何らかの理由で編集が行えない場合は、Wikitravel:旅人の居酒屋 を参照してください。

Wikitravel:投稿ブロックのガイドライン

提供: ウィキトラベル
移動先: 案内検索
BlockedUser

ウィキトラベルの大きな特徴の一つとして、その名の通りウィキという技術を採用している事から、インターネットに接続された媒体を持つ人ならだれでも記事の編集を行なえるという事が挙げられます。それにより、ある程度のウィキマークマップを理解する必要はあるものの、コツさえつかめば(プログラミングの様な)特別なスキルが無くとも「誰でも簡単に編集を行う事ができる」というメリットがあります。

これは一方では「幅広く、タイムリーに」複数のユーザー同士で情報を共有化できるという反面、「ウィキトラベルに協力する意思が無く、改悪を目論む不逞なユーザーに対しても編集を許可している」というデメリットがあります。

ウィキトラベルに対して非協力的であり改悪を目論む悪意のあるユーザーを野放しにしておくという事は、プロジェクトに悪影響を及ぼす事にもつながりかねません。その為、悪意がある編集を行うユーザーに対しては「プロジェクトを保護する」という意思を示して対応しなくてはなりません。プロジェクトの保護を行なう手段の一つとして投稿ブロックが挙げられます。


投稿ブロックの概要

投稿ブロックはすべてのユーザーに許可されているものではなく、ユーザーに対してブロック処置を実行できるのは管理者権限を持つユーザーだけです。

もし、悪意に満ちた編集を行なうユーザーを発見した場合には「投稿ブロック依頼」にて、ブロック対象となるべきユーザー名と罪状を記すようにして下さい。そのユーザーの活動内容からブロックに値するかを審議した上で管理者権限においてブロック処置を実施します。

軽罪

ウィキトラベルに参加する当初は当然、ルールやガイドラインを全て理解しきれず、編集ミスやガイドラインにそぐわない編集を行ってしまうのは十分理解できる事です。仮にそのような場合には、間違いを正しい形になるよう修正を行い、会話ページにて「何故間違いなのか」相手に理解できるように説明を行うのが、本来のコミュニティに求められるべき姿です。

ですがその呼びかけに対して、自身の編集方法に間違いがある事に気が付いてもらえば良いのですが、それでもアドバイスを無視しつつガイドラインから外れた編集作業を繰り返し行なわれるのであれば、他のウィキトラベラーに対して不毛な「改善作業」を何度も強いる事になります。

そのように、一向に改善される(改善しようとする)見込みが無いとするならば、そのユーザーに対しては、改めてウィキトラベルのルールをちゃんと理解してもらう為にも「冷却期間」として投稿ブロックにて対処せざるを得ないという判断になります。

期限
  • 1週間以内
処置
  • アカウント作成をブロック」はチェックを外す(許可)
  • この利用者が最後に使用したIPアドレスを自動的にブロック」はチェックを外す(許可)
  • メール送信をブロック」はチェックを外す(許可)
  • 会話ページに{{Blockeduser2}}を添付する。
行為
  • 警告を行ったにも関わらず、記事の体裁などガイドラインにそぐわない間違った編集を継続する。

重罪

Wikitravel:好ましくない編集の取り扱いより重たいケースのような不適切な編集を行うユーザーは、ウィキトラベルのルール云々の以前に、まずは世間の一般常識としてネチケットを身につけてからプロジェクトに参加すべきです。

ウィキトラベルは「旅行ガイドを作成する」というプロジェクトを完成することが目的であり、多くのウィキトラベラーの協力が必要です。その為にはプロジェクトに参加する以上、ウィキトラベラー各々がルールやガイドラインを守り、自分以外のウィキトラベラーとも協力しながら編集を勧めていくという姿勢が求められます。

もしそれが出来ないとするならば、ご自身でサイトを開設したりSNSやブログを開き、その中で活動されるべきです。わざわざ他のコミュニティーに参加してまで自己中心的な主張を行なうべきではありません。

その為、傍若無人な振る舞いを行いプロジェクトの精度や生産性を落とす様な行為を行なうユーザーについては、プロジェクトに協力する他のウィキトラベラーの活動の妨げにもつながる為、より「重たい罰」として長期間の投稿ブロックを行います。

期限
  • 月単位(1カ月~1年)
処置
  • アカウント作成をブロック」にチェック(不許可)
  • この利用者が最後に使用したIPアドレスを自動的にブロック」にチェック(不許可)
  • メール送信をブロック」にチェック(不許可)
  • 利用者ページの冒頭に{{Blockeduser1}}を添付し、ページの保護を行う。
行為
  • 軽罪での処罰を行ったにも関わらず、ブロック解除後も一向に改善する意思が見られない。
  • 荒らし行為を行う

追放処置

ウィキトラベルにて継続的に荒らし行為を行うなど、プロジェクトの妨害や破壊に該当する悪質な行為を積極的に行うユーザーに対しては、追放措置として無期限のブロックを行います。

なおIPアドレスや異なる名称のログインユーザーからの投稿であっても、編集傾向に類似性があって、WhoisでIPアドレスの住所検索を行った結果、同じ地域からアクセスしている事が確認できるなど、追放処分を受けたユーザーとの同一性が認められれば認められれば(実際は例え異なる人物の投稿だったとしても)「同一人物」として取り扱い、即時に追放処分の対象となります。

期限
  • 無期限(IPユーザーの場合、1年間)
処置
  • アカウント作成をブロック」にチェック(不許可)
  • この利用者が最後に使用したIPアドレスを自動的にブロック」にチェック(不許可)
  • メール送信をブロック」にチェック(不許可)
  • 利用者ページに{{Blockeduser}}を添付しページの保護を行う。
行為
  • 荒らし行為を継続する事で、ウィキトラベルの活動を妨害する
    • 多重アカウントの取得(ソックパペット)やログインせずに可変IPで悪質な編集を継続する場合でも同様に扱う

投稿ブロックに至る手続き

軽微な行為に対する処置

  1. 件のユーザーの会話ページに対して警告を行う
  2. 警告実施以降も繰り返し同様の編集を行う場合には投稿ブロックを行う
    • ブロック期間については、投稿ブロックの概要を参照の事。
    • 尚、ブロック対象がIPユーザーの場合、プロバイダーからアクセスする毎に与えられる可変IPアドレスや、インターネットカフェ等不特定のユーザーが利用する場所で利用していたりする可能性があるので、投稿ブロック画面の「アカウント作成をブロック」のチェックは外しておく。
  3. 件のユーザーの会話ページにTemplate:Blockeduser2({{Blockeduser2}})を貼りつける。
    • テンプレートは警告メッセージの意味もあるので、ページを保護する等の処置は不要。

重大な悪質行為に対する処置

  1. 件のユーザーの会話ページに対して警告を行う
  2. 警告実施以降も繰り返し同様の編集を行う場合には投稿ブロックを行う
    • ブロック期間については、投稿ブロックの概要を参照の事。
    • 尚、ブロック対象がIPユーザーの場合、プロバイダーからアクセスする毎に与えられる可変IPアドレスや、インターネットカフェ等不特定のユーザーが利用する場所で利用していたりする可能性があるので、投稿ブロック画面の「アカウント作成をブロック」のチェックは外しておく。
  3. 件のユーザーの利用者ページにTemplate:Blockeduser1({{Blockeduser1}})を貼りつける。
    • テンプレートをはがされないように利用者ページを保護する。
  4. IPアドレスで投稿を行う限りでは可変IPであったり、ネットカフェなどの環境から簡単に身元をくらます事は可能である為、その行為から、類似性が認められる場合には同じユーザーからの投稿と考えるのが普通です(仮に違う人間の行為だったとしても)

追放処置

  1. 件のユーザーの会話ページに対して警告を行う
  2. 警告実施以降も繰り返し同様の編集を行う場合には投稿ブロックを行う
    • ブロック期間については、投稿ブロックの概要を参照の事。
    • 尚、ブロック対象がIPユーザーの場合、プロバイダーからアクセスする毎に与えられる可変IPアドレスや、インターネットカフェ等不特定のユーザーが利用する場所で利用していたりする可能性があるので、投稿ブロック画面の「アカウント作成をブロック」のチェックは外しておく。
  3. 件のユーザーの利用者ページにTemplate:Blockeduser({{Blockeduser}})を貼りつける。
    • テンプレートをはがされないように利用者ページを保護する。
  4. ユーザーの会話ページにてその罪状を列挙し、保護する。
    • 罪状を示す理由は、行った悪質な行為の傾向を残すためであり、今後類似する行為に対して即時ブロックの措置を取る為のものでもあります
  5. IPアドレスで投稿を行う限りでは可変IPであったり、ネットカフェなどの環境から簡単に身元をくらます事は可能である為、その行為から、類似性が認められる場合には同じユーザーからの投稿と考えるのが普通です(仮に違う人間の行為だったとしても)

即時ブロック

投稿ブロックに関する審議の流れとして、本来はブロック依頼を行ってから3日間の審議および2名以上の管理者から支持を得た上で実施するという手順になっています。

ですが、審議期間中はブロック対象として告発されたユーザー(被告人)に対して何ら制限を行なっておらず、その間もウィキトラベルに対する破壊行為を目の前で行なっていたとしても、ずっと放置し続けなくてはならない事にもなります。その為、目の前で悪質な行為が行なわれていると判断できる場合には、審議によらず即時ブロックとして対応します。

以下に従い、管理者の判断により即時ブロックという処置を行います。

即時ブロックに該当するケース
  • 即時削除のガイドラインにおいて荒らし(重罪)に該当する行為を行った場合
  • 初回の警告に対してすでにペナルティをくらっているにも関わらず、同じ行為を繰り返して改善する意思が無いと判断される場合
  • ブラックリスト入りしているCategory:投稿ブロック中のユーザーと類似の行為を行った場合
即時ブロックを行った後の処理
  1. 件のユーザーの利用者ページに{{Blockeduser}}または{{Blockeduser1}}を貼りつけてページを保護する。
  2. 投稿ブロック依頼に何故投稿ブロックを行ったのかを明確にする。
  3. 通常の審議期間と同様に3日間、他のユーザーから異論が無ければ即時ブロックが妥当であると判断する。
    • ブロックを行った事に対して、他のユーザーから撤回が求められた場合、意見集約や投票を踏まえ即時ブロックの妥当性を審議する。

関連項目

外部リンク

IPアドレス住所検索