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アルゼンチン

南アメリカ : アルゼンチン


ブラックグレーシャー国立公園
国旗
アルゼンチンの国旗
位置
アルゼンチンの位置
基礎データ
首都 ブエノスアイレス
政体 立憲共和制
通貨 アルゼンチン・ペソ ($ / ARS)
面積 2,766,890km²
水面積率: ○○%
人口 39,144,753人
言語 スペイン語
宗教 カトリック教など。
電気 220V 60Hz B・C・O・SE型プラグ
国際電話番号 +54
ドメイン .AR
時間帯 UTC -3


アルゼンチン ( Argentina ) は南米の南端に位置する国。東側が大西洋に面しており、ウルグアイブラジルパラグアイボリビア及びチリとそれぞれ国境を接している。 [1]


地方編集

都市編集

 
アルゼンチンの地図


その他の旅行先編集


分かる編集

歴史編集

国民編集

気候編集

参考:ブエノスアイレスの平均気温と降水量
 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年 間
平均気温 (℃)25.123.721.417.714.311.210.912.714.217.720.623.217.72
降水量 (mm)121.6122.6153.9106.992.150.052.963.277.7139.3131.2103.21,214.6
データ出典

祝日編集

着く編集

飛行機で編集

列車で編集

車で編集

バスで編集

ブエノスアイレスからは、ウルグアイ、ブラジル、パラグアイ、ボリビア、チリ、ペルーまでバスの便がある。 ロザリオ、コルドバ、メンドーサ、フフイなど地方主要都市からも国際バスは多い。 南米のバスは日本より居住性が高く、Cama suiteというクラスではほぼ水平に座席が倒れるし3列なのでゆったりしており、機内食のような食事とアルコールのサービスもある。

船で編集

ウルグアイのモンテビデオプンタ・デル・エステコロニアなどの都市からラプラタ川を渡河してブエノスアイレスに出るルートがあり、当該ルートにはBuquebus社のフェリーが就航している。Buquebus社

なお、同社のフェリーは

  1. モンテビデオなどの都市から船でブエノスアイレスまで直行するルート
  2. 各都市から対岸までの距離が短いコロニアまで一旦バスで出た後フェリーに乗り継いでブエノスアイレスに向かうルート

の2つがある。

動く編集

アルゼンチン国内の交通機関はバス路線がもっとも発達している。詳しくは、後述の「バスで」項目を参照。

飛行機で編集

飛行機は、最低でも寝台バスの2倍の値段がするし、便の遅れが常態化している。 アルゼンチン航空が再度国有化されたが、それによりストや遅れといった問題が解消されるかはわからない。 しかし、短時間で国内および近隣国へと移動できるという点も考慮に入れておいた方が良いだろう。

バスで編集

バス案内は歴史的事情につき、スペイン語で表示されている場所が多い。 バス路線がもっともよく発達している。観光でまわるようなところはバスで網羅されていると思って良い。便数の多さや居住性の高さからもっとも便利な移動手段だ。逆に言えば、星の数ほどのバス企業があることになり、下調べをしておかないといろいろと大変であると思われる。

ただ、飛行機だと数時間で着くルートが、バスだと2から3倍以上と時間がかかるのが欠点。盗難などの心配も考慮に入れておいた方が良いだろう。

列車で編集

鉄道は、長距離のものとしてはブエノスアイレスのコンスティチューションからマルデルプラタやバイーア・ブランカに行く列車が、日に1~3便あるのみ。価格はバスよりも安い。 近距離列車はメンテナンスが行き届いていないが、やはり安い交通手段。

喋る編集

公用語はスペイン語

買う編集

アルゼンチンの通貨単位はアルゼンチン・ペソ ($)。2011年11月7日現在の為替レートは以下のとおり。

¥ 日本円¥1.00 = $0.0545$1 = ¥18.3457
$ 米ドル$1.00 = $0.235$1 = $0.330
€ ユーロ€1.00 = $5.8517$1 = €0.1709

※上記通貨に関して直近のレートを調べたい場合には、Bloomberg.co.jpなどを参照。


物価編集

1929年の世界大恐慌直前には世界第5位の経済大国だったアルゼンチンだが、その後はハイパーインフレやデフォルトを何度も起こし経済が不安定な状況が現在も続いている。物価変動も大きく、たとえば2018年12月の消費者物価上昇率は前年同月比47.6%だった(それでも、日経新聞の記事では「物価上昇にも歯止めがかかりつつある」と書かれているが)。ガイドブックなどで示されている価格や料金も短期間のうちに大きく変わっている可能性が高い(当サイトに掲載されている情報も同様)。ただ、その弱い通貨価値のおかげで日本人の感覚からすると物価レベルは比較的安いと感じられることもあるだろう。

そもそも日本国内では両替が難しいアルゼンチンペソなので、訪問前の準備としては米ドルを用意しておくことをお勧めする(現地でも日本円とペソとの交換は難しい)。米ドルがあれば、多くの場所でペソの代わりに決済してもらえる。むしろ、通貨としての信用が薄いペソよりも歓迎される場合もある(ただし、お釣がペソで渡されることがあることも想定して)。なお、外国人はアルゼンチンペソを米ドルに両替することが許されていないため、ペソが手元に多く残りそうな場合には出国前に計画的に使うよう注意が必要。

クレジットカードは、地方の町を除けば多くの場所で利用可能で、短期間で物価上昇することから現金よりもクレジットカードを使って買い物をしたほうが結果的に割安になる、という捉え方もあるようだ。ただし、クレジットカードを用いてのATMでのキャッシングは、高い手数料と低い利用限度額のためかなり割高となることにも要注意。ブエノスアイレスの街中では「カンビオ、カンビオ」(Cambio=両替)と叫んでいる闇両替商が数多くいるが、換金の割安さだけを考えればお得なことも多いようだ(ただし違法であることには違いないので要注意)。なお、アルゼンチン国内のATMで米ドルをキャッシングすることは出来ないが、ブエノスアイレスからフェリーでウルグアイに渡ってATMでキャッシングする、ということをする旅行者も多いようだ(「コロニア・デル・サクラメント」の記事を参照)。

ブエノスアイレスの国際空港であるエセイサに到着した際には、預託荷物を受け取り出口ゲートを抜けた場所(少し奥まったところだが)にあるBanco de la Nación Argentina(アルゼンチン国立銀行)の両替カウンターを利用することをお勧めする。長い行列に並ぶことになるかもしれないが、レートや手数料が妥当な水準であるとされている。ここでも、ユーロや近隣国通貨は両替できるが日本円の取り扱いはないので要注意。

食べる編集

最もポピュラーな料理はアサード(ステーキ)。肉屋の店先での量り売りの最低単位が1kgから、というお国柄だけに、レストランで出てくる量もハンパではない。パリジャーダという、牛肉のアサード(あばら肉)とバシオ(ランプ)という定番に加えて、チョリソ、モルチージャ(血のソーセージ)、チンチュリン(小腸)、鶏肉が盛り合わせになったものが有名。牛肉は、15年前は100%が放牧された牛のものだったが、現在では3割が畜舎で配合飼料を食べて育つものに変わっている。そのため、牛肉の味は落ちているといわれている。

イタリア系移民が多いので、イタリア料理店も多い。パスタやピザは非常にポピュラー。スペイン料理店も多いが、スペインの中でもガリシア地方出身の移民が多く、郷土料理といえばガリシアのものが多い。

飲む編集

かつては飲むといえばワインだったが、ビールの消費量が伸びている。 アルゼンチンのワインはオーストラリアに似た味わいであり、マルベックという品種が特に風土にあっているといわれている。 100円以下の安価なワインから、数万円するようなものまでいろいろ選べるが、Luigi BoscaとRutiniが比較的手に届きやすい高級銘柄として有名。 基本的には肉料理に合う赤ワインが多く、売り場でも白ワインは3分の1程度しか与えられていない。

泊まる編集

学ぶ編集

働く編集

気を付ける編集

健康を保つ編集

マナーを守る編集

連絡する編集

国際電話編集

日本→アルゼンチン
00xx (※1) - 010 (国際電話識別番号) - 54 (アルゼンチンの国番号) - 最初の0を除いた市外局番 - xxxx - xxxx (相手先の電話番号)
※1 国際電話サービスの事業者識別番号。次のいずれかを入れる。マイライン登録済の固定電話や、ウィルコムでは不要。日本#国際電話も参照。
  • 001 KDDI (固定電話)
  • 0033 NTTコミュニケーションズ
  • 0041 ソフトバンクテレコム
  • 0046 ソフトバンクモバイル
  • 005345 au
  • 009130 NTTドコモ
アルゼンチン→日本
00 (国際電話識別番号) - 81 (日本の国番号) - xx (0を除いた市外局番 ※1) - xxxx - xxxx (相手先の電話番号)
※1 東京なら3、携帯電話なら90または80。


 

この記事「アルゼンチン」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。