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観光列車に乗る (日本)/関東・甲信越

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観光列車に乗る : 関東・甲信越
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観光列車に乗る (日本)/関東・甲信越

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これは「旅のテーマと主な目的地」の記事です。( → 観光列車の概要 へ戻る)
スイーツ列車も兼ねる富士急行の「富士山ビュー特急」

このページは、関東・甲信越地方で運行されている観光列車を紹介していく。


目的地とその特徴[編集]

関東[編集]

関東地方の観光列車は、トロッコ列車やSLも含めればJR以外でも数多く運行されている。箱根あじさい電車は梅雨の時期、風っこストーブ号は冬季 。春季~秋季のみ運行のトロッコ列車やSLが多い中、わたらせ鐵道のトロッコ列車と真岡鉄道のSLは冬季も運行する貴重な存在でもある。不定期運行だったミニお座敷列車のあわトレインは2016年夏で引退した。

  • 小田急ロマンスカー
    小田急ロマンスカー (小田急電鉄) — 小田急電鉄で運行されている特急列車。ロマンスカーのうち、VSE・HiSE・LSE車両には先頭車両に展望席がある。車内販売ではロマンスカーにちなんだ弁当やグッズが販売されている。全車指定席のため、乗車前に指定席特急券を購入する必要があるが、小田原駅~箱根湯本駅のみ利用する場合、空席があるときに限りホームにいる係員から「座席券」(大人¥200、子供¥100)という名の自由席特急券を購入することで乗車できる。空席があれば座席券でも展望席を利用可能。画像はVSE車両。  所在  新宿駅~箱根湯本駅 時間  毎日運行。  料金  乗車券のほかに指定席特急券などが必要。  WEB  [1]
  • リゾートやまどり
    リゾートやまどり — 群馬県の吾妻線沿線にある観光地アクセスできる全席指定の6両編成の臨時列車。1号車と6号車には展望室が、4号車にはキッズルームが設置されている。グリーン車で利用されていたシートを再利用し、2列+1列の座席配置になっているので通常の座席に比べてゆったりとできる。快速運転の場合、中之条駅では1時間以上の停車時間が確保されており、途中下車して地元ボランティアガイドによる駅周辺の観光案内が楽しめる。新宿駅発着の場合は特急〔リゾート草津〕として、大宮あるいは高崎駅発着の場合は快速〔リゾートやまどり〕として運転される。乗車記念スタンプは2号車に設置されている。車内改札の際に車掌がチケッターで押印するスタンプはリゾートやまどり号が描かれたオリジナルデザインになっている。
     所在  新宿駅・大宮駅・高崎駅~渋川駅長野原草津口駅。その他に群馬県内を発着する臨時列車として利用される場合あり。  時間  週末を中心に1日1往復運行。  料金  乗車券のほかに指定席券などが必要。  WEB  [2]
  • 観光急行列車 キハ52 キハ28
    観光急行列車 キハ52 キハ28 (いすみ鉄道) — 国鉄時代にローカル線で使用されていた車両(キハ52とキハ28)で運転されているいすみ鉄道の臨時列車。途中の国吉駅では約10分の停車時間が取られており、記念撮影や駅の売店でムーミングッズ・鉄道グッズが購入できる。昭和40年~50年代を再現するために、国鉄時代の中づり広告を展示、天井に扇風機、ボックスシートの窓側には栓抜きが設置されている。瓶入りのジュースや冷凍ミカンは大原駅売店で販売。記念スタンプはキハ28の大原駅側の運転席後ろに設置されている。急行区間は始発駅からのみ乗車可だが、当日の空き具合と客室アテンダントの方との交渉次第で途中駅からでも乗車できる場合がある。指定席(キハ28のボックスシート48席)は始発駅でのみ販売される。普通列車や快速列車として運転されている区間は全車自由席となる。キハ28の車内で食堂車「レストラン・キハ」を営業していて、「イタリアン・ランチクルーズトレイン」「伊勢海老特急・お刺身列車」「スイーツ ワイン 和菓子列車」「お手軽イタリアンランチトレイン」「プチお刺身・松花堂弁当列車」「カレー列車」等、様々なコース料理を堪能できる。
     所在  大原駅~上総東駅~国吉駅大喜多駅(上総中野駅まで普通列車として運転される便あり)。  時間  週末を中心に1日3往復。片道約40分。  料金  乗車券のほかに自由席急行券¥300、または指定席急行券¥600(48席)が必要。  WEB  [3]
  • 旅するレストラン 52席の至福
    旅するレストラン 52席の至福 (西武鉄道) — 「新しい食と旅のスタイル」が楽しめる「全席レストラン」がコンセプトの4両編成の列車。3号車にはオープンキッチンが組み込まれており調理風景を見学できる。通常の列車ではなく貸切列車として、都内を午前中に出発する便をブランチコース、夜に都内に戻って来る便をお土産付きのディナーコースとして販売されるので、駅のきっぷ販売窓口に行っても予約はできないので注意が必要。秩父コースの場合、西武鉄道で最も長い入間川橋梁(169.9m)や最も高い第15高麗川橋梁(32.0m)などで30km/の徐行運転が実施され、ブランチコースでは芦ヶ久保駅で周辺散策のため30分以上停車のサービスもある。
     所在  池袋駅または西武新宿駅~西武秩父駅、あるいは西武新宿~本川越。  電話  (04) 2996-2888  時間  土休日を中心に1日1往復。  料金  ブランチコース¥10,000、ディナーコース¥15,000。1つのテーブル席を2~4人で利用(相席なし)。アルコールは別料金。西武線1日フリーきっぷ付き。  WEB  [4]


不定期運行[編集]

2017年4月まで毎週末運行していた東武鉄道のスカイツリートレインは不定期運行となった。

  • 展望列車 スカイツリートレイン
    展望列車 スカイツリートレイン (東武鉄道) — 屋根に天窓が作られた4両編成の観光列車。利用者のニーズに合わせて、一人掛けのシングル席、向かい合わせにしてボックスシートにできるツイン席、座席が窓側に向けて固定されたペアツイートという3種類の座席が用意されている。1号車と4号車の運転席の後方には前景展望サロンが、3号車にサービスカウンタ(売店)が、2号車には記念スタンプとポストカードタイプの記念乗車証が設置されている。
     所在  東武鉄道。  時間  不定期運行。  料金  乗車券の他に特急券が必要。  WEB  [5]

梅雨限定[編集]

  • 箱根あじさい電車
    箱根あじさい電車 (箱根登山鉄道) — 箱根登山鉄道の沿線でアジサイが見ごろとなる6月中旬から7月中旬に運行される列車。通常運転の車両に「箱根あじさい電車」のヘッドマークが付けられて運行されて列車がほとんどだが、日没後に2往復だけ臨時列車「夜のあじさい号」(全車指定席)が運転されており、ライトアップされている場所ではアジサイが楽しめるように徐行運転される。箱根湯本駅と強羅駅の間では標高差が445mほどあるため、アジサイの見ごろが沿線で異なり、箱根湯本駅周辺では6月中旬~6月下旬、宮の下駅周辺では6月下旬から7月上旬、強羅駅周辺では6月下旬から7月中旬となっている。
     所在  箱根湯本駅~強羅駅。  時間  梅雨に毎日運行。片道約40分、夜のあじさい号は片道50~55分。  料金  片道¥400、夜のあじさい号は指定席料金¥300が別途必要。  WEB  [6]

冬季限定[編集]

  • 風っこストーブ
    風っこストーブ — JR東日本管内で冬季限定で運転される全車指定席のストーブ列車。通常はトロッコ列車として利用されている気動車2両に窓を付け、車内で石炭ストーブが焚かれて運行される。津軽鉄道のように焼きスルメや熱燗を楽しむことはできないが、沿線の観光協会によるパンフレットの配布や終着駅等でのおもてなし・特産品の販売を楽しむことができる。毎週異なる区間で運行されるので、正式な運行情報はJR東日本のホームページで公開されているプレスリリース情報や支社のホームページ情報、市販の時刻表などを参照。
     料金  乗車券のほかに指定席券が必要。
  • SL「みなかみ」号、真岡鉄道の「SLもおか」号、秩父鉄道のSL「パレオエクスプレス」号はSL列車#東日本を参照。
  • わたらせ渓谷鐵道のトロッコ列車はトロッコ列車#関東を参照。

甲信越[編集]

甲信越地方の観光列車は、JR以外では富士急行、しなの鉄道、北越急行、えちごトキめき鉄道で運行されている。2013年6月に世界文化遺産に登録された富士山を車窓から楽しめる富士急行では毎日何かしらの観光列車が運行しているので気軽に乗ることができる。

  • 快速 きらきらうえつ
    快速 きらきらうえつ — 新潟駅から酒田駅まで走る快速列車。日本海沿いを走り車窓からの眺めが特によい区間は村上駅~あつみ温泉駅。上り列車はバイパス線のトンネルを抜ける区間が多いので、景色を楽しむなら下り列車(酒田方面行き)に乗るとよい。桑川駅周辺は奇岩や夕日で有名な笹川流れといわれる海岸が広がる。記念スタンプは3号車、ミニビュッフェ「茶屋」とフリースペースのボックス席「きらきらラウンジ」は2号車に、先頭車両の運転席後ろには展望スペースがある。車内に備え付けの「お得なきらきらチケット」を持って沿線の施設に行くと割引やミニサービスが受けられる。車内改札の際に車掌がチケッターで押印するスタンプはきらきらうえつ号が描かれたオリジナルデザインになっている。座席は日本海側がA席
     所在  新潟駅~桑川駅あつみ温泉駅~鶴岡駅酒田駅。象潟駅あるいは羽後本荘駅まで延長運転されることがある。  時間  週末を中心に1日1往復。  料金  乗車券のほかに指定席券が必要。  WEB  [7]
  • 現美新幹線
    現美新幹線 (GENBI SHINKANSEN) — 2016年のゴールデンウィークから運行開始した「世界最速の芸術鑑賞」がコンセプトの6両編成の新幹線。新幹線の外観には長岡の花火が描かれており、見た目から黒い新幹線と呼ばれることがある。7人のアーティストによって沿線の四季を表現した写真やアニメーション映像など車両ごとに異なる現代アートが創作され展示されている。カフェ車両も設置される見込み。11号車はリクライニングシートの指定席、12~16号車は展示品をゆっくり鑑賞できるように展示品の方向に設置されたソファータイプの自由席。13号車には沿線のスイーツやワインを販売しているカフェがある。
     所在  上越新幹線:越後湯沢駅~長岡駅~新潟駅。  時間  2016年のゴールデンウィークから1日3往復運行。  料金  乗車券の他に特急券が必要。  WEB  [8]
  • 快速 リゾートビューふるさと — ディーゼルエンジンとリチウムイオン蓄電池を組み合わせたハイブリッドシステムが導入されたHB-E300系気動車で運行されている臨時快速列車。2両編成で全席指定。日本三大車窓の一つである姨捨駅からの風景や北アルプスを眺めることができる。
     所在  長野駅松本駅穂高駅白馬駅南小谷駅 時間  週末を中心に1日1往復。  料金  乗車券のほかに指定席券が必要。  WEB  [9]
  • 快速 ろくもん
    快速 ろくもん (しなの鉄道) — 信州の山の幸を堪能できる食堂車の3両編成(臨時快速列車)。避暑地として有名な軽井沢から「ろくもん」の列車名の由来にもなった戦国武将の真田氏が活躍した上田を通って、善光寺で有名な長野まで走っていく。「ろくもん」は戦国武将の真田家の家紋である「六文銭(六連銭)」にちなんだもの。3両つないで運転しているが、各車両で内装が大きく異なり、1号車は子どもの遊び場付きの2・4人用のボックスシート、2号車は1・2人用のソファーシート、3号車は障子で廊下から目隠しができる2人用の個室タイプの車両となっている。食事付きプラン専用車両が2両+食事なしの指定席車両1両で運行しており、食事付きプラン専用車両は電話で予約を受付しているが、指定席車両は現地の駅窓口と一部の旅行代理店でのみ予約可能で電話での予約は受付していないので注意が必要。指定席車両は乗車券の他に指定席券¥1,000(子ども半額)が必要である。指定席車両は週末パスといったしなの鉄道が利用可能な乗り放題切符に指定席料金を追加して乗車可能。お弁当以外の食べ物は車内販売されていないので、指定席プラン利用者は各自で食事やスイーツ等の食べ物を調達した上で利用する必要がある。
     所在  軽井沢駅上田駅長野駅 電話  (0268) 29-0069  時間  1日1.5往復。  料金  食事付きプラン(1・2号)、信州プレミアムワインプラン(3号):¥12,800(大人子ども同額、予約は利用日の7日前まで)、指定席料金¥1,000(子ども半額、乗車券が別途必要)。地ビール(2本)¥800、リンゴジュース(3本)¥800、ホットコーヒー¥200。  WEB  [10]
  • 快速 越乃Shu*Kura/快速ゆざわShu*Kura
    快速 越乃Shu*Kura/快速ゆざわShu*Kura (こしのしゅくら/ゆざわしゅくら) — 新潟の日本酒を楽しむことがコンセプトの快速列車。1号車はJR東日本の旅行代理店びゅうプラザ利用者の車両、2号車は地酒立ち飲みやジャズ演奏が楽しめるイベント車両、3号車は一般利用者向けのリクライニング車両となっている。各蔵の銘酒の試飲(無料)や利き酒(有料)、地元の食材にこだわったおつまみが用意され、車内ではジャズの生演奏や各種イベントが楽しめる。地酒飲み比べチケットやオリジナルの大吟醸酒(1本¥1,000)は2号車にあるカウンターで販売されている。ホームの後ろが日本海に面している青海川駅では、復路の列車が25分ほど停車するため、それにあわせて毎週土曜日にもずく汁の無料配布や特産品の販売が実施される。車内改札の際に車掌がチケッターで押印するスタンプはShu*Kura号が描かれたオリジナルデザインになっている。日本海側の座席は3号車のA席
     所在  高田駅十日町駅(快速〔越乃Shu*Kura〕)・越後湯沢(快速〔ゆざわShu*Kura〕)。  時間  金土日・祝日を中心に、快速〔越乃Shu*Kura〕もしくは快速〔ゆざわShu*Kura〕が1日1往復運行。  料金  乗車券のほかに指定席券が必要。地酒飲み比べチケット¥500(5枚)・¥1,000(10枚)。地酒(チケット1~3枚)、おちょこ(チケット1枚)、おつまみ(チケット4枚)。  WEB  [11]
  • おいこっと
    おいこっと — 古民家風をイメージした車両で運行される2両編成の快速列車。千曲川・信濃川沿いを走る飯山線にデビューし、沿線に「♪兎追いし 彼の山」でおなじみの唱歌である「故郷」(ふるさと)の作詞者である高野辰之氏の出身地があることにちなんで、車両にも「故郷」の歌詞に出てくるウサギや川や山などの絵が描かれている。土休日は全車指定席で運転されるが、それ以外では全車自由席の普通列車として運転されることがある。 観光列車として運転される場合の車内アナウンスは、まんが日本昔ばなしのナレーターとして活躍し飯山線沿線出身の常田富士男が担当している。車内では野沢菜の醤油漬けが配られたり、オカリナの地元の歌の披露などのおもてなしがあったり、土曜の往路限定で飯山駅で地酒やリンゴジュース(週替わり)の試飲が実施されたりする。車内改札の際に車掌がチケッターで押印するスタンプはおいこっと号のマスコットキャラが描かれたオリジナルデザインになっている。千曲川側の座席は奇数番号のA席とD席
     所在  長野駅~飯山駅~戸狩野沢温泉駅十日町駅(冬季は長野駅~戸狩野沢温泉駅のみ)。  時間  土休日に1日1往復。片道2時間半。冬季は運転区間を短縮して1日2往復。  料金  乗車券の他に指定席券が必要。  WEB  [12]
  • トーマスランド号
    トーマスランド号 (富士急行) — 車内や社外に機関車トーマスのキャラクターたちが描かれた車両。運転席の右斜め後ろには子供用の「キッズ運転台」があり、前方の景色を見ながら電車の運転手さんの気分を味わうことができる。車両連結部側には「トーマスチェア」と「パーシーチェア」があり、トーマスに出てくるキャラクターと記念撮影をするのにちょうどよい。全車自由席の普通列車として運転されているので、座席の予約はできない。「トーマスチェア」「パーシーチェア」「キッズ運転台」は譲り合って利用するように配慮したい。
     所在  富士急行:大月駅富士山駅河口湖駅 時間  毎日運行、1日2往復。  料金  乗車券のみで乗車可。大月駅~河口湖:大人¥1,140、子ども¥570。  WEB  富士急行
  • 快速 富士登山電車
    快速 富士登山電車 (富士急行) — 富士急行線の開業80周年を記念して運行され始めた観光列車。木や布の自然素材を惜しみなく使用した内装となっており、富士山駅側の「赤富士」車両では赤色系のシートが、大月駅・河口湖駅側の「青富士」車両では青色系のシートが使用されている。車内にはソファーやベンチシート、ショーケース、ライブラリコーナーなどがあり座って景色を眺めるだけではもったいないような列車である。停車駅は、 大月-三つ峠-下吉田-富士山-富士急ハイランド-河口湖 である。事前予約ができるが座席定員制のため、座席の位置までは指定できない。希望する座席があれば早い者勝ちになるので注意が必要。駅発行の着席券はカラーのポストカードサイズでコレクションにもなる。乗車当日に空きがあれば車内で着席券(¥200:大人・子ども同額)を購入すれば利用できる。
     所在  富士急行:大月駅~富士山駅~河口湖駅。  時間  木曜以外に平日1往復、土休日2往復。  料金  乗車券のほかに着席券¥200が必要。  WEB  富士急行
  • 特急 フジサン特急
    特急 フジサン特急 (富士急行) — 車体に富士山をモチーフにしたキャラクターが描かれた3両編成の特急列車。1号車は展望席になっており、運転席を介さずに大きな窓で景色を楽しむことができる。1号車を利用する場合は乗車券・特急券のほかに着席整理券(¥200:大人・子ども同額)が必要になる。2・3号車は自由席となっている。JRのグリーン席よりも椅子の間隔が広いのでゆったりと過ごすことができる。
     所在  富士急行:大月駅~富士山駅~河口湖駅。  時間  毎日運行、曜日により運転本数が異なる。  料金  乗車券のほかに特急券が必要。  WEB  富士急行
  • 富士山ビュー特急
    富士山ビュー特急 — 重箱の中に入れられた季節による異なるスイーツが列車の中で楽しめる特急列車。1号車が指定席で、2・3号車は自由席。カフェのような木がふんだんに使われた1号車はテーブル席とボックス席の2種類あるが、予約時には座席位置まで指定できない。記念スタンプと売店は1号車の利用者限定。  所在  富士急行:大月駅~富士山駅~河口湖駅。  電話  スイーツプラン係:(0555) 22-8877:平日のみ。  時間  1日2往復。片道約50分。  料金  1号車スイーツプラン付き:¥4,000(ソフトドリンク込み)。自由席は運賃+¥400。  WEB  [13]
  • シアター・トレイン ゆめぞら
    シアター・トレイン ゆめぞら (北越急行ほくほく線) — 車両の天井を巨大なスクリーンに見立てて映像を上映するイベント列車。ほくほく線内のトンネルに入ると車内の照明を落として上映が始まるので、普段は車窓が見えなくて残念に感じるトンネルが逆に楽しく待ち遠しくなる面白い列車である。映像は宇宙編や海中編など5種類あり、月替わりで上映されているので、映像の詳細はホームページを参照。車両の天井全体に映像が映し出されるため、車両中央の座席よりも天井全体が見える進行方向後ろ側の座席を確保すると映像が見やすい。
     所在  越後湯沢駅六日町駅十日町駅犀潟駅~直江津駅 電話  十日町駅:(025) 752-0770  時間  土休日や長期休暇を中心に1日2往復。片道90分。  料金  全車自由席、乗車券のみで可。  WEB  北越急行ほくほく線
  • 雪月花
    雪月花 (えちごトキめき鉄道) — 沿線にある日本海や妙高山の車窓が楽しめるように大きな窓やハイデッカー仕様の展望座席が設置される2両編成の列車。2016年4月から運行開始した。景色のいい場所での徐行運転や直江津駅での練り物販売や新潟県最古の木造駅舎がある二本松駅での駅舎ガイドなどが実施される。沿線の地酒も各種そろえており、アテンダントにお願いすれば試飲も可。ボックス席は3~4人での利用が優先されるが、空きがあれば1人でも利用可。予約は電話でのみ受付。乗車記念スタンプは2号車のカウンターに設置されている。
     所在  上越妙高駅~妙高高原駅~糸魚川駅。  電話  平日のみ:(025) 543-8988  時間  2016年4月23日以降に土休日を中心に1日2便。  料金  食事あり¥14,800、食事なし¥6,000。ドリンク:ビール¥500、沿線の地酒¥1,000(1合瓶)、コーヒー¥300など。  WEB  [14]

その他の地域[編集]