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インドネシア

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インドネシア

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Bunaken and Manado Tua
国旗
インドネシアの国旗
基礎データ
首都 ジャカルタ
政体 共和国
通貨 ルピア(IDR)
面積 総計: 189万km²
水面積率: _%
人口 2.15億人 (2003年)
言語 インドネシア語
宗教 イスラム教87%, キリスト教10%, ヒンズー教2%
時間帯 UTC +7UTC +9


インドネシア (英語:Indonesia) は東南アジアにあり、赤道周辺に位置する多くの島々から成る島しょ国家である。

地方

インドネシアの地図

都市

その他の旅行先

分かる

歴史

国民


気候

参考:ジャカルタの平均気温と降水量
 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年 間
平均気温 (℃)26.426.727.127.928.127.727.527.627.827.927.627.127.5
降水量 (mm)402.8279.5226.2125.8128.1100.654.469.261.9111.1126.4217.21,903.2
データ出典

祝日

時差

東部

時差早見表 (UTC +9)
日本の時刻01 234567891011121314151617181920212223
現地の時刻01 234567891011121314151617181920212223

中部

時差早見表 (UTC +8)
日本の時刻01 234567891011121314151617181920212223
現地の時刻 23 012345678910111213141516171819202122

※表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。

西部

時差早見表 (UTC +7)
日本の時刻01 234567891011121314151617181920212223
現地の時刻 22 23 0123456789101112131415161718192021

※表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。

着く

パスポート・ビザ

  • インドネシア入国時にパスポートの残存期間が6か月以上あることが必要。
  • 日本のパスポート所持者は入国の際ビザが必要。ただし、ジャカルタやデンパサールなど主要都市の国際空港・国際港であれば到着ビザ (Visa on Arrival) の取得が可能。料金は7日以内の滞在のものがUS$10、30日以内の滞在のものがUS$25(2005年8月現在)。最初に滞在予定日数を聞かれるので、正確な滞在予定日数を申告すること(3日しかいるつもりがないのに「10日」とか答えると、US$15余分なビザ代金を払うハメになる。ただ、事故や天災に遭遇した場合などごく一部の例外を除いてビザは一切延長不可だし、途中でタイプの変更もできないので、滞在が1週間を超えるかもしれない場合は30日有効の方を取得しておいた方がよい。ちなみに、オーバーステイは1日につき20ドルの罰金で、60日を超えると禁固5年か2,500万Rpの罰金)。なお、ビザ取得の際の条件や、到着ビザが取れる入国地点など、詳細については[1]を参照。

飛行機で

  • 日本から直行便が乗り入れている空港としては、ジャカルタスカルノ・ハッタ国際空港やバリ島のグラライ (Ngurah Rai) 国際空港などがある。
  • その他、主要な島に近隣諸国から直行便が乗り入れているケースもある(例として、シンガポールメダン間など)が、国内線はジャカルタをハブに発達しており、便数はジャカルタからの便の方が他国からのルートよりはるかに多い。このため、地方都市へ旅行を計画している場合は、全てジャカルタを起点に考えた方が、プランが立てやすくなる。
  • 飛行機を利用して出国する場合、空港利用税として100,000Rp必要 (2005年8月現在)。

列車で

国際列車はない

車で

ボルネオ島などに国境はあるが、陸路での国境の通過は無理と言われる

バスで

バスでの国境の通過はできない

船で

シンガポールからバタム島ビンタン島へ。またマレーシアペナン島からスマトラ島メダンの外港(ブラワン)への航路、マラッカからスマトラ島のドゥマイへの航路がある。

動く

車で

運転

レンタカーは安いが、国際免許証が使えないので、警察署に行って簡単な試験を受け、外国人向けの免許証を発行してもらう必要がある。外国人向けの免許証を発行している警察署は、バリ州ならデンパサールだけである。

タクシーで

大都市(ジャカルタスラバヤなど)でタクシーは簡単に利用でき、台数も多いので有効な移動手段である。しかし、中にはタクシー強盗(運転手が客を襲う)やメーターを使わずに高額な料金を請求される場合もある。その中でブルーバードグループのタクシーは安全と言われている。最近、そのブルーバードへの信頼に便乗し、車体を似せたタクシーが走っているので注意が必要である。ブルーバードタクシーは、車体が水色でフロントガラスの上部に、"Blue Bird Groupe"と書かれている。近距離の移動では料金が1万Rpに満たない場合もあるが、その場合でも1万Rpは支払うのが一般的である。

バスで

市内では、様々なバスが運行されている。一般に危険なので使用しないほうが良い。

ジャカルタでは、バス・レーンが操業されている。車内は概ね清潔で他の交通機関に比べて時間帯に関係なく早く移動できる。料金は一律2000ルピア(2007年5月)。

中近距離間を結ぶ中~小型の乗り合いバスとして、アンコ(ジャワ)、ベモ(バリ)、ペテペテ(南スラウェシ)がある。

地方では、ビス・アンタルコタ(Bis Antarkota)とよばれる遠距離の都市間を結ぶ乗り合いの小型バスがあり、ドアトゥードアの移動も可能である。

喋る

都市・農村部を問わず、おおむねインドネシア語が通じる。観光客の多い地域で外国人観光客向けのホテルなどでは英語が通じる。また、日本人観光客の多いところでは日本語が通じることがある。 インドネシア語ができるとインドネシアでの旅は数段楽しいものになると言う旅行者は多い。

買う

通貨

インドネシアの通貨単位はルピア (Rp.)。2006年3月現在の為替レートは以下のとおり。

¥ 日本円¥1.00 = Rp.78.8Rp.10,000 = ¥126.9
$ 米ドル$1.00 = Rp.9,132.5Rp.10,000 = $1.1
€ ユーロ€1.00 = Rp.11,130.2Rp.10,000 = €0.9
S$ シンガポールドルS$1.00 = Rp.5,651.1Rp.10,000 = S$1.8

※上記通貨に関して直近のレートを調べたい場合には、Bloomberg.co.jpなどを参照。

気を付けること

  • インドネシア語も英語同様、3桁取りで数を数える。ルピアはインドネシア人にとっても小さな金額であり、多くの物の値段はだいたい1000ルピア単位である。従って、値段を表すのに「千」(英語のthousand, インドネシア語のribu)を省略することが多い。(百万の方はきちんと言われる)。従って、「500」とは多くの場合「500,000ルピア」のことである。なお、インドネシア語は小数点に「,」を使い、3桁の位取りに「.」を使う。「500,000ルピア」は「500.000Rp」と表される。

物価

  • 観光客向けのレストランで食事(スープ、メインディッシュ、飲み物といったようなパターンの)をした場合、1回の食事が大体4万〜6万Rp(ルピア)くらい。その人の行動パターンにもよるが、移動費なども含め、1日US$30〜50もあれば十分(宿泊費は除く)。

食べる

飲む

泊まる

学ぶ

働く

気を付ける

インドネシアは軍隊の発言権の強い国である。また、警察は、陸海空と並ぶ軍のひとつである。

警察や出入国管理などにも賄賂が横行しているとも言われる。

健康を保つ

ある程度以上の重度の病気にかかった場合には、シンガポールに運ばれることになる。それを見越した旅行保険をあらかじめかけておくことが勧められる。

マナーを守る

  • イスラム教徒が国民の多くを占めるので、ギャンブルは禁止されている(カジノは外国人旅行者向けの一部の限られた地域にしかない) 。

連絡する

国際電話

公衆電話はほとんどない。あっても国際電話は使えない。 代わりに、電話屋(インドネシア語でワルテルWartel)が市街地・農村部を問わずどこでも見られる。国内・国際ともに夜間割引率が高い。

日本→インドネシア
00xx (※1) - 010 (国際電話識別番号) - 62 (インドネシアの国番号) - xxx (0を除いた市外局番) - xxxx - xxxx (相手先の電話番号)
※1 国際電話サービスの事業者識別番号。次のいずれかを入れる。マイライン登録済の固定電話や、ウィルコムでは不要。日本#国際電話も参照。
  • 001 KDDI (固定電話)
  • 0033 NTTコミュニケーションズ
  • 0041 ソフトバンクテレコム
  • 0046 ソフトバンクモバイル
  • 005345 au
  • 009130 NTTドコモ
インドネシア→日本
001 (国際電話識別番号) - 81 (日本の国番号) - xx (0を除いた市外局番 ※1) - xxxx - xxxx (相手先の電話番号)
※1 東京なら3、携帯電話なら90または80。

携帯電話

観光客の多いところでは、携帯電話の使える区域が多い。国外から持っていくこともできるほか、現地で調達することもできる。あらかじめ確認しておくこと。

郵便

インターネット

インフラの整備があまり進んでいないわりに利用者が多いため、地域や時間帯によってはつながりづらいことがある。ただし、バリ島などの観光地では、ブロードバンドへの接続をウリにしているインターネットカフェ(インドネシア語ではワルネットWarnet)なども徐々に増えてきている模様。一方、インドネシアにブロードバンドは全くないという情報もあり(要確認)、店先に「ブロードバンド」と書かれていても実際にはダイアルアップであることがほとんどである。とはいえ、外国人観光客に占める日本人の割合は多いので、インターネットカフェには日本語の読み書きのできる機械の置いてあるところも多い。日本語が必要な場合には確認してから利用すること。また、停電中は使えないので、緊急の連絡にはあてにしない方がいい。

外部リンク

この記事「インドネシア」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。