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チャイントォン

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予約はタチレク国境のミャンマートラベルサービスでビザ申請時に行う。
  
 
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[[タチレク]]よりバス(3~4時間、350バーツ)、乗り合いタクシー(3時間、450バーツ)。
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[[タチレク]]から5~6時間
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○Shwe Myo Tho Express
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9時、13時発 320バーツまたは10ドル
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ターミナルは一番大きい市場の隣。
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○Golden Lake Express
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8時発、12時発、350バーツまたは10,000チャット
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ターミナルはPaleng Gate、Golden Banyan Restaurantの裏。
  
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車両は日本製の中古大型バス。途中のモンパヤッで20~30分間食事休憩、その他1~2回売店のある村でトイレ休憩を取る。
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予約はタチレク国境のミャンマートラベルサービスでビザ申請時に行う。
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ゲストハウスや旅行会社を通じてトレッキングが可能。
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チャイントォン周辺ではタイ語系のシャン語(タイクン語やタイヤイ語)が使われている。
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タイ語や中国語がそこそこ通じる一方で、シャン語はおろか、ミャンマー語しかできない人もいる。
  
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ゲストハウスや旅行会社を通じてトレッキングが可能。
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○ミャンマー料理
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ぷるぷるの極太麺に野菜、唐辛子、ごまなどをかけて食べる「カウスエ」(1杯500チャット)
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ノーントーン湖周辺を初めとして、至る所にある。
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底に練乳の溜まったミャンマー風のミルクティは一杯2~300チャット。
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サモーサー、パートンコー(油条)、ローティなどのお茶請けもある。
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サイウア、ネーム、ホルモン、カリフラワー、にんにくなどをお皿にとって焼いてもらう。
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その場でビールを飲みながらも食べることも、テイクアウトもできる。
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ミャンマービールを初めとして、タイ製、中国製のビールやウィスキーなどが買える。
  
 
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○Seng Tip Hotel
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その他、Barami Hotel、Golden Lucky Guesthouse、茉莉旅社、雲南旅社などの安宿があるが、
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ロンリープラネットによると、多客期で他のホテルが満員の場合にのみ泊まれるとのこと。
  
 
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ネットカフェは郵便局の隣のPublic Access Centre、モスクの並びのInternet Centerがある。
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国際電話は1分4ドルでホテルなどからかけられる。
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携帯電話の国際ローミングは一切できない。タイのAISはミャンマーでもローミングができるとのことだが、チャイントォンでは一切通じない。
  
 
==気を付ける==
 
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○電力事情が非常に悪く、午後6時に日が暮れた後は街は真っ暗になる。
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ホテルに備え付けられている懐中電灯を持って歩く必要あり。
  
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○ロイムエ(Loi Mwe)
  
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○モンラー(マインラー)
  
 
==外部リンク==
 
==外部リンク==

2008年10月4日 (土) 10:10時点における版

チャイントォン (チェントゥン、チェントン、英語ではKengtung、Kyaintong) はミャンマーシャン州にある都市である。

分かる

着く

飛行機で

車で

○乗り合いタクシー 4時間 500バーツから シェアする乗客がいない場合には料金が上がることもあり。 予約はタチレク国境のミャンマートラベルサービスでビザ申請時に行う。

バスで

タチレクから5~6時間

○Shwe Myo Tho Express 9時、13時発 320バーツまたは10ドル ターミナルは一番大きい市場の隣。

○Golden Lake Express 8時発、12時発、350バーツまたは10,000チャット ターミナルはPaleng Gate、Golden Banyan Restaurantの裏。

車両は日本製の中古大型バス。途中のモンパヤッで20~30分間食事休憩、その他1~2回売店のある村でトイレ休憩を取る。 予約はタチレク国境のミャンマートラベルサービスでビザ申請時に行う。

モンラー(マインラー)からもトラックバス(約4時間)あり。

動く

タクシーで

バイクタクシーでの移動が一般。 市内は500チャットだが、外国人は1000チャットを要求されることが多い。

観る

ゲストハウスや旅行会社を通じてトレッキングが可能。

言葉

チャイントォン周辺ではタイ語系のシャン語(タイクン語やタイヤイ語)が使われている。 タイ語や中国語がそこそこ通じる一方で、シャン語はおろか、ミャンマー語しかできない人もいる。

シャン語

こんにちは:マインソンカァ?(平平上) 日本人:コンチャパン(平高低) いくら?:クーフー?(平上、日本語の「う」とは違い、それぞれ口を横に開いた状態の「ウ」)

数字 123456789 ヌン ソン サム シー ハー ホッ(Hok) チェッ ペーッ カウ 10 シッ(Sip) ここまではタイ語と同じ

20 サオ 100 パッ(Pak) 1000 ヘイ

学ぶ

働く

買う

食べる

安食堂

○ミャンマー料理

ミャンマー料理(現地のシャン料理とは違うヤンゴンやマンダレーの料理)が郵便局からニューチャイントンホテルまでの間に3軒並んでいる。 いくつも並んだ大きな鉄鍋が目印。

○シャン料理

ぷるぷるの極太麺に野菜、唐辛子、ごまなどをかけて食べる「カウスエ」(1杯500チャット) 黄色い豆腐をあげた日本の油揚げに似た「トーフジョー」(1袋10個ほどで200チャット)など

○お茶屋 ノーントーン湖周辺を初めとして、至る所にある。 底に練乳の溜まったミャンマー風のミルクティは一杯2~300チャット。 サモーサー、パートンコー(油条)、ローティなどのお茶請けもある。

○串焼き サイウア、ネーム、ホルモン、カリフラワー、にんにくなどをお皿にとって焼いてもらう。 その場でビールを飲みながらも食べることも、テイクアウトもできる。 1本200チャット。

中級

○Golden Banyan Restaurant

飲む

ミャンマービールを初めとして、タイ製、中国製のビールやウィスキーなどが買える。

泊まる

安宿

○Seng Tip Hotel

○Harry`s Guesthouse

○Noi Yee Hotel

○Sam Yweat Guesthouse

その他、Barami Hotel、Golden Lucky Guesthouse、茉莉旅社、雲南旅社などの安宿があるが、 ロンリープラネットによると、多客期で他のホテルが満員の場合にのみ泊まれるとのこと。

中級

○Kyaing Tong Hotel

○Princess Hotel

○Private Hotel

連絡する

ネットカフェは郵便局の隣のPublic Access Centre、モスクの並びのInternet Centerがある。

国際電話は1分4ドルでホテルなどからかけられる。

携帯電話の国際ローミングは一切できない。タイのAISはミャンマーでもローミングができるとのことだが、チャイントォンでは一切通じない。

気を付ける

○電力事情が非常に悪く、午後6時に日が暮れた後は街は真っ暗になる。 ホテルに備え付けられている懐中電灯を持って歩く必要あり。

出かける

○ロイムエ(Loi Mwe)

○モンラー(マインラー)

外部リンク

この記事「チャイントォン」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。