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パキスタン

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ただし、2008年から、エネルギー節約という観点から、夏時間が採用されている。いつからいつまでを夏時間とするかは、政府の発表により決定される。夏時間採用中は、日本との時差は3時間となる。
 
ただし、2008年から、エネルギー節約という観点から、夏時間が採用されている。いつからいつまでを夏時間とするかは、政府の発表により決定される。夏時間採用中は、日本との時差は3時間となる。
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2009年9月18日 (金) 08:11時点における版

危険情報: この地域のうち一部地域には、日本の外務省から退避を勧告する、危険情報が出されています。
詳しい情報は外務省海外安全ホームページで公開されています。
この情報は2008年7月現在有効ですが、その後も継続・随時拡大されることがありますので、最新の情報を確認してください。

ムルタンのモスク
国旗
パキスタンの国旗
位置
LocationPakistan.PNG
基礎データ
首都 イスラマバード
通貨 パキスタン・ルピー
面積 803,940km²
人口 159,196,336人
言語 ウルドゥー語
国際電話番号 +92
ドメイン .PK
時間帯 UTC +5


パキスタン・イスラム共和国 (Pakistan) は南アジアのイスラム教国。

地方

パキスタンの地図

都市

  • イスラマバード - 首都。計画都市で、現在も郊外へと拡大している。1961年から首都としての機能を果たす。
  • カラチ - パキスタン最大の都市。スィンド州の州都で、1959年まではパキスタンの首都だった。今でも経済の中心としての役割を果たす。
  • ラホール - パキスタン第2の都市。パンジャーブ州の州都で、ムガル帝国の遺跡が多数あるため「ムガルの庭園」と称される。
  • ペシャーワル - 北西辺境州の州都で、アフガニスタンとの国境に近い。国境は、ハイバル峠。
  • クエッタ - バローチスターン州の州都。アフガニスタンのカンダハールやイランのザーヘダーンへと続く。

その他の旅行先


分かる

歴史

1947年8月14日に英領インドから独立を果たす。

国民

人口の約半数を占めるのが、パンジャーブ州を中心とした地域に居住するパンジャービー民族で、政治や軍部での要職の多くを彼らが占める。南部のスィンド州を中心とした地域に居住するのがスィンディー民族で、人口の約13%を占める。

気候

参考:ペシャワールの平均気温と降水量
 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年 間
平均気温 (℃)11.313.117.423.629.133.032.030.929.023.717.812.922.8
降水量 (mm)33.347.971.647.923.49.938.772.222.411.212.915.7407.1
データ出典

祝日

時差

日本との時差は、4時間。

時差早見表 (UTC +5)
日本の時刻01 234567891011121314151617181920212223
現地の時刻 20 21 22 23 012345678910111213141516171819

※表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。

ただし、2008年から、エネルギー節約という観点から、夏時間が採用されている。いつからいつまでを夏時間とするかは、政府の発表により決定される。夏時間採用中は、日本との時差は3時間となる。

着く

飛行機で

日本からの直行便は、パキスタン航空(Pakistan International Airlines: PIA)が、成田から北京経由でイスラマバードおよびカラチ、ラホールへ飛んでいる。それ以外では、タイ国際航空(バンコク経由・乗り継ぎ)、マレーシア航空(クアラルンプール経由・乗り継ぎ)、エミレーツ航空(ドバイ経由・乗り継ぎ)などを利用して行く事ができる。 イスラマバードやカラチ、ラホールが主な到着地。

列車で

インドのアムリトサル(Amritsar)からラホールまでは、定期列車(Samjhota Express)が運行している。運行の頻度は頻繁に変更される可能性があり、確認が必要。

車で

バスで

パンジャーブ州のラホールと、インドのデリーとの間を走るバスがある。1週間に5往復程度運行されているが、スケジュール等は現地で確認する必要がある。所要時間約12時間。食事休憩はあるが、原則として途中下車はできない。 なお、インドへ出国するためには、インドの査証を取得する必要がある(パキスタン国内でインドの査証を申請できるのは、イスラマバードのIndian High Commissionのみ)。また、パキスタンへ戻る場合は、Multiple Entryの査証をあらかじめ日本で取得するか、インドで改めてパキスタンの査証を申請する必要がある(インド国内でパキスタンの査証を申請できるのは、ニューデリーのPakistan High Commissionのみ)。

船で

現時点で、パキスタンへ行くための客船は運航されていない。

動く

喋る

国語はウルドゥー語。だが、実際に現地で口語として話されている言語は州によって異なり、スィンド州ではスィンディー語が、パンジャーブ州ではパンジャーブ語などが話されている。 またペシャーワルやクエッタなどではアフガニスタンからの難民も多いため、パシュトー語も話されている。 ウルドゥー語は異民族同士が会話する時や、テレビ、新聞などで使用されており、公用語である英語も都市部を中心に、広く通している。

買う

通貨はパキスタン・ルピー

物価

食べる

パキスタンの料理は、同国の歴史的経緯及び地理的関係からインド北部の料理と非常に似ている(ほぼ同じ)と言うことができる。

飲む

パキスタンは、イスラーム共和国であり、国内での飲酒は原則禁止されている。国外から持ち込むアルコールも、規則上は空港で没収(一時預かり)となる。 ただし、各地の警察署でイスラーム教徒ではないことを証明する書類を作成すれば、高級ホテルなどの部屋では入手できる場合がある。

泊まる

学ぶ

働く

気を付ける

パキスタンではイスラム教批判などの言論の自由はなく、違反した場合投獄や死刑に処されることがある(イスラム教からの改宗も死刑になるとされている)。観光客でもパキスタン国内でイスラム教批判は絶対タブーである。

健康を保つ

マナーを守る

連絡する

外部リンク

この記事「パキスタン」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。