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羽曳野市

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羽曳野市

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羽曳野市(はびきのし)は大阪府南河内地域にある市である。 [1]


分かる[編集]

羽曳野市の位置

観光案内所[編集]

  • 羽曳野市観光協会 所在  羽曳野市誉田4-1-1、羽曳野市役所産業振興課内。  電話  (072) 958-1111  WEB  [2]


着く[編集]

飛行機で[編集]

大阪空港からは、あべの行き直通バスに乗り、近鉄南大阪線阿部野橋駅から電車に乗り換え、古市駅下車。

関西国際空港からはJR阪和線に乗り、天王寺駅下車。近鉄南大阪線阿部野橋駅へ乗り換え、古市駅下車。

列車で[編集]

羽曳野市への起点は大阪市阿倍野区の近鉄南大阪線大阪阿部野橋駅である。古市駅で下車する。

車で[編集]

西名阪自動車道「藤井寺」インター下車。大阪外環状線(国道170号線)を南へ約10分。もしくは南阪奈道路「羽曳野」インター下車。大阪外環状線(国道170号線)を北へ約10分。

バスで[編集]

動く[編集]

列車で[編集]

バスで[編集]

足で[編集]

観る[編集]

古市古墳群 (ふるいちこふんぐん)  
藤井寺市から羽曳野市の一帯にかけて東西3km、南北4kmの範囲内に分布する87基からなる大古墳群である。堺市の百舌鳥古墳群とともに世界遺産の国内暫定リストに追加されている。
 所在  近鉄南大阪線古市駅、道明寺駅、土師ノ里駅、藤井寺駅下車。
古市古墳群のひとつである誉田御廟山古墳


誉田御廟山古墳 (こんだごびょうやまこふん)  
応神天皇陵に比定されている。古市古墳群の一つで全長415m、面積では仁徳天皇陵に次いで全国第2位だが、体積では日本最大を誇る前方後円墳。
 所在  羽曳野市誉田。近鉄南大阪線古市駅または道明寺駅下車。  電話  (072) 955-1115  WEB  
 開場時間    料金  無料。
誉田御廟山古墳


軽里大塚古墳 (かるさとおおつかこふん)  
宮内庁によって日本武尊白鳥陵に治定されており、羽曳野市の市名の由来になっている。
 所在  羽曳野市軽里3丁目。近鉄南大阪線古市駅下車。


島泉丸山古墳 (しまいずみまるやまこふん)  
雄略天皇陵に治定されている、古市古墳群の西北部に位置する円墳。陵名は丹比高鷲原陵(たじひのたかわしのはらのみささぎ)。
 所在  羽曳野市島泉8丁目。近鉄南大阪線高鷲駅下車。


誉田八幡宮 (こんだはちまんぐう)  
欽明天皇の勅願により(559年)創建と伝わる。応神天皇陵の後円部すぐ南側に位置し日本最古の八幡宮を称している。創建当初は応神天皇陵後円部の頂上に鎮座していたらしく、同墳南側の太鼓橋から参道が延びている。また当社が鎮座していたお陰で応神天皇陵は盗掘にあっていない。境内は非常に広く立派で、宝物館には、源頼朝が奉納した「塵地螺鈿金銅装神輿」と応神天皇陵から発掘された「金銅透彫鞍金具」の国宝を中心に国の重要文化財を所蔵している。また一角に子供達のための遊具が揃った公園まである。参拝者用駐車場あり。
 所在  羽曳野市誉田3丁目2-8。近鉄南大阪線古市駅または道明寺駅下車。  電話  (072) 956-0635   WEB  [3]
 開場時間  宝物館は13:00~16:00(土曜のみ開館)。  料金  宝物館¥400。
誉田八幡宮


白鳥神社  
日本武尊、素戔鳴命、稲田姫命を祀る。古市だんじり祭が催される。
 所在  羽曳野市古市一丁目1-18。近鉄南大阪線古市駅下車。  電話    WEB  
 開場時間    料金  


野中寺 (やちゅうじ)  
聖徳太子建立48寺院の一つと伝わる。太子町の叡福寺、八尾市の大聖勝軍寺と並ぶ河内三太子の一つで中の太子と言う俗称で親しまれている。渡来系氏族の船氏の氏寺として建てられたという説もある。南北朝時代の兵乱により、伽藍はことごとく焼失し江戸時代に再興、かつては大寺院であった。法隆寺式伽藍配置を示す礎石が残っており、「野中寺旧伽藍跡」として国の史跡に指定されている。

見所は弥勒菩薩半跏像(拝観日は毎月18日)、ヒチンジョ池西古墳から発掘された石棺、歌舞伎・浄瑠璃の演目「お染久松」の主人公のお染・久松の墓などである。参拝者用駐車場あり。

 所在  羽曳野市野々上5丁目9番24号。近鉄南大阪線藤井寺駅下車。  電話  (072) 953-2248  WEB  
 開場時間    料金  境内自由(弥勒菩薩半跏像の拝観は¥300)。
野中寺


法泉寺 (ほうせんじ)  
野中寺の奥の院として創建。江戸時代中期に分離し真言宗から黄檗宗へと改宗。本尊の聖観音像は府指定文化財で他に高さ3mの弁財天像など見所は多い。
 所在  羽曳野市野々上3丁目4-32。近鉄南大阪線藤井寺駅又は古市駅下車。  電話  (072) 955-9548  WEB  
 開場時間    料金  境内自由。
法泉寺


杜本神社 (もりもとじんじゃ)  
延喜式神名帳に「河内国安宿郡 杜本神社二座」と記載されており、羽曳野市と柏原市にそれぞれ1社ずつあり、どちらも名神大社。創建年代は不詳であるが崇神天皇の頃、香取明神の神孫14世伊波別命がこの地に住み、祖神である経津主命を祀ったのが始まりと伝わる。摂社に南木神社があり傍らに、戦死した楠木正成の首が河内に送られて密かにこの神社に隠して敵の眼を逃れたという「大楠公首塚」がある。
 所在  羽曳野市駒ケ谷64。近鉄南大阪線駒ヶ谷駅下車、東に400m。  電話    WEB  
 開場時間    料金  


壺井八幡宮 (つぼいはちまんぐう)  
寛仁4年(1020年)源頼信が河内国国司に任じられて以降、頼信・頼義・義家の3代にわたって、この地を本拠地にしたことにより河内源氏と呼ばれるようになった河内源氏発祥の地(鎌倉幕府を開いた源頼朝は、河内源氏の嫡流)。康平7年(1064年)に源頼信の子・頼義が、石清水八幡宮の神を勧請して私邸の東側に祀ったのが始まりとされる。南北朝時代から戦国時代にかけ度々兵火に見舞われ荒廃したが、元禄14年(1701年)徳川綱吉の命で柳沢吉保が再建したのが現社殿である。

境内摂社の壺井権現社(壺井神社)は、源義家の5男義時が氏神として源頼信、頼家、義家の三代を祀るため、天仁2年(1109年)に創建したと伝わる。参拝者用駐車場有り。

 所在  羽曳野市壺井605-2。近鉄南大阪線上ノ太子駅下車。  電話  (072) 956-2824  WEB  [4]
 開場時間    料金  境内自由。
壺井八幡宮


通法寺跡  
長久4年(1043年)に河内国司であった源頼信が小堂を建てたことから始まる、河内源氏の菩提寺。本寺は明治初年の廃仏毀釈で廃寺となり山門と鐘楼を残すのみとなっている。国の指定史跡。境内の左手に源頼義の墓があり、周辺に源氏館跡碑、八幡太郎・源義家の墓、河内源氏の祖・源頼信の墓がある。
 所在  羽曳野市通法寺。近鉄南大阪線上ノ太子駅下車。  電話  羽曳野市教育委員会 (072) 958-1111  WEB  
 開場時間    料金  境内自由。
通法寺跡

遊ぶ[編集]

古市だんじり祭  
白鳥神社でおこなわれる祭。
 所在  白鳥神社。近鉄南大阪線古市駅下車。  電話    WEB  [5]
 営業時間    料金  


天然温泉・華の湯  
源泉掛け流しのスーパー銭湯。
 所在  羽曳野市野453。  電話  (072) 946-8726  WEB  [6]
 営業時間  10:00~24:00(最終受付23:30)。  料金  中学生以上¥600、子供¥300、3歳以下無料。


天然温泉・延羽の湯  
源泉掛け流しのスーパー銭湯。露天風呂もある。
 所在  羽曳野市広瀬186-3。近鉄古市・喜志駅から無料送迎バスを運行。  電話  (072) 950-1126  WEB  [7]
 営業時間  10:00~1:00(最終受付24:00)。  料金  中学生以上¥800、子供¥400、3歳以下無料。

買う[編集]

しらとりの郷・羽曳野  
道の駅である。地元の特産物が販売されており公園やバーベキュー場などがある。
 所在  羽曳野市埴生野975-3。  電話  (072) 957-8180  WEB  [8]
 営業時間  9:30~18:00。定休日は毎週木曜日。  値段  


食べる[編集]

安食堂[編集]

ほんてんラーメン  
モンゴルのゲルが客席になっているラーメン店。
 所在  羽曳野市大黒310。  電話  (0729) 56-0531  WEB  [9]
 営業時間  11:30~14:00 18:00~22:00(雨天休業)。  予算  

中級[編集]

高級[編集]

飲む[編集]

泊まる[編集]

安宿[編集]

中級[編集]

高級[編集]

出かける[編集]


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