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飛行機の搭乗方法

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飛行機の搭乗方法

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これは「お役立ち情報」の記事です。( → 飛行機旅行のコツ へ戻る)

初めての海外旅行で国際空港を利用する時など、入国審査やらなんやら訳の解らない手続きがあって、戸惑う事もしばしばあるだろう。そこで本記事では飛行機の搭乗方法を紹介する。


飛行機の搭乗方法(日本・国内線)[編集]

場面 とるべき行動 注意点など
空港到着 出発時刻の『1時間前』を目安に、空港に到着する。
  • 搭乗手続きは出発時刻の30分前になると締め切られるケースが多いので、その前には空港に到着する必要がある。
搭乗手続 チェックインカウンタにて搭乗手続き(チェックイン)を行い、搭乗券を受け取る。
自動チェックイン機
  • チェックインの際に座席指定を行う。また、マイルを貯めている場合にはマイレージカードを提示してマイルの加算を行う。
  • 特に預け入れを行う荷物もなければ自動チェックイン機を利用すると手続きが早く済む。座席指定やマイルの加算も行う事が出来る。
  • JALのQuiCや、ANAのSKiPの対象であれば、チェックイン作業は不要である。
手荷物預け入れ キャリーバックなど大型荷物がある場合、手荷物カウンターに預け入れを行う。
  • 手荷物の預け入れを行ったら、荷物引換券(クレームタグ)を受け取る。
  • もし、機内への持ち込み制限を超えるような大きな荷物を預ける場合、自分の荷物だと一目で解るようにバンダナ等を巻きつけておくとロストバゲージ対策になる。
出発ロビー 搭乗手続きが済んで出発時刻まで時間が空いているのであれば、お土産を購入したり食事をしたりして時間をつぶす。
  • セキュリティチェックを通過した後は、飲食店やお土産店など店舗数が激減するので、お土産の購入や食事はセキュリティチェック前に済ませておきたい。
セキュリティチェック 出発の15分前までを目安に、保安検査場(セキュリティチェック)を通過して出発ロビーに向かう
  • お見送りに来ている人がいる場合はここでお別れする。
  • ハンドキャリーする荷物は全てX線検査装置を通過する。
    • 金属類を身につけたまま金属探知機を通過することはできないので、チェックをスムーズにする為にも携帯している金属類(携帯電話・腕時計・財布・鍵etc…)を事前に備え付けのトレーに入れ、X線検査装置に通す。
    • カメラのフィルムなどX線で感光する様なものは手検査してもらう様に申告する。
    • 果物ナイフやハサミ、大量のライター等は機内に持ち込み出来ないので、ここで放棄するか、預け荷物にする。
搭乗ゲート・搭乗案内 検査場で渡される案内のゲート番号を確認し、搭乗ゲートに向かう。
搭乗ゲート
  • 出発時刻20分前辺りから順次、機内への案内が始まる。
  • 先に、上位クラスの乗客や、お年寄りや乳幼児がいるグループ、身体が不自由で介助が必要な人から機内案内が始まる。
搭乗時刻 搭乗券を改札機に読み取らせ、機内へ。
  • 搭乗券に記載の座席番号を確認し、自分の席を探す。
  • 手荷物は座席頭上のロッカーに入れるか、自分の座席の前のシートの下に入れる。
  • コートや頭上のロッカーに入れると壊れるようなものの場合、場合によって預かってくれる事があるのでCAに問い合せの事。
(機内)離陸準備 機体とボーディングブリッジが離れ、離陸に向けて準備する。
  • 携帯電話の通話モードやWi-Fi、GPSなどの電波を発する電子機器について、電波を発しない状態にする。
  • シートベルトを締める。
(機内)離陸→目的地に到着 乗り継ぎの場合は該当する便の搭乗ゲートへ、でなければ到着ロビー・手荷物引渡場へ
  • 着陸後、駐機場について停止し、シートベルト着用サインが消えるまでの間は着座したままである。
    • 完全に停止するまでは、頭上のロッカーを開けたりしない事。
    • 携帯電話やゲーム機の電源は着陸後、機体が滑走路を離れてから電源を入れる事(携帯電話の場合は通話モードにする)。
手荷物引渡場(バゲージ・クレーム) 手荷物の預け入れを行っている場合、手荷物引渡場に向かう。なければそのまま到着ロビーへ。
バゲージ・クレーム
  • ベルトコンベアに荷物が次から流れてくるので、自分の荷物が来たら、それを受け取る。
  • その際、自分の荷物と他人の荷物が間違えていないか、クレームタグの照合を良く行う。
到着ロビー
  • 到着ロビーに出てしまうと再び戻ることはできない。

飛行機の搭乗方法(国際線)[編集]

場面 とるべき行動 注意点など
空港に行く前に オンラインチェックインが可能な場合済ませておき、航空券・搭乗券を印刷またはダウンロードする。行き先がアメリカの場合、ESTAの登録を済ませておく。
  • 紙の航空券の場合は持っていくだけでよい
  • オンラインチェックインができる場合は、空港に行く前に済ませておく(2日前あたりから可能になる航空会社が多い)。発行された航空券を印刷またはスマートフォンのアプリで表示できるようにしておく。
    • オンラインチェックインが利用できると、荷物預け入れ専用の優先カウンターが利用できたり、預け入れ荷物がない場合は保安検査場に直行できるなど時間が大幅に節約できるためぜひ利用したい
  • eチケット航空券を印刷またはスマートフォンにダウンロードしていつでも見せられる状態にしておく。
  • 行き先がアメリカの場合、ESTA(電子渡航認証システム)の登録を必ず渡航72時間前までに済ませておく。さもなければ入国を認めてもらえない。
空港到着 遅くとも出発時刻の『1時間前』を目安に空港に到着する。
  • 最も重要なのは行くターミナルを間違えないこと!多くの国際空港は非常に広く、複数のターミナルがあるところも珍しくない(アライアンスごとにまとまっていることが多い)。例えば成田国際空港では第1ターミナル南ウィング、第1ターミナル北ウィング、第2ターミナル、第3ターミナルと事実上4つのターミナルがある。間違えると大幅な時間のロスになるため、空港の公式ウェブサイト等で利用する航空会社が所属するターミナルをしっかり確認しておくこと。
  • 空港に行く前に「リコンファーム」が必要というのはネットが普及する前の昔の話なので忘れてよい。
    ただし一部の航空会社では必要になることがあるので中東・アフリカ・中国方面に旅行する際は確認しておくことを推奨する。
  • オンラインチェックインの場合、30分前であっても余裕で間に合うことがあるが、勝手がよくわかっている空港でなければ1時間前には到着しておくのが無難である。
  • 昔は「国際線は2時間前」などと言われていたが、それはカウンターでの搭乗手続きが必須だった時代の話である。オンラインチェックインや機械でのチェックインが可能な現在では2時間前に来ても時間を持て余してしまうことが多い。もちろん、そのどちらも利用できない場合、2時間前に来るべきであるのは言うまでもない。
  • 大慌てで飛び込みで駆けつけても、ファーストクラスの客でなければ便宜を図ってくれる訳ではないので注意。
搭乗手続・荷物預入 チェックインカウンターで搭乗券を受け取り、手荷物を預ける。
搭乗手続
  • オンラインチェックインが済んでいれば、預け入れ専用の優先カウンターが利用できることがある。預け荷物がない場合、このステップを無視して保安検査場に直行してよい。
  • 搭乗までの手続きで最も時間のかかるのが搭乗手続きである。空港といえばあのカウンターの長い行列を思い浮かべる人も多いだろう。
    • ただし最近ではオンラインチェックインの普及により列は昔よりは短くなりつつある。
  • 搭乗手続きを行う為、航空券(またはe-チケットを印刷またはスマートフォンで写したもの)とパスポート、(あれば)ビザを準備する。マイルを貯めているのであれば、マイレージカードを提示する(予約時に番号を入力済みであれば不要)。
  • 国内線のように、必ずしも自動チェックイン機がある訳ではないが、先進国の航空会社であればあることが多い。
    • たとえオンラインチェックインが利用できなくとも、これを利用すれば手荷物預け入れ専用レーンに並ぶことができ、時間が節約できる。
  • カウンターは座席のクラスによって分けられており、ハイクラスのカウンターほど優先権がある為、カウンターが空いており、手続きがスムーズに終わる。
  • 手荷物の預け入れを行ったら、荷物引換券(クレームタグ)を受け取る。
    • クレームタグは万が一、ロストバゲージが起きた時に補償請求を行う為に必要なものなので紛失しないように。
    • 航空会社によってはクレームタグを紛失しないように、タグがシール状になっていて航空券に貼り付けてくれることも。
  • もし、機内への持ち込み制限を超えるような大きな荷物を預ける場合、自分の荷物だと一目で解るようにバンダナ等を巻きつけておくとロストバゲージ対策になる。
空港税支払い 空港税が航空券購入と別徴収になっている場合、空港税の支払いを現地通貨で行う。
  • 日本の空港の場合、航空券を購入すると一緒に空港税が代金に含まれているが、国によっては航空券と空港税が別料金になっていることがある。
  • 空港税は現地の通貨で支払うのが通例でクレジット払いは出来ない。
  • 帰国する際はお金が余ったからといって全額換金せず、空港税支払い分の現地通貨は残しておく事。
セキュリティチェック 保安検査場(セキュリティチェック)を通過する。
  • お見送りに来ている人がいる場合はここでお別れする。
  • ハンドキャリーする荷物は全てX線検査装置を通過する。
    • 金属類を身につけたまま金属探知機を通過することはできないので、チェックをスムーズにする為にも携帯している金属類(携帯電話・腕時計・財布・鍵etc…)を事前に備え付けのトレーに入れ、X線検査装置に通す。
    • パソコンは取り出して単体のトレーに入れることが求められる。
    • 果物ナイフやハサミ等は機内に持ち込み出来ないので、持ってきてしまった場合はここで放棄するしかない。
    • 液状の物は1Lの透明な袋に入る量までが認められている。この袋を荷物から取り出してトレーに置く。飲み残しのペットボトル等はここで放棄する。
    • カメラのフィルムなどX線で感光する様なものは手検査してもらう様に申告する。
出国手続 出国審査(パスポートコントロール)を行う。
  • 出国審査カウンターの前に並び、順番を待つ。
  • 出国審査に際して、パスポートと搭乗券を準備しておく。
  • 自動出入国審査サービスを利用すると時間が短縮できる。その場で申し込むことも可能である。
  • (その国にとっての外国人になる場合)合わせて必要事項を記入した出入国カード・税関申告書も準備する(EU圏など必要のないところもある)。
  • 自分の番が来て係官の前に来たらパスポートと搭乗券、出入国カード・税関申告書を渡す。
搭乗待合所 出発時刻までの時間つぶし(買い物・休憩…)
  • この時点で出発時刻まで時間に余裕があると思うので、免税店に立ち寄るなりラウンジで休むなりして時間をつぶす。
搭乗ゲート 搭乗券のゲート番号を確認し出発時刻20分前を目安に、搭乗ゲートへ移動する。
  • 搭乗券が発券された時点ではゲートが確定されておらず、記載されていない事もあるので、その場合はフライト案内版にて搭乗時刻と便名から搭乗ゲートを確認する。
搭乗案内 出発時刻10~20分前辺りから順次、機内への案内が始まる。
  • 先にお年寄りや乳幼児がいるグループあるいは身体が不自由で介助が必要な人から、次にファーストクラスの人、最後にエコノミーの人の順で機内案内が始まる。
  • 搭乗前に搭乗券およびパスポートを出しておく。
    • スマートフォンアプリの搭乗券を利用する場合、アプリを起動して輝度を最大にしておく(バーコードを表示すると自動で輝度が上がるアプリが多い)。
    • 搭乗前にもう一度パスポートチェックが行われる為、搭乗券だけでなくパスポートも出しておく。
    • 航空会社によっては、再度荷物やボディチェックが行われることもある。
搭乗時刻 搭乗券を改札機に通し、機内へ。
  • 搭乗券に記載の座席番号を確認し、自分の席を探す。
  • 手荷物は座席頭上のロッカーに入れるか、自分の座席の前のシートの下に入れる。
  • コートや頭上のロッカーに入れると壊れるようなものの場合、場合によって預かってくれる事があるのでCAに問い合せの事。
(機内)離陸準備 機体とボーディングブリッジが離れ、離陸に向けて準備する
  • 携帯電話の通話モードやWi-Fi、GPSなどの電波を発する電子機器について、電波を発しない状態にする。
  • シートベルトを締める。
(機内)離陸→目的地へ 飛行機が離陸し、目的地へ
  • 機内では出入国カードや税関申告書が配られるので、事前に準備を済ませていない人は記入を行う。
  • 日本の場合、税関申告書は申告する物の有無に関わらず全員(ただし同じ住所に住む同伴家族がいる場合はその代表者のみ)記入が必須なので、着いてからの手間を考えたら機内で書いてしまうとよい。
目的地到着
  • 乗り継ぎする場合は出発カウンターへ、でなければ入国審査へ
入国審査 入国審査(イミグレーション)を受ける
  • 入国審査カウンター前に並び、順番を待つ。カウンターは「外国人用」と「帰国者用」とで分かれているので該当するカウンターに並ぶ。
  • 日本に入国する時は自動出入国審査サービスを利用すると時間が短縮できる。
  • 入国審査に際して、パスポート・ビザ・出入国カード(EU圏など地域によっては不要)を準備しておく。
    • 入国審査で尋ねられる事項はすでに出入国カードに記載してあって、出入国カードの記載がちゃんとしていれば係官から質問を受けるようなことは少ない。
    • 但し、出入国カードの記載やパスポートの情報に不備や不審点があったり、その国の政情等諸々の事情によって審査が厳しくなっていると、色々と質問されたり別室にて荷物チェックを受ける事がある。
    • 先進国で治安のいい地域であれば、何も聞かれず無言で通してくれることも。
  • 入国審査が通れば、パスポートの査証欄に印が押され(ないこともある)、出入国カードが返却される。出入国カードはその国に滞在している間、紛失しないようにする事。パスポートにホッチキスで留めてくれることもある。
手荷物引渡場(バゲージ・クレーム) 手荷物の預け入れを行っている場合、手荷物引渡場に向かう。
  • ベルトコンベアに荷物が次から流れてくるので、自分の荷物が来たらそれを受け取る。
    • 荷物の流れる順番は、ファーストクラスの客の荷物から優先されるのが一般的である。
  • その際、自分の荷物と他人の荷物が間違えていないか、クレームタグの照合を良く行う。
税関 免税範囲外の物品の持ち込みなどがある場合、税関申告を行う。
  • 日本に入国(帰国)する場合、申告するもの有無に関わらず税関申告書を記入する必要がある(ただし同じ住所に住む同伴家族がいる場合はその代表者のみ記入し提出すればよい)。
到着ロビー 両替所にて現地通貨に両替する。または、現地ATMでクレジットカードやデビットカードを使い引き出す。
  • ちなみに日本から海外へ行く場合、国内で両替してから行くのは賢くない。
  • 人件費がかからないため、現地ATMを利用するのが大抵の場合最もレートが良い。
    • 裏面にPLUSまたはCirrusのマークがあるクレジットカードまたはデビットカードであれば、ほとんどのATMで現地通貨を引き出すことができる。
  • ATMを利用できない場合、空港の両替所と街中の両替商を比較すると、街中で両替する方がレートが良いケースが多いので、空港では直近に必要なお金(交通費・ホテル代etc…)を両替する程度に留めておくとよい。。

機内持込み・手荷物預入れに制限がある物品[編集]

詳細は国土交通省航空局のサイトを参照されたい。航空機への危険物の持ち込みについて

当然ながら出発国の規則が適用されるため、往路では持ち込めた液体が、復路や乗り継ぎ空港では没収されることがある。

火器類
  • ガス式ライター(100円ライター) — 一人1個に限り持ち込み可。
  • 吸湿剤付きオイルライター — 一人1個に限り持ち込み可。
  • 葉巻ライター — 持ち込み/預け入れ 共に不可。
  • 吸湿剤無しオイルライター — 持ち込み/預け入れ 共に不可。
刃物類

すべて機内持ち込み不可。手荷物カウンターで預け入れかセキュリティチェックで破棄。

  • ハサミ
  • カッター
  • ナイフ
  • T字カミソリ
液体類

各種液体(ジェル状・エアゾール含む)を機内持ち込みする際は100ml以下の容器に移し替え、縦+横=40cm、1リットルのプラスチック袋の中に全て詰めておく。なお、預け入れする場合は制限無し。

  • ペットボトル — 出発ロビー内で購入した物は持ち込み可。ロビー外で購入したものは不可。
  • 水筒の中身 — 持ち込み不可。事前に洗面所にて流すしかない。
  • 整髪料・洗剤、ジェル等、各種液体 — 預け入れは制限無し。持ち込む場合は容器に移し替えが必要。
電池類

IATA(国際航空輸送協会)の国際輸送規制により、リチウム電池は手荷物として預け入れができない。

大容量の予備電池は2個まで機内持ち込み可能である。機内持ち込みの際、電池接点がショートしないようにケースに保管するかテープで絶縁するなどの処置が必要。航空会社によっても制限の内容が異なり、デジタルカメラやノートPC、ゲーム機や携帯電話などを所持する際には注意が必要。

  • 機器に内蔵されたリチウム電池・リチウムイオン電池 — 機内持ち込み、預け入れ可能。
  • 予備のリチウム電池 — リチウム含有量が2g以下のものについて持ち込み可。
  • 予備のリチウムイオン電池 — ワット時定格量が100Wh以下について持ち込み可。100Wh - 160Whの電池は2つまで。

覚えておくと良い英会話[編集]

この項では、飛行機の搭乗を行なう際に関連しそうな最低限の問答集として取り扱う。

ある程度、単語だけでも会話として成り立つケースもあるが、出来る限り文章として会話が成立しておいた方が良い。日本語での会話でも「Q.この町に来た目的は何ですか?」「A.勉強」とか「Q.今日はどの街に滞在する予定ですか?」「A.東京」と単語だけ聞いても生返事のように感じて尋ねた側は「?」となるであろう。単語だけの返答では意思の疎通を取るのは困難であり、またこちら側が正確に発音できない事で余計な誤解や勘違いを生じさせてしまう可能性もあるので、以下の問答程度は理解しておいた方が良い。

英会話がダメ!と言う事ならば「I'm poor English. Does nobody understand Japanese?」(私は英語が話せません。日本語が理解できる人いませんか?)位話せるようにしておいた方が良いだろう。実際に日本語が通じる係官に代わってくれるかどうかは別として。

パスポートチェックの際[編集]

Q.パスポートを見せてください
Show me your Passport, Please. (ショー ミー ユア パスポート、プリーズ)
または、May I see your Passport. (メイ アイ シー ユア パスポート)
A.どうぞ
Here you are. (ヒア ユー アー)

訪問目的を伝える際[編集]

Q.(この国に)訪れた目的は何ですか?
What's the purpose of your visit? (ホワッツ ザ パーパス オブ ユア ビジット?)
A.観光で来ました
I came on sightseeing (アイ ケイム オン サイトスィーイング)
A.仕事の為、訪れました
I visited on business (アイ ヴィジテッド オン ビジネス)
A.留学の為、来ました
I came to study (アイ ケイム トゥ スタディ)

滞在期間を尋ねられた場合[編集]

Q.この国にどのくらい滞在しますか?
How long will you stay in this country? (ハウ ロング ウィル ユー スティ イン ディス カントリー?)
A.5日です/2週間程度です
For five days./About two weeks. (フォー ファイブ ディズ/アバウト トゥー ウィークス)
A.乗り継ぎをするだけです
I'm just passing through. (アイム ジャスト パッシング スルー)
A.通過するだけです
Just to transit. (ジャスト トゥ トランジット)

滞在先を尋ねられた時[編集]

Q.あなたはどこに滞在しますか?
Where are you going to stay? (ウェア アー ユー ゴーイング トゥ スティ?)
A.○○ホテルです
At the ○○ Hotel. (アット ザ ○○ ホテル)
Q.あなたのこの国での滞在先は?
What's your address in the this country? (ワッツ ユア アドレス イン ザ カントリー?)
A.○○市です
I'll stay in ○○ city. (アイル スティ イン ○○ シティ)

職業を尋ねられた時[編集]

Q.あなたの職業は何ですか?
What is your occupation? (ワット イズ ユア オキュペーション?)
A.会社員です
I'm a office worker (アイム ア オフィス ワーカー)
学生
student (ステューデント)
フリーター、アルバイト、パートタイマー
part-time worker (パートタイム ワーカー)
自営業
self-employed (セルフ エンプロイド)
公務員
civil servant (シビル サーバント)
主婦
housewife (ハウスワイフ)

英語が解らない時[編集]

私は英語はあまりできません。
I'm poor at English (アイム プアー アット イングリッシュ)
よく聞き取れませんでした。
It was not possible to catch it well. (イット ワズ ノット ポッシブル トゥ キャッチ イット ウェル)
ゆっくり話してください
Please speak slowly. (プリーズ スピーク スローリー)
日本語が解る人はいませんか?
Does nobody understand Japanese? (ダズ ノーバディ アンダースタンド ジャパニーズ)

リコンファームを行なう際[編集]

航空会社にリコンファームの手続きを行なう際の会話集についても触れておく。

下記の通り、中学校で習う英会話レベルで十分対応できる程度でさほど難しい事ではなく「Reconfirm please.」から始まって、名前と搭乗日、便名が言えれば特に難しい会話が要求される事は無い。

リコンファームをお願いします。
Reconfirm please. (リコンファーム プリーズ)
私の名前はウィキ太郎です。
My name is Taro Wiki. (マイ ネイム イズ タロー・ウィキ)
出発日は4月30日です。
Departure date is April 30th. (デパーチャー ディト イズ エイプリル サーティース) 
便名はイスタンブール発東京行きのトルコ航空(TK)123便です。
Flight number is TK123, from Istanbul to Tokyo. (フライト ナンバー イズ ターキッシュエアラインズ ワンツースリー、フロム イスタンブール トゥ トーキョー)

この記事「飛行機の搭乗方法」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。