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芸術作品の舞台を巡る (ゲーム)

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芸術作品の舞台を巡る (ゲーム)

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これは「旅のテーマと主な目的地」の記事です。( → 芸術作品の舞台を巡る へ戻る)
ファイル:Kabukicho Shinjuku 2013Oct.JPG
『龍が如く』の舞台である繁華街「神室町」のモデル、歌舞伎町。作中でもドン・キホーテが写真の通りにそのまま登場する。(東京都、新宿)

この記事では主にゲーム作品を通じて、物語の舞台ないし舞台のモデルとなった場所を芸術作品の舞台として紹介する。


日本[編集]

全国[編集]

  • 『桃太郎電鉄』 — 1998年に第1作が登場して以来、長期シリーズ化したハドソンの看板タイトルの一つ。日本全国をサイコロで巡るボードゲーム形式のテレビゲーム。プレイヤーおよびCPUは日本を盤面にした電車が駒となり、サイコロを振って各地の物件を購入しながら資産を増やし、最終的に総資産で順位づけを行うというゲーム。作中では、その土地の名産品にちなんだ物件が登場する事でも知られる。2012年ハドソンがコナミに吸収合併されて以降、シリーズ新作開発の目途は立っていない。  所在  日本

北海道・東北[編集]

北海道[編集]

  • 『北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ』 — 堀井雄二作の推理アドベンチャーゲームで北海道の各地がゲームに登場する。  所在  北海道

青森県[編集]

岩手県[編集]

宮城県[編集]

秋田県[編集]

山形県[編集]

福島県[編集]

関東[編集]

茨城県[編集]

栃木県[編集]

群馬県[編集]

埼玉県[編集]

千葉県[編集]

東京都[編集]

  • 『街 〜運命の交差点〜』 — 渋谷の街を舞台に実写を交えたゲームになっている。  所在  渋谷区
  • 『女神転生』 — ゲーム会社アトラスの代名詞的作品で、通称『メガテン』。ナムコ(現バンダイナムコエンターテインメント)がアトラスに開発委託した第1作『デジタル・デビル物語 女神転生』をはじめとした続編および、デビルサマナーや女神異聞録ペルソナなどの派生作品として長く続いているゲームシリーズである。近未来の東京を舞台に悪魔を仲間(作中では仲魔)に引き込みつつ、神や悪魔など異界の敵と戦うというダンジョン探索型RPGゲームで、巣鴨プリズン(作中ではスガモプリズン、現在のサンシャインシティ)や渋谷の地下街などがダンジョンとなっている。1992年に販売された『真・女神転生』の作中で吉祥寺の井の頭公園で殺人事件が発生するイベントがあるが、その1年半後に本当に井の頭公園でバラバラ殺人事件が起きてしまうという、オカルト的な話題にも事欠かない作品である。  所在  東京都内各所(新宿吉祥寺など)
  • 『夕闇通り探検隊』 — 1999年にプレステ用ソフトとして発売されたサイコホラーアドベンチャーゲーム。主人公の中学生3人が人面カラスにかけられた「100日以内に誰かが死ぬ」という呪いを解く鍵を得るために、作品の舞台「陽見市(ひるみし)」で広まる心霊現象や都市伝説などの噂を解決していくという内容。陽見市のモデルは日野市(およびその周辺都市)であり、ゲーム中には日野市周辺の地名にちなんだ名称が登場する他、日野市の風景に類似したグラフィックが登場する。  所在  日野市
  • 『龍が如く』 — 欲望と暴力が渦巻く東京の歓楽街「神室町」を舞台に、極道である主人公「桐生一馬」を自由に操作してイベントをこなす箱庭型アクションアドベンチャーゲーム。開発・販売元はSEGA。神室町を舞台に様々なイベントをこなしていくのだが、メインイベントの他、キャバクラ遊びが体験できるなど歓楽街ならではのミニゲームが多数ある。ゲームの内容から大人が対象(レーティング設定)になっているゲームであるが、リアリティを追求した作りが好評な為、続編がシリーズ化されてテレビドラマにもなった。神室町のモデルは新宿区歌舞伎町。街の作りは歌舞伎町に酷似している。  所在  新宿区歌舞伎町

神奈川県[編集]

中部[編集]

新潟県[編集]

富山県[編集]

石川県[編集]

福井県[編集]

山梨県[編集]

  • 『ペルソナ4』 — 舞台となる稲羽市なる地方都市のモデルは富士吉田と言われ、巡礼に行くファンもいる。  所在  富士吉田市

長野県[編集]

  • 『軽井沢誘拐案内』 — 堀井雄二作の推理アドベンチャーゲームで軽井沢の各地がゲームに登場する。  所在  軽井沢町

岐阜県[編集]

静岡県[編集]

愛知県[編集]

近畿[編集]

三重県[編集]

滋賀県[編集]

京都府[編集]

大阪府[編集]

兵庫県[編集]

  • 『ポートピア連続殺人事件』 — 堀井雄二製作の大ヒット推理アドベンチャーゲームで、神戸市周辺で刑事たちが事件を捜査する。  所在  神戸市

奈良県[編集]

和歌山県[編集]

中国・四国[編集]

九州・沖縄[編集]

アジア[編集]

シリア[編集]

  • 『ASSASSIN'S CREED』 (アサシン クリード) — 12世紀のエルサレム周辺を舞台としたアクション潜入ゲーム。主人公はシリアの山岳地帯にあるマシャフ砦のアサシン教団の一員であり、聖地エルサレム巡る十字軍とイスラム勢力との間において、両勢力の要人を暗殺していきながらストーリーを進めていくというゲームである。ゲーム中に登場する「マシャフのアサシン教団」はシリアのハマ県マスヤーフに実在する城塞であり、実際に12世紀当時、アイユーブ朝の創始者でイスラムの英雄である「サラディン」を暗殺しようとしたニザール派の「暗殺教団」が存在したという歴史がある。シリーズの続編の『Ⅱ』はルネッサンス期のイタリア、『Ⅲ』は独立戦争期のアメリカ合衆国が舞台である。  所在  ハマ県マスヤーフ

香港[編集]

  • 『クーロンズゲート』 — 1997年、中国返還前の香港で「魔の巣窟」と呼ばれていた九龍城を舞台設定とした3Dアドベンチャーゲーム。プレイヤーは風水師である主人公を操作して、邪気で歪んだ九龍城を探索しながら、風水の力で正しい世界に戻すというストーリー。九龍城(正式には九龍寨城)は実際に中国に返還される前の香港に存在し「アジアンカオス」の代表例として挙げられる様な場所で、ゲームでもそのカオスな空間が3Dダンジョンのモデルとなっている。イギリス租借地であった香港の中で、九龍城は中国領土として取り残された場所(実効支配が及ばなかったが)であった為、不法移民が集まり、人が増える事で狭い土地に幾層もの建て増し建築が行なわれれ、どんどんスラム化していった場所である。香港の中国返還に合わせて取り壊されており日本のTV番組でもその取り壊しの模様が取材されていた。現在、その跡地は九龍寨城公園と公園として整備されており、当時の面影は公園内にあるオブジェ(写真)でのみ知ることができる。  所在  香港九龍城

オセアニア[編集]

ヨーロッパ[編集]

ロシア[編集]

  • 『テトリス』
    『テトリス』 (TETRIS) — 1980~90年代にかけて世界的に大流行したコンピュータゲームで、ロシア(当時ソ連)の科学者アレクセイ・パジトノフが開発した。落下系パズルゲームの元祖である。ゲーム中の背景画や梱包パッケージには聖ワーシリー聖廟をモチーフにした建物が描画されていたり、作中のBGMにロシア民謡の『コロブチカ』が使われていたりと、ロシアをイメージさせる演出がみられる。  所在  モスクワ

アフリカ[編集]

モロッコ[編集]

  • 『Marrakech』 — モロッコの都市「マラケシュ」の絨毯市を題材にしたボードゲームで、2008年に欧州各国のゲーム大賞に受賞・ノミネートされるなどで評判になる。  所在  マラケシュ

北米[編集]

アメリカ合衆国[編集]

  • 『グランド・セフト・オート』シリーズ (Grand Theft Auto、GTA) — 世界中で累計2億本以上の売上記録を持つ大ヒットのオープンワールド型のゲームで、「自動車窃盗」という作品テーマと過激な暴力表現とで話題となった問題作である。舞台であるリバティーシティ、サンアンドレアス、バイスシティ(それぞれ、ニューヨーク、サンフランシスコ、マイアミがモチーフ)を自由に動き回りながらミッションをこなしていくというゲーム。  所在  ニューヨーク市サンフランシスコマイアミ
  • 『モノポリー』 (Monopoly) — アメリカ合衆国発祥の最もポピュラーなボードゲームの一つ。双六の容量で盤上を周回し、止まったマス目の不動産を取引していき、自分が買い占めた不動産マスに止まった他のプレイヤーからレンタル料を徴収する事で最終的には他のプレイヤー全てを破産させるというのが目的のゲーム。近年、日本Ver、世界Verのような派生バージョンが多々あるが、オリジナル版のモチーフはアトランティックシティであり、アトランティックシティに実在する(実在した)名所やストリート名が不動産マスのモデルになっている。  所在  ニュージャージー州アトランティックシティ

中南米[編集]

その他の地域[編集]

関連記事[編集]

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