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ジンバブエ

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イギリス統治時代を経験した国の一つ。統治時代はローデシアと呼ばれており、イギリスの支配下におかれていた。
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イギリス統治時代を経験した国の一つ。統治時代は「ローデシア」と呼ばれており、イギリスの支配下に置かれていた。
  
そのような中、ローデシアのスミス首相はイギリスから独立しようと着々と準備を進めてきたが黒人であるロバート・ムガベ率いる革命軍がローデシア政府を襲撃、その結果イギリスはローデシアから撤退、大統領となったムガベは新しい国をローデシアから現在世界遺産にもなっているグレート・ジンバブエの名からとり、ジンバブエとして独立を果たした。しかしムガベは反対派を粛清するなどの行動に出て、結果的には現在のような、世界的にも悪名の高い独裁国家となってしまった。
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そのような中、ローデシアのスミス首相はイギリスから独立しようと着々と準備を進めてきたが、黒人のロバート・ムガベ率いる革命軍がローデシア政府を襲撃した。その結果イギリスはローデシアから撤退し、大統領となったロバート・ムガベは新しい国をローデシアから現在世界遺産にもなっているグレート・ジンバブエの名からとり、ジンバブエとして独立を果たした。しかし、ムガベは反対派を粛清するなどの行動に出て、結果的には現在のような、世界的にも悪名の高い独裁国家となってしまった。
  
 
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こういう事情もあり、入国する際は外貨を準備されたい。ドルで支払った場合のお釣りは紙に書いて手渡されるいわゆるつり銭預かり方式になっている模様。(補助単位のセント硬貨は出されない)
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また、クレジットカードは使用出来ないと思った方が良い。一部のホテルでは使用出来るが、南アフリカ・ランドに一旦換算→円等に外貨換算→決済となる。むしろ、現金払いのほうが帰って利便性が良い。
  
 
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天文学的なインフレの中、凶悪犯罪は激増している。また、医療システムの崩壊からコレラなどの伝染病が蔓延している。郊外ではこれまで経済を握ってきた白人層への反発から、農場の略奪や殺害、女性への暴行事件が多く発生している。
 
天文学的なインフレの中、凶悪犯罪は激増している。また、医療システムの崩壊からコレラなどの伝染病が蔓延している。郊外ではこれまで経済を握ってきた白人層への反発から、農場の略奪や殺害、女性への暴行事件が多く発生している。
  

2014年9月25日 (木) 23:59時点における最新版

危険情報: この地域への渡航、滞在にあたっては、日本の外務省から十分注意するよう、危険情報が出されています。
詳しい情報は外務省海外安全ホームページで公開されています。
この情報は2014/09/26現在有効ですが、その後も継続・随時強化されることがありますので、最新の情報を確認してください。


ビクトリアの滝
国旗
ジンバブエの国旗
位置
ジンバブエの位置
基礎データ
首都 ハラレ
政体 共和制(複数政党制)
通貨 ジンバブエ・ドル。(実態としては米ドル、南ア・ランドを使用。ジンバブエドルの流通は停止している。)
面積 390,580km²
人口 12,671,860人
言語 英語
宗教 キリスト教、土着の伝統宗教(外務省サイトより引用)
電気 220V 50Hz B3・BF・C型プラグ
国際電話番号 263
ドメイン .zw
時間帯 UTC +2


ジンバブエ ( Zimbabwe ) は南部アフリカにある国である。


地方[編集]

ジンバブエの地図

都市[編集]

その他の旅行先[編集]


分かる[編集]

歴史[編集]

イギリス統治時代を経験した国の一つ。統治時代は「ローデシア」と呼ばれており、イギリスの支配下に置かれていた。

そのような中、ローデシアのスミス首相はイギリスから独立しようと着々と準備を進めてきたが、黒人のロバート・ムガベ率いる革命軍がローデシア政府を襲撃した。その結果イギリスはローデシアから撤退し、大統領となったロバート・ムガベは新しい国をローデシアから現在世界遺産にもなっているグレート・ジンバブエの名からとり、ジンバブエとして独立を果たした。しかし、ムガベは反対派を粛清するなどの行動に出て、結果的には現在のような、世界的にも悪名の高い独裁国家となってしまった。

国民[編集]

気候[編集]

ハラレの平均気温と降水量
 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年 間
平均気温 (℃)20.520.119.718.115.513.113.115.318.820.421.020.418.0
降水量 (mm)222.2148.4100.740.89.11.42.62.19.640.491.2159.5828.0
データ出典

祝日[編集]

時差[編集]

時差早見表 (UTC +2)
日本の時刻 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23
現地の時刻 17 18 19 20 21 22 23 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16

※ 表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。

着く[編集]

飛行機で[編集]

列車で[編集]

車で[編集]

バスで[編集]

船で[編集]

動く[編集]

喋る[編集]

英語(公用語)の他にショナ語などが話されている。

買う[編集]

自国通貨はジンバブエ・ドル ($) 。 2009年2月より外貨経済へと完全に移行されたため、現在は以下に述べる通貨を利用して購入することが出来るようになった。

  • 米・ドル
  • 南アフリカ・ランドなど

こういう事情もあり、入国する際は外貨を準備されたい。ドルで支払った場合のお釣りは紙に書いて手渡されるいわゆるつり銭預かり方式になっている模様。(補助単位のセント硬貨は出されない)

また、クレジットカードは使用出来ないと思った方が良い。一部のホテルでは使用出来るが、南アフリカ・ランドに一旦換算→円等に外貨換算→決済となる。むしろ、現金払いのほうが帰って利便性が良い。

物価[編集]

食べる[編集]

飲む[編集]

泊まる[編集]

学ぶ[編集]

働く[編集]

気を付ける[編集]

天文学的なインフレの中、凶悪犯罪は激増している。また、医療システムの崩壊からコレラなどの伝染病が蔓延している。郊外ではこれまで経済を握ってきた白人層への反発から、農場の略奪や殺害、女性への暴行事件が多く発生している。

女性に対する暴行事件は経済が崩壊して以降、激増している。HIV感染率もかなり高くなっているので、女性観光客は一人では絶対に行動せず、団体で行動し、治安の悪い地域やスラム街へは絶対に行かないようにすべき。

健康を保つ[編集]

マナーを守る[編集]

連絡する[編集]

この記事「ジンバブエ」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。