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ニューヨーク市

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'''ニューヨーク'''(New York、"ニューヨーク市"または"シティ"とも言う)は[[アメリカ合衆国]][[東海岸 (アメリカ)|東海岸]]地方の[[ニューヨーク州]]の巨大な都市であり、州南部のハドソン川の河口に位置している。メディア、文化、食品、ファッション、芸術、調査、金融、貿易の中心地である。エンパイア・ステート・ビルディングを象徴とした都市景観が有名である。
 
'''ニューヨーク'''(New York、"ニューヨーク市"または"シティ"とも言う)は[[アメリカ合衆国]][[東海岸 (アメリカ)|東海岸]]地方の[[ニューヨーク州]]の巨大な都市であり、州南部のハドソン川の河口に位置している。メディア、文化、食品、ファッション、芸術、調査、金融、貿易の中心地である。エンパイア・ステート・ビルディングを象徴とした都市景観が有名である。
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[http://www.nyc.gov/ NYC.gov]
  
== 観光客のための情報 ==
 
 
* [http://www.places-data.com/new-york/ '''ニューヨーク市 - 旅行ガイド''']
 
 
 
 
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2012年1月8日 (日) 09:12時点における版

ロックフェラーセンターの展望台から眺めた夜のマンハッタン

ニューヨーク(New York、"ニューヨーク市"または"シティ"とも言う)はアメリカ合衆国東海岸地方のニューヨーク州の巨大な都市であり、州南部のハドソン川の河口に位置している。メディア、文化、食品、ファッション、芸術、調査、金融、貿易の中心地である。エンパイア・ステート・ビルディングを象徴とした都市景観が有名である。 NYC.gov


地区

ニューヨーク市は5つの郡からなる行政区で構成されている。各自治区は、それ自身が大きな都市である独自の文化を持っている。それぞれの行政区内の独立した街区(広さ数ブロック)では音楽や映画で評価された魅力を持っている。

5つのニューヨーク市の行政区は:

New York City District Map.png
マンハッタン (ニューヨーク郡)
多種多様で、ユニークな地域であり、ハドソン、イースト川に挟まれた有名な島である。マンハッタンはエンパイアステートビル、セントラルパーク、タイムズスクエア、ウォール街、ハーレム、そしてグリニッジビレッジやソーホーのトレンディな地域である。ニューヨークの中心部。摩天楼と呼ばれる高層ビルが密集している。
ブルックリン (キングス郡)
最も人口の多い行政区であり、元々は別の都市である。イースト川を渡ったマンハッタンの南と東に位置している。芸術家、音楽会場、ビーチ、コーニーアイランド (Coney Island) で知られている。
クイーンズ (クイーンズ郡)
U字形でイーストリバーを渡った、ブルックリンの北、東、南のマンハッタン島の東側に位置する。クイーンズには市内のふたつの国際空港、大リーグのニューヨークメッツの本拠地、アメリカ合衆国オープンテニスセンター、市内で二番目に大きなチャイナタウンがある。140以上の言語が話されているクイーンズ地区はアメリカで、世界的にも最も民族的に多様な地域である。
ブロンクス (ブロンクス郡)
マンハッタン島の北に位置するブロンクスには、ブロンクス動物園、ニューヨーク植物園、大リーグのニューヨークヤンキースの本拠地がある。
スタテンアイランド (リッチモンド郡)
マンハッタンの南、ニュージャージー州から狭いキルバンカル (Kill Van Kull) を渡った所にある、ニューヨーク港の大きな島である。ニューヨーク市の休息場所からぬスタテンアイランドは郊外的な特徴を持つ場所である。

分かる

ニューヨーク大都市圏はニューヨーク州南部、ニュージャージー州北部、コネチカット州南西部と3つの州にわたっている。人口1千870万人とアメリカ国内で最大規模の都市圏である。人口の順位では、2010年1月現在、東京サンパウロメキシコシティソウルに続き、5番目。

ニューヨーク市は国際金融、政治、コミュニケーション、映画、音楽、ファッション、文化の世界的な中心地であり、世界で最も重要かつ影響力のある都市のひとつである。多くの世界クラスの美術館、アートギャラリー、劇場がある。世界最大の企業の多くがここに本社を持っている。国連本部はニューヨーク市内に設置されており、ほとんどの国が代表部を置いている。

180カ国以上の移民(その子孫)は世界で最も国際的な都市のひとつであるニューヨークに居住している。訪問者は文化、エネルギー、コスモポリタニズムでニューヨークに魅了される。

気候

ニューヨークはほとんどの人の想像よりもかなり北に位置している。日本でいえば東北地方くらいの緯度だ。従って、気温も東京よりも若干低く、冬になるとかなり寒い。温暖湿潤気候で、海沿いに位置しているため、内陸部のシカゴなどよりは暖かい。

ニューヨークの平均気温と降水量
 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年 間
平均気温 (℃)0.31.55.611.216.921.925.024.320.214.28.63.212.7
降水量 (mm)89.770.299.793.2104.491.2110.3103.794.782.893.189.81,122.8
データ出典

時差

時差早見表 (UTC -5)
日本の時刻 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23
現地の時刻 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9

※ 表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。
サマータイム (summer time, daylight saving time, DST) 実施期間中の表の読み替え方は以下のとおり。

  • 表中の日本の時刻欄からそれに対応する現地の時刻を見る場合、現地の時刻に1を加える
    (例)日本の時刻欄から見た現地の時刻が9時→サマータイム期間中の現地の時刻は (9+1=) 10時
  • 表中の現地の時刻欄からそれに対応する日本の時刻を見る場合、日本の時刻から1を引く
    (例)現地の時刻欄から見た日本の時刻が9時→現地がサマータイム期間中の対応する日本の時間は (9-1=) 8時

経済

アメリカ国内のどの都市よりも多くのフューチャー500企業が拠点を置くニューヨーク市は米国経済のエンジンだと考えられている。首都圏の総生産額488.8億ドル(2003年度)はアメリカの都市で最大であり、6番目の州となる。国で考えると、ニューヨーク市は世界で16番目となる高いGDPを持つことになる。

ニューヨーク市は、3つの巨大なアメリカの株式市場(NYSE、NASDAQ、AMEX)や幅広い銀行や投資会社など、いくつかの産業の中心となっている。これらの企業は、伝統的にローワーマンハッタンにあるウォールストリート周辺地域に拠点を置いていたが、最近はミッドタウンや市内の他の場所に拠点を置くようになる。ニューヨーク市は、国内の出版、ファッション、会計、広告、メディア、法的産業の中核となっている。この都市は、世界のどの都市よりも、より医師の訓練を行っているいくつかの一流の病院や医学部を誇りにしている。

歴史

約7万5000年前、ニューヨークは氷河だった。そのため、現在でもセントラルパークなどには氷河で削られた石などが残る。氷河時代は海面が低く、現在のようにいくつもの島には分かれていなかった。約9000年前に、人類が移住してきたことが、考古学調査でわかっている。現在のような地形になったのは約6000年前。この地にはインディアンのレナペ族が住んだ。マンハッタンの意味はレナペ語で「丘の多い島」だ。1609年に東インド会社のヘンリー・ハドソンがマンハッタン島を発見している。この頃インディアンはニューヨークに1万5000人ほど住んでいたといわれる。その後、オランダが中心となって開拓が始まり、ロウアーマンハッタンから中心に町が形成された。ニューアムステルダムという名の付いたのもこの頃。また、ニューネーデルランドという名も付いている。ニューヨークは毛皮などの貿易で発達をはじめる。1664年にはイギリスが英蘭戦争でオランダからニューアムステルダムを奪い、自国の都市の名を取り、ニューヨークと命名、現在の地名となった。その後奴隷貿易が盛んになり、黒人の住民が多くなったのもこの頃からだ。やがて、アメリカ住民は重い税などを課したイギリスに反感を持ちはじめ、ボストンで、ボストン虐殺事件、ボストン茶会事件などが起こる。これをきっかけに独立戦争がはじまり、その決戦の地となったのがニューヨークだ。やがて、アメリカ軍はイギリス軍を破り、アメリカは独立。ニューヨークの人口は戦争により半分ほどに減少した。アメリカは領土を拡大していき、ニューヨークは開拓の拠点として発達。アメリカ最大の都市となる。1861年に南北戦争がはじまり、ニューヨークを含む北軍が勝利する。戦争後、ペンシルバニア鉄道が開通。摩天楼が多く建つようになり、大富豪の邸宅なども並びはじめた。1898年から現在の、マンハッタン、ブロンクス、クイーンズ、ブルックリン、スタテンアイランドの5つの行政区に分けられる。1918年には第一次世界大戦で勝利、アメリカはつかの間の繁栄に包まれる。しかし、1929年にウォール街の株式が暴落し、一気にアメリカは大不況に陥った。ルーズベルトがニューディール政策を打ち出したが、これも効かず、1941年には日本軍が真珠湾を攻撃する。マンハッタンは戦争中、マンハッタン計画の舞台ともなる。戦後、アメリカの勝利で世界の中心地として発達するが、ニューヨークは治安が悪化。民族間の対立などもあり、「世界一危ない都市」として知られることとなる。1970年は最悪だったが、ジュリアーニ市長が改善。ようやく治安も良くなってきたが、2001年には9.11テロが発生し、ニューヨークは混乱。現在は、WTC跡地にも観光客が訪れるなどして、ニューヨークは発展を続けている。

観光案内

着く

飛行機で

ニューヨークは世界最大級の都市なので、ほぼ全世界から飛行機が発着する。ほとんどの飛行機はジョン・F・ケネディ国際空港(JFK)、ラガーディア空港(LGA)、ニューアーク・リバティ国際空港(EWR)の3つの主要空港のうちどれかに発着する。日本からの直行便があるのはジョン・F・ケネディ国際空港とニューアーク・リバティ国際空港で、5つの航空会社が就航している。

空港から市内への主な手段は下記の6つ。

  • 地下鉄
一番安上がりの手段だが、何回も乗り換えをしないといけない場合もあり、スーツケースを持ったままの乗り降りは大変。時間もかかる。
  • 路線バス
地下鉄同様、住民用の手段なので、安いが疲れる。
  • タクシー
一番高くつくが、空港から目的地まで直行でき、しかも他人がいないので重い荷物を持つ旅行者などには便利である。空港によくいる白タクなどには注意。
  • エア・トレイン
エア・トレインとは空港までの路線のことで、ジョン・F・ケネディ国際空港のエア・トレインは地下鉄と、ニューアーク・リバティ国際空港は電車と接続を行っている。
  • 空港バス
空港から市内まで直通するので市内までは早く行ける。しかし、市内から目的地までが時間がかかる場合もある。
  • シャトルバス
タクシーよりも大型の車で、個人宅を含むニューヨーク市内のどこでも行くことができる。ただ、タクシーと違い、他の客も乗っていて、近い順から行くので、時間がかかる。

ジョン・F・ケネディ国際空港(JFK)

日本からの直行便がある日本航空・ユナイテッド航空・全日空・アメリカン航空、及び、その他国際線が到着。ターミナル同士の距離が離れているので、どのターミナルから乗降するのか確認しておくといい。ターミナルは円状に配置されていて、それぞれのターミナルをエア・トレインが結んでいる。日本航空や大韓航空が発着するのはターミナル1、全日空が発着するのはターミナル7、アメリカン航空はターミナル8・9、ユナイテッド航空はターミナル7。マンハッタンまでは24㎞ほどの距離がある。

市内までの交通機関
  • タクシー:JFK〜マンハッタンは均一料金$45で、それに通過したトンネルや橋代、チップが加算される。所要30分〜1時間ほど。
  • エアトレイン・地下鉄:JFKには地下鉄は乗り入れていないので、エアトレインでハワードビーチ駅まで行った後、地下鉄A線に乗り換える。
  • バス:マンハッタンまで直通するMTAバスは運行されていないので、乗り換えが必要。

ラガーディア空港(LGA)

アメリカ国内線やカナダへの飛行機が就航する空港。主要の3つの国際空港では最小。4つのターミナルがあり、最大のセントラルターミナルには4つのコンコースがある。マンハッタンまでは13㎞ほどと近い。

市内までの交通機関
  • タクシー:料金は$15とメーター料金、それに手数料が加算される。所要30分〜45分。
  • 地下鉄:ラガーディア空港へは地下鉄などの鉄道は走っていないので、近くのジャクソン・ハイツまでバスで移動し、そこから地下鉄に乗ることになる。
  • バス:バスは走っているので、マンハッタンまで行くことができる。

ニューアーク・リバティ国際空港(EWR)

コンチネンタル航空の成田国際空港からの直行便が主に使用。(同社がニューアーク空港をハブ空港として使用している)正式にはニュージャージー州に位置しているが、ニューヨーク市の中心部への移動時間にはそれほど違いが無い。コンチネンタル航空はターミナルCに到着。ターミナル間はエアポート・トレインで結ばれており、アムトラックとの乗換駅もある。マンハッタンまでは25㎞ほどの距離がある。

市内までの交通機関
  • タクシー:ニューヨーク外なので、統一料金などはない。$50〜70ほどに、有料道路の通行料、チップが加算される。所要
  • 鉄道:エア・トレイン→アムトラック→NJトランジットを経由して行く。3つの鉄道を経由するので料金は高め。
  • バス:ニューアーク・リバティ・エアポート・サービスで市内まで片道$12。所要45〜70分。

列車で

車で

高速道路はロサンゼルスに比べて充実していないが、車の所有者は世界の他の大都市に比べ多い。それはマンハッタン以外は交通が極端に不便だからである。一方通行も多く、ニューヨーカー以外の多くのアメリカ人は運転し難いと語るが、世界の他の大都市に比べればやはり「車大国」だけに運転し易い。

バスで

船で

動く

タクシーで

グランド・セントラル駅前に止まるイエローキャブ

ニューヨーク市のタクシーの移動は、イエローキャブを利用することをおすすめする。このタクシーは公認営業タクシーだ。その他のタクシーを利用すると、トラブルの原因にもなる。通称はキャブで名称通り黄色の車体をしたタクシーが市内を走っている。しかし、車体を黄色に塗ったニセイエローキャブもあるので注意。乗る前には、メーターがあることを確かめよう。タクシーは市内を流しているので、つかまえるのは簡単。しかし、夜間は極端に少なくなる。タクシーを見つけたら、「OFF DUTY」と書いていないか確かめよう。書いていなかったら、空いているということで、手を挙げたり、「タクシー!」と怒鳴ったり、口笛を吹くことで止められる。メーターは通常120秒ごとに20¢ずつ増える。しかし、夜間などは追加料金が必要な場合もあるので注意。ニューヨークには無数のホテルやレストランなどが集まっているので、主要スポット以外は住所まで正確に言おう。チップは必要。降りるときには、レシートをもらっておいた方が、忘れ物やトラブルの時などには役立つ。尚、タクシーのドアは日本と違い、手動なので注意。

地下鉄で

地下鉄の路線図

ニューヨークの地下鉄は26路線。24時間運転であり、急行が存在する。治安は多少改善されたが、今もなお注意が必要。深夜は専用の待合場所を使用したほうがよい(警備員が警戒するため)。ジャズの名曲「A列車で行こう」も有名。ニューヨーク地下鉄

基本情報

  • 地下鉄は色、数字、アルファベットによって見分けられる。色は走る場所、数字やアルファベットは路線(急行と普通とでは路線が違う)を表す。看板や案内表記にもこのようなマークが書かれているので、わかりやすい。
  • 運賃はどこへ行っても$2の均一料金だ。メトロカードを使えばバスとの乗り換えも可能なので便利。また、改札を出なければ乗り換えも自由である。
  • 地下鉄入り口には、必ず数字、アルファベットが書かれた色つきのマークが書かれている。また、行き先が書かれている場合もある。赤いランプが入り口にある場合は、出口専用の階段で、ここから入っても駅へは行けない。
  • 券売機で、スタートボタンを押せば、まず最初に言語を選ぶことができる。英語などの主要言語が中心だが、日本語対応機もたまに見かける。次に、1回券か乗り放題かを選び、カードを選ぶ。その後、現金、クレジットカードなどの選択があり、すべて終われば切符が出てくる。
  • 改札には、日本のように改札だけでなく回転バーが付いている。青いランプが付けば回転バーが動くので、後ろの人の迷惑にならないよう、できるだけはやく進もう。複数の路線がある駅では、ホームの場所が違っていたりする。駅の案内にも地下鉄のマークが書かれているので、それを参考に、ホームまでたどり着こう。
  • ニューヨークの地下鉄は、急行なども走っているので、駅に停車しない電車もある。電車がきたら、行き先やマークを確認して乗車。ラッシュでなければだいたい座れる。アナウンスが流れるので、注意していれば降りる駅はわかる。
  • 駅に到着し、乗り換えをしない場合はEXITの方向へ進み、回転バーを通って出る。乗り換えをする場合「Transfer」の方向へ進んで、乗るときと同じようにマークの表示に従って進む。


路線

ニューヨーク地下鉄の路線一覧表(2011年10月現在)
記号 路線名 起点 終点(24時間運行) 終点(一部時間帯のみ向かう行き先) 経由地
A 8th Avenue Express Inwood-207 Street / Broadway Rockaway Boulevard / Liberty Avenue  と、Far Rockaway-Mott Avenue の2駅。 Ozone Park-Lefferts Boulevard / Liberty Avenue (一部時間帯のみ延長運転)・Rockaway Park / Beach 116 Street (ラッシュ時間帯のみ延長運転) アッパー・ウエスト・サイド、ロウアー・マンハッタン
C 8th Avenue Local Washington Heights - 168 St / Broadway なし Euclid Avenue / Pitkin Avenue (C線は23:00から06:00の深夜時間帯だけ運行する路線である) アッパー・ウエスト・サイド、ロウアー・マンハッタン
E 8th Avenue Local Jamaica Center - Parsons / Archer World Trade Center / Church Street なし ジャクソン・ハイツ、グランド・セントラル
S Rockaway Park Shuttle 灰色 Broad Channel Rockaway Park Beach 116 St なし ジャマイカ
B Central Park West Local / 6th Avenue Express 145 Street / Saint Nicholas Avenue Brighton Beach / Brighton 6 Street Bedford Park Boulevard / Grand Concourse (ラッシュ時間帯のみ 145 street駅からこの駅にまで延長運転する) アッパー・ウエスト・サイド、ロウアー・イースト・サイド
D 6th Avenue Express 205 Street / Bainbridge Avenue Coney Island - Stillwell Avenue / Surf Avenue 一部の駅には深夜時間帯に停車、それ以外の一部の駅には、特定時間帯に停車する。 アッパー・ウエスト・サイド、ブルックリン・ダウンタウン
F 6th Avenue Local Jamaica-179 Street / Hillside Avenue Coney Island - Stillwell Avenue / Surf Avenue なし ユニオンスクエア、プロスペクト・パーク
G Brooklyn - Queens Crosstown Local 黄緑 Long Island City Court Sq Church Avenue / McDonald Avenue なし メトロポリタン・アベニュー、レッドフック
L 14th Street - Canarsie Local 灰色 8 Avenue / 14 Street Canarsie-Rockaway Parkway / Glenwood Road なし ユニオンスクエア、ブロードウェイ・ジャンクション
J Nassau Street Express 茶色 Jamaica Center - Parsons / Archer Archer Avenue Broad Street / Wall Street なし ブロードウェイ・ジャンクション、ロウアー・イースト・サイド
Z Nussau Street Express 茶色 Jamaica Center - Parsons / Archer Archer Avenue Broad Street / Wall Street なし ブロードウェイ・ジャンクション、ロウアー・イースト・サイド
M Nussau Street Express 茶色 Middle Village - Metropolitan Avenue /67 Street Myrtle Avenue / Broadway Forest Hills - 71 Avenue / Queens Boulevard (ラッシュ時間帯のみ延長運転) ブロードウェイ・ジャンクション、ロウアー・イースト・サイド
N Broadway Express 黄土 Astoria-Ditmars Boulevard / 31 Street Coney Island - Stillwell /Surf Avenue なし タイムズスクエア、ブルックリンハイツ
Q Broadway Express 黄土 Coney Island-Stillwell Avenue / Surf Avenue 57 Street / 7 Avenue Astoria-Ditmars Boulevard / 31 Street (一部時間帯のみ延長運転) タイムズスクエア、プロスペクト・パーク
R Queens Boulevard / Broadway / 4 Avenue Local 黄土 Bay Ridge - 95 Street / 4 Avenue 36 Street / 4 Avenue Forest Hills-71 Avenue / Queens Boulevard (深夜時間帯を除く時間帯のみ延長運転) タイムズスクエア、ロウアー・マンハッタン
S Flanklin Avenue Shuttle 灰色 Franklin Av Prospect Park なし フランクリン・アベニュー
1 Broadway / 7th Avenue Local Van Cortlandt Park - 242 Street / Broadway South Ferry なし アッパー・ウエスト・サイド、タイムズスクエア
2 7 St Avenue Express Wakefield - 241 Street / White Plains Road Flatbush Avenue - Brooklyn College / Nostrand Avenue なし アッパー・ウエスト・サイド、ロウアー・マンハッタン
3 7 St Avenue Express Harlem - 148 Street / 7 Avenue Times Square - 42 Street / 7 Avenue-Broadway New Lots Avenue / Livonia Avenue (ここまでの区間は23:30から06:00の深夜時間帯以外運行) アッパー・ウエスト・サイド、ロウアー・マンハッタン
4 Lexington Avenue Express Woodlawn / Jerome Avenue Crown Heights - Utica Avenue /Eastern Parkway New Lots Avenue / Livonia Avenue (ここまでの区間は深夜時間帯運行) アッパー・イースト・サイド、ロウアー・マンハッタン
5 Lexington Avenue Express Eastchester-Dyre Avenue / 233 Street East 180 Street / Morris Park Avenue Flatbush Avenue - Brooklyn College / Nostrand Avenue (ラッシュ時間帯のみ延長運転) アッパー・イースト・サイド、ロウアー・マンハッタン
6 Lexington Avenue Local Pelham Bay Park / Bruckner Expressway Brooklyn Bridge - City Hall / Centre Street なし アッパー・イースト・サイド、グランド・セントラル
<6> Lexington Avenue Local / Pelham Express Pelham Bay Park / Bruckner Expressway Brooklyn Bridge - City Hall / Centre Street (この路線は平日のみ運行。Manhattan方面のみ、6:20から12:30まで片方運行。逆に13:00から20:45まではManhattan地区からの片方出発となる) なし アッパー・イースト・サイド、グランド・セントラル
7 Flushing Local Flushing - Main Street / Roosevelt Avenue Times Square - 42 Street / Broadway / 7 Avenue なし グランド・セントラル、ジャクソン・ハイツ
<7> Flushing Express Flushing - Main Street / Roosevelt Avenue Times Square - 42 Street / Broadway / 7 Avenue なし グランド・セントラル、ジャクソン・ハイツ
S 42nd Street Shuttle 灰色 42 Street - Times Square / Broadway-7 Avenue 42 St-Grand Central / Park Avenue (06:00から23:00までの時間帯のみ運転) 23:00から06:00の時間帯は運休。重複路線の7線を利用する。

バスで

路線バスで

地下鉄よりも本数は少ないことが多いが、路線は多く、ニューヨーク市内に網の目のような路線を持っている。マンハッタン島内を移動するときはもちろん、地下鉄が乗り入れていない郊外の移動にもかなり便利である。24時間運行で、地下鉄と違い外が眺められる。ただし、渋滞に巻き込まれるのが欠点だ。

基本情報

  • バスに比べて治安が良いが、夜間は注意。また、バス停で待つときが一番危険。
  • 日本のように時刻が正確ではないので、時刻表は無いのと変わりない。
  • マンハッタン島内は一方通行が多く、バスも行きと帰りで通る場所が違っていたりするので注意。
  • マンハッタン島内には約南北2〜3ブロック、東西1ブロックごとにバス停があり、バス停まで歩かないですむ。
  • 路線番号と行き先がバスの前方に表示されているので乗る際には必ずチェックしよう。
  • バスがバス停に近づいたら、乗ることをアピールする。乗らないバスが近づいてもあまり近寄りすぎないこと。
  • 日本と違い、バスに乗ったらまずお金を払う。乗り換え券もこのときもらわなければならない。
  • アナウンスは無いので、注意が必要。近くの人に聞いてみるのもひとつの手。
  • 降りるときは窓枠のゴムテープを押す。ランプが付くので確認。
  • 黄色いテープを押すとドアが開く。前後どちらで降りても良い。

船で

フェリーで

ウォータータクシーで

黄色にペイントされていて、イエローキャブと同じ色。渋滞もなく、船の上からニューヨーク・シティを眺められる。冬期は運行しない場合もある。

足で

ニューヨークは、かなり広いがマンハッタン島のロウアー・マンハッタンからハーレムまでは全長16㎞くらいである。ロウアー・マンハッタンやその周辺に集まるソーホー、チャイナタウンなどは歩いてまわれる距離だ。


観る

主要観光スポット

主な観光地は、ニューヨーク市の中心であるマンハッタン区に集中している。ニューヨークと聞いてまず頭に浮かんでくるのはニューヨーク湾に建つニューヨークの象徴自由の女神や、ウォール街世界貿易センター跡などである。

中央のミッドタウンには、エンパイア・ステート・ビルクライスラービルなどの摩天楼が多い。また、ブロードウェイの中心、タイムズスクエアもあり、近年再開発された。

北部のアッパータウンには、セントラルパークハーレムなどもある。

他にも、ブルックリンにはブルックリン大橋やコニーアイランド、クイーンズには移民の居住区、ブロンクスにはヤンキースの本拠地、などと、たくさんの観光スポットが溢れている。

ミュージアム

ニューヨークはアメリカの中心、世界の中心として、様々な大規模ミュージアムが造られた。現在でも、世界中から集められたコレクションを持つ大ミュージアムが町中に点在している。その代表はニューヨーク自然史博物館メトロポリタン美術館などである。

詳細情報

詳細は下記参照。

遊ぶ

詳細は下記参照。

学ぶ

働く

買う

99セントショップ、所謂アメリカ版100円ショップがニューヨーク市内に存在する。

詳細は下記参照。

食べる

詳細は下記参照。

飲む

詳細は下記参照。

泊まる

市内にはホテルが多数あるが、宿泊費は高めである。

詳細は下記参照。

連絡する

気を付ける

ジュリアーニ市長の時代に治安対策に力を入れた結果、一時に比べれば市内の治安は相当よくなったといわれているが、場所によっては治安のよくないところもまだまだあるので、常に自分の周りには気をつけた方がよい。常に自己責任・自己管理が問われる風土だという点は留意すべきである。また、タイムズスクエアなどは夜間でも安全だが、セントラルパークなどでも夜は危険なので行くのは避けた方がよい。

アルコール類の持ち歩きや樹木を傷つける行為、ミュージアム、ギャラリーでの携帯電話の使用が禁止されており違反をすると罰金が科せられる。

治安が悪い地域

  • ハーレム
  • サウスブロンクス
  • アルファベット地域
  • クイーンズの一部地区

警察官が常駐している駅

  • ニューヨーク地下鉄の一分の駅には、防犯の為に警察官が常駐している駅がある。


警察官が常駐している駅
駅名(フルネーム表示) 路線記号(太字は24時間運行)
59 Street - Columbus Circle / 8 Avenue A・B・C・D1
145 Street / Saint Nicholas Avenue A・B・C・D
161 Street - Yankee Stadium / River Avenue B・D4
Broadway Junction (Eastern Parkway) A・C・L・Z
Briarwood / Van Wyck Boulevard / Main Street E・F
Canal Street / 6 Avenue A・C・E
Coney Island-Stillwell Avenue / Surf Avenue DF・N・Q
East 180 Street / Morris Park Avenue 25
Franklin Avenue / Eastern Parkway 234・5
Hoyt Street-Schermerhorn Street A・C・G
Rockaway Park / Beach 116 Street A・S

暮らす

公衆トイレ情報

主な書店には、「Where to go/A Guide To Manhattan's Toilets」という本があるので是非とも買っておいた方が良い。

英訳:「Is it good though it wants to borrow the rest room?」(トイレをお借りしたいのですが、良いでしょうか?)

  • 出かける前にはトイレに行っておいたほうがいい。店舗などが防犯を強化した結果、自由に使えるトイレが減り、東京に比べトイレを見つけるのがさらに難しくなってしまった。
  • 5番街のセントラルパークに近い「ワーナーブラザーズスタジオショップの3階」にあるトイレでは、無料で利用可能。
  • 綺麗なトイレは絶望的に見つけるのが難しいものの、ティファニー本店のトイレはかなり綺麗である。逆にお勧め出来ないのは、ペンシルバニアホテルの地下階のトイレ。
  • ホテルなどは基本的に宿泊者にのみ利用可能である(入り口でキーをチェックされる場合がほとんどなので、ロビーのトイレでさえ使用するのが難しい)。
  • 意外と利用出来るのが、キリスト教の教会。全て利用出来るというわけではないが、聞いてみる価値はある。感謝としてのチップはご自由に・・。(ハーレム(Harlem)地区に教会が多い)
  • 美術館や博物館でもトイレがあるので利用しても良い。
  • 場所によってはトイレの上下が大きく空いているところがある。もちろん、防犯のためである。
  • SOHO地区にある「ユニクロ・ソーホー旗艦店」の地下にトイレがある。2006年に開店した故トイレは綺麗であるが、トイレの表示が見当たらないので店員に尋ねた方が良い。

在外公館

在ニューヨーク日本国総領事館 (Consulate-General of Japan in New York)  
ニューヨーク州以外にニュージャージー州、ペンシルベニア州、デラウエア州、メリーランド州、ウエストバージニア州、コネティカット州のフェアフィールド郡、プエルトリコ、バージン諸島を担当する日本領事館である。1階受付にて身分確認を行っている(要ID)。3ヶ月以上留まる予定がある方は、在留届を必ず提出すること。また、日本へ帰国する前に帰国するという主旨も連絡する必要がある。
 所在  299 Park Avenue 18th Floor. 48丁目と49丁目の間の東側のUBSビル内。  電話  (+1-212) 371-8222
 FAX  (+1-212) 319-6357
 WEB  [1]
 時間  窓口 月~金 9:30~16:00、電話取次 9:30〜17:30(ただし緊急時は24時間対応)。土日・祝日休館。  料金  各種証明書、旅券等有料。

出かける

地元住民は「なぜ去ろうとしているか」と聞いてくるが、答えは「ニューヨークが首都圏(ニュージャージー州コネチカット州を含む)またはボストン-ワシントンD.C.回廊の他の場所を訪問するすばらしい出発点である」ということである。

  • ロングアイランド — 夏期にニューヨーク州を訪問する場合、すばらしい考えとしてロングアイランドを訪問する事である。美しい長い白砂ビーチでは大都市と夏の休日のすべてを満喫することができる。多くのニューヨーカーは暑くなると、毎週金曜、土曜、日曜にロングアイランドを利用したりする。ペンシルバニア駅からロングアイランド路線(片道6.75)を利用し南側からビーチへ向かうことになる。ニューヨーク市内の様々なバス停からノースフォーク (North Fork) にあるイーストエンドのロングアイランドのワイナリーまでハンプトン・ジョトニ (Hampton Jitney) で日帰り旅行ができる。
  • ファイアーアイランド — すべての歩行愛好家の夏期リゾートアイランドはロングアイランドの沖合に位置している。ファイアーアイランドは島の西側に多くのバケーション施設が設置されている(素晴らしい日帰り旅行となる多くのレストランやバーがある最も人気なオーシャンビーチ)。西部ファイアーアイランドへはロングアイランドのベイシェア (Bay Shore) からフェリーを利用することになる。ベイシェアはマンハッタンからロングアイランド路線を利用し列車で約1時間ほどであり、ベイシェアからのフェリーは30分ほどである。ベイシェアからオーシャンビーチへのフェリーは夏期期間中、約1時間に1本運行されている。
  • ジャージーシティ (ニュージャージ州) — ローワーマンハッタンから直接ハドソン川を渡るとニュージャージ州第二の都市になる。ジャージーシティは多くの多文化的店舗やレストランがある多様な都市である。ホーランドトンネル (Holland Tunnel) またはPATH列車(the bi-state subway)経由でマンハッタンから行くことができる。
  • ホーボーケン (ニュージャージ州) — ウェストビレッジとチェルシーから直接ハドソン川を渡ると野球の発祥の地(発祥の地がクーパーズタウンと誤って信じられている)やフランクシナトラの生誕地と言われている場所に行く事ができる。ホーボーケンは戦前の建物が多く存在し、多くの企業設立に必要不可欠な地域内の小さな都市である。マンハッタンを見渡す絶好の埠頭、多数のバー、レストラン、クラブがあり、散歩をするのには絶好の場所である。PATH列車かポートオーソリティからのバスだけでなく、ニューヨークウォーターフェリーを利用してマンハッタンから行くことができる。
  • プリンストン (ニュージャージ州) — ニュージャージー・トランジットの列車を利用するプリンストンは、静かで、木々が生い茂り、散歩やプリンストン大学のキャンパスを訪問することができる。北東回廊線 (Northeast Corridor line) に乗りプリンストン・ジャンクション (Princeton Junction) へ、その後、シャトル列車("ディンキ"として地元で良く知られている)に乗り換え、そのままキャンパスへ行くことができる。
  • ニューヘイブン (コネチカット州) — 104キロ(65マイル)離れたニューヘイブンへはメトロノース鉄道を利用しグランドセントラル駅から1時間45分ほどである。ここにはイエール大学がある。


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