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トラベルニュース

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トラベルニュース

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トラベルニュースは旅行関連のニュースを集めたページ。なお、ニュースの掲載基準についてはトーク:トラベルニュース/掲載基準・掲載方法を参照

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今年のニュース[編集]

最近の出来事[編集]

ノートルダム大聖堂で大規模火災発生
   日付  2019年4月15日  情報源  AFPほか

パリ中心部のシテ島にあり、世界屈指の観光スポットとしても知られ世界文化遺産にも登録されているノートルダム大聖堂で、15日、大規模な火災が発生した。寺院内の貴重な文化財のいくつかは持ち出されて難を逃れ、火災も発生から15時間後にようやく鎮火したが、大聖堂のシンボルだった尖塔が焼け落ち、木造の屋根が崩落するなど甚大な損害が発生している。フランス国内では早くも大聖堂再建に向けたいろいろな動きが始まっているが、復興の見通しは立っておらず、当分の間は閉鎖を余儀なくされる模様。このゴールデンウィークにノートルダム大聖堂訪問も含めたパリ観光を計画していた旅行客も多く、寺院がルートに組み込まれているツアーを募集している旅行会社の中には代替の観光地を検討するなど、申し込み客への対応に追われているところもあるとのこと。

欧州議会がサマータイム廃止法案を可決
   日付  2019年3月28日  情報源  朝日新聞ほか

欧州連合(EU)の議会が、2021年から、域内で夏の間時計を1時間進めるいわゆる「サマータイム制度」を廃止する法案を可決した。省エネなどを目的に、2度の世界大戦の際と、石油危機があった1970年代にそれぞれ導入された制度で、現在、EU加盟の全28か国が3月の最終日曜日に時計の針を1時間進め、10月の最終日曜日に元に戻している。一方、欧州委員会が昨年約460万人のEU市民を対象に調査を実施したところ、8割以上の回答者が健康への影響や交通事故の増加などを理由制度に反対する結果となり、これを受けて同委員会が廃止を提案していた。制度廃止後は、EU内のそれぞれの国で夏時間を通年で採用するか、標準時で通すのかを選ぶこととなる。ただし、欧州議会は近隣国との判断のばらつきによって時差が入り乱れることがないよう加盟国間での調整を求めており、この調整が難航すれば、廃止時期が最大1年延長する可能性もあるとのこと。

三陸鉄道「リアス線」開通
   日付  2019年3月24日  情報源  デーリー東北ほか

岩手県久慈間を運行する三陸鉄道の「リアス線」が23日に開通した。かつて三陸鉄道は、途中JR山田線の宮古・釜石間を挟んで北リアス線(久慈・宮古)と南リアス線(釜石・盛)に分かれていた。今回、東日本大震災による津波で壊滅的な被害を受け、不通となっていた山田線の移管を受けて南北のリアス線を1本につなぎ、新たに「リアス線」となった。これにより、総延長163kmの営業区間を有する全国最長の第三セクター鉄道となる。3月23日には宮古・釜石間で記念列車2往復が運行され、翌24日から通常運行が開始されている。


3月[編集]

ブラジル観光のビザ取得免除に
   日付  2019年3月20日  情報源  サンパウロ新聞ほか

日本を含む4か国からのブラジルへの旅客について、短期滞在目的でのビザ取得が免除されることとなった。今回ビザ取得免除の対象となるのは、日本アメリカカナダオーストラリアからブラジルへ観光・商用、芸術、スポーツ活動等を目的に短期入国する旅客で、査証なしで最大90日間ブラジル国内に滞在することができるほか、12か月間での合計が上限180日を超えない範囲で滞在許可期間を延長することもできる。実施は本年6月17日からとのこと。現在、日本からブラジルへの旅客はオンラインで査証の申請および発給を行う「電子査証システム」により、ブラジル入国時に同国のビザ発給を受ける必要がある。

2月[編集]

台北・松山間に定期便就航
   日付  2019年2月13日  情報源  南海放送ほか

愛媛県松山市の松山空港と台湾の桃園空港とを結ぶ定期便の就航が決まった。運行開始日は7月18日で、航空会社はエバー航空。木曜日と日曜日の週2往復、いずれも日本時間で11:20松山空港発・14:05桃園国際空港着、7:45桃園国際空港発・10:10松山空港着となっている。 運賃は、往復3万7,000円ほどからとのことで、エバー航空のホームページや旅行代理店で予約可能とのこと。

1月[編集]

過去のニュース[編集]