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貝塚市

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貝塚市

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水間寺

貝塚市(かいづかし)は大阪府泉南地域にある町である。 [1]


分かる[編集]

観光案内所[編集]

  • 貝塚市観光協会 — 市役所商工観光課。  所在  貝塚市畠中1丁目17番1号。  電話  (072) 433-7192  FAX  (072) 423-9760  時間  9:00~17:15  WEB  [2]
  • ぷらっと貝塚 (貝塚市観光案内所) — 南海本線貝塚駅東口すぐ  所在  貝塚市海塚130。  電話  (072) 432-1244  FAX  (072) 432-1244  時間  9:00~16:00。火曜日定休日。

着く[編集]

飛行機で[編集]

列車で[編集]

  • なんばより南海本線急行で貝塚駅下車。

車で[編集]

バスで[編集]

船で[編集]

動く[編集]

水間鉄道 - 大正15年(1926年)1月30日に水間寺の参拝客輸送を目的に開業。この駅舎は終点の水間駅として開業し、2009年6月1日に水間観音駅に改称。木造の駅舎は「近畿の駅100選」に選定、また「国登録有形文化財」に登録されている。

列車で[編集]

水間寺のある水間へ向かうには、南海本線貝塚駅まで行き、そこで接続している水間鉄道の貝塚駅に乗り換えて終点の水間観音駅にて降車する。運賃は終点水間観音駅まで大人¥280。

路線総延長5.5km、駅数は10駅(貝塚駅 - 貝塚市役所前駅 - 近義の里駅 - 石才駅 - 清児駅 - 名越駅 - 森駅 - 三ツ松駅 - 三ヶ山口駅 - 水間観音駅)で、全駅貝塚市内。

水間鉄道にて使われている車両は、かつて東京急行電鉄で使われていたものである。

バスで[編集]

は~もに~ばす — 市営バスの「は~もに~ばす」である。5つの運行ルートがあり、それぞれ「青バス」・「緑バス」・「オレンジバス」・「ピンクバス」・「黄バス」という愛称のバスが運行されている。福祉目的型と路線バス型がある。水間観音へも行く事が出来るものの、45分とかかる所要時間と便が4便と少ない為、すぐに着くなおかつ便の多い水間鉄道の利用をお勧めしたい。  所在  貝塚市市内  時間  平日と土日祝日によって異なる。  料金  大人¥200、小人¥100、障がい者は手帳などを提示する事で無料。  WEB  [3]

足で[編集]


観る[編集]

臨海地域[編集]

明治なるほどファクトリー関西  
ヨーグルトの製法や歴史などを映像やパネルで紹介してくれる。また工場見学もでき、試飲やおみやげもある。明治乳業と明治製菓の合併により、名称を明治乳業ヨーグルト館から変更した。
 所在  貝塚市二色南町16番地。南海本線貝塚駅下車、東口バスターミナルより水鉄バスで「明治関西工場前」下車、徒歩1分。  電話  (072) 431-1236(受付時間9:00~17:00)  WEB  [4]
 開場時間  見学開始:10:00~/ 13:00~/ 15:00~。毎週月曜日~金曜日の完全予約制。  料金  見学無料


貝塚市立自然遊学館  
貝塚市の自然や動植物を展示している博物館。
 所在  貝塚市二色3-26-1。南海本線貝塚駅から水鉄バス「市民の森」下車、徒歩3分。  電話  (072) 431-8457  WEB  [5]
 開場時間  9:00~21:00 12月~2月までは9:00~17:00  料金  入館無料


八品神社 (やしなじんじゃ)  
欽明年間(531~571年)の頃、八種類の櫛造りの器具を持った渡来人が二色浜に漂着し、村人に櫛の製造を伝授したのが当地での櫛造の始まりとされている。八種類の櫛造りの器具に因み、八品神社を創建したと伝えられる。

平安時代以前から櫛の神様として信仰され、社の玉垣には全国の櫛商店の名が見られる。また境内に足を踏み入れると、木櫛製造業者が寄進した手洗鉢や鳥居、櫛塚が並んでいる。貝塚市で造られる和泉櫛は平安時代に書かれた、藤原明衡の著書「神猿楽記」で紹介されており、その時代から既に特産品であったようだ。

 所在  貝塚市澤480。南海本線二色浜駅下車。  電話    WEB  
 開場時間    料金  


貝塚市歴史展示館 (ふるさと 知っとこ!館)  
ユニチカ株式会社旧貝塚工場の事務所が市に寄贈され、平成17年10月1日に開館。貝塚市の歴史や「東洋の魔女」と呼ばれたニチボー貝塚バレーボールチームについて展示している。建物は昭和10年建築の国登録有形文化財。全日本女子バレーチームが合宿を行う、ナショナルトレーニングセンターが隣接している。
 所在  貝塚市半田138-1。JR阪和線東貝塚駅下車、北西へ徒歩5分。  電話  (072) 431-0500  WEB  
 開場時間  10:00~16:00  料金  入館無料

貝塚寺内町[編集]

貝塚寺内町  
室町時代から江戸時代に願泉寺を中心に形成された寺内町。貝塚駅を起点に、白く舗装された「貝塚寺内町めぐりみち」があるので迷うことなく散策できる。
 所在  南海本線貝塚駅下車。  電話  (0724) 23-2151(貝塚市商工課)  WEB  
 開場時間    料金  


願泉寺 (がんせんじ)  
通称ぼっかんさん。天平16年(774年)、行基によって開基と伝わる。天正11年(1583年)7月、石山合戦で石山本願寺から撤退した顕如を迎え、天正13年までの約2年間、浄土真宗本願寺の拠点となった。本堂は国指定重要文化財。
 所在  貝塚市846。南海本線貝塚駅下車。  電話  (072) 422-1302  WEB  [6]
 開場時間    料金  

山間地域[編集]

水間寺 (みずまでら)  
山号は龍谷山。天平年間(729年~749年)、病床の聖武天皇の夢に観音が現れお告げを授けられた。天皇は行基に観音のお告げを話し、現地に赴くよう勅命。行基はお告げに従い、2本の川の中央(水間の由来)にある、この地を訪れたところ観音の化身である16人の童子と遭遇、誘われて滝に向かうと龍神が現れて観音像を授かる。天皇の病気が治癒し、授かった観音像を祀るため、勅願により行基が開基と伝わる。

文化8年(1811年)に再建の大阪府下最大級の金堂は、本瓦葺きの二重屋根を持った迫力ある建物である。本尊は行基が授かった「聖観世音菩薩」が祀られており、御開帳が一度もないという秘仏。裏手に流れている小川が「聖観世音出現の滝」とされている。参拝者用駐車場有り。

 所在  貝塚市水間638。水間鉄道 水間観音駅から徒歩7分。  電話  (072) 446-1355  WEB  
 開場時間  本堂は7:30~16:00。  料金  参拝自由。
水間寺


水間公園  
水間寺の西側に隣接している公園で、一角に行基堂など水間寺のお堂がいくつかある。自然林を生かした遊歩道があり、自転車進入禁止なので散策に最適である。春には満開の桜を楽しむことができ、水間寺と共に大阪みどりの百選に選ばれている。駐車場有り。
 所在  貝塚市水間641-1  電話  (072) 433-7342  WEB  
 開場時間    料金  無料
水間公園


孝恩寺 (こうおんじ)  
行基建立四十九院のひとつで、現在の観音堂は古くは「観音寺」「木積観音(こつみかんのん)」などと呼ばれ、孝恩寺とは別の寺院だった。観音堂は大阪府内最古の木造建築物で国宝。建立時に釘を使用しなかったことから「釘無堂」とも呼ばれている。他に国の重要文化財19点を所蔵している。
 所在  貝塚市木積798。水間鉄道水間線 水間観音駅から水鉄バス「蕎原」行きで5分、「釘無堂」下車、徒歩すぐ。  電話  (072) 446-2360  WEB  
 開場時間    料金  
孝恩寺


遍照寺 (へんじょうじ)  
天平16年(774年)に弘法大師によって創建。
 所在  貝塚市馬場506。  電話  (072) 446-1362  WEB  
 開場時間    料金  


善兵衛ランド  
江戸時代の望遠鏡制作者、岩橋善兵衛に関する展示を中心とした施設。
 所在  貝塚市三ツ松216。水間鉄道「三ヶ山口駅」より徒歩10分。  電話  (072) 447-2020  WEB  [7]
 開場時間  9:00~17:00、木~土曜日は21:45まで。  料金  

遊ぶ[編集]

二色の浜公園  
大阪随一の海水浴場「二色の浜」が広がる海浜公園。
 所在    電話  (072) 422-0442  WEB  [8]
 営業時間    料金  


二色の浜公園海浜緑地  
マリンレジャーの拠点として水上バイクなどが楽しめる。バーベキューコーナーも充実している。
 所在  貝塚市二色南町。  電話  (072) 422-0442  WEB  [9]
 営業時間  入園自由  料金  


井川みかん園  
 所在  貝塚市三ヶ山396。水間鉄道三ヶ山口駅より徒歩30分。  電話  (072) 447-0891  WEB  [10]
 営業時間  10:00~16:00  料金  


そぶら貝塚ほの字の里  
旧蕎原(そぶら)小学校の跡地を利用して作られた、山の自然を楽しむことができる複合施設。
 所在  貝塚市蕎原2114。水間鉄道水間駅より水鉄バスに乗り換え、「蕎原口」下車徒歩3分。  電話  (072) 478-8777  WEB  [11]
 営業時間  7:00~21:00。但し、各施設により異なる。  料金  


奥水間アスレチックスポーツ  
ニジマス釣りや、うなぎのつかみ取り、バーベキューが楽しめる。また、関西一の広さを誇るフィールドアスレチックもある。
 所在  貝塚市木積24。水間鉄道水間駅から水鉄バスに乗り換え「吸霞堂前」下車 徒歩約7分  電話  (072) 446-1133  WEB  [12]
 営業時間  9:00~17:00  料金  

買う[編集]

くら天然魚市場  
漁場直送の鮮魚店。
 所在  貝塚市小瀬188。  電話  (072) 493-6124  WEB  [13]
 営業時間  10:00~20:00  値段  

食べる[編集]

安食堂[編集]

中級[編集]

和幸寿司  
泉州の地魚が旨い寿司屋。
 所在  貝塚市麻生中818-24。  電話  (072) 427-9182  WEB  [14]
 営業時間  10:00~23:00、定休日 毎週水曜・第3火曜(いずれも祝祭日は営業)  予算  

高級[編集]

飲む[編集]

泊まる[編集]

安宿[編集]

中級[編集]

高級[編集]

出かける[編集]

貝塚市への起点は大阪市中央区の難波駅。

隣接する自治体。

大阪府

和歌山県

  • 紀の川市 - 名刹「粉河寺」や江戸時代の医学者・華岡青洲ゆかりの地として有名。


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