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クルーズ

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** クイーン・エリザベス
 
** クイーン・エリザベス
 
** クイーン・ヴィクトリア
 
** クイーン・ヴィクトリア
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== クルーズの流れ ==
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=== 乗船まで ===
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各クルーズには出航地が決まっている。たいていその都市は大きな観光地なので、そこで観光してから乗船するのもいい。また、もしもの場合に備えて、前日の晩はその出航地や出航地周辺の都市に泊まるといい。クルーズターミナルは、港湾部にあるので、町の中心部から離れている場合もある。そういう場合は、クルーズ会社が送迎バス(追加料金を払わなければいけないクルーズが多い)を用意している。それに乗ると、クルーズターミナルまで着くことができる。ターミナルでは、乗船手続きがあるので、少なくとも出航時間の3時間前にはクルーズターミナル内に居た方がいい。早く行けば、乗船手続きで混雑せず、スムーズに乗船できる。早く来れば早く乗れる。また、出航時間の30分前には乗船完了のクルーズも多い。その時間に間に合わなければ、置いて行かれるので注意する。乗る前に、まず荷物を預ける。ここから船内の客室まで荷物を配達してくれる。尚、この配達サービスは、荷物を放り投げたりと、少々荒っぽい。貴重品や壊れやすいものは入れないようにしよう。その後、乗船手続きをする。まず、パスポートやクレジットカードを預け、その後危険物を持ち込んでいないか、セキュリティーチェックが行われる。船内には、危険物の他、飲食物も持ち込んではいけないので注意しよう。写真撮影があるクルーズもあり、それが終わると、いよいよ乗船である。この乗船手続きは、クルーズターミナルの到着順から順番に呼ばれる。最も混雑している時間帯に行くと、3時間ほどターミナル内で待たされる場合もある。乗船すれば、エントランスホールで、スタッフがキャビンまで案内してくれる。
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=== 船内 ===
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== クルーズの楽しみ方 ==
 
== クルーズの楽しみ方 ==

2011年5月31日 (火) 08:54時点における版

これは「旅のテーマと主な目的地」の記事です。

クルーズとは、世界を客船で巡る旅行である。

クルーズとは

クルーズのメリット

  • 普通の旅行だと、飛行機や列車などで移動しなければならないので、観光時間が減るが、クルーズでは、夜間の間に移動できるので、丸1日観光に使うことができる。
  • 船内には、プールやテニスコート、カジノ、シアターなど、たくさんの施設があり、乗っている間も退屈しない。
  • メインダイニングやビュッフェなどの食事、一部のエンターテインメントは、クルーズ料金に含まれているので、支払いが楽。

クルーズの種類

  • カジュアルクルーズ
気軽に乗船できるファミリー向けのクルーズが多い。アメリカ系やイタリア系のクルーズに多い。
  • プレミアムクルーズ
少し高級なクルーズだが、子供の乗船もOK。レストランではフォーマルが多かったりする。
  • ラグアジュリークルーズ
かなり高級なクルーズ船が多い。日本のクルーズ船もそうで、場合によっては子供の乗船を禁止しているクルーズもある。世界一周クルーズなど、長めのクルーズが多い。

クルーズ会社の一覧

  • ロイヤルカリビアン・インターナショナル — カリブ海を中心にして、世界中に就航している世界最大級のクルーズ会社。歴代の大型客船を次々と就航させ、話題を集めている。ハイチにはラバディというロイヤルカリビアン社所有のプライベート半島を持っている。  所在  マイアミ(本社、日本代理店ミキ・ツーリスト)  電話  03-5404-8811  時間  なし  料金  クルーズによる  WEB  [1]
  • セレブリティクルーズ — ベルリッツ社が運営するクルーズ。ロイヤル・カリビアンと同じミキ・ツーリストが日本総代理を行っている。  所在  東京都港区浜松町1-18-16 住友浜松町ビル1F(日本代理店ミキ・ツーリスト)  電話  03-5404-8811  時間  なし  料金  クルーズによる  WEB  [2]
  • コスタクルーズ — イタリアのジェノバに本社を置く欧州最大のクルーズ会社。世界中のクルーズに就航していて、ショートクルーズから大西洋横断クルーズまで、多くの種類のクルーズを提供している。  所在  東京都中央区銀座3-7-16 銀座NSビル5階(日本代理店オーバーシーズ・トラベル  電話  03-3567-2266  時間  なし  料金  クルーズによる  WEB  [3]
  • MSCクルーズ — イタリアのナポリに本社を置くクルーズ会社。地中海をはじめ、アフリカや南米などのエリアにも就航している。  所在  東京都港区虎ノ門3-7-10 ランディック虎ノ門ビル8F  電話  03-5405-9211  時間  なし  料金  クルーズによる  WEB  [4]
  • カーニバルクルーズライン — アメリカのマイアミに本社を置くクルーズ会社。アメリカを中心に、世界中に就航している。船舶も多く、世界有数のクルーズ会社の1つ。  所在  不明  電話  不明  時間  なし  料金  クルーズによる  WEB  [5]
  • ディズニークルーズライン — ディズニーが運営するクルーズ。ウォルト・ディズニーワールドリゾートに近い、アメリカ、フロリダ州のポート・カナベラルから発着する。  所在  13574 Village Park Dr., Suite 260(ミッキーネット)  電話  407-854-4290  時間  なし  料金  クルーズによる  WEB  [6]

主な寄港地

日本

アジア

中東

地中海周辺

北ヨーロッパ

北アメリカ

南アメリカ

太平洋

クルーズ客船

  • ロイヤルカリビアン・インターナショナル
    • オアシス・オブ・ザ・シーズ
    • アリュール・オブ・ザ・シーズ
    • フリーダム・オブ・ザ・シーズ
    • リバティ・オブ・ザ・シーズ
    • インディペンデンス・オブ・ザ・シーズ
    • ボイジャー・オブ・ザ・シーズ
    • エクスプローラー・オブ・ザ・シーズ
    • アドベンチャー・オブ・ザ・シーズ
    • ナビゲーター・オブ・ザ・シーズ
    • マリナー・オブ・ザ・シーズ
    • レディアンス・オブ・ザ・シーズ
    • ブリリアンス・オブ・ザ・シーズ
    • セレナーデ・オブ・ザ・シーズ
    • ジュエル・オブ・ザ・シーズ
    • ビジョン・オブ・ザ・シーズ
    • エンチャントメント・オブ・ザ・シーズ
    • ラプソディ・オブ・ザ・シーズ
    • グランジャー・オブ・ザ・シーズ
    • スプレンダー・オブ・ザ・シーズ
    • レジェンド・オブ・ザ・シーズ
    • マジェスティ・オブ・ザ・シーズ
    • モナーク・オブ・ザ・シーズ
  • コスタクルーズ
    • コスタ・デリチョーザ
    • コスタ・パシフィカ
    • コスタ・ルミノーザ
    • コスタ・セレーナ
    • コスタ・マジカ
    • コスタ・コンコルディア
    • コスタ・フォーチュナ
    • コスタ・メディタラニア
    • コスタ・アトランティカ
    • コスタ・ビクトリア
    • コスタ・ロマンチカ
    • コスタ・クラシカ
    • コスタ・ヨーロッパ
    • コスタ・マリーナ
    • コスタ・アレグラ
  • 郵船クルーズ
    • 飛鳥
  • 日本クルーズ客船
    • ぱしふぃっくびいなす
  • 商船三井客船
    • にっぽん丸
  • カーニバルクルーズライン
    • カーニバル・ドリーム
    • カーニバル・マジック
    • カーニバル・ブリーズ
    • カーニバル・コンクェスト
    • カーニバル・グローリー
    • カーニバル・ヴァラー
    • カーニバル・リバティ
    • カーニバル・フリーダム
    • カーニバル・スプレンダー
    • カーニバル・デスティニー
    • カーニバル・トライアンフ
    • カーニバル・ヴィクトリー
    • カーニバル・スピリッド
    • カーニバル・プライド
    • カーニバル・レジェンド
    • カーニバル・ミラクル
    • カーニバル・ファンタジー
    • カーニバル・エクスタシー
    • カーニバル・センセーション
    • カーニバル・ファシネーション
    • カーニバル・イマジネーション
    • カーニバル・インスピレーション
    • カーニバル・イレーション
    • カーニバル・パラダイス
  • MSCクルーズ
    • MSCマニフィカ
    • MSCスプレンディダ
    • MSCファンタジア
    • MSCポエジア
    • MSCオーケストラ
    • MSCムジカ
    • MSCオペラ
    • MSCリリカ
    • MSCシンフォニア
    • MSCアルモニア
    • MSCメロディー
  • スター・クルーズ
    • スター・ヴァーゴ
    • スター・アクエリアス
    • スター・リブラ
    • スター・パイセス
  • セレブリティ・クルーズ
    • セレブリティ・ソルスティス
    • セレブリティ・イクノス
    • セレブリティ・エクリプス
    • セレブリティ・シルエット
    • セレブリティ・リフレクション
    • セレブリティ・ミレニアム
    • セレブリティ・インフィニティ
    • セレブリティ・サミット
    • セレブリティ・コンステレーション
    • セレブリティ・センチュリー
    • セレブリティ・マーキュリー
  • アザマラ・クルーズ
    • アザマラ・ジャーニー
    • アザマラ・クエスト
  • ディズニー・クルーズライン
    • ディズニー・ドリーム
    • ディズニー・マジック
    • ディズニー・ワンダー
  • キュナード・ライン
    • クイーン・メリー2
    • クイーン・エリザベス
    • クイーン・ヴィクトリア

クルーズの流れ

乗船まで

乗船

各クルーズには出航地が決まっている。たいていその都市は大きな観光地なので、そこで観光してから乗船するのもいい。また、もしもの場合に備えて、前日の晩はその出航地や出航地周辺の都市に泊まるといい。クルーズターミナルは、港湾部にあるので、町の中心部から離れている場合もある。そういう場合は、クルーズ会社が送迎バス(追加料金を払わなければいけないクルーズが多い)を用意している。それに乗ると、クルーズターミナルまで着くことができる。ターミナルでは、乗船手続きがあるので、少なくとも出航時間の3時間前にはクルーズターミナル内に居た方がいい。早く行けば、乗船手続きで混雑せず、スムーズに乗船できる。早く来れば早く乗れる。また、出航時間の30分前には乗船完了のクルーズも多い。その時間に間に合わなければ、置いて行かれるので注意する。乗る前に、まず荷物を預ける。ここから船内の客室まで荷物を配達してくれる。尚、この配達サービスは、荷物を放り投げたりと、少々荒っぽい。貴重品や壊れやすいものは入れないようにしよう。その後、乗船手続きをする。まず、パスポートやクレジットカードを預け、その後危険物を持ち込んでいないか、セキュリティーチェックが行われる。船内には、危険物の他、飲食物も持ち込んではいけないので注意しよう。写真撮影があるクルーズもあり、それが終わると、いよいよ乗船である。この乗船手続きは、クルーズターミナルの到着順から順番に呼ばれる。最も混雑している時間帯に行くと、3時間ほどターミナル内で待たされる場合もある。乗船すれば、エントランスホールで、スタッフがキャビンまで案内してくれる。

船内

下船

下船後

クルーズの楽しみ方

スポーツ施設

  • プール
プールは、ほとんどの客船にある施設。たいていは、空が見える屋上にあり、屋外と屋内の2つのプール(または、スライドする屋根が付いている屋外プール)がある船もある。また、子供用から大人用まで、年齢別に分けられている客船もあるので、その年齢にあった楽しみ方もできる。ただし、大人用プールは深いので、小さい子供は注意が必要だ。プールサイドには、デッキチェアやバスタオルが置いてあり、泳いだあとくつろいだりもできるようになっている。ビュッフェレストランにも近いので、気軽に軽食もとれる。
  • ジャグジー
プールの横に設置されていることが多い。小さめの風呂のようだが、日本と違い、必ず水着を着用すること。
  • ジョギングトラック
例外の船もあるが、たいていはプール近くの屋上にある。赤いラインで分かるようになっているところが多く、海を眺めながら船を一周できるようになっている。
  • フィットネスセンター
船の前部にあることが多い。いろいろなプログラムが用意されていて、船上でもダイエットができる。
  • スポーツコート
テニスコートなど、スポーツができるコートが設置されている客船もある。ほとんどは、エントランスホールなどに受付がある。
  • ロッククライミング
ロイヤルカリビアンの船に、多く見られるスポーツ施設。煙突などに取り付けられた岩のような壁面を登るというプログラムで、上級コースから初級コースまであり、初級者にはインストラクターが付いて指導してくれるので安心してできる。陸上と違い、船上では船が前後左右に揺れるので、スリルがある。
  • サーフィン
ロイヤルカリビアンの船に、見られるスポーツ施設。オアシスクラスでは2カ所あり、海を見ながら船上でサーフィンを楽しむという不思議な体験ができる。これも、初級者にはインストラクターが指導をしてくれる。また、サーフィンをしない人でも横の見物席から眺めることができる。
  • シップライン
ロイヤルカリビアンのオアシスクラスにあるスポーツ施設。はるか下のボードウォークの上をターザンロープで渡るというもので、かなりスリルがいる。

飲食施設

  • メインダイニング
船内で最大のレストラン(ダイニング)。ここの料理は全てクルーズ料金に含まれていて、追加料金を払わずにフルコースを楽しむことができる。子供でも楽しめるように、キッズプログラムやキッズメニューを用意している客船もある。乗客全員が食事をすることができるようになっているので、巨大客船では何層かに分かれていて、船内では最大の飲食施設となっている。また、好みの食事時間に合わせられるよう、食事時間を2回に分けているところもある。ほとんどの客船の場合、朝、昼はビュッフェスタイルで、夜はフルコースメニュー、席は案内される。
  • ビュッフェレストラン
ほとんどの客船では、ビュッフェレストランが上階にあり、プールに近い。朝・昼食は、ここで食事を取る人が多く、ビュッフェスタイルなので、自由な席に座り、好きな料理を取ることができる。何回でもおかわりができるのも特徴。また、時間が決められていないので、1日に何回も小腹が空いたときに訪れられる。朝のモーニングコーヒーや、おやつなども時間に合わせて用意されるところもある。
  • 日本食レストラン
特にアメリカ系の客船では、日本食(アジア料理)レストランがある船が多い。ここでは、追加料金だが、寿司や釜石料理を食べることができる。
  • ファーストフード
特にアメリカ系の客船では、ハンバーガーやピザ、ホットドッグなどのファーストフード(軽食)が食べられる船が多い。
  • その他のレストラン
巨大客船では、多くのレストランが揃っている。種類は、アメリカン、アジア料理、アフリカ料理、ヘルシーな料理、シーフードと様々だ。
  • バー
客船には、軽食や飲み物が楽しめるバーもある。これも、種類が多く、スポーツをテーマにしたものから、レースをテーマにしたものまである。
  • カフェ
カフェでは、コーヒーやソフトドリンクなどが飲めるようになっている。また、軽食もある。

娯楽施設

  • シアター
ほとんどの船は、船首近くにある。大きな船では、3層あるところもあり、乗客をなるべく多く収容できるようになっている。ショーは、夜に行われることが多く、食事の時間に合わせて2回上演されることもある。内容は、アクロバット、手品、ミュージカル、コメディショーなどさまざま。尚、巨大客船では、子供用娯楽施設に小規模の劇があったりするので、ここでの上演は、どちらかというと大人向けである。コメディショーなどでは、英語がある程度分かった方がいいかもしれない。
  • エントランスホール
船の中央部にあり、ここにチェックインカウンターやインフォメーションセンターなどがあることが多い。エレベーターもだいたいここで乗り降りできるようになっており、何層かの吹き抜けになっている。デザインは船のコンセプトにより異なるので、比べて見ると面白い。乗船するときや下船するときには、このホールから乗り降りすることも多く、船内に最初に足を踏み入れる場所である。
  • カジノ
ほとんどの船に、乗客が楽しめるように(少しでも金を巻き上げるために)カジノが用意されている。大きい船には、スロットマシンやルーレットなど、多くのゲーミングマシーンが用意されている。ここは、通常18歳以下(未成年)は立ち入り禁止。
  • 子供用娯楽施設
子供も多く乗船するカジュアルクルーズでは、子供用の娯楽施設が用意されている船がほとんど。巨大客船では、この施設がさらに何部屋かに分かれており、子供でも退屈しないようにしてある。
  • アクアシアター
ロイヤルカリビアンのオアシスクラスに導入された洋上円形劇場。約600名を収容でき、噴水やダイビングショーなどが観覧できる。夜はイルミネーションが光り、かなりきれいだ。

寄港地観光

クルーズでは、いくつかの寄港地に立ち寄るものが多い。ここでは、船内に残ることも可能であるが、できれば寄港地を観光してみよう。行くところが分からなかったり、途中の交通手段が心配だったりした場合、クルーズ会社で用意されているオプショナルツアーを利用するのもいい。これは、現地のガイドが付き添い、町を案内するもので、たいていは英語で案内してくれるので、それぞれのスポットのエピソードなども聞けるので、面白い。港からスポットへは、ほとんどの場合クルーズ会社のバスが用意されているので、安心できる。それぞれの町の観光ハイライトだけを巡るものや、ハイキング、登山、電車での移動など、いろいろなユニークなツアーがある。これらは、ほとんどのクルーズ会社で難易度(必要な体力)、所要時間、金額などが発表されているので、自分に合ったツアーを選ぼう。オプショナルツアーは普通有料で、予約すれば追加料金を払わなければならない。予約は日本でもインターネットでできたり、船内で予約することもできるので、ぜひ申し込んでみよう。尚、英語が分からない人でも、アジア系クルーズ会社では、日本語のガイドツアーを用意していることもあるので、それに参加してもいい。

準備をする

クルーズは、個人旅行と違って、移動が少ないので、荷物も少なくて済む。クルーズ会社によっては、荷物の重さを制限しているところもある。

服装

服装は、クルーズの種類によって異なる。カジュアルクルーズは、普段着で乗船してもかまわないし、水着姿で船内を歩いてもそう目立たない。ただ、カジュアルでもメインダイニングではフォーマルもあり、きちんとした服装ではないといけない時もある。メインダイニングでも服装は、船内新聞で事前に知らされるので、それに合わせるようにしよう。プレミアムクルーズから上のランクになると、上品な服装ではないとダメなクルーズもある。メインダイニングでの服装も、毎日がフォーマルナイトだったりして、少々堅苦しいが、我慢しなければならない。

その他

ほとんどのクルーズの場合、事前にクルーズガイドという小冊子が送られてくる。これには、船内施設、レストラン、バー、乗船の仕方、港の案内、注意事項、寄港地のオプショナルツアーなど、たくさんの情報が載っているので、クルーズに持って行くと便利だ。日本に代理店があるクルーズを予約すると、日本語のクルーズガイドをもらうことができる。船内の通貨は、アメリカ系クルーズではアメリカ・ドル、ヨーロッパ系クルーズ会社ではユーロを使用する。日本船だと、もちろん日本のお金でクルーズができる。しかし、他国に行くと、店などで使えるお金が違うので、両替をする必要がある。他にも、複数の国に寄港するクルーズでは、パスポートがいることも忘れずに!

この記事「クルーズ」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。