何らかの理由で編集が行えない場合は、Wikitravel:旅人の居酒屋 を参照してください。

Wikitravel・トーク:今月の旅行先の選考

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8月[編集]

もうすぐ8月です。どうしましょう?神戸市は? Jpatokal 2006年7月30日 (日) 22:39 (JST)

特に異論がなければ神戸市でいいのではないでしょうか?ちょうど6月が日本国内(北九州市)、7月が海外(ウィーン)と続いているので、バランス的にもいいし。次の月にどれか海外の記事を持ってきて、その次あたりに長崎市を持ってくる方法も考えられますね。Shoestring 2006年7月30日 (日) 22:46 (JST)

いつ取り上げましょうか?[編集]

金剛山は、現在、毎月メインページを飾る今月の旅行先の選考に入っています。ページ内容もこれだけ充実している記事ですし、まず選考は通過すると思います。

さて、選考を通過した場合、何月のページに載せるかというのを決めなければなりませんが、そこでみなさんに相談です。9月以降でこの月がベスト、という月があれば、ぜひそこに載せたいのですが、みなさんのご意見をお聞かせいただければと思います。

金剛山は紅葉の名所、今月の旅行先で取り上げている国内・海外の記事とのバランス、など、いくつか考える要素はありますが、せっかくだからこの記事にとってみなさんがベストと思える月に取り上げてみませんか?Shoestring 2006年8月5日 (土) 11:26 (JST)

ノート:金剛山でも同様に意見を募っています。

ベストシーズンの競合[編集]

2007年7月の候補になっている 木更津市富士山 のようにシーズンが限られている旅行先への対応として、英語版の Off the beaten path のようなコーナーを設け、限定されたベストシーズンを理由とした掲載月の競合がない場合はsharedの Picture of the Moment のように利用してはどうでしょうか? 現在のメインページを英語版のようなデザインへ移行する提案を ノート:メインページ#メインページのデザイン変更 で行なっていますので、ご意見・ご提案がありましたら宜しくお願いします。 -- Tatata 2007年6月27日 19:28 (JST)

通過した旅行先のアイコン[編集]

最近英語版で通過した旅行先の記事にアイコンを付けました(例:en:Shimlaen:Image:STARDOTMOTBP.pngのC行)。日本語版にもコピーしたら? Jpatokal 2007年7月1日 13:55 (JST)

今月の旅行先一覧 (en:Previous Destinations of the month) にリンクを張ることができるようになったのですね。それらの記事をアイコンで飾ることは執筆した人たちもうれしいだろうし、このアイコンを偶然にクリックした人が今月の旅行先の企画に参加してくれるかも知れないので、私はこのアイコンを使ってみたいと思います。もし、日本語版にコピーするとしたら、今月の旅行先のために現時点で必要なテンプレート (en:Template:Title-icons, en:Template:Title-icon, en:Template:Dotm-icon, en:Template:Title-icon-entry) だけをコピーして今月の旅行先一覧へのリンクとテキストだけ直し残りはそのままにしておくほうが修正の手間が掛かりませんね。 -- Tatata 2007年7月1日 19:10 (JST)
ウィキペディアのように、サイドバーの言語のところに★マーク、あるいはコンパススターが表示されるようにするのもいいかもしれませんね。技術的にできるかどうかはわからないけれども。--Shoestring 2007年7月1日 23:12 (JST)
MediaWikiのパッケージに含まれているものではないため、ウィキペディアからそのままコピーするのはライセンスの関係でまずいでしょうけど、仕組みを真似すればできそうな気もします。スペースの関係から表示させる優先順位を決めて1つだけ表示することにしなければなりませんね。 star > dotm > otbp ( star > dotm = otbp ? ) かな。JavaScriptは書いたことがないので試行錯誤することになりそうですけど、テストするための場所が... ここ(日本語版)でやってしまって良いのかどうか???です。もし英語版で実施する予定があれば待つほうが良いですね。ところで、タイトル部分への表示の準備を始めてもいいですか? -- Tatata 2007年7月2日 10:33 (JST)
もしやるならやはり単なる星ではなくて、コンパススター (ウィキトラベルのマーク) の方がいいですね。タイトル部分の表示について、私は特に異存ありませんが、他の人たちはどうですか?--Shoestring 2007年7月2日 23:41 (JST)

(インデントを戻します。) タイトル部分の表示については使用対象の記事が限定されているテンプレートなので、まだ他の方のご意見を頂けておりませんが来週作業を開始します。尚、英語版ではマウスポインターをアイコン上に持って来た時に、単に"Previous destination of the month"と表示するか或いは"Destination of the month, June 2006"と表示するかで議論があり、現時点では前者になっています。私としては選考年月を表示することに特に問題点を見出せないので、日本語版に移植する際に可能であれば後者の形にしてみようと思います。

サイドバーへの表示は、その記事がStar articlelならStar-icon.pngを、Destination of the MonthならDotm-icon.pngを、両方に選考されているなら現在のところステータスがより高いと思われるStar-icon.pngを表示させたいと思っています。また、表示位置についてはWP日本語版 よりも文字がずれずにスマートなWP英語版フランス語版 の方が良いと感じています。 (フランス語版は記事のステータスに合わせて星が2種類あります。)

ただ、ウィキトラベルの英語版・ドイツ語版・イタリア語版などをちょっと見てみたところ、サイドバーの言語間リンクの部分にアイコンを表示するためのjavascriptの関数をMediaWiki:Monobook.jsまたはMediaWiki:Common.jsに書いても動かない(ようにしてある)ような気がしました。Evanさんに確認して、意図的に動かないようにしているのであれば交渉する必要がありそうです。もしその結果が駄目ということであれば、Feature requestを出して他の.jsファイルに機能を追加する形で開発してもらうしかないですね... -- Tatata 2007年7月7日 01:37 (JST)

一点だけ、Star articlelの制度については、これまでのところ英語版でしか採用されていないので、現段階ではその表示まで特にいらないのではないかと思います。--Shoestring 2007年7月8日 23:42 (JST)
はい、とりあえずは「今月の旅行先」のアイコンをタイトル部分へ表示するために必要なテンプレートだけを持って来ようと思います。但し、選考年月を表示するための修正が複雑で後から他のアイコン用テンプレートを修正する際に分かりづらいだろうと判断した場合は、今回の作業で一緒に済ませてしまうかもしれません。いずれにしても作業後に報告します。サイドバーへの表示については今のところ実現可能かどうか?です... -- Tatata 2007年7月9日 14:16 (JST)
サイドバーのことはEvan氏に聞いてみます。Jpatokal 2007年7月9日 18:00 (JST)
ありがとうございます。宜しくお願い致します。 -- Tatata 2007年7月9日 19:02 (JST)
個人の環境(利用者:Tatata/wikitravel.css利用者:Tatata/wikitravel.js利用者:Tatata/test/6利用者:Tatata/test/7)に作ってみたんですが、CSSもJavaScriptも読み込んでもらえない(LocalSettings.phpの$wgAllowUserJsと$wgAllowUserCssがtrueに設定されていない?)ようなのでテストができませんでした。 -- Tatata 2007年7月11日 19:11 (JST)
ローカルの環境(自分のPC)でどうにかテストすることができました。デバッグの結果、FF2とIE6で動くようになりました(ちょっと汚いcodeですが...)。Evan氏の方はどうですか? -- Tatata 2007年7月12日 16:51 (JST)
たぶんMediaWiki:Common.cssMediaWiki:Common.jsは利用できるように設定されていないと思いますが、明日にでも作成した物を入れてみようと思います。利用できなかった場合は自分で削除可能なja:かshared:にScreen shotをアップロードして、どんな感じか見て頂こうと思います。 -- Tatata 2007年7月12日 23:45 (JST)
Common.cssとCommon.jsにcodeを入れてみましたが、予想通り何も起きませんでした。Screen shotをjpegで保存したら色が変になりましたが、こんな感じです。 → IE6の場合 -- Tatata 2007年7月13日 14:21 (JST)

(インデントを戻します。) 各テンプレートのノートページに説明を書くのも面倒になってしまい、結局は1つ(Template:Titleicon)にまとめてしまいました。新企画やStar articlelの制度など別の種類が導入されても、ちょっと修正すればこれ1つで利用できるようにしてあります。1つにまとめてしまったことにより現在は種類別に「リンク元」をリストすることができませんが、もし種類別にリストする必要が生じた場合は何もしないダミーのテンプレート(又はサブページなど)を種類別に作成してTemplate:Titleiconの内部から自動で呼び出すようにすれば対応できると思います。

それから、Titleiconの位置合わせの為、とりあえずWebby Award受賞をページ右上に表示しています。今後は常時Sitenoticeを表示することになります。

実際に与那国島今月の旅行先一覧にテンプレートを貼り付けてみました。これでOKを頂ければ、関連文書(Wikitravel:テンプレート集Wikitravel:今月の旅行先の選考)の修正を行います。 -- Tatata 2007年7月9日 19:56 (JST)

二度手間になると思いサイドバーの件を暫く待っていたのですが、どうなっているのかよく判らない状態なのでタイトル部分のアイコン表示の作業を先に進めることにします。 -- Tatata 2007年8月2日 00:03 (JST)

「日本の旅」4月をどうしましょうか?[編集]

そろそろ「日本の旅」4月の更新時期ですが、どうしましょうか?どなたか4月の記事として特に推薦するページをお持ちですか?--Shoestring 2008年4月12日 22:44 (JST)

特に推薦という訳ではないですけど、他に推薦が無いようであれば5月3~5日にひろしまフラワーフェスティバルが開催される広島市ではどうでしょうか。 -- Tatata 2008年4月12日 23:01 (JST)
なるほど、その手がありましたね。以前住んでいたことがあるのに、フラワーフェスティバルのことをすっかり忘れていました (笑) 。もう少し他の人の意見も待ってみて、特にないようなら広島市がいいかもしれませんね。--Shoestring 2008年4月12日 23:27 (JST)

東京の取り扱いについて[編集]

「日本の旅」への推薦に関して、東京の取り扱いをどのようにしたらいいかちょっと考えています。ルールに従えば、仮に選考された場合、東京とその子ページとなる23区のページに「コンパススター」のマークをつけることになりますが、新宿区のように、それ自体を独立のページとして扱っても全く遜色のないようなレベルのものから、ほとんど記事のないページまで全てに「秀逸な記事」のマークを付けるのはやや抵抗がありますし (もっともこれは他の大都市のページも同じことですが) 、それに通常23区はそれぞれ市に準じた、独立したエリアとして扱われることが多いので、WTでもそれにならって23区のページと東京のページをそれぞれ独立のものとして推薦の対象にしてもいいのでは?、とも思っているところです。本件について、ご意見をお待ちしております。--Shoestring 2008年4月12日 22:44 (JST)

「北海道」の記事が推薦を受けていることもあり、「東京」と各区を別扱いしてもいいと私は思います。台東区や千代田区も良い感じで育っていますね。 -- Tatata 2008年4月12日 23:09 (JST)

今後の記事の取り上げ方についての提案[編集]

ある程度予測されたことですが、特に「世界の旅」については、記事の成長が毎月更新のペースに追いつかず、若干枯渇気味になってきています。すぐにどうこうと言うことはないでしょうが、今後目ぼしい記事を載せきってしまった場合にそなえて、今後の記事の取り上げ方をあらかじめ決めておければと考えています。

これについては、いくつかのアイディアが考えられますが、思いつくままに挙げると以下のとおりです。

  • 隔月更新にする。
これについてはTatataさんが提案されていましたが、たしかに隔月にすることでペースダウンでき、その間に次回以降の候補となるような記事の成長がある程度見込めます。欠点はメインページのデザインに飽きがくるということ。かつてのような一つの目的地のみ掲載から、「世界」「日本」の二本立てになった分以前ほどではないかもしれませんが、やはり2ヶ月そのままというのはちょっと長いような気もします。
  • リバイバルを可とする。
ウィキペディアの「秀逸な記事」でも同じ形式が取られているので、特にリバイバルに対する抵抗はないのでは?と個人的には思います。問題があるとすれば、"Titleicon"の取上げられた年月日をどのように整理するか、といったところが考えられるのと、あまりインターバルをおかずに再掲すると、メインページの新鮮味が損なわれる、などのことが考えられます(例えば再掲の場合、取上げる画像を前とは異なるものにする、などのルールも考えられますね。なお、インターバルという意味では、比較的初期に取上げられた記事の活用がベターかと思いますが、初期のものは分量的に貧弱なものもあり、その後特に育っているわけでもないため再掲に耐えないようなものもあるのが悩ましいところです。)
  • 子ページの活用。
子ページの中には、例えば九龍台北市/中正区などのように、それだけ独立して取上げてもメインページを飾るにふさわしいような内容のものがあります。これを使わない手ははいですね。上に挙げたリバイバル化とあわせて考えてもいいかもしれません。

いずれにしろ、今日明日に決めないと、と言う問題ではないので、皆さんからの他のアイディアも含め、議論できたらと考えています。また、これについては、「非常時」のルール化であって、メインページを飾るに足りる記事が今後短期間で彗星のように現れる (ウィーンとかがそんな感じでしたね) のであれば、当然それを取上げるべきと考えます。

本件に関して、みなさんからのアイディアや上の提案に対する意見をお待ちしております。--Shoestring 2008年4月30日 23:10 (JST)

現状、「世界の旅」を無理に当てはめようとすると、どうしても情報量の多い東・東南アジア地域に集中してしまいワールドワイドに記事を紹介するというまでにいかないかと思われます。で、今後の記事の取り上げ方として「世界」「日本」と分けて掲載していたものを、垣根を取っ払って「2本立て」で紹介するというのはどうでしょう?そのルール案として・・・
  1. 国外の記事が選考対象に挙がっており、投票の結果、掲載が確定したときには2枠の内1枠は国外記事の掲載に充てる。
  2. 国外の記事の掲載がない月は更新ペースの速い国内の地域を2本立てで掲載する。
  3. 国内記事を掲載する場合には近距離の地域(同じ県/地方)を選ばないようにする。可能ならば東日本/西日本で掲載する。
というのはどうでしょう?
或いはwikipediaの「秀逸な記事」のように選考済み記事をプレイバックするというのも記事を風化させないようにするために良いかと思います。--木更津乃風 2008年5月2日 23:36 (JST)
"Titleicon"の取上げられた年月日をどのように整理するかという点ですが、現在のテンプレートは複数のアイコンを並べることができ、マウスポインターをアイコン上に持って来た時に表示するテキストもそれぞれ別のものを表示できます。試しにこのページにアイコンを付けてみました(説明では1~5個となっていますが、今プレビューで試したらそれ以上も可能でした)。並んだアイコンの左側が最新で右側へ向って古くなっていくという順序で良ければ、追加するアイコンの表示位置を前回より1つ大きい値を指定するだけで以前のものを変更する必要はありません。
私はWikitravel:今月の旅行先の選考‎の編集内容の要約に「推薦が少ないので隔月更新にしますか?」と書いてしまいましたが、お二人のご提案を読むと隔月更新は最後の手段という気がしました。今まで出たアイデアに対して私個人の優先順位を付けさせて頂くと、次のようになります。
1. 子ページ
2. リバイバル/プレイバック
3. 世界・日本という分け方を止めて2本立て
4. 隔月更新
メインページのデザイン変更を提案した頃、私は国内記事或いは国外記事が2つ同時にメインページに並ぶことを気にしていませんでしたが、せっかく「世界の旅・日本の旅」を始めたのでギリギリまでこの形式を維持したいと思うようになりました。また「世界の旅・日本の旅」という切り分けを変更するにしても、今月の旅行先一覧のことを考えると、前回は年の途中で変更してしまいましたが今回はできることなら区切りの良い年初からにしたいです。
「世界の旅」の記事が結果的に情報量の多い東・東南アジア地域に集中してしまうのは、日本語版ウィキトラベラーの居住地が集中している日本から旅行に行き易いエリアなので、残念ですけど仕方がないことですね。
子ページについては、同じ月に他の候補が有る場合はまだ紹介されたことが無い場所(記事)を優先すること、親ページの時と同じ画像は使わないことなどをルールに入れたいです。
全く同じ場所(記事)の再掲については、同じ月に他の候補が有る場合はまだ紹介されたことが無い場所(記事)を優先すること、前回掲載から1年以上の間隔を空けること、過去の紹介時と同じ画像は使わないこと、できれば過去の紹介時とは別のシーズンにすることなどをルールに入れたいです。初期に紹介されたものでその後も内容が十分でないものは避けたいですね。そのような記事は英語版のCollaboration of the weekのように育てられるといいですね。日本語版ウィキトラベラーの人数を考えるとweekは無理そうなのでmonthとか或いは単に強化記事として「アームチェア・トラベラー」による執筆を募ってみるとか。
世界・日本という分け方を止めて2本立てにする場合は、木更津乃風さんのルール案に賛成です。-- Tatata 2008年6月5日 13:07 (JST)

2010年[編集]

あと2か月強で年が変わりますので、今後の記事の取り上げ方について確認しておきたいと思います。今の時点で確認する意図は上でも述べた通り、「世界の旅・日本の旅」という切り分けの変更などのように「今月の旅行先一覧」にも影響が及ぶ変更を行うのであれば、「今月の旅行先一覧」の掲載内容としても区切りの良い年初から実施したいと考えているからです。

既に上で出されたアイデアに基づいて子ページの推薦も行われていますので、とりあえず来年一杯は「世界の旅・日本の旅」のままで乗り切れると考えておいて良いでしょうか? もし無理なようであれば、年内に対策を考えておきたいです。 -- Tatata 2009年10月25日 16:42 (JST)

ウィキトラベラーの数が増える傾向にあり、それに比例して記事が充実する速度も少しずつ上がることが予想されるので、とりあえず今のままでいいのではないでしょうか(むしろ危なかったのはこれまでで、それとて結局のところ乗り切れているのですから)?その上で、仮に対象がなくなった場合には、リバイバルや今まで取上げた旅行先の子ページの活用などを、上に挙げられたような方法で行えばいいかと思います。今月の旅行先の「海外・日本」の区分けはほぼ定着したといえるので、これを動かすことは得策ではないと個人的には考えます(海外について候補が枯渇することも考えられますが、これまで取上げた土地も結構な数になるため、新たな候補地が現れるまで、それだけで使い回して行くことも十分可能です。このあたりはWPの秀逸な記事の使いまわしが参考になりますね)。--Shoestring 2009年10月25日 21:55 (JST)

今月の旅行先の再掲基準について[編集]

現在、名古屋市香港島北九州市/門司区の記事が再掲扱いで保留となっていることから、以前もたびたび話題に挙がりましたが、一度「今月の旅行先」に選ばれた都市の再掲基準について明確化が必要かと思います。論点として、以下の件を明確にする必要があるかと思います。

以前に選ばれてから、さらに加筆があってボリュームアップした場合
  • 現行の選考基準では「過去の「今月の旅行先」で既に取り上げられていないこと。」と明言されている。
  • しかし、選考されてからも加筆があり、選考当時から記事が大幅な変更が見られる場合には、挙げても良いのではという意見がある。
今月の旅行先に選ばれた記事から分割した場合の子記事の扱いについて
  • 子記事に関して特に明確な規定は無く、その扱いは曖昧である
  • 今月の旅行先に選ばれた記事の分割について、いくつかケースバイケースが考えられる
    1. 親記事から子記事分割 → 親記事が「今月の旅行先に選考される」 → 子記事は選考されたことになるのか?(titleiconが付くのか)
    2. 親記事が「今月の旅行先に選考」 → 親記事から子記事分割 → 子記事も選考されたと来歴を引き継ぐことになるのか?
    3. 子記事を選考にかける時の基準は?(再選考扱いにするのか、新規選考扱いとするのか)

他にも意見集約が必要な事もあるかも知れませんが、とりあえずこのくらいから議論スタートとします。

個人的な意見としては、再選考に関しては「容認する」、子記事の扱いについては新規の記事扱いであっても幅広く記事を紹介していくという観点から「厳しめの選考基準で再選考扱いする」と思っています。--木更津乃風 2011年1月3日 11:14 (JST)

titleiconについては、現在のところ、親記事が「今月の旅行先」に選考された場合、子記事が例えばハコだけだったとしてもtitleiconを付けるといった運用をしています。ほぼ唯一の例外が東京都特別区で、形式的には特別区が東京の子記事となっているものの、特別区のひとつひとつを独立した記事の扱いとして「今月の旅行先」の選考対象にしているため、titleiconが付いている区と付いていない区があります。--Shoestring 2011年1月3日 22:52 (JST)
(今回そこまで議論を拡げていいのかという点も考えなければなりませんが)個人的には、「過去の「今月の旅行先」で既に取り上げられていないこと。」という現行の選考基準自体も、そろそろ見直してもいいのではないかと思っています(つまり、加筆の有無に関係なく、一度取上げた記事を再度取上げるための途を作るということ)。サイト立ち上げから既に5年以上が経過して「今月の旅行先」にも一定の「資源」が蓄積されており、時間的な間隔を十分空けて使用すればマンネリ感は抑えることができること、観光地としての有名どころも多く、メインページのアイキャッチとして抜群の効果があるので、それらの「資源」をたった一度の利用で死蔵させてしまうのはもったいないこと、あと上にもありますが、一度選考された後に加筆された有用な情報についても正当に評価してあげる必要があること(子記事についても同じような趣旨)などがその主な理由です--Shoestring 2011年1月3日 22:52 (JST)
現状、推薦する方も選考する方も、どのような事でもって「再推薦」を行えばよいのか指標がないので、記事としては一度選考を通っている為、体裁上「明確に悪い」という理由が無いと言う事が問題として挙げられます。(選考後の来歴を追いかけるのも結構手間がかかるのも事実ですし…)
例えば名古屋市や香港島については一度「反対」が付いた状態で放置状態にあって、その後、議論が発展する様子もなさそうという印象があります。そして、どのタイミングで「選考漏れ」と扱うのかも疑問に感じるところであり、改訂の様子が見られなければ一旦引き下げるべきかと思いますが、どのタイミングで「選考漏れ」とするのか判断に悩むところです。
コミュニティのルール改訂に関わる事でもあるので、時間がかかる議論になるかとは思いますが、指標となるものが形になる様に進めていきたいと思います。--木更津乃風 2011年1月18日 22:25 (JST)
子記事の扱いについて
上で取り上げられた3種類のケースについて私の意見を述べます。
1番目のケース→子記事は選考されたことにならないに1票
2番目のケース→来歴を引き継がないに1票
3番目のケース→新規選考扱いに1票
上記のように判断した理由 - あくまでも、選考通過した都市全体が今月の旅行先としてふさわしいのであって、子記事のようにその都市の限られた地域が今月の旅行先にふさわしい地域であるとは限らないからです。今月の旅行先の選考基準に「かなりな程度完成された記事」「少なくとも1枚の画像が掲載されていること」とあり、来歴を引き継いだり選考されたことにすると、子記事がこの条件を満たしていなくても選考に通過したと誤解されそうな気がします。
以前に選ばれてから、ボリュームアップした場合
個人的な意見として、「今月の旅行先として掲載されてから3年以上経過した記事に再掲載の資格を与える」とすることを提案します。選考当時から記事がボリュームアップした場合、いつボリュームアップしたかという問題が出てくると思います。ボリュームアップしたから再選考だと、今月の旅行先に取り上げられた直後でも再掲載の基準を満たしてしまう恐れがあるからです。そのためにも、掲載からの経過日数で区切るのが妥当だと思います。
なぜ「3」年かというと、3年ひと区切りという言葉があり、日本三大○○、世界三大○○、スポーツならベスト3というように、意外と3で区切られているものが世間には多いからです。NY066 2011年1月31日 20:18 (JST)

ご意見、ありがとうございます。意見についてまとめてみますと…

記事の再掲に関するルールについては
  • 過去に推薦された記事について「再掲を認めない」というルールについては改変(廃止)し、再掲を容認する
⇒再掲については誰も異論は無いと思うので、ルール改訂で外しましょう。--木更津乃風 2011年5月7日 23:51 (JST)
分割記事の扱いについては
  • 親記事から分割された子記事については来歴を引き継がない

と言う事で方針付けするのが妥当だと考えられますが、ここで上記について問題ないか確認の為の意見参集を行います。特に無ければルール化に向けてどのようにすべきか(再掲基準の明確化、分割記事の扱いについて、etc…)の検討のフェーズに進めたいと考えます。--木更津乃風 2011年2月20日 00:43 (JST)

現在の選考基準だと「再選考はできない」と言う事になるので改訂を行いました。また、再選考を容認するに当たりガイドラインについて明記しましたので確認をお願いします。とりあえずたたき台という扱いで仮運用と言う事で行きますので、変更・修正・追記などあれば、今のうちに洗い出しをお願いします。--木更津乃風 2011年5月8日 00:23 (JST)

今月の旅行先の自薦について[編集]

一時期、旅行先の推薦が少なくて、編集に参加するウィキトラベラーの面々に推薦をする依頼が展開されたかと思います。で、ある程度ストックは増えたものの、その後に賛同票が付いておらず、時期物の記事だと1票で選考されると言う事もしばしば見られます。

なので、選考対象は推薦者の他、賛同者票があってとしたいので、現行のルールでは主に自分が中心となって編集された記事についてはコメントを記入することは可であっても、票には入れないのがルールでしたが、自身が編集参加した記事に対しても票を入れるのは良しとしても良いかと思うのですがどうでしょうか?

自薦しても、記事自体が今月の旅行先に値しないとするならば、反対票が入ると思われるのでそれによって選考基準がぶれると言う事にはならないのではと思います。

ルール案
  • 記事の推薦は、自薦・他薦問わず、一人一票とする。
  • 投票参加はアカウントを取得しているウィキトラベラーに限られる。
    • IPユーザーや不正アカウント(アカウントの多重取得していると思われるユーザー)の票は多重投票が出来てしまうので無効とする。

--木更津乃風 2012年7月1日 (日) 11:26 (JST)


(以下、提案に対するコメント)

選考基準についてはもともと英語版を下敷きにしていますが、英語版では「自薦=何か下心がある動き」という思考で自薦を避けていたように記憶しています。
まあ確かにそのような面も全く否定できなくはないのですが(かつても半ば「おらが街自慢」みたいな形で執筆され、ご丁寧にも「時期はいつでもいいですよ」みたいなコメント付で自薦された記事をそのまま採用したことがあります)、客観的に中身を判断して、他の人にとって参考になるような情報が充実しているのであれば自薦自体を完全に否定してしまう理屈もないわけだし、何よりも「こんな面白い土地をもっといろいろな人に伝えたい」みたいな思いを酌んであげるのもいいのではないかと個人的には思います。
自分自身として自薦を是とするか、控えるかはあくまでそれぞれ個人の立場なり判断に任せるとして、今月の旅行先推薦に関する日本語版全体のルールの運用としては「とりあえず自薦も可」みたいな形にしたらいかがでしょうか?上述のように、これまでにも既に自薦的な行為を認めたような「前例」もあるわけだし、第一参加者が英語版ほど多くない中でルールを杓子定規に適用しようとしても、ルール自体がうまく回っていかないと思います。そんなわけで、上の提案に賛成します。--Shoestring 2012年7月1日 (日) 13:11 (JST)
意図的に特定の地域を挙げたいという人は少ないと思います。また、日本では休日の関係で特定月に偏る可能性もあります。一人一票は日本にも様々な地域があることで、特定の地域のみ記述する人もいれば全国どこでも記述する人もいます。自薦そのものは特定地域出身者以外ではあまり考える必要もないのではないでしょうか?私も、様々な地域を推薦しましたが、「観光地かどうか」「東日本・西日本に偏らないか」「行事とリンクするか」程度の考えです。--たぬき 2012年7月1日 (日) 15:30 (JST)

2017年前半の候補先(日本の旅)[編集]

でどうでしょうか?--たぬき (トーク) 2016年11月18日 (金) 16:14 (JST)
11月サムライルートも挙げたいところです。--たぬき (トーク) 2016年11月18日 (金) 16:17 (JST)
コメント - ご提案の2月の六甲山ですが、この時期の六甲山は空気が澄んで夜景がきれいに見えるかもしれませんが、標高900m近い場所ですから極寒であまり観光向きとは言えません。10月に同じ兵庫県の篠山市が取り上げられたばかりですし、他の記事にしたほうがよいのではないでしょうか。 --Aiko99ann (トーク) 2016年11月18日 (金) 17:48 (JST)
季節を気にしないのであれば、2月指宿市という方法もありますね。ただ現在は枯渇状態といえます。--たぬき (トーク) 2016年11月18日 (金) 19:10 (JST)