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ジュネーブ

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1815年、スイス連邦のカントン(州)に加わるまで、ジュネーブは独立した国家だった。
 
1815年、スイス連邦のカントン(州)に加わるまで、ジュネーブは独立した国家だった。
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2012年1月4日 (水) 04:07時点における版

ジュネーブのパノラマ

ジュネーブ (Genève) はスイス西部の都市である。人口はチューリッヒに次ぎ、国内で2番目に多く、第二次世界大戦前には国際連盟の本部が置かれるなど、世界有数の国際都市である。現在は、国際連合の本部はニューヨークに移ったが、UNCTAD、WHOなど多くの国際連合の機関や、赤十字などが事務局や本部を置いている。


分かる

1536年、ジャン・カルヴァンは、フランスのプロテスタントの迫害を逃れ、ジュネーブに滞在した。彼は、宗教改革に協力し、町を追放されるが、1541年、市民の要請により再びジュネーブに戻り、厳格な統治を行った。

1815年、スイス連邦のカントン(州)に加わるまで、ジュネーブは独立した国家だった。

着く

飛行機で

ジュネーブ・コアントラン国際空港(Geneva Cointrin International Airport)には、ヨーロッパだけでなく、アメリカなどからも航空便が就航している。北米では、主にカナダ、ワシントンD.C.(ダレス国際空港)、ニューヨーク(ニューアーク国際空港、ケネディ国際空港)などから便がある。日本からの直行便はないので、ヨーロッパ主要都市での乗り換えが必要となる。

この空港をハブ空港とする、イージージェット・スイスは、アムステルダム、エディンバラ、パリ、バルセロナ、ベルリン、マドリッド、マンチェスター、ロンドンなどとジュネーブを結んでいる。

到着ロビーには、UBSのATMと、両替機がある。また、出発ラウンジには、アメリカン・エキスプレスのオフィスがある。他に、カフェや免税店なども揃っている。8:00〜23:00オープン。

空港から市内へは、タクシーで30CHFかかる。路線バス(10番線)は、6:00〜23:00に約15分間隔で運行している。また、SBBも空港に乗り入れている。切符は駅で購入でき、市内のいくつかの場所でも手に入る。チケットは、ジュネーブ周辺で80分間有効。

列車で

車で

バスで

TPG(トランスポート・パブリック・ジュネーブ)は、サン=ジュリアン、アルシャン、トワリー、フィルネー・ボルテールなどフランスの近隣都市への路線を運行している。時刻はウェブサイト[1]参照。

バスターミナル 電話  (0)22 732 02 30

船で

ジェネラル・ド・ナビゲーション(Générale de Navigation)社[2]により、1904年から1927年の間に建造された外輪船の、レマン湖での定期便が運行されている。

動く

旧市街

ジュネーブは、スイスの他のほとんどの都市と同様に、市内を交通機関で効率よくまわれる都市の1つである。トランスポート・パブリック・ジュネーブ(Transports Publics Genevois)[3]は、バス、トラム、郊外電車、船などを運航している。

地区

  • 旧市街&サン・ジェルヴェ(St. Gervais)
  • パキ(Paquis)
  • プレンパレ(Plainpalais)
  • オピタル(Hopital)
  • オー=ヴィヴ(Eaux-Vives)

列車で

バスで

バスに乗るには、停留所などにある券売機でチケットを購入する必要がある。このチケットは、バス、トラムの両方で使用できる。

トラムで

ジュネーブのトラム

ジュネーブは、トラム(路面電車)の路線がほとんどの地域をカバーしており、いくつかの大きな駅からは、各方面への路線が出ている。停留所などでは、トラムのチケットを購入でき、このチケットはバス、トラムの両方で使用できる。

自転車で

ジュネーブは、市内を自転車で巡るのに適した都市である。旧市街を除いた、市内は平坦で、一部の危ない道を除いて、快適に移動することができる。

Genèveroule[4]と呼ばれる機関では、4月30日から10月30日まで、無料で自転車の貸し出しを行っている。このサービスは非常に便利だが、IDやホテルの連絡先などを書いたものを持参すると、手続きが速く済む。

足で

旧市街からモンブラン橋を渡って、レマン湖のボート乗り場くらいまでは、簡単に歩くことのできる距離。噴水や彫刻、花時計などいろいろ見ることができる。旧市街の丘の頂上には、サン・ピエール大聖堂もあり、宗教改革記念碑、バスティオン公園など、たくさんの観光スポットが旧市街に集まっている。特に、葉が落ち始める秋の初めのバスティオン公園は、非常に静かでロマンチックな散歩ルートになる。

観る

大噴水 (Jet d'Eau)  
毎日10:00〜23:00。ジュネーブのシンボルの1つで、高さ140mまで水が噴出される。現在の場所に移されたのは1891年。夜は美しくライトアップされる。
大噴水


サン・ピエール大聖堂 (Cathédrale St-Pierre)  
 所在  Place St. Pierre  電話    WEB  
 開場時間  6月〜9月は月〜土9:00〜19:00、日11:00〜19:00、10月〜5月は月〜土10:00〜12:00・14:00〜17:00、日11:00〜翌0:30。  料金  大人16CHF、高齢者・障害者・16〜15歳の学生10CHF
サン・ピエール大聖堂


パレ・デ・ナシオン (Palais des Nations)  
 所在  14, Avenue de la Paix  電話  +41-22-917 48 96  WEB  [5]
 e-mail  [6]
 開場時間  4月〜10月は10:00〜12:00・14:00〜16:00、7月〜8月は10:00〜17:00。  料金  
パレ・デ・ナシオン

ミュージアム

国際赤十字・赤新月博物館 (Museum of the International Committee of the Red Cross)  
 所在    電話    WEB  
 開場時間    料金  


アリアナ美術館 (Musée ARIANA)  
 所在    電話    WEB  
 開場時間    料金  


美術史博物館 (Musée d'Art et d'Histoire)  
 所在    電話    WEB  
 開場時間    料金  

遊ぶ

買う

食べる

安食堂

中級

高級

飲む

泊まる

安宿

シティホステル ジュネーブ (City Hostel Geneva)  
駅から徒歩圏内の安宿。個室もドミトリーもある。
 所在  2, rue Ferrier, Hotel pour Jeunes - Backpacker 1202 Genève  電話  41 (0)22-901 15 00  WEB  [7]
 時間    料金  

中級

高級

暮らす

在外公館

在ジュネーブ出張駐在官事務所 (Consulat Du Japon A Geneve)  
旧在ジュネーブ総領事館を引き継ぎ、ジュネーブ州、ヴォー州、ヴァレー州、ティチーノ州を統括する出張駐在官事務所である。医療・法律等(日本語ができる人の情報も含む)、治安、税関についての情報提供を行なっている。
 所在  82 rue de Lausanne 1202, Genève.  電話  (+41-22) 716-9900
 FAX  (+41-22) 716-9901
 WEB  [8]
 時間  月~金 9:00~12:00、14:00~17:00。主なスイス・日本の祝日と年始年末定休。  料金  各種証明書、旅券等有料。支払いはスイスフランである。

出かける



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