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磐梯朝日国立公園

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磐梯朝日国立公園

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磐梯朝日国立公園山形県新潟県福島県北部に位置する山岳を主にした国立公園出羽三山・朝日地区(「出羽三山朝日岳」)・飯豊地区(飯豊山)・磐梯吾妻・猪苗代地区(磐梯山吾妻山猪苗代湖安達太良山)の3つに分かれ、その指定時域は9市10町5村にまたがり186,404ヘクタールにおよぶ。我が国で陸上の区域では3番目の大きさがある。


分かる[編集]

歴史[編集]

  • 昭和25年9月5日 指定
  • 平成2年12月1日 乗入れ規制地域指定(浄土平)
  • 平成8年7月31日 湖沼の指定(鎌沼、五色沼)
  • 平成10年8月31日湖沼の指定(大鳥池)

風景[編集]

動植物[編集]

気候[編集]

着く[編集]

料金/許可[編集]

動く[編集]

観る[編集]

磐梯朝日国立公園月山ビジターセンター  
月山の成型が具体的な展示でわかる。
 所在  山形県鶴岡市羽黒町手向字羽黒山。  電話  (0967) 62-0911
 FAX  電話兼用。
 WEB  [1]
 開場時間  9:30~17:00。水曜日休館。  料金  入館・駐車場無料。


裏磐梯ビジターセンター  
磐梯山の山体崩壊のおよび古磐梯山の成型がジオラマでわかる。
 所在  福島県耶麻郡北塩原村大字桧原字剣ヶ峯1093-697。  電話  (0241) 32-2850
 FAX  (0241) 32-2851
 WEB  [2]
 開場時間  Web参照。  料金  入館・無料。有料道路及び浄土平駐車場料金HP参照。


浄土平ビジターセンター  
吾妻山の歴史がわかる。一切経山や吾妻富士に囲まれた一大観光地。
 所在  福島市在庭坂字石方1-4吾妻・浄土平自然情報センター内。  電話  (024) 591-3600
 FAX  (024) 591-3621
 WEB  [3]
 開場時間  Web参照  料金  入館・無料。駐車場料金等HP参照。


羽黒山  
出羽三山 国宝「羽黒山五重塔」他
 所在    電話    WEB  [4]
 開場時間  Web参照  料金  入館・無料。駐車場料金等HP参照。


湯殿山  
出羽三山、湯殿山神社
 所在    電話    WEB  [5]
 開場時間  Web参照  料金  入館・無料。駐車場料金等HP参照。


湯殿山有料道路  
湯殿山へ途中まで登る有料道路、湯殿山山頂へは途中でバスに乗り換える。
 所在    電話    WEB  [6]
 開場時間  Web参照  料金  有料道路・駐車場料金等Web参照。


裏磐梯  
磐梯山の山体崩壊によってできた堰き止め湖、会津の観光の中心的な湖沼群
 所在    電話    WEB  [7]
 開場時間  Web参照  料金  入館・無料。駐車場料金等HP参照。


五色沼  
裏磐梯山にあり、地中の土質により様々な色合いを見せる湖沼群、裏磐梯のメインスポット


御国沼  
御国山山頂にある火山湖、国指定天然記念物、ニッコウキスゲの時期はマイカー規制有、要照会
御国沼

遊ぶ[編集]

登山・ウオーキング[編集]

朝日岳  
日本百名山、主峰の大朝日岳(標高1,870m)


月山  
日本百名山、標高1,984m 新日本百名山、花の百名山、新・花の百名山、山麓は月山山麓湧水群として名水百選、月山行人清水の森として水源の森百選にも選定されている。出羽三山の中核をなす名山。


飯豊山  
日本百名山、標高2,128m 大日岳・御西岳・鳥帽子岳・北股岳・門内岳など海抜2,000m級の4,000haにおよぶ山塊「東北の北アルプス」ともよばれている。


吾妻山  
日本百名山の西吾妻山から吾妻小富士までの山峰。
 WEB  吾妻連峰全体図。


一切経山  
日本三百名山(標高1,948.8m)今でも活動している火山、浄土ヶ原からの撮影ポイント、山頂からは火山湖の「五色沼」がコバルトブルーに見える。
一切経山


磐梯山  
日本百名山 会津磐梯山の民謡で有名な山 会津のシンボル的な山。


猫魔ヶ岳  
旧磐梯山の外輪山、裏磐梯猫魔スキー場が北斜面にある。御国沼からの山容は猫の耳に似ている
猫魔ヶ岳


御国岳  
旧磐梯山の外輪山
御国岳


安達太良山  
日本百名山 高村光太郎著作「智恵子抄」の「あれが安達太良山、あの光るのが阿武隈川」で有名な山。

湖沼[編集]

猪苗代湖  
町の南部にある、日本で4番目に大きな湖沼で、水質は日本一である。日本百景にも選ばれており、福島県を代表する観光スポットである。
 所在  町南部全域。

買う[編集]

食べる[編集]

飲む[編集]

泊まる[編集]

宿泊所[編集]

キャンプ[編集]

野宿[編集]

気を付ける[編集]

登山に当って注意すること[編集]

  • 登山計画書を出してから登ること。島内の宿泊施設に用紙があるので前日宿泊した場合は宿に出すとよい。キャンプの場合は森林事務所・駐在所などに提出。
  • 夏場であっても長袖・長ズボンを着用すること。防寒具や雨具も必携である。
  • 整備された比較的わかりやすい登山道ではあるが地形図か登山用地図とコンパスを携行し、非常時を考えて多めに食料を用意するとともに水場が少ないので充分な飲料水を持参すること。
  • 充分に時間の余裕を持ち、登山道を逸れたり単独歩行はしないこと。

磐梯吾妻・猪苗代地区[編集]

  • この地区は火山活動が未だ続いており、有毒なガスで立ち入り禁止区域も多い。制限を破り立ち入らない事。
    • 有人小屋か無人の避難小屋を利用すること、キャンプ地以外にキャンプを設置しない事。
    • ストックにキャップをつけること。
    • 植物の上に座らない、踏み込まない。

出かける[編集]