何らかの理由で編集が行えない場合は、Wikitravel:旅人の居酒屋 を参照してください。

Wikitravel・トーク:今月の旅行先の選考/ピクチャー・オブ・ザ・イヤー

提供: ウィキトラベル
移動先: 案内検索

選定作業づくりのページを立ち上げました[編集]

各位

年明けからの選定作業を円滑に行うため、とりあえずルール整備用のサブページを立ち上げてみました。ここでルールを作りこんでから、該当部分をWikitravel:今月の旅行先の選考の1項目に加えてはどうかと思っています。

まだ粗々の案ですので、各自加筆修正してください。なお、議論の必要がある項目や質問とうはこちらのページにお願いします。--Shoestring 2012年12月6日 (木) 21:05 (JST)

投票についてですが、一人5票だと多いような気がします(あっても3票程度が妥当では)。24枚の候補に対して5票全部バラけて「あれもこれも」となっては客観的に物が見えていない様に見えるし、逆に「私はこの画像がBestだと思っている!」と一貫して明言できるなら、全票を一つの画像に投じても良いと思います(2票上限も不要と思います)
また、投票の方法についてですがどうしましょう?(2012年を例に)1月リマ/1月太宰府と筑紫野/2月シンガポール/…といったセクションを作って、そこに署名だけを入れる形式にするのが良いか、それとも「*1月リマに1票--~~~~」の様に投票ページに順次記入していく方が良いですか?--木更津乃風 2012年12月9日 (日) 00:22 (JST)
投票開始時期についてですが、翌1月15日までは、12月の今月の旅行先(日本編)がまだ継続して掲載されている(候補画像がトップページにある)最中なので、1月の今月の旅行先に切り替わってから開始の方が良いかと思います。--木更津乃風 2012年12月9日 (日) 00:25 (JST)
票数についてはどのくらいが妥当なのかちょっと見当がつかなかったので、とりあえず5票、としましたが、それ以下でもいいかと思います。現在のコミュニティの規模を考えると、概ね3票前後というところでしょうか。2票上限については、5票を与えるとした場合、一点集中で5票を使ってしまうと選考として面白くないので設けてみたのですが、1人3票なら特に不要かもしれません。
投票方法については、後の数えやすさを考えると、やはり1月リマ/1月太宰府と筑紫野/2月シンガポール/…と項目を作って、そこに投じていく方がいいかと思います(もっともこちらの方は1人3票以下になっているかの確認が必要になるわけですが)。
ところで、1人3票までとしたとして、仮にその人が4票以上投じてしまった場合の有効票の選定方法についてどうしましょうか?
  1. 時間順に数えて4票目以降を無効にする(ただし、サインで分かるのは分までの単位ですので、どれが時系列的に4票目になるのかわからないこともありえますが)
  2. 投票期限までに無効にする票を自己申告してもらう
  3. ルール違反、ということでその人の票すべてを無効扱いにする
などの方法が考えられますが…。投じられた票が死票化する場合は特に問題がないのですが、決選投票になる場合もあるので、あらかじめ検討し、ルール化しておく必要があろうかと思います(上のどれかという方法以外に、1→2→3という風にルールを適用していく、という方法もあるかもしれませんね)。
投票開始時期は、そうですね。年末年始は不在の方も多いので、この時期から投票を始めても動きが鈍いでしょうし、1月15日までは準備作業やアナウンスメントの期間ということにしておいて、15日から開始ということにしましょうか。この場合、決選投票となった場合は2月にずれ込みますが、特に選考を急がなければならないわけではないし、そのあたりは柔軟に対応すればいいでしょう。アナウンスですが、期間中メインページにコメントを表示して投票を促すようにしましょうか(うまく"disclaimerbox"テンプレートとかを配置できるかわかりませんが)?--Shoestring 2012年12月9日 (日) 01:01 (JST)
(インデント戻します)投票画面のサンプルイメージを落書き壁に作ってみました。ギャラリーの画像の方は、選挙管理委員会(!?)の管理用と言う事で投票の集計用と考えています。投票者は投票・コメント欄に署名をつけて最低限、都市名を記入するという形式としています。
改めて思うに、運営者の取りまとめにかかる労力や年一回の遊びという事も考慮すると、投票方法はできるだけシンプルかつ楽に出来る方法がよいかと思います。深みにはまりすぎるとそれだけで億劫になってしまうので。--木更津乃風 2012年12月11日 (火) 00:22 (JST)

投票を一発勝負にすべきか?[編集]

いくつかの論点が出てきて多少ごちゃごちゃしてきたので、議論が必要となった論点を上から移動し、小項目に切り分けます。以下は投票を一発勝負にすべきか否かについての論点の移動部分。


この投票は本物の選挙みたいに投票の修正なしの1発勝負ですか?できれば期間内なら何度でも投票先の変更を可能にしてほしいです(もしかしたら心変わりがあるかもしれないので)。
投票変更を許可する場合には、投票者が考え直した結果を反映させるという意味で「時間順に数えて4票目以降を無効にする」よりも「新しい順に3票を有効にする」にした方がいいと思います。「投票期限までに無効にする票を自己申告してもらう」という項目を「投票者が各自で無効票を削除する」に修正がいいかと。NY066 2012年12月10日 (月) 23:16 (JST)
反対)投票を管理する側の事を考慮すると、何度も投票先を変更するというのは適切ではなく、意思が固まっていないのであれば投票を保留にしておく(票入れを期限間近にする)のがあるべき姿だと思います。投票変更頻度があまりにも多すぎると、投票数を管理する管理サイドが二転三転する投票に振り回されてしまい、現状把握がしきれない事にも繋がらないかという事の方が心配です。一番労力が掛かるのは投票者よりもそれを取り仕切る管理者になるだろうと想定すると、一回程度の訂正は許容するにしても、なるべく誤投票含め投票の変更をする事態に陥らないようにするべきだと思います。--木更津乃風 2012年12月16日 (日) 10:59 (JST)

(インデント戻します。)個人的には、確かに管理の面を考えると、途中でコロコロ投票先が変わるのは集計上あまり好ましいことではないと思いますが、一方で、そもそも何がしかの権威づけをするようなものではなく、「年に一度の遊び」という発想からスタートしているものなので、「期間中は投票先変更自由」みたいな仕掛けを遊び心で取り入れておくのも悪くはないかな、とも思っています。締切直前の情勢を見ながら、自分がイチオシの候補に票を入れ替える、みたいな、戦略的な駆け引きとかドラマ(?)があってもいいかもしれません。

実際にふたを開けてみないと何とも言えませんが、おそらく1次選考で、誰が見ても自明に近い形で有力候補というものが大体絞られるのではないかと個人的には思っています。もしデッドヒートになるような場合には、その部分だけ票の詳細な検証をすればいいので、(参加者がどれだけ確保できるかにもよりますが)、案外思うほど票の検証・確定には手間がかからないのではないでしょうか。

1次選考では1人3票まで、という仕掛けを取り入れたので、それをちょっと面白くするという意味で(多少手間がかかるかもしれませんが)、1次選考については、投票先変更自由、というルールを残してみてはいかがでしょうか?もちろん、変更回数制限付きでもいいと思います。

まだ誰が「選挙管理委員会」をやるかとか決めていませんが、仮に管理者が務めるとしたら、投票期間が過ぎた時点でみんなで確認しあって決選投票に進む候補を確定すればいいと思います。秘密投票ではないので、誰もが画面で投票結果を検証できますし、もし間違いがあれば、その段階で指摘してもらう、でもいいかもしれません。

ただ、決選投票については1人1票1発勝負の方がいいかな、とも思います。こちらは単なる候補の絞込みではなく、決定ですから。

今回は初めてだし、とりあえずいろいろ試してみて、一通り終わった後で問題点を洗い出して次回のルール改善につなげればいいかと思います。ま、もっとも、集計が困難になるのを心配するくらい参加者が集まればいいんだけどな、というのが本音のところですけど(笑)--Shoestring 2012年12月16日 (日) 18:44 (JST)

登録アカウントに関する制限の追加[編集]

投票開始直前で恐縮ですが、投票後にアカウントを次々と取得して組織票を投じるのを防ぐ意味で(これを認めると、実質的に匿名による組織投票と同様のことが行えてしまうことに気付いたので)、「選考対象となる年の年末までに取得されたアカウントをお持ちの方が対象」という点をルールに追加しました。そこまで盛り上がるとは思えませんが、まぁ、楽しくあそぶためのルールとして、とりあえず(笑)--Shoestring 2013年1月12日 (土) 12:24 (JST)

摘録[編集]

改正ルールの内容をご確認ください。[編集]

上記旅人の居酒屋での議論を下にルールを改正しましたので、内容をご確認ください。ルール内で論理的な整合性を取るため、議論以外の部分も一部いじくっている(例えば有効票として扱うアカウントの取得時期など)ので、その部分も含めて一読いただき、もしおかしい部分があれば直していただければと思います。よろしくお願いします。--Shoestringトーク) 2013年11月9日 (土) 23:55 (JST)