何らかの理由で編集が行えない場合は、Wikitravel:旅人の居酒屋 を参照してください。
香港
地方[編集]香港には18の行政区があり、それらは次の3つの地方に大きく分けられる。
分かる[編集]歴史[編集]1839年の第一次アヘン戦争で清国が敗れた結果、1842年に結ばれた南京条約で清朝が香港島をイギリスに永久割譲。1860年には九龍半島の部分が割譲地に追加された。さらにその後1898年には九龍半島の北側部分を99年の期限付きで清国から租借。 第二次世界大戦下での日本軍の占領統治を経験した後、1945年に再びイギリスの植民地に復帰する。1984年にマーガレット・サッチャー首相と鄧小平中国共産党中央委員との間でなされた合意に基づき1997年に割譲地と租借地を中華人民共和国政府に返還。 返還後の香港は、中国の特別行政区として高度な自治権を与えられており、中国大陸とは異なる政治制度を有している。この「一国二制度」と呼ばれる政治体制は、少なくとも返還後50年間(2047年まで)維持されることになっている。 国民[編集]漢民族が約95%を占める。その他、フィリピン人などの外国人労働者の数も多い。 気候[編集]乾季と雨季がはっきりと分かれている。特に6月から8月にかけての雨量が多くこの3か月に年間降水量の半分以上が集中する。丁度日本の夏休みに当たる時期であるが高温多湿のこの時期は香港旅行にはあまり向いていないと言える。一方で観光に向いたベストシーズンは10月~12月にかけてであり、比較的、天候は穏やかである。 夏季の台風シーズンには台風の通り道になることがしばしばある。強い台風の直撃があると外出禁止令が発令されることがあり、被害発生を食い止める為に交通機関も停止してしまう事がある。 日本からみて一応南の国にあたるので、春~夏はひと月分先行した服装を、秋~冬はひと月分前の服装を想定して着替えを用意しておくのが良い。
祝日[編集]
その他、旧暦1月1日の春節を始め、清明節、端午節、中秋節、重陽節など中国人社会の伝統的な節句、イースターなどキリスト教関連の祭日(いずれも移動祝祭日)も祝日に指定されている。 香港では一般に正月を1月1日ではなく旧正月で祝う(2009年の場合は1月26日。1月1日も祝日である)。この日は多くの店舗は休業となる。 時差[編集]
※ 表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。 観光案内[編集]古くから日本人に人気のある香港は、東京と大阪に日本支局を開設して観光情報の提供を行っている。
着く[編集]飛行機で[編集]市街地のすぐ側を超低空で滑走路の横から進入し、着陸寸前に大きく旋回して滑走路に下りる「香港アプローチ」で有名だった香港啓徳空港はその役目を終え、現在、飛行機は香港最大の島、ランタオ島にある香港国際空港に着く。 日本航空、全日本空輸、キャセイパシフィック航空、香港ドラゴン航空、ノースウェスト航空、ユナイテッド航空などが日本との直行便を設定している。 空港から街の中心まではMTR(香港鐵路)のエアポートエクスプレス やエアポートバス、タクシーなどが出ている。エアポートバスは中心部に入ると高級ホテルに順次停車するルートで走る。MTR東涌線の東涌駅までバスも出ていて、これを利用して東涌線で市内に入るのが最も安い。 列車で[編集]中国本土の深圳から尖東站(駅)まで及び広州から紅磡站(ホンハム駅)までを結ぶMTR東鐵線がある。 また、北京・上海と香港とをそれぞれ1日おきに結ぶ京九鉄道も運行されている。 車で[編集]最近開発されつつある新界の西北部「天水圍(ティンソイワイ)」のやや北東部分に当たる「落馬洲(ロクマーチャウ)」から「皇崗(ファンガン)」へ抜ける中国本土入国ルート。香港と中国本土のダブルナンバーを所有する車に乗る者以外は「落馬洲」で降り、有料の越境バスに乗って越境するしかない。 ガソリン代の高さは世界トップクラスである。運転にはかなりの慎重さを要する。 バスで[編集]船で[編集]中環のフェリーターミナルから香港郊外の島々を結ぶフェリー、 西環のマカオフェリーターミナルからマカオ行きのフェリー、 尖沙咀の中港城(チャイナホンコンシティ)からマカオ及び華南地区行きのフェリー、 などが就航している。 動く[編集]ファイル:TicketVendingMachine HK-MTR 2016Nov.JPG MTR駅構内にあるチャージ機(左)とチャージ残高が確認できる機械(右) 香港の交通の特徴として挙げられるのは八達通(オクトパスカード、Octopus Card)であろう。日本のSuicaやICOCAの利便性を高めたような電子マネーカードでMTR利用者のほとんどがこのカードを使ってチケットレスで改札を通っている。 MTRのみでなくスターフェリー、トラム、バスなどの交通機関はもちろんスーパーマーケットやコンビニエンスストア、一部のレストランなどでの支払いに充てることができる。カードの価格にはHKD50のデポジット(保証金)が含まれており、カードが不要になった際は窓口に返せば未使用額と共に払い戻されるので短期の滞在でも用意しておいて損は無い。 トラムやバスで現金支払いを行った場合、お釣りや車内での両替はできないので、手持ちにちょうどピッタリの金額が無ければ余分にお金を払う事になってしまう。オクトパスカードにチャージして所持しておけば、運賃用に小銭を大量に持ち歩く必要がなくなる。 八達通(オクトパスカード)[3]
機場快綫旅遊票(エアポートエクスプレス・トラベルパス)[4]
最終増値日より3年以上経過したエアポートエクスプレス・トラベルパスを増値機 (Add Value Machine) に入れても残額が表示されるだけで増値しようとするとエラーになってしまうが、空港にあるエアポートエクスプレスのカウンターでは増値してもらえたりすることもある(2002年に購入したカードを2007年1月に増値してもらったケース)。但し、これが正規の手続きでいつでもやってもらえるものかどうかは不明である。 列車で[編集]地下鉄[編集]香港の中心部である中環 (Central) や尖沙咀 (Tsim Sha Tsui) と郊外とを結ぶ MTR(香港鐵路)の数本の路線がある。MTR (英語版) ちなみに運営会社の港鐵公司は香港の地上鉄道を運営する九廣鐵路 (Kowloon-Canton Railway/KCR) と合併する以前は地下鉄を運営する会社(地鐵公司)であった。 きっぷ(單程票)は日本のものとは大きく異なりプリペイドカードのような材質・形状の磁気カードで回収後何度も再利用される。そのため、日本のきっぷのように「○○から××区間」のような印刷はされておらず、また破損したり折り曲げたりすると高額の罰金が科せられる。裏には路線図が載っている。 尚、80x60x30cmを超える荷物をMTRの改札内及び車内に事前の許可無く持ちこむことは禁止されている(エアポートエクスプレスは除く)。
地上鉄道[編集]新界エリア及び新界・九龍間ではMTRの東鐵線、西鐵線、馬鞍山線、落馬洲線、輕鐵を利用できる。 トラム[編集]香港島側には2階建てのトラムが走っている。安価な料金 (HKD2.3) で香港らしさを味わえるが交通事情のせいで時間が読めないという欠点も。後ろの入り口から乗車し降りる時に前の出口で料金を支払って降りる仕組み。
タクシーで[編集]タクシー(的士)はそれぞれに営業エリアがあり色分けがされている。
運転手は乗客の指示でエリア外に出た場合、乗客が下車した後は属するエリアまでまっすぐ帰らなければならないため、この状態のタクシーを拾うことはできない。香港のタクシー事情を知らないで「香港でタクシーに乗車拒否された」という人がいるが、その理由の大半はこの様な理由からである。 同じ理由で有料の海底トンネルを通ってエリア外へ出る指示をした場合、帰りの有料トンネル代も請求される。これも後で「ぼったくりだ!」と口論になる要因の一つとして挙げられるので、香港でタクシーを利用する上で知っておく必要がある。
バスで[編集]香港のバス(巴士)はお釣りが出ないので注意が必要。但し、上記の八達通(オクトパスカード)を使えばその心配はない。急ブレーキを掛けることも多いので(前に座席の無い)最後部の中央の座席や2階建てバスの最前列の座席に座る場合は前方の通路に飛ばされたりフロントガラスにぶつからないよう十分気を付けること。 ミニバス[編集]通常の大型バスや2階建てバスの他に緑と赤の2種類のミニバス(小巴)が走っている。路線バスの緑色専線小巴 (Green minibuses) は走るルートが決まっておりバス停で乗り降りするので旅行者にも使い易い。 これに対して紅色小巴 (Red minibuses) は最終目的地が決まっているものの運行スケジュール・ルート・運賃が定められておらず、その時々で変わることがあるので旅行者向きではなく現地の言葉である広東語が話せない人はなるべく利用を避けた方が無難(これは違法営業という訳ではない)。また、全ての車両で八達通が使えるとは限らないので注意。 座席数以上の人を乗せられないので満員の場合はフロントガラスに表示を出してそのまま素通りする。乗車時はシートベルトを着用することになっている(実際に急ブレーキを掛けることも多いのできちんと締めておいた方が良い)。 車で[編集]香港はイギリス領時代の名残でジュネーブ条約の加盟領域となっており、日本の国際運転免許証が使える。レンタカーは料金が高く、香港の道路も渋滞が激しいことから、あまり一般的ではない。 船で[編集]九龍地区と香港島を結ぶ航路がいくつもあり有名なスターフェリーを始め数社がフェリーを就航させている。スターフェリーのルートは4つ。その内最も利用される尖沙咀(チムシャーチョイ)・中環(セントラル)間は5分に1本くらいの割合でフェリーが出ており対岸までの所要時間は7分程度。 料金は上層 (Upper Deck) がHKD2.2、下層 (Lower Deck) がHKD1.7で乗船時にコインを改札機に入れる。オクトパスカードの使用も可。 尖沙咀~中環以外のルートのスターフェリーには、上層、下層の区別はない。
喋る[編集]公用語は香港基本法により中国語(繁体中文)と英語(英文)と規定されている。中国語の話し言葉がいずれの方言を指すかは明文化されていないが現実的には地元の言葉である広東語及び大陸中国の共通語である普通話(北京語)と解されている。 英語の普及率は観光を生業としている人々と大学を卒業した所謂「ホワイトカラー」層や幼い頃からインターナショナルスクールに通ったりや留学を経験してきた富裕層の人たちは流暢に操るが一般のローカルコミュニティの人たちは広東語しか喋れないという場合がまだまだ多い。 普通話の普及率もここ数年大陸からの観光客が増えた背景からやはり観光に関わる業種の間では広まってきているが一般の人たちの間ではまだまだ普通話もさほど普及しているとは言えない(むしろ外国語のように思われている)。 日本の文化が流行していることもあり日本語を学ぶ人も多い。また、最近は韓国の歌謡曲やTVドラマもブームになり(いわゆる「韓流」ブーム)、韓国語を学ぶ若い人たちも多いようである。 買う[編集]香港の通貨単位は香港ドル (HKD)。2017年4月現在の為替レートは以下のとおり。
※上記通貨に関して直近のレートを調べたい場合には、Bloomberg.co.jpなどを参照。 香港ドルを発行する銀行はイギリス系の香港上海銀行と香港渣打(スタンダード・チャータード)銀行、中国銀行の3銀行。同金額のデザイン違い紙幣が3種類存在することになる。但し10ドル紙幣は1種類のみで発行は香港政庁である。 尖沙咀あたりには両替商も多数存在し空港の両替商よりも良いレートで日本円を買ってくれる所もある。特に尖沙咀の重慶マンションは両替商の密集地として知られる。ホテルのフロントなどでも交換してくれるが市中の両替商よりもレートはやや悪くなる。一部では弐千円札を受けてくれない所もあるので要注意。 両替商はレートの表示が義務付けられているので、もし可能なら何店か見比べてみるのもいい。たとえば『JPY 0.0702』とあったら、一万円が702香港ドルになる。 日本円から香港ドルへの両替は、日本でやると非常にレートが悪いので、できるだけ現地での両替を。 物価[編集]日本における消費税のような付加価値税は香港には無い。よって酒や煙草など一部を除いて「香港全土が免税店」である。煙草は日本価格と同程度で日本円で約500円~。 DVDなどは(海賊版などが蔓延しているせいか)価格が安く抑えられており日本で買うよりもかなり安く手に入る。旬を過ぎて安売り状態のDVDならHKD10~30くらいから手に入る。
観る[編集]香港の主な見どころとして以下のようなスポットがある。香港で最も著名な観光スポットと言えば、ヴィクトリアピークから望む夜景(百万ドルの夜景)である。ヴィクトリアピークに登る為の交通機関ピークトラムは、週末の午後ともなると夜景を観るために訪れる観光客やらなんやらで大変混雑するので、ヴィクトリアピークの夜景を観るつもりでいるのであれば、平日前の夜は比較的ピークトラムが空いているので、翌日が平日となるように旅程を組むのが良い。 なお、スポットの詳細な情報については、各地区の記事を参照。 香港島 — ヴィクトリア・ピーク、香港公園、茶具文物館、香港動植物公園、中環廣場、香港会議展覧中心、金紫荊廣場、維多利亞公園、香港仔(Aberdeen)、赤柱(Stanley)、美利樓など。九龍 — 尖沙咀鐘樓(Tsim Sha Tsui Clock Tower)、九龍公園、香港文物探知館(Hong Kong Heritage Discovery Centre)、黄大仙廟、紅磡観音廟、九龍寨城公園、賈炳達道公園(Carpenter Road Park)など。 新界 — 香港文化博物館、香港湿地公園など。 ランタオ島 — ポーリン寺(寶蓮禪寺)、天壇大佛、心経の道(心経簡林)、ゴンピン360(昂坪360)など。遊ぶ[編集]学ぶ[編集]働く[編集]日本国籍を持ち、30歳以下であれば、ワーキングホリデーの制度が利用できる。働いて生活費を得ながら、香港に長期滞在可能。 食べる[編集]非常にリーズナブルな所から超高級店まで様々。マクドナルドや吉野家など日本でお馴染みの店も多数。 大衆食堂では粥などと並んでインスタントラーメンを供する所が多数あり、なぜか「出前一丁」の名で一般名詞化している。 香港でのレストラン検索はopenrice.comが便利。 中國菜[編集]一口に中國菜(中華料理)と言っても、広大な中国大陸では地域よって主要な素材や調理法、味付けなどが異なっており、いくつもの菜系(料理の種類)に分類されている。一般に、魯菜(山東料理)、川菜(四川料理)、粵菜(広東料理)、蘇菜(江蘇料理)を四大菜系と言い、閩菜(福建料理)、浙菜(浙江料理)、湘菜(湖南料理)、徽菜(安徽料理)を加えて八大菜系と言われているが、詳しく見ていくとそれぞれ細分化されており、またこれらに含めない種類の料理もある。 香港ではいろいろな種類の中華料理を食べることができるが、地理的な要因と居住する民族の関係から粵菜を家庭料理とする人が多いので、広東料理のレストランや食堂が多い。また、同じ理由から客家菜(客家料理)、潮州菜(潮州料理)の店を見かけることが多い。 上海蟹 (大閘蟹、ダイジャブハイ) — シーズンは10~11月。「九圓十尖」という言葉によって旧暦の9月が雌の旬、旧暦の10月が雄の旬であることを示し、それぞれその時期がおいしいとされている。この時期には上海料理店だけではなく広東料理店などでも食べることができる。一般的な調理法は清蒸大閘蟹(蒸し蟹)、醉蟹(紹興酒漬け)、蟹黄小籠包など。蒸し蟹は胴体部分から食べると言う人と脚を先に食べると言う人がいるが後者の場合は脚を食べ終わるまで甲羅を開いてはいけない。これは甲羅の中の内子や蟹味噌が冷めてしまうからである。中国で蟹は体を冷やす食べ物とされており紹興酒・黒酢・生姜などと一緒に食べたり食後に熱いお茶を飲んだりする。尚、寄生虫の問題で生食には適さない。
甜品[編集]レストランで料理の後に出されるデザートのほか、街中のパン屋やスタンドなどで売られている菓子類にもおいしいものが多い。 エッグタルト (蛋撻) — 飲茶の際に点心として食べられる他、街のパン屋・茶餐廳や喫茶店の店頭・KFCなどのファーストフード店で買うことができる。種類は店によって様々で、フィリングがしっとりとした普通のエッグタルトにもパイ生地の物とクッキー生地の物があり、フィリングに卵黄を使用しないミルクタルトやフィリングに焦げ目の付いたマカオ式(ポルトガル風)エッグタルトなどもある。 マカオ式は焼きたての熱々がおいしいが冷蔵庫で冷やすとプリンのような感じで食べられる。
飲む[編集]泊まる[編集]香港は近年年間を通じてホテルの部屋が不足している状況にあり、ホテルの価格が高止まりを続けている上、現地で飛び込みで探そうとしてもフロントでは原則ディスカウントに応じてくれないことも多く、滞在期間があらかじめ決まっているなら出発前にホテルのウェブサイトやホテル予約代理店を通じて予約を入れておいた方が良い。 なお、香港のホテルについて、詳細は香港の各地区(香港島、九龍、新界)のページを参照。 学ぶ[編集]働く[編集]日系企業を中心に求人があり香港での就業を斡旋する日系企業のサイトもいくつかある。 [5][6] 気を付ける[編集]
健康を保つ[編集]
マナーを守る[編集]香港では基本的に食事の際に器へ口を付けることはタブーとされている。吉野家などで日本式の丼を食べる時でも香港人は箸を使わずスプーン(レンゲ)で器に口が触れないように器用に食べる。日本人からするとかなり違和感を覚えるがマナーとして注意が必要である。 暮らす[編集]在外公館[編集]
連絡する[編集]国際電話[編集]
現地の電話[編集]
緊急時の連絡先
郵便[編集]香港での郵便事業は香港郵政が行っている。なお日本のような貯金事業は行っていない。香港郵政 インターネット[編集]最近はホテルのロビーなどでインターネットに接続できる端末を用意してある所も多いが、中級以上のホテルのビジネスセンターなどを除いて日本語入力環境は期待しない方が無難。よって、ノートPCなどを日本から持参するのがお勧め。 多くのホテルでは有線・無線LANなどにより有料で各部屋からネットに接続できる。回線は比較的安定していて速度も灣仔などのホテルでは5M程度まで出たこともある。 ホテルによってはフリーWi-Fiが配備されている場合がある。 しかしFlash Playerやアンチウイルスのソフト更新を装ったダミーサイトに誘導してBaidu(百度)やBabyron、hao123などHDDの深部まで検索・削除しないと消えない悪質なソフト(マルウェア)をインストールしたり、スパイウェアに感染することもあるので要注意。 SIMフリーのルーターや携帯電話を持っているなら、Discover Hong Kong Tourist SIM Cardが便利。有効期間5日間1.5ギガのカードが88HKD、有効期間8日間5ギガのカードが118HKD。空港の到着フロアをはじめ、コンビニなどでも入手可能。
配送システム[編集]出かける[編集]
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


