +
 +
ターミナル内のチケットカウンターの中には、ティオマン島行きのフェリーを扱っているものもある(バスと一緒に船の写真が写っている看板が出ているのですぐにわかる)。
  
 
=== 船で ===
 
=== 船で ===

2020年1月14日 (火) 11:21時点における版

メルシン中心部のロータリー

メルシン(Mersing)は、マレーシアジョホール州の東海岸にある町。


分かる

概要

ジョホールバルの北東約130㎞、マレー半島南東部の海岸沿いにある、メルシン川の河口に開けた町。こぢんまりとしたのどかな田舎町といった雰囲気のところで、20~30年くらい前の、まだ開発が進む前の古き良き時代のマレーシアの雰囲気を留めており、時間が止まったような街並みにどこか懐かしさや安らぎを覚える。

気候

観光案内所等

着く

飛行機で

列車で

メルシンには鉄道が通っていない。列車を利用する場合、基本的にはクアラルンプールやジョホールバルなど、マレー鉄道沿線の主要都市から長距離バスに乗り換えてメルシンに向かうことになる。

車で

バスで

クアラルンプールジョホールバルクランマラッカバターワースコタバルイポーなど、マレー半島内の国内主要都市とメルシンとを結ぶ長距離バスが運行されているほか、タイハジャイからの国際バスの便もある。

ジョホールバルのラーキンバスターミナル(Larkin CENTRAL)からは朝7時台から夜11台まで概ね1時間半に1本前後の割合でメルシン行の長距離バスが発着しており、メルシンまでの所要時間は約2時間。バス会社数社が運行しており、時間帯によっては同じくらいの時間に複数の会社のバスが出ている。料金はバスのクラスによっても異なるが、スタンダードタイプのバスで大体RM13といったところ。

メルシンのバスターミナルは町の外れ、メルシン川の川沿いにある。バスターミナルからティオマン島行のフェリー乗り場や町の中心部へは歩いて10分くらい。長距離バスのほか、ターミナルと市内を結ぶ路線バスも発着している。また、タクシー乗り場も併設されているので、大きな荷物がある場合などはタクシーを利用することもできる。

ターミナル内のチケットカウンターの中には、ティオマン島行きのフェリーを扱っているものもある(バスと一緒に船の写真が写っている看板が出ているのですぐにわかる)。

船で

ティオマン島からフェリーの便がある。所要時間は約2時間。フェリーの船着き場は町の外れ、メルシン川の河口付近にある。

動く

バスで

タクシーで

足で

観る

遊ぶ

買う

食べる

安食堂

中級

高級

飲む

泊まる

安宿

中級

高級

出かける

  • ジョホールバル — ジョホール州の州都。ジョホール海峡(ジョホール水道)を挟んでシンガポールと接しており、陸路でのシンガポールへの唯一のゲートウェイとなっている。
  • ティオマン島 — メルシンの北東沖合約70㎞、南シナ海に位置する島。ダイビングスポットとして有名。

Create category

この記事「メルシン」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。