何らかの理由で編集が行えない場合は、Wikitravel:旅人の居酒屋 を参照してください。

Wikitravel:2015年6月18日 (木)

提供: ウィキトラベル
移動先: 案内検索


マイルストーン[編集]

ページに関する統計[編集]

  • 記事数:5,400 (5,312)
  • 総ページ数:(トークページ、転送ページなどを含む、ウィキ内のすべてのページです。) 15,524 (14,943)
  • アップロードされたファイル数:2,316 (2,094)

編集に関する統計[編集]

  • Wikitravelの開設以降の編集回数の総計:161,443 (149,533)
  • 1ページあたりの編集回数:10.40 (10.01)

利用者に関する統計[編集]

  • 利用者:2,620 (2,451)
  • 活動中の利用者(過去 30 日間に何らかの操作をした利用者):19 (25)
  • ボット(該当者一覧):3 (3)
  • 管理者(該当者一覧):16 (14)
  • ビューロクラット(該当者一覧):3 (2)
  • 利用者調査者(該当者一覧):3 (2)
  • 秘匿者(該当者一覧): 3 (2)


ウィキトラベル10周年に寄せて(Shoestring)[編集]

みなさんもご存じのとおり、ウィキトラベル日本語版がこの6月18日でめでたく10周年を迎えました。始まった当初はスタイルマニュアルなどもほとんどないに等しい状態で、「記事テンプレート」「地理的階層」などの特に重要なマニュアルを優先して英語版から引っ張り、新たに立ち上げた記事にコピペしては、ひたすら英文和訳にいそしむ毎日だったように記憶しています(それもよくわからないような、俗語や造語、ひねった表現も多くて、原文のニュアンスをできるだけ崩さずにそれっぽく訳すのにとても苦労しました。といっても大して英語力があるわけでもなく、原文と訳文付け合せれば今でも誤訳が数多見つかるのではないかな、と(苦笑))。

また、記事の方もまだほとんど立ち上がっていない状態で、こちらも赤リンクをつぶすのに精いっぱいな毎日といった感じでした(自分がプロジェクトの草創期に関わって日々いろいろなものを整えていくといったような、英語で言ったらさしずめ"Trailblazer"的な変な使命感みたいなものを日々感じて活動していました。それに何も無いところから自分なりに考えていろいろ整えていくという作業が何より面白かったです)。

まぁそんなこんなで1~2年を経て、参加者もぼちぼち増えようやく軌道に乗ってきたな、と思ったら、やれサイトの身売りだの、ドイツ語版の分派(後には英語版など他の言語も)だのといった問題が次々持ち上がって、途中いろいろとすったもんだもあり、日本語版存続の危機に立たされたことも一度ならずありました。立ち上げ当初にこのサイトの発展に多大な寄与をされた方々の中にも既にここを去って久しい方々も数多くおられます(なかなかユーザーが定着しないという悩みは昔も今も変わらないんですよね)。そんなところからも、正直10年もこのプロジェクトが続くとは(そしてそこにずっと参加しつづけるとは)まさか思ってもみませんでした。結果的に、ということにはなりますが、自分も(幸運にも)日本語版のほぼスタート時から関わってきた者の一人となることができて、ま、「感無量」といったといったところです(少々大げさかもしれませんが(笑))。

でもこうして10年も続けてこられたのは、やはり旅をすることがもともと大好きで、そこで得られたことを文書に表現して誰かに伝えたいという変わらない思いがあったからなのかもしれません(加えて、無理せずマイペースで関わることができたことと、WTが始まる前なら、せっかく世界中を歩いて得ても結局は死蔵するしかなかった、旅で得た諸々の情報がサイトにアップされることでひょっとすると誰かの役に立つかもしれないという、半ば「幻想」じみた思いにも支えられていますが(笑))。WTの編集は、もはや自分にとっては空気みたいにごく当たり前のものですので、これまでどおり無理なく続けて次の節目となる20周年を迎えることができたらいなと思います。

ところで皆さんはどんな思いで日々このWTというサイトに日々参加されておられるのでしょうか?みなさんなりの、WT日本語版に対するスタンスや思いみたいなものをこのページ上で教えていただけたらうれしいです。

--Shoestring (トーク) 2015年6月18日 (木) 20:51 (JST)

(補足)昨今では、「地球の歩き方」のような市販のガイドを買うことが滅多になくなりました。行先に合わせて、WTのプリント版(日本語版と英語版)とネットで取れる地図や時刻表などの周辺情報、それに現地のツーリストインフォメーションで手に入れることができる情報などを合わせれれば、十分に事足りるようになってきたからです。市販のガイドも目的地に合わせてその都度そろえると、これはこれで結構な出費になるので、とても助かっています。
10年経って内容的にも充実し、今やおサイフにもやさしいウィキトラベル(笑)--Shoestring (トーク) 2015年6月19日 (金) 23:32 (JST)

10周年おめでとう (ResTpeRoc)[編集]

10周年を迎えたんですね。私が初めに参加したのは台北にいたころで、いま投稿記録を見たところ2006年11月30日でした。10月の初めに台湾に渡り、休日などは街を歩くも、日本のガイドブックでは物足りなくて、だけれど台湾にある情報は活用できていなかった頃だったと思います。初めの方の投稿は台北市ばかりでした。

いまでは台北市の情報も多くの方の協力でかなり充実していますが、あの頃は白紙がたくさんあってまさに書きたい放題の状況でした。休みの日にどこかに行けば、あるいはどこかに行く計画を立てれば、自分の記録代わりに書いているようなありさまでした。

最近は仕事のせいかあるいは出不精のせいかなかなか旅に出ることもかなわず、ただ地元の記事と妙な特集記事ばかり作っていますが、旅に出ない人でもこんな記事を書いてもいいんだとでも思ってもらえればいいかなあと考えています。

これから先、どんなことが起こるのでしょうか? 変な事件はほどほどにしてもらえればと思いますし、仕様の充実が楽しみでもあります。また何より期待したいのは、多くの人が参加してもっともっとこの場が充実することです。

20周年を目指して。ResTpeRoc (トーク) 2015年6月18日 (木) 22:51 (JST)

10周年ですか(NY066)[編集]

10周年おねでとうございます。私も投稿記録の最古を見てみました。2009年2月15日 (日)に自分の利用者ページに投稿した後、福岡県大牟田市の交通機関の情報を書き込んだことでした。その当時はウィキペディアからリンクが張られていたのですが、いまはその機能が削除されてしまったので、どうなることやら…と思っていたのですが、細く長く続いているようなので、なかなか興味深いです。

WT日本語版に対するスタンスと言うことですが、鉄道の内容ばっかり投稿しているので、ご当地グルメや温泉のことをもっと加筆していければと思います。最近はやれていないのですが、気が向いた時には雑草取りも続けていきたいです。できることをコツコツと続けていきましょう。--NY066 (トーク) 2015年6月19日 (金) 07:12 (JST)

10周年(たぬき)[編集]

みんなでがんばって、かなりのものができたと思います。最初は別府市が赤リンクで、観光ガイドとして大丈夫か?と思っていたのですが、皆様のエネルギーってすごいですね。

これからは観光地の深いデータや読み物記事なども工夫したいと思います。

観光地でも、まだまだこの店が紹介されていない・・・というのも結構あると思いますので。--たぬき (トーク) 2015年6月19日 (金) 15:32 (JST)

時が経つのが早すぎる(木更津乃風)[編集]

10周年というと、当時生まれた子供が小学校高学年になったというところですね。時代が経つのはなんて早いんだか・・・

私がWTの編集に関わることになったのは2006年頃、WPの木更津市の記事を編集していた折に見かけたWikitravelのリンクテンプレートで初めてWTの存在を認識したといったところからです。それで、木更津市の記事が空っぽだったことがきっかけに、最初は木更津市の記事の充実化、次に自分の訪れた街の記事の充実化・・・というようにどんどん手数を広げていったと言うのが始まりでした。

それからしばらくは市町村記事を編集していったところ、ある時からお役立ち情報旅のテーマと主な目的地の状況を見たところ、市町村記事以上に空っぽと言った感があって、わが身を振り返るとパスポートの申請方法や、海外でのATMの使い方など、よくわからなかった事がたくさんある(同じように困っている人がいるかもしれない)ということで、市町村記事だけでなく、お役立ち情報などの記事にも着手していくようになりました。(これらの記事も、今月の旅行先みたいに着目を浴びるようになってくるといいですね)

その他にも、今月の旅行先に自分が関わった記事が推薦されるとうれしいもので、同じように自分も、他の人が作り上げた記事を推薦・賛同するというようにと心がけてきました。(もっとも、「なんでもかんでも」という訳にはいかないので、吟味するようにはしてますが・・・)

その間、コミュニティの中でも、WTの身売りや海外版のユーザー分裂、悪質なユーザーからの悪意のある編集攻撃など、いろいろな事件もありましが、10年間で、いくつかはトラベルガイドとして充分に機能するようなサイトに仕上がってきて、改めて成長が実感されました(最初は、自分の行った場所を編集しようとすると、大抵スタブの状態だったものですが、今や先駆者によって充実化されていて、付け加えを行う余地がないという事も増えてきました。うれしいやら、寂しいやら・・・)

ライフワークという訳ではないですが、趣味として無理のないように参加し続けられればと思います。--木更津乃風 (トーク) 2015年6月19日 (金) 23:13 (JST)

10周年 素晴らしいですね(Aiko99ann)[編集]

変化の激しいネットの世界で10年続くというのはすごいことだと思います。どれくらい多くの人に閲覧・利用されているのか把握できないのがもどかしいですが、たくさんの充実した内容の記事が集まるこのサイトは価値が高いと思います。

私は基本的には、自分が訪れた場所や味わった食べ物・飲み物の備忘録代わりに記事の編集をしています。WTにいろいろ書き込むようになってから、「あの時いったアレ、どこだったっけ」というようなことが少なくなりました。

自分で最初に編集したものを確認したら、2008年11月の「キューバ」でした。このときも、キューバが日本からもっとも情報の得にくい国の一つだと思いましたので、自分が調べたり経験したりしたことで得た情報を忘れないように残しておきたい、ついでにそれが他の方々にも役立てばいいな、という気持ちで書いたのだったと思います。

そのキューバも昨年末から米国との関係が急激に変化していることを考えると、ネットだけでなくリアルの世界でも10年というのは相当な時間だなと感じます。

--Aiko99ann (トーク) 2015年6月20日 (土) 23:06 (JST)