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Wikitravel:旅人の居酒屋の過去ログ/2011年7月

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ローマとバチカンについて[編集]

バチカン市国はローマ市内にあります。他の地域はローマ/○○という題で執筆しているのですが、バチカン市国は1つの国として、「バチカン」の表記のままで良いのでしょうか? それとも、「ローマ/バチカン」に移動した方が良いのでしょうか? ちなみに現在は、ローマ#地区からバチカン市国をクリックすると、ローマ/バチカンからバチカンへ転送されるようになっています。 --World ryoko 2011年7月25日 08:20 (JST)

バチカンのままでよいと思います。独立国で、入国審査があるなど、あくまでイタリアにとっては外国といえるので、ローマ/バチカンはよくないと思います。--たぬき 2011年7月26日 10:54 (JST)
すみません。入国審査でなく手荷物検査でした。それと国家としてのテンプレの問題があるので、一応独立国にはひとつの記事が必要と思います。--たぬき 2011年7月26日 10:57 (JST)
ありがとうございます。しかし、バチカン#分かるにある地図ではバチカンの領域はサン・ピエトロ広場まで(正式な領域)なのですが、ローマ#地区にある地図(これは英語版Wikitravelから引用)では、サンタンジェロ城なども含んでいます。これはどちらをとればいいのでしょうか? また、昔私がバチカン(サン・ピエトロ広場)へ旅行で行った際は、手荷物検査もありませんでした。--World ryoko 2011年7月27日 07:17 (JST)

幅広く意見を求めたいので、居酒屋に移します。--たぬき 2011年7月27日 18:47 (JST)

日本国内の認識として、バチカンは一つの国家として認識されているケースの方が多いので移動する必要性までないと思います。ちなみに英語版では「Rome/Vatican」となっていますが「日本版=英語版の焼き直し」ではないので無理に一致させる必要はありません(日本人の認識に近いようにする)
またWikitravelの場合、辞典ではないので正式な名称とか区分にこだわる必要は無く、あくまでも「旅行する上での区切り」としてどうかで考えると良いかと思います。すなわちバチカンという記事に対して「バチカンの情報」とするのではなく「バチカンを訪れる上での情報」であって、それがローマの情報が紛れ込んだからといって「これはローマの情報だからバチカンの記事に載せるな!」という事ではありません。(隣町の情報があったとしてもその街を訪れる上で、有益かつ欠かせないスポットなら隣町の情報があったとしても、ウソ情報でなければ別に問題は無し)--木更津乃風 2011年7月28日 23:25 (JST)


利用者ページを使った営業行為[編集]

先日アカウント作成のあった利用者:EDemetriusWolfejのように、最近、新規にアカウントを立ち上げて、そこで営業用の宣伝文を書き込むケースが数例見受けられます(内容はポーカーゲームのソフトの売り込みなど。主に海外の投稿者と思われます)。

利用者ページについては、もともと記事本文のような厳格な運用指針というものがなく、比較的自由に使うことができるため、これまではある程度目をつぶってきましたが、過度な営業行為を黙認すると、そもそも旅行ガイドとは何の関係もない、利用者ページを利用したイエローページができてしまう虞があります(先日何回かあった、「今日のログ」への営業活動を自身の利用ページで行うというケースも考えられます)。

このように、利用者ページを利用した売り込み行為についても、今後見つけ次第白紙化のうえ、「Wikitravel:投稿ブロックのガイドライン」に従って一定のブロックをかけるべきと考えますが、いかがでしょうか?

既に類似の運用を一部で緊急避難的に行ったことがあるかもしれませんが、この点についてあらためてルール化しておいた方がよいのではないかと思うので、これについて皆さんのご意見をお願いします。--Shoestring 2011年7月28日 22:36 (JST)

一応、利用者ページの使用目的にもルールがあって、使用目的は「簡単な自己紹介」「記事編集の練習やアイディアノートとして用いる」「対話用のコミュニケーションツール」と挙げられており、過度な宣伝やSNSなどの様な個人のブログとしての利用は不正であると明記されています。
ですので、利用者ページの「余りにも想定外の目標に反する利用法」についても、通常の記事編集同様のルールを適用しえ削除対象とすべきだと思います。--木更津乃風 2011年7月28日 23:09 (JST)
ルールとしては「当事者(店の経営者・観光協会の職員など)」を想定したものだと思いますが、基準をどう作りましょうか。実際、当事者の記述は全く縛っていないこともいえます。--たぬき 2011年7月29日 19:00 (JST)
利用者:Acetestravelがいい例ですよね。--World ryoko 2011年7月29日 20:35(JST)
メッセージありがとうございました。Wikitravel:利用者ページのヘルプについては失念していました(笑)。本文を読む限りでは、「過度な宣伝やSNS」が不正利用であるとまでは読めないようにも思いますし、サイト自体が旅行ガイドな訳ですから、記事本文ではなく利用者ページに旅行会社が自社の宣伝を載せるくらいは「ご愛嬌」かと思いますが、さすがにポーカーゲームは行き過ぎかと思いますので、ブロックタグの貼付プラス保護化で対応したいと思います(削除すると、また同名の利用者ページ立ち上げを繰り返す場合があるので、単なる「駆除」より「検疫化」の方が有効かと思います。--Shoestring 2011年7月29日 23:39 (JST)

(インデント戻します)改めてWikitravel:即時削除のガイドラインを確認すると、適用範囲を明記する事を忘れてました(と言うより原則全ページになるのかと思ってました)その上で、即時削除のガイドラインに適用範囲を設定する事でどうでしょう?

ガイドラインの文面としては

即時削除の適用範囲

ウィキトラベル内の全ページ

  • 利用者ページ、会話ページ等含む。
  • 但し、その記事のローカルルールにて制約が解除されている場合に該当しない。例)編集方法の練習を目的とし、トラベルガイドとは逸脱した使用目的を想定している落書き壁など。

--木更津乃風 2011年7月31日 01:47 (JST)

先日、「ブロックタグの貼付プラス保護化で対応したいと思います(削除すると、また同名の利用者ページ立ち上げを繰り返す場合があるので、単なる「駆除」より「検疫化」の方が有効かと思います)。」とコメントしましたが、その後の行動を見ていると、ボットが無作為に文字列を抽出・作成したアカウント名をどんどん取得して、利用者ページに宣伝文を書き込むというパターンでアカウントが使われているようなので(つまり、ある種の「捨て看板」的な使い方)、見つけ次第利用者ページを即時削除、という形で対処したいと思います。ブロックユーザーのタグを貼ったり、ノートも含めてページを保護化したりという作業も、こう多いと結構大変なので。
また、その意味で、木更津乃風さんが上述されているような、即時削除の適用範囲の明確化という対処方法でよろしいかと思います(利用者ページについて、このような捨て看板的な使いかたをするということは当初想定されていなかったのではないかと思います)。--Shoestring 2011年8月18日 20:45 (JST)
即時削除の適用範囲と言う事でWikitravel:即時削除のガイドラインに追記を行ないました。文中の内容で問題ないか、査読をお願いします。--木更津乃風 2011年8月22日 13:12 (JST)

トラベルニュースへの投稿について[編集]

トラベルニュースの記事の中に、最近、「情報源」として提示されている新聞社の記事をそのままコピー&ペーストしたとしか思えないようなものが数件見受けられます。

たとえばロンドン五輪に関する記事ですが、トラベルニュースに投稿されたものが


ロンドン五輪:開幕まで1年…式典でメダル披露 日付 2011年7月27日 情報源 毎日新聞

来年7月27日のロンドン五輪開幕まで後1年となった27日、ロンドン市内の観光名所トラファルガー広場で記念イベントが開かれた。国際オリンピック委員会(IOC)のロゲ会長は200を超える参加予定国・地域への招待を正式に表明し、「近代スポーツとフェアプレーの精神」を生んだ英国での大会に強い期待感を示した。数千人の市民らが集まった会場では、紙吹雪が舞う中、「あと1年」の垂れ幕が掲げられた。ボリス・ジョンソン・ロンドン市長は「会場は準備ができているから明日にでもオリンピックを開くことが可能だ。ロンドン市民は選手らを歓迎する用意ができている」と気勢を上げ、大きな歓声がわいた。

式では、英王室のアン王女により金銀銅のメダルも初めてお披露目された。表にギリシャ神話の勝利の女神ニケ、裏にロンドンを流れるテムズ川などをデザインしたメダルは直径85ミリ、夏季五輪としては過去最大サイズになった。

この日は、ロンドン東部のオリンピック公園内の競泳会場「アクアティックス・センター」がオープンし、これで8万人収容のメーンスタジアムなど主要6施設はすべて完成。8月12日まで17日間の大会には、世界から1万500人の選手が参加する予定だ。

ロンドンでの五輪は1908年と48年に次いで3回目。


一方、「情報源」の毎日新聞社の記事[1]

12年ロンドン五輪:あと1年 準備万端、高まる期待 式典でメダル披露


 【ロンドン笠原敏彦】来年7月27日のロンドン五輪開幕まであと1年となった27日、ロンドン市内の観光名所トラファルガー広場で記念イベントが開かれた。国際オリンピック委員会(IOC)のロゲ会長は200を超える参加予定国・地域への招待を正式に表明し、「近代スポーツとフェアプレーの精神」を生んだ英国での大会に強い期待感を示した。

 数千人の市民らが集まった会場では、紙吹雪が舞う中、「あと1年」の垂れ幕が掲げられた。ボリス・ジョンソン・ロンドン市長は「会場は準備ができているから明日にでもオリンピックを開くことが可能だ。ロンドン市民は選手らを歓迎する用意ができている」と気勢を上げ、大きな歓声がわいた。

 式では、英王室のアン王女により金銀銅のメダルも初めてお披露目された。表にギリシャ神話の勝利の女神ニケ、裏にロンドンを流れるテムズ川などをデザインしたメダルは直径85ミリ、夏季五輪としては過去最大サイズになった。

 この日は、ロンドン東部のオリンピック公園内の競泳会場「アクアティックス・センター」がオープンし、これで8万人収容のメーンスタジアムなど主要6施設はすべて完成。8月12日まで17日間の大会には、世界から1万500人の選手が参加する予定だ。

 ロンドンでの五輪は1908年と48年に次いで3回目。


となっており、トラベルニュースニュースの記事が毎日新聞からのそのまま転載されたといわれても反論できないほど酷似しています(というか間違いなく情報源の単なるコピペです)。

トラベルニュースが、他の新聞記事からの転載して造られていると誤解されている方もおられるのかもしれませんが、新聞記事も著作権で保護されており、著作権侵害をさけるため、仮に1社の記事を情報源とする場合でも、必ず投稿者の手で書き直しています

「引用」を主張する場合でも、分量にある程度の限度がありますし、その状況から見て、剽窃ととられても反論できない場合も生じてきます。新聞社のHP等からの安易な転載は絶対に避けてください。--Shoestring 2011年7月31日 23:27 (JST)