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Wikitravel:旅人の居酒屋の過去ログ/2011年2月

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一覧記事の立ち上げに対するルールなりガイドラインの作成について[編集]

このところ「~の一覧」の類の記事がよく立ちますが、ちょっと粗製濫造ぎみの気がします。取り上げる項目ごとになにがしかの付加情報があるならまだしも、ひどいものになると単なる事項の羅列、つまりリストでそれ以上の発展が望めないものもあります(そのうちのいくつかはこちらの判断で削除しました)。

例えば世界遺産のように重要な観光資源でそれのみを目的にした旅行が成り立ちうる、美術館や博物館などのようにテーマ別・国別に取りまとめることができて目的地の選定に役立つ、類似の施設が多数あり、検索の便宜から一覧記事が必要であるなど、一定の基準にかなうもののみこの手の記事の立ち上げを認めるといったような何らかのルールなりガイドラインが必要な時期に来ているのかもしれません。

ちなみに、一覧記事の是非についてかなり議論が戦わされた例として、レンタサイクルのリストに係る議論があります。該当記事のノートページにその経過が載っていますので、興味がある方は参考にしてみてください。--Shoestring 2011年2月7日 22:10 (JST)

私としては「Wikitravelにおいて一覧記事は何ら有用性は感じられない」と思っており、「一覧記事=データベース、辞典的な解説」でありウィキトラベル憲法の3条にて目的で無いものと認識しています。
例に挙げられているレンタサイクルのリストについても、これを知ったから「じゃあ、旅行にでもいくか!」と(少なくとも私は)感じることは無く、言ってしまえば電話帳の役割しか担っておらず目標、そして目標でないもの目標で無い事の7番目に該当しており、それぞれの市町村記事にレンタサイクルのりすとを分割して掲載することが望ましいと思います。(ある意味、レンタサイクルのリストが事の発端のように思えます。もし、レンタサイクルに関してWikitravelの読者として有用な情報にするのであれば、レンタサイクルの店のリストよりも「レンタサイクルを活用した市内観光」とか、そのような編集の仕方の方が読者には望まれると思います
一覧にする必要があるとするならば、読者がそのリストを見たときに、旅行計画を立てる上で有用である必要性があります。以前、「温泉の一覧」と言う記事が出来た時、きっと、温泉地の羅列になるだろうと思い、現在の形態にした覚えがあります。これにより、例えば読者が温泉旅行を計画した時に「どこの温泉地に行こうか?」という目安になるかと思います。
一覧記事についてガイドラインを設けるとするならば
  1. 単語の羅列(データベース)や学術的語弊の説明に偏った一覧記事の作成は禁止
  2. 「○○の一覧」とする場合、内部リンクのポータル(カテゴリ機能の代行)で、あくまでも例外措置で扱うものする 例)空港の一覧
    • 先行投資的に一覧記事の作成は不要。ある程度、特定のテーマに沿った記事が成立し始め、ポータルが必要になった上で一覧記事作成に着手する。
    • あくまでもカテゴリ機能の代行であり、記事分割化されていないリストへのリンクは行わない 例)分割されている成田空港はOKだが、市町村記事で言及すれば事が足りる奥尻空港はリストに挙げない(リンクを貼らない)
  3. 単語の羅列になってはいけない。読者の旅行計画を立てる上で有用な情報を提供する構成にしなくてはならない
    • 記事構成のメインはトラベルガイドであり、読者に対し、そのテーマについて「提供できる(満たす)ものはこれだけある」という事を説明したリストとして構成する
Wikitravel内でたびたび言われてきている「7プラスマイナス2の法則」を鑑みた時に語句の羅列でしかないリストは不要であるという風に思います。--木更津乃風 2011年2月7日 23:50 (JST)

(コメント)旅人の居酒屋で議論を進めるのは大きな話になりそうなので、どこか適切な場所(ノートページ)に議論の場を残すようにして、過去ログ化しないような形で来歴を残せるよう、対応の程お願いします。--木更津乃風 2011年2月12日 18:39 (JST)