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高梁市

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高梁市

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備中松山城

高梁市(たかはしし)は岡山県にある市。江戸時代は城下町であった。 [1]


分かる[編集]

江戸時代、現在の市域内に備中松山藩と成羽藩が置かれ、高梁市は城下町として栄えた。また、吹屋地区は銅山の町として発展し、その後、副産物のベンガラの生産によって繁栄した。市域は吉備高原上の丘陵地に位置している。

観光案内所[編集]

  • 高梁市観光協会 所在  高梁市横町1694-4。  電話  (0866) 21-0461  WEB  [2]  e-mail  [3]
  • 備中高梁駅前観光案内所 所在  高梁市旭町1225-5。  電話  (0866) 22-8666

着く[編集]

飛行機で[編集]

岡山市の岡山桃太郎空港より自家用車を利用。

列車で[編集]

市の中心となる駅は備中高梁駅。岡山駅、倉敷駅、出雲市駅、米子駅、松江駅、新見駅より特急やくもおよび伯備線の列車が利用可能。

車で[編集]

一般国道は岡山市と米子市・松江市を結ぶ国道180号線、広島県福山市鳥取県東伯郡北栄町を結ぶ国道313号線(ロマンチック街道313)、備前市と高梁市を結ぶ国道484号線が通行している。また、市内には岡山自動車道の有漢インターチェンジが存在するが、市街地へ向かうには吉備中央町にある一つ手前の賀陽インターチェンジを利用した方が便利である。

バスで[編集]

  • 川上町の川上バスセンターに岡山市の岡山駅および天満屋バスステーションからの備北バスの快速バス「岡山 - ゆめタウン高梁 - 川上 - 地頭線」が停車している。ゆめタウン高梁で高梁市内方面への路線バスと接続している。
  • 岡山方面(天満屋バスステーション・岡山駅等)、真庭方面(中国勝山駅等)からは中鉄北部バスの高速路線「岡山 - 勝山線」が岡山自動車道の賀陽IC(吉備中央町)、有漢IC(高梁市)に停車する。

船で[編集]

市内を発着する航路は存在しない。

動く[編集]

列車で[編集]

市内には伯備線が通っているが、優等列車が停車する駅は備中高梁駅のみであり、運行本数も少ない為観光での移動には適していない。

JR 伯備線[編集]

総社市 美袋駅) ― 備中広瀬駅 ― 備中高梁駅 ― 木野山駅 ― 備中川面駅 ― 方谷駅 ― (新見市 井倉駅)

なお、備中広瀬駅・備中高梁駅ではICカード「Kitaca」「PASMO」「Suica」「manaca」「TOICA」「ICOCA」「PiTaPa」「はやかけん」「nimoca」「SUGOCA」も利用できる。

バスで[編集]

市内は備北バスが路線バスを多数運行している。

足で[編集]

観る[編集]

備中松山城  
現存12天守の一つである天守閣を有す城郭。国指定の史跡で、天守の全部および二重櫓・土塀の一部が重要文化財に指定されている。城の形式は連郭式山城で、日本三大山城の一つと称される。日本100名城に選定。
 所在  高梁市内山下。  電話    WEB  
 開場時間  開城:4月~9月 9:00~17:30(10月~3月 17:30まで)。休城:12月28日~1月4日。  料金  大人¥300、小中学生¥150。


備中松山城展望台 地図  
秋から冬にかけて、雲海の上に浮かぶ天守閣を眺めることができるチャンスがある(天候による)。城郭を見下ろす西側の山中にあり、車でのアクセスは市内南部の楢井地区から入る必要がある(城下からは直接アクセスできないので注意が必要)。
 所在  高梁市奥万田町  WEB  [4]


吹屋  
江戸時代、「日本三代銅山」の一つに数えられた吹屋銅山の膝元として発達した。幕末から明治期には副産物のベンガラの日本唯一の生産地となった。重要伝統的建造物群保存地区に選定されており、現在でも当時を伺わせる町並みが残っている。
 所在  高梁市成羽町吹屋、中野、下谷一帯。  WEB  [5]
吹屋


紺屋川美観地区  
「日本の道100選」にも選ばれている情緒豊かな町並み地区。春には桜の名所として知られる。
 所在  高梁市鍛冶町。  電話    WEB  [6]
 開場時間    料金  


笹畝坑道  
上記、吹屋地域にあった銅山でかつて使われていた坑道を一般公開したもの。
 所在  高梁市成羽町吹屋1987。


高梁市立吹屋小学校  
吹屋地域にある小学校で、現役で使われている小学校の校舎としては日本最古であったが、2012年に廃校となった。1900年建造の西・東校舎と1909年建造の本館からなる。夜間はライトアップされている。
 所在  高梁市成羽町吹屋1290-1。


広兼邸  
吹屋地区にある民家で、かつて銅山とベンガラ製造を営んだ庄屋が建設した邸宅である。映画「八つ墓村」のモデルにもなった。
 所在  高梁市成羽町中野1710。  電話    WEB  
 開場時間  4月~11月:9:00~17:00、12月~3月:10:00~16:00。  料金  


ベンガラ館 (弁柄館)  
ベンガラ工場跡地に開設され、当時の建物を再現してベンガラの製造工程や実際に使われた製造用具も展示されている。
 所在  高梁市成羽町吹屋86。  電話  (0866) 29-2222  WEB  
 開場時間  9:00~17:00。  料金  入館料¥200。


旧片山邸  
1759年よりベンガラ製造業を営んだ片山家の家屋。
 所在  高梁市成羽町吹屋。


西江邸  
江戸中期の邸宅で、現在も18代目の個人宅。6代目兵右衛門が宝暦年間に日本で初めて紅柄の精製に成功して以来250年にわたり、生産で富を成した西江邸は、敷地 約3,000坪、部屋数は42部屋を数える。惣代庄屋で代官を兼ね、現在も白洲跡・郷倉・駅馬舎・手習い場・式台などが現存する。城郭スタイルの近世の館構えの建築である。また、「釣りバカ日誌18」の撮影にも使われた。毎月ベンガラルネサンス特別展を開催している。人の住まう活きた文化財である。
 所在  高梁市成羽町坂本1604。  電話  (0866) 29-2805  WEB  [7]
 開場時間  9:00~17:00、年中無休。  料金  ¥500。


成羽町美術館  
大原美術館のコレクション購入に関わった成羽町出身の洋画家、児島虎次郎の功績をたたえて開設した美術館。現在の建物は安藤忠雄による設計。洋画を展示する「児島虎次郎・絵画展示室」をはじめ、植物群化石等を展示する展示室もある。
 所在  高梁市成羽町下原1068-3。  電話  (0866) 42-4455
 FAX  (0866) 42-4451
 WEB  [8]
 開場時間  9:30~17:00(入館16:30迄)。  料金  入館料(常設展):一般¥500、高大生¥300、小中生¥200。


芳烈酒造 地図  
銘酒「櫻芳烈(おうほうれつ)」を醸造する創業100年の蔵元。蔵見学が可能(要予約)。岡山道有漢ICから車で5分の場所。
 所在  高梁市有漢町有漢2535−1  電話  0866-57-2003  WEB  [9]
 開場時間  9:00~16:00(蔵見学、所要40分)。  料金  ¥300(蔵見学)。

遊ぶ[編集]

備中たかはし松山踊り  
毎年8月14日より3日間備中高梁駅前で開催される盆踊り。1648年、五穀豊穣などを祈願して始められたとされている。
 所在  備中高梁駅前大通り。  電話    WEB  [10]
 営業時間  毎年8月14日~16日、19:00~22:45。  料金  無料。


ベンガラ陶芸館  
ベンガラ焼の土ひねりと絵付けの陶芸教室。自分だけのオリジナルの茶碗や湯呑みを作ることができる。
 所在  高梁市成羽町吹屋86。  電話    WEB  [11]
 営業時間  4~11月の火・日曜日、10:00~16:00。  料金  ベンガラ焼手ひねり1kg¥500、絵付け¥1,000~、焼成料¥1,500。

買う[編集]

JAびほくグリーンセンター  
JAの直売所。
 所在  高梁市津川町今津883-1。  電話  (0866) 22-4158  WEB  [12]
 営業時間  9:00~18:00 (10月~3月 ~17:30)。  値段  


ぼっけぇ屋  
吹屋ふるさと村の一角に有る古い雑貨と手作りの木工品の販売店。
 所在  高梁市成羽町吹屋。  電話  (090) 5263-1533  WEB  [13]
 営業時間  10:00~17:00、定休日 月~金 (除く祝日)  値段  


LOGLAND (ログランド)  
昔懐かしの自販機コーナー。
 所在  高梁市川上町地頭1539。  電話    WEB  
 営業時間  24時間営業  値段  


白菊酒造 地図  
銘酒「大典白菊(たいてんしらぎく)」の醸造元が運営する直販店。蔵の所在地からは離れた、成羽町の中心部にある。
 所在  高梁市成羽町下原915  電話  0866-42-3131  WEB  [14]
 営業時間    値段  9:00~17:00(日祝休業)。

食べる[編集]

安食堂[編集]

じゅうじゅう亭  
備中高梁駅近くにあるお好み焼き店
 所在  高梁市正宗町1967。  電話  (0866) 23-1211  WEB  [15]
 営業時間  11:00~15:00 17:00~21:00、定休日 木曜  予算  インディアン焼きそば ¥640、ひるぜん焼きそば ¥640。


金子や  
吹屋の町並みの一角にあるオーガニック食堂。
 所在  高梁市成羽町吹屋885。  電話  (080) 4241-1137  WEB  [16]
 営業時間  11:0〜16:00、定休日 木金  予算  


吹屋の紅や  
吹屋ふるさと村にある古民家カフェ。
 所在  高梁市成羽町吹屋159-3。  電話  (090) 2001-7202  WEB  [17]
 営業時間  10:00〜18:00  予算  

中級[編集]

高級[編集]

飲む[編集]

泊まる[編集]

安宿[編集]

中級[編集]

ラ・フォーレ吹屋  
高梁市立吹屋小学校に隣接するホテルで、廃校された吹屋中学校の跡地に建設された。第三セクターが運営する公共の宿泊施設である。
 所在  高梁市成羽町吹屋611。  電話  (0866) 29-2000
 FAX  (0866) 29-2005
 WEB  [18]
 e-mail  [19]
 時間    料金  1泊2食¥9,450~(1室3~6名利用時)。バンガロー¥6,825~。但しプランにより異なる。


元仲田邸くらやしき  
庄屋の伝統を受け継ぐ明治中期の酒蔵を改造した宿泊施設。秋はマツタケ、冬は鴨鍋など四季折々の地元の食材を使った郷土懐石料理や有機無農薬米のアイガモ米など。
 所在  高梁市宇治町1757。  電話  (0866) 29-2118
 FAX  (0866) 29-2130
 WEB  [20]
 時間  チェックイン 16:00 チェックアウト 10:00   料金  1泊2食¥6,820~、素泊¥3,150~。


高梁国際ホテル  
JR備中高梁駅前にあるホテルで、備中松山城などの観光に適している。
 所在  高梁市正宗町2033。  電話  (0866) 21-0080
 FAX  (0866) 21-0075
 WEB  [21]
 e-mail  [22]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 11:00   料金  シングル¥7,350。


ビジネスホテル 高梁  
JR備中高梁駅前にあるホテルで、全16室。全室インターネット接続無料。
 所在  高梁市栄町1943-5。  電話  (0866) 22-6766  WEB  [23]
 時間  チェックイン 16:00 チェックアウト 10:00   料金  シングル¥5,000。

高級[編集]

出かける[編集]


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