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石垣島

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石垣島

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玉取崎展望台から見た平久保半島

石垣島(いしがきじま)は沖縄県八重山列島にある島。石垣島と尖閣諸島で石垣市を構成している。島の面積の約3割が西表石垣国立公園の保護区域になっており、このうち特別保護地区は於茂登岳の亜熱帯林、ヤエヤマヤシ群生、カンヒザクラ自生地、第一種特別地域は名蔵アンパル、川平湾、吹通川の一部であり、その他第二種、第三種特別地域がある。また、海中公園地区は平久保、川平石崎、米原、白保の4地区である。おーりとーり (石垣市役所公式ホームページ)


分かる[編集]

概要[編集]

気候[編集]

八重山の島々は亜熱帯性気候に属し、年平均気温24℃、湿度は77%と高い。黒潮の影響で年間の気温差は多くない。冬でも水温は20℃以上ありダイビングも可能である。夏から秋には台風の通り道になるため、航空機の欠航で島に閉じ込められることもある。海の真ん中のため風速50mは珍しくなく、台風通過時には外出するべきではない。家の造りも台風に耐えられるようになっている。島の名前の通り家が石垣で囲まれている。年間を通して降水量が多いのが特徴である。12月中旬から1月中旬にかけては朝7時頃まで暗く、6月下旬には20時頃まで明るい。東京とは経度差がほぼ15度あるので、ちょうど1時間の時差があると考えればよい。

石垣島の平均気温と降水量
 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年 間
平均気温 (℃)18.318.620.623.225.527.929.328.927.725.622.819.824.0
降水量 (mm)139.7122.5128.7153.9221.4185.7160.2248.5227.7183.2158.7130.92,061.0
データ出典

観光案内所等[編集]

愛すべき石垣島の英雄・具志堅用高

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歌手の夏川りみやビギンなど、小さな島ながら石垣島出身の有名人というのも思いのほか多いが、その中でも抜群の知名度を誇るのは何と言っても具志堅用高その人であろう。

彼がプロボクサーとして活躍していたのは1970年代半ばから80年代初めにかけで、もう随分昔の話になるのだが、彼が現役時代に残した偉業は今でも語り継がれている。生涯戦績は 24戦中23勝(うち15KO)1敗、世界チャンピオンとなってから打ち立てた、「世界王座6連続KO防衛」は日本人世界チャンピオンでは具志堅ただ一人だし、しかも彼が打ち立てた世界王座防衛13度という記録も、日本人男性ボクサーでは最多を誇る。当然島では英雄扱いで、彼が両親のために建てた豪邸や記念館が観光ルートにも組み入れられているし、右の画像にもあるように、離島ターミナルには両手を高く上げた彼の銅像が建っている。

ただ、島内では、具志堅のことをひたすら神格化し、崇め祀っているというわけでもなさそうだ。それは、例えば定期観光バスの中で、ガイドさんが「帰島した際に具志堅が受けたインタビューの中で、『チャンピオン、母校の「デントウ(伝統)」は何ですか?』と聞かれ、しばらく黙考した後で、おもむろに『…、ナショナル蛍光灯です』と答えた。」といったようなエピソードを面白おかしく語ってくれるようなところなどからもうかがえる。

引退後も解説者として活躍する傍ら、陽気で飾り気のない性格が受けてタレントとしてもお茶の間に引っ張りだこなのはご存じのとおり。島の人々は彼のことを、輝かしい成績を残した元世界チャンピオンというだけではなく、むしろそれら諸々のものを全てひっくるめて、島を挙げて愛すべきキャラクターとして捉えているような、そんな気がする。

  • 石垣島観光協会観光案内所 所在  石垣港離島ターミナル内。  電話  (0980) 88-0822  WEB  [1]
  • パナリ島観光 (新城島観光) — 新城島への観光を唯一手がける観光会社。石垣島からの船での送迎を含めた観光コースは石垣港を9:30に出発する1日コースと11:00発の半日コースの2つ。島民によるガイド付きの上地集落などの島内観光や、ビーチでのシュノーケリングなどが主なメニューになっている。いずれのコースも弁当・ドリンク込み。前日までに予約の必要あり。  所在  竹富町字新城18(上地島内)  電話  0980-85-4120、携帯:090-4984-8800  料金  半日コース大人¥8,500、1日コース大人¥10,500。  WEB  [2]

情報誌等[編集]

石垣島とその周辺の離島の観光情報を扱った情報誌が何種類か発行されている。どれもフリーペーパーで、空港や港など、観光客がよく利用しそうな施設で簡単に手に入る。どの情報誌もクーポンや本を持参すると割り引きやドリンクサービスなどの特典が受けられるシステムを取り入れており、情報誌によって掲載されている店や受けられる特典などが少しずつ違うので、数冊手に入れてうまく使い分けるとよい。いずれの情報誌も力の入った作りで、(やや手前味噌だが)ウィキトラベルのプリントアウト版とこれらの情報誌をうまく活用するだけで、わざわざ観光ガイドを購入せずとも十分に間に合ってしまう。それら情報誌のうちで主なものを挙げると以下のとおり。

  • 『やえやまなび』 (やいまねっと) — 石垣島と周辺の離島の観光情報全般を扱ったフリーペーパー。空港や港の案内所、コンビニ、ホテルのカウンターなどで入手可能。また、掲載情報がネットからも入手できる。  WEB  [3]
  • 『検島誌.com』 (けんとうしどっとこむ) — 石垣島と周辺の離島の観光情報全般を扱ったフリーペーパー。空港や港の案内所、コンビニ、ホテルのカウンターなどで入手可能。大きさがA5版と他誌の半分なので情報量がやや少ないが、その分持ち歩きには便利。掲載情報がネットからも入手できる。  WEB  [4]
  • 『楽島』 (tanoshima) — 石垣島と周辺の離島の観光情報全般を扱ったフリーペーパー。空港や港の案内所、コンビニ、ホテルのカウンターなどで入手可能。

着く[編集]

飛行機で[編集]

満タンにすると飛び立てなかった

南ぬ島 石垣空港
2013年3月に新空港(「南ぬ島 石垣空港」。右画像は新空港内部の様子)が開港するまで使われていた石垣空港は、1,500mの滑走路しかないために、燃料を満載した重い機体は飛び立つことがでず、大阪・東京への出発便は一旦宮古空港か那覇空港に寄航して燃料を補充しなければならなかった。また、着陸時も何せ十分な距離が取れず、着陸した途端にジェットエンジンの逆噴射を行い、さながら急ブレーキをかけて停まるような恰好になったため、乗客も思わず前方の座席に手を当てて、前につんのめりそうになりながら、パイロットが気合を入れて飛行機のスピードを落とそうとする様子が手に取るようにわかったものだった。

その様子は「石垣島名物」とまで言われ、語り草にもなっていたが、もちろん今の新空港ではこのようなことを体験することはない。新空港に移転し滑走路が伸びたことにで、その分飛行機の離着陸も随分と快適にはなったのだが、昔の石垣路線を知る者にとっては、このような形で「石垣島名物」のひとつが失われてしまったのが少々寂しくもあるのではなかろうか(「たまにしか利用しない旅行者のいらぬ感傷」と片付けられてしまうかもしれないが)。

島内の空港は石垣新空港、愛称は「南ぬ島 石垣空港」( ぱいぬしま いしがきくうこう)である。南ぬ島 石垣空港

航路及び所要時間は以下のとおり。

このうち、那覇空港からの航空便が1時間に1本という便利なダイヤになっている。(平成25年12月現在)

空港から街の中心部(離島航路のターミナルやバスターミナルを含む)まではバスもしくはタクシーを利用する。

タクシーの場合、中心部までの所要時間は約25分で料金は3,000円前後。バスの場合、中心部までの所要時間は約40分で料金は520円。バスは概ね15分に1本程度の割合で出ている。

なお、空港内にレンタカー各社のカウンターがあり、ここでレンタカーを借りて島内を回ることもできる(空港とレンタカーの駐車スペースとの間にはシャトルバスが運行している)。


船で[編集]

沖縄本島・宮古島方面からの旅客航路はない。

与那国島の久部良港から週2便(月・木)が運行されている。運行は福山海運 TEL (0980) 87-2555

西表島黒島小浜島竹富島鳩間島の各離島から貨客船および高速船が運行されている。運行は次の3社。

波照間島から安栄観光が高速船を1日3便ずつ運航している。

動く[編集]

車で[編集]

島外から自家用車を持ち込むためには貨物船に積み込まなくてはならず、運賃も高額なので短期滞在者には現実的ではない。レンタカーは空港をはじめホテル等でも取り扱っている。沖縄のレンタカーは格安であるがタイヤの溝がほとんどなかったり、整備が充分でなかったりすることがあるので充分注意が必要である。

  • オリックスレンタカー石垣島店 電話  (0980) 83-8543  WEB  [5]
  • GOLDレンタカー石垣営業所 電話  (0980) 87-0533  WEB  [6]
  • パラダイスレンタカー石垣新空港店 電話  (0980) 87-0220  WEB  [7]
  • スカイレンタカー石垣 電話  (0980) 84-4039  WEB  [8]
  • ククルレンタカー石垣島営業所 電話  (0980) 87-8340  WEB  [9]

島の東海岸に国道390号線が通ている。市街地から玉取崎展望台や北端の平久保崎へ行くにはこちらが近い。西海岸には県道79号線が通り、川平湾や川平リゾートへ行くにはこちらを使う。また、島の中央を県道87号線が通っているので、石垣鍾乳洞、バンナ自然公園、於茂登岳、米原ヤシ園、野底岳などへ行く場合にはこの道が便利である。

バスで[編集]

路線バスで[編集]

東運輸が島内一円に路線バスを運行している。ダイヤに至っては、

  • 市街地のごく一部を循環する「空港線」がおよそ20分毎
  • 東海岸の白保まで行く「白保線」が30分毎
  • 西海岸を通り川平方面へ行く「川平リゾート線」が9往復
  • 島の中央部を通る「米原キャンプ場線」が4往復
  • 東海岸を通り島の最南部まで走る「平野線」などが4往復、
  • その他のいくつかの路線に各1~2本の運行

と本数が少ない。 こういった交通事情を考えた上で計画的に行動する必要がある。なお、東運輸では全路線バスに5日間乗り放題の「みちくさチケット」を¥2,000で、空港線と川平リゾート線に5日間乗り放題のフリーチケットを¥1,000で発売している。石垣ターミナルから川平まで片道¥700なのでこのフリーきっぷはかなりお得である。

このほか島内の主要な観光地を巡る定期観光バスが午前・午後に各1本運行されている。バスターミナルの案内所等でB4裏表1枚の時刻表が入手できるので、あらかじめもらっておくとよい。

東運輸問い合わせTEL:(0980) 82-2054、FAX:(0980) 82-4686

観光バスで[編集]

東運輸が島内を巡る定期観光バスを運行している。バスは1日2便、Aコース(午前出発)とBコース(午後出発)があり、一部コースが異なっている。Aコースは9:30出発で所要4時間30分、Bコースは14:00発で所要3時間50分、それぞれ市内のバスターミナルが始点及び終点となる。

Aコースは¥4,500、Bコースは¥3,100で、Aコースには昼食料金、Bコースにはティータイム料金がそれぞれ含まれる。バスの予約等は特に必要なく、出発の10分前までにターミナルで申し込めばOK。島内の見どころを短時間で効率的に回れるので、レンタカーなどの足がない人には便利なツールである。定期観光バスについて、詳細はこちらを参照。

なお、それぞれのコースは以下のとおり。

Aコース(午前出発)
バスターミナル-権現堂・桃林寺(車内)-唐人墓(車内)-名蔵湾-川平公園(下車)-ポーザーおばさんの食卓(下車、昼食)-米原熱帯原生林(下車)-玉取崎展望台(下車)-バスターミナル
Bコース(午後出発)
バスターミナル-権現堂・桃林寺(車内)-唐人墓(車内)-川平公園(下車)-ポーザーおばさんの食卓(下車、ティータイム)-米原熱帯原生林(下車)-於茂登トンネル(通過)-市内(ホテル)-バスターミナル

自転車で[編集]

島内一周のサイクリングをする人もいる。県道79号と国道390号での1周が約70km、屋良部崎や底地、平野往復を加えた完全一周は110kmあまりである。川平湾の前後と平久保への途中に坂があるが道がよく車もそれほど走っていないので快適なサイクリングが楽しめる。

なお、宿によっては、宿泊客に1日300円程度でレンタサイクルのサービスを行ってくれるところもある。

足で[編集]

市街地周辺やバンナ自然公園、於茂登岳・野底岳への登山、北東部の放牧場などを歩いて楽しみたい。

観る[編集]

市の中心部[編集]

石垣市立八重山博物館  
古い時代の土器から冠婚葬祭などの際の祭礼具、漁具、伝統衣服、民具などを中心に展示している。八重山地方の民俗や歴史がよくわかって面白い。実際に漁に用いていた小さな船(サバニ)や、インドネシアから波照間島に漂着した丸木船などの実物も展示されている。
 所在  石垣市登野城4-1:離島桟橋から徒歩5分。  電話  (0980) 82-4712  WEB  
 開場時間  9:00~17:00(入館16:30まで)。  料金  大人¥200・小人¥100。
石垣市立八重山博物館


宮良殿内 (メーラドゥヌズ)  
1819年に、当時の琉球国八重山地方の最高職であった頭職(かしらしょく)の住宅として建造された。琉球の伝統的建築様式によって作られた館は国の重要文化財に指定されている。枯山水の日本庭園は国の名勝である。入り口で料金を払うと、(観光客で混雑していなければ)現在の当主から建物の由来や八重山地方の民俗などをいろいろと丁寧に説明してもらえる。なお、文化財保護のため入場料を徴収している点を除けば、現在でも生活に使われている一般の民家であるため、見学は庭からのみ可能で、座敷に上がることはできない。
 所在  石垣市大川178。離島桟橋から徒歩15分。  電話  (0980) 82-2767  WEB  
 開場時間  9:00~17:00(火曜休館)。  料金  ¥200。
宮良殿内


南嶋民俗資料館 (なんとうみんぞくしりょうかん)  
かつての士族屋敷を利用した資料館。アメリカの占領統治下で八重山民政府知事を務めた吉野高善博士が博物館建設の目的で収集していた文物を中心に展示している。民家を利用しているので、石垣市立八重山博物館にある漁船などのような大型の展示物はないが、文物の種類ではこちらの方がバラエティに富んでいる感じ。博物館と併せて見学すれば、八重山の歴史や民俗がより深く理解できる。日中門が閉まっている場合、表の通り沿いの民芸品店に声をかけると門を開けてもらえる。
 所在  石垣市字大川188番地。  電話  (0980) 82-1312  WEB  
 開場時間  10:00~17:00。  料金  大人¥350。
南嶋民俗資料館


桃林寺・権現堂  
八重山で最初に立てられた寺。境内にガジュマルやヤシの木が植えられていたり、山門近くでブーゲンビリアの花が咲き誇っているあたりがいかにも南国の寺らしくて面白い。本堂以上に趣のある山門に安置されている仁王像は沖縄最古のもの。本堂の右隣にある木造の権現堂に蔵王権現を祀る。こちらはウサギとゾウと麒麟の意匠の取り合わせが興味深い。
 所在  石垣市石垣285。ゆいロードと桃林寺西通りの交差点付近、離島桟橋から徒歩15分。  電話  (0980) 82-2142  WEB  
 開場時間  開門7:00~19:00(冬季は18:30)。  料金  拝観無料。
桃林寺・権現堂


請福泡盛博物館  
昔の泡盛の製造法や道具などが展示されてる。泡盛の試飲もある。
 所在  石垣市新川148-3:離島桟橋から徒歩5分。  電話  (0980) 82-3166  WEB  
 開場時間  9:30~17:30。  料金  入場無料。


とぅもーるネットセンター  
大型スクリーンに八重山の自然が映し出されるシアター、八重山の生き物を知ることができる電子図鑑、八重山9島の観光スポットがわかる電子観光情報、定点カメラの映像、そして天候や船の出航時刻を教えてくれるインフォメーションがある。また、自由にインターネットに接続できるパソコンも用意されている。
 所在  石垣市美崎町1:石垣港離島ターミナル内。  電話  (0980) 88-0822  WEB  [10]
 開場時間  9:00~18:00。  料金  大人¥300・高校生以下¥250。

近郊[編集]

国際サンゴ礁研究モニタリングセンター  
石垣島周辺のサンゴ礁の実態調査や再生などに取り組んでいる。施設見学と資料の利用は随時可能が、実験室や備品の使用などは事前申請のあった研究者や保護活動者のみ認めている。
 所在  石垣市八島町。八島小学校付近・離島桟橋から車で5分。  電話  (0980) 82-4902  WEB  [11]
 開場時間  9:00~17:00。  料金  無料。


石垣市立伝統工芸館  
ミンサー織や八重山上布の製作工程や染料のことなどが良くわかる。
 所在  石垣市登野城783-2。離島桟橋から車で7分。  電話  (0980) 82-5000  WEB  
 開場時間  9:00~17:00(日、祝日は休館)。  料金  入場無料。


石垣島鍾乳洞  
日本最南端といわれる石垣島で最大の鍾乳洞。
 所在  離島桟橋から車で5分。  電話  (0980) 83-1550  WEB  [12]
 開場時間  9:00~18:30。  料金  大人¥1,050・小人¥525。
石垣島鍾乳洞


具志堅用高記念館  
石垣島出身の世界チャンピオンの偉業をたたえる記念館。
 所在  石垣市新川2376。離島桟橋から車で8分。  電話  (0980) 82-8069  WEB  [13]
 開場時間  9:00~18:00。  料金  大人¥400・小人¥200。


みんさー工芸館  
八重山みんさー織織元。八重山の伝統的工芸品「八重山みんさー織」を中心に、八重山上布やぐんぼうなど、織物文化を守り未来に伝えるべく制作活動をしている。特に「八重山みんさー織」は制作者の心情を織に表現しているものとして、丹念につくられている。みんさー工芸館では、みんさー織の歴史や現代のみんさー織の作品などを展示している資料室や、みんさー織の制作工程なども見学できるほか、「八重山みんさー織」の良さや制作の楽しさを体験できる手織り体験も行っている。
 所在  石垣市登野城909。離島桟橋から車で約10分。  電話  (0980) 82-3473  WEB  [14]
 開場時間  9:00~18:00(年中無休)。  料金  入場無料。


バンナ公園  
バンナ岳周辺の地形を生かした公園で森林散策、野鳥観察ができ、周囲は散策路になっていて島の人々がウォーキングを楽しんでいる。展望台からは島南部の展望が楽しめるほか、夜景も美しく、日本夜景遺産に選定されている。
 所在  石垣市登野城。離島桟橋から車で10分。  電話  (0980) 82-6993  WEB  [15]
 開場時間    料金  多目的お祭り広場の使用以外は入場無料。


唐人墓 (とうじんばか)  
米国へ向かう船で虐待されたため、暴動を起こし石垣島で下船した中国人労働者380名がイギリス兵によって処刑された。その霊を祀る美しい色彩の墓で、台北市にある龍山寺がモデルといわれている。1971年(昭和46年)に建立されたが、その後老朽化が進んだため、台湾から専門家を招いて調査の上、2008年に現在のものに建て替えられた。前浜からは正面に竹富島が見える。
 所在  石垣市新川1625-9。離島桟橋から車で15分。
唐人墓


冨崎観音堂  
島の人々の航海安全と無病息災を見守る観音様を祀る木造のお堂。
 所在  観音崎。離島桟橋から車で15分。

郊外[編集]

白保の海  
浜から1kmほど沖は北半球最大のサンゴ礁といわれている。サンゴ見学の船がある。
 所在  白保線白保下車。


石垣やいま村 (旧八重山民俗園)  
昔の八重山の家並みを再現したテーマパーク、シーサーの絵付けや民具造り、琉球衣装体験などができる。
 所在  石垣市元名蔵967-1:川平リゾート線民俗園入り口下車。  電話  (0980) 82-8798  WEB  [16]
 開場時間  9:00~17:30。  料金  入村料大人¥840・小人¥420。


名蔵アンパル  
ラムサール条約登録湿地。マングローブの林にいろいろな生き物が棲む。野鳥観察も可。
 所在  川平リゾート線名蔵下車。
名蔵アンパル


御神崎 (おがんざき)  
車道の御神崎入り口から急な坂を上がると白い灯台が断崖の上に立っている。前の海には西表島、鳩間島、小浜島が浮かぶ。島では夕日の名所として名高い。周囲には初夏になるとテッポウユリが花開く。
 所在  川平リゾート線崎枝下車7km。


川平湾  
石垣島の中で最も人気の高いスポットの一つで、定期観光バスのコースにも入れられている。展望台からマリンブルーの浅瀬の海を眺めることができる。付近は潮の流れが速いため遊泳禁止。
川平湾


ヤエヤマヤシ群落  
石垣と西表にしか自生していない国の天然記念物ヤエヤマヤシが、数百本群生している中に散策路がある。
 所在  米原キャンプ場線米原ヤシ林下車。


玉取崎  
国道から少し登った丘の上に赤瓦屋根の展望台がある。右に太平洋、左に東シナ海が見え、島の北部の平久保半島がよく見える。
 所在  平野線玉取崎下車徒歩3分:離島桟橋から車で45分。


平久保崎  
石垣島最北の岬。眼下にはマリンブルーの海にさんご礁が広がり、沖には小さな無人島がある。晴れた日には多良間島が見えることもある。
 所在  平野線平久保灯台入り口下車徒歩3分・離島桟橋から車で60分。
平久保崎

遊ぶ[編集]

於茂登岳  
沖縄県最高峰の標高525.8mの山。登山口から山頂まではおよそ1時間。地元の登山グループによってよく整備された登山道が続く。ほとんどが緩やかな登りだが山頂に近いところで少し急になる。
 所在  米原キャンプ場線於茂登下車徒歩1時間。


野底岳  
恋人を追って石になったという悲恋のヒロインの名を取って「マーペー」と呼ばれる先端の尖った山。登山口から山頂まで1時間。途中ちょっときつい上りもある。伊野田林道側から入ると林道から10分程度で山頂に着ける。山頂では大きな岩をよじ登る。岩の上は狭いので転落しないように注意が必要。山頂の景色は絶景、登る価値のある山である。ただし、バスの便が少ないので注意、バスターミナル7:00発の東周1周線で登山口着8:10頃または10:45発の西周伊原間線で登山口着12:00頃の2本しかない。
 所在  野底岳登山口下車徒歩1時間または伊野田下車1時間10分。


底地ビーチ (すくちびーち)  
穏やかな遠浅の浜でゆやかに弧を描く。
 所在  川平リゾート線シーマンズホテル下車すぐ。


米原海岸 (よねはらかいがん)  
サンゴがきれいな浜だが潮流が早く遊泳は禁止とされている。
 所在  米原キャンプ場線米原下車。


伊土名ビーチ  
東シナ海に面したビーチ。
 所在  東周一周線・西周一周線伊土名下車。


川平湾グラスボート (川平マリンサービス)  
川平湾内のスポットを立ち寄りながら周遊するツアーで、ガラス底になっている足元の床を通して川平(かびら)湾の美しいサンゴや魚が楽しめる。途中船頭兼ガイドがスポットにあるサンゴや回遊している魚などの解説をしてくれるので、誰でも気軽に楽しむことができる。定期観光バスのコースにもオプションとして付いており、申し込めば割引料金でボートに乗ることができる。上記運営会社のほか、2社が運行してる。
 所在  石垣市字川平934:川平リゾート線川平公園下車すぐ。  電話  (0980) 88-2335  WEB  [17]
 営業時間  9:00~17:00。  料金  大人¥1,000・小人¥500。
川平湾


川平石崎マンタスクランブル  
5月から11月頃にかけて、高い確率でマンタを見ることができるダイビングスポット。
 所在  石垣島川平  WEB  [18]
川平石崎マンタスクランブル


工房夢屋  
漆喰でシーサーを体験作成できる。作成時間は3時間程度。
 所在  石垣市石垣34。  電話  (0980) 83-8201  WEB  
 営業時間  10:00~20:00(不定休)。  料金  漆喰シーサー体験作成 1人¥2,000。


石垣の塩  
塩作り体験ができる。
 所在  石垣市新川1145-57。  電話  (0980) 83-8711  WEB  [19]
 営業時間  9:00~18:00  料金  


体験工房ゆんたく  
ラー油の手作り体験ができる。
 所在  石垣市登野城518。  電話  (0980) 87-0125  WEB  [20]
 営業時間  9:00~日没頃  料金  

買う[編集]

おみやげ[編集]

泡盛のゼリー  
石垣島とその周辺の島々で作られている泡盛を使ったゼリー。実際に泡盛のボトルに貼られているラベルのミニチュアがカップに貼られているのが面白い。その場で銘柄比べ(?)をすることもできる。1個¥280で空港の売店などで売られている。酔っ払うほどのアルコール含有量ではなさそうだが、食べた後は車の運転を控える、未成年者には食べさせないなどの注意書きが書かれている。
泡盛のゼリー


石垣塩関連のグッズ  
石垣島の特産品の一つに塩があり、いろいろな種類やサイズの塩や、塩味のちんすこう、塩せんべいなど、塩と塩に関連したおみやげがいろいろ売られている。塩味のちんすこうなどは、マイルドな味のパウダー状の塩がクッキーの生地の風味を引き立たせているようで結構いける。
 所在  市内のお土産店で。


南の島のどうぶつ工房 イルモ  
手作り木工パズルのお店。
 所在  石垣市川平1215-9。  電話  (0980) 88-2353  WEB  [21]
 営業時間  10:00~18:00  値段  

ショッピング[編集]

ユーグレナモール (旧あやぱにモール)  
市内中心部にあるショッピングモール。銀座通りと中央通りの2本のアーケード街からなり、アーケードの真ん中あたりにある公設市場をはさんでH型になっている。公設市場の脇にある通り抜け用の道で2本のアーケードがつながっている。モール内には地元向けの商店に混じってお土産屋やカフェ、レストラン、宿泊施設などが揃っており、ここでお土産から食材や生活用品までそろう。2010年3月14に石垣市中央商店街振興組合がミドリムシの研究開発で知られる株式会社ユーグレナにネーミングライツを譲渡することで、現在の名称になった。
 所在  石垣市大川:離島桟橋から徒歩3分。  WEB  [22]
ユーグレナモール


公設市場  
ユーグレナモールの中央部、半地下部分にある市の公設市場。本来の意味で地元の人たちが食材調達のために訪れる場所であり、石垣牛や地元で獲れる魚などを扱う店が多い。ただ、地元でしか手に入らないような食料品や調味料などを扱う店も数軒あり、観光的に見ても興味深い場所ではある。
 所在  ユーグレナモールの中央部。  WEB  [23]
公設市場


石垣市特産品販売センター  
公設市場の2階にある、石垣島の特産品ばかりを1,000点以上集めて展示・販売している。おみやげ探しなどに便利。試飲・試食コーナーや製品の詰め合わせサービス、全国への発送やネット販売なども行っている。なお、石垣空港にも支店がある。
 所在  公設市場2階、石垣空港内。  電話  (0980) 88-8633  WEB  [24]
 営業時間  10:00~19:00、年中無休。  値段  


みね屋工房  
八重山に伝わるみんさー織と沖縄の花織をあわせた花織みんさーや八重山上布の工房。工芸館があり機織体験や染色体験もできる。
 所在  石垣市新川湧川原1129-2:川平リゾート線みね屋前下車・離島桟橋から車で15分。  電話  (0980) 83-0039  WEB  [25]
 営業時間  8:30~18:00。  値段  体験以外の見学は無料。


糸洌三線店 (いとじさんしんてん)  
沖縄地方の楽器、三線(さんしん)の専門店。三線のほか、沖縄の歌を集めたCDがいろいろ売られている。三線は高くてさすがに手が届かない、という人でもCDの方はいいお土産になるので訪れてみる価値はある。本店のほか、離島ターミナル近くに美崎店がある。
 所在  石垣市字石垣501-1(本店)、石垣市美崎町3(美崎店)。  電話  本店:(0980) 83-1734、美崎店:(0980) 82-3734 。  WEB  
 営業時間    値段  


知念商会  
ビニール袋におにぎりとささみカツを入れ、ソースをかけた「オニササ」を販売。
 所在  石垣市登野城1249-18。  電話  (0980) 82-9664  WEB  
 営業時間  7:00~21:00  値段  

食べる[編集]

おすすめ[編集]

八重山独特の食材にヤギ(ヤギ刺やヤギ汁)、イラブチャー(和名-アオブダイ:刺身やフライ)、ヤシガニ、オオタニワタリ(植物)がある。また、石垣牛もおいしい。


八重山そば  
沖縄そばの一種(実質的には呼び方が違うだけでほとんど中身は同じ)。本土のラーメンとうどんの中間のような麺で、通常のラーメンより若干麺が太めでコシが弱いのが特徴。麺は自家製のものを使う店もあり、このため店により、麺が多少白みがかっていたり、あるいは黄みがかっていたりと、若干の違いがある。スープは豚や鶏からとったあっさりした味付けで、かつおなどのダシが効いていることもある(店によっては化学調味料の味が強い所も)。通常は八重山かまぼこと煮込んだ豚の赤身肉がトッピングされてくるが、トッピングの違いによって、ソーキそば(骨付きアバラ肉)、三枚肉そば(皮付き豚バラ煮込み)などいくつかのメニューに分かれる。値段は1杯¥500~¥1,000前後。一食分としては分量がやや少なめなので、他の料理と一緒に取ったり、あるいはジューシー(八重山風炊き込みご飯)などのサイドオーダーを取ったりすることも多い。石垣島の中心部には、おいしい八重山そばを出す店がいくつも営業している。
 所在  730交差点付近から市役所にかけての市役所通り沿い、公設市場周辺ほか。
八重山そば


イカスミチャーハン  
イカスミを使ったチャーハン。真っ黒に焦げたチャーハンのようで、見た目はあまりよろしくないが、食べてみるとガーリックの風味が効いて、コクのある味がする。なかなか本土ではお目にかかれない一品なので、一度はトライしてみる価値あり。なお、料理店によっては、他にもイカスミのソーメンチャンプルーなどのメニューを扱っているところがある。
 所在  市内の食堂で。
イカスミチャーハン


石垣牛のにぎり  
島の特産品である石垣牛の刺身を使った握りずし。多少火を通しタレで和えた牛肉がネタに使われている。肉はとてもやわらかく、酢飯にとてもマッチしている。石垣牛自体が高級食材なので、寿司も一人前1,500円前後と少々高め。量が少ないので、これ以外に他のメニューも合わせて取るとよい。
石垣牛のにぎり


からそば  
生の八重山そばに缶詰のサバを和えた料理。

安食堂[編集]

のりば食堂  
 所在  石垣市登野城619:離島桟橋から徒歩25分。  電話  (0980) 82-7745  WEB  [26]
 営業時間  11:00~23:00。  予算  そば¥350・定食¥650


味処 岩  
沖縄家庭料理のお店。
 所在  石垣市大川289。  電話  (0980) 82-5768  WEB  
 営業時間  11:30~22:00。  予算  


とうふの比嘉  
ゆし豆腐の有名店。豆腐屋直営。
 所在  石垣市字石垣570。  電話  (0980) 82-4806  WEB  
 営業時間  6:30~15:00、定休日 日曜  予算  


キミ食堂  
「味噌そば」で有名な食堂。
 所在  石垣市登野城319-6。  電話  (0980) 82-7897  WEB  
 営業時間  10:00~19:00、定休日 第2・4水曜  予算  


ファミリーマート  
町の中心部、730交差点付近にあるファミリーマート。厳密には飲食店ではないが、店内にイートインコーナーがあり、買ったパン類や弁当類、コーヒーなどをその場で飲食できる(街中で店内にイートインコーナーを設けているコンビニはそれほど多くない)。朝7時台くらいだと街中の飲食店もまだほとんど開いていないので、素泊りの民宿に宿泊している場合の朝食場所としてとても重宝する。
 所在  730交差点付近。  電話    WEB  
 営業時間  24時間(ただしイートインコーナーは深夜等は利用不可)。  予算  ¥500前後~。


やらぶ食堂 (閉店)  
 所在  石垣市大川181-2:離島桟橋から徒歩10分。  電話  090-9214-5283  WEB  
 営業時間  11:00~23:00  予算  八重山そば¥500・定食¥550・泡盛¥400。

中級[編集]

いちば食堂  
ユーグレナモール内にある公設市場の3階にある食堂。市場で買ってきた食材を調理してもらうこともできる(調理代¥400)し、買ってきた刺身などを持ち込む(持込料¥200)こともできる。
 所在  離島桟橋から徒歩5分。  電話  (0980) 88-6118  WEB  [27]
 営業時間  11:00~21:00。  予算  ランチ¥735~。


島そば一番地  
市役所通りを挟んで石垣市役所の真向かいにある八重山そばの専門店。「着色料・保存料ゼロの自家製麺と化学調味料ゼロの島豚スープ」が店のウリ。あっさりしていてとてもうまい。
 所在  石垣1番地の1 (市役所の真向かい)。  電話  (0980) 88-1781  WEB  [28]
 営業時間  昼11:00~、夜18:00~(当面昼の部のみ営業)。  予算  ¥1,000前後。
島そば一番地


まーさん道  
市役所通り沿い、730交差点近くにある八重山そばの専門店。そばの他に一品料理やセットメニューも扱っている。3時頃から夕方くらいにかけて閉まってしまう店が多い中で、営業しているのがうれしいところ。街歩きなどで小腹がすいたとき、おやつ代わりにそばを食べに行ける。比較的古くからやっている人気店のようで、店内の壁中に訪れた人が残していった搭乗券や名刺、感想付きのメモなどがベタベタと貼られている。
 所在  石垣市美崎町3番地。  電話  (0980) 83-4050  WEB  
 営業時間  11:00~23:00 (L.O. 22:30)。  予算  ¥1,000前後~。
まーさん道


ゆらてぃく  
市役所通り沿いにある八重山料理の専門店で、八重山そば、石垣牛を使ったステーキなどの料理、ラフテー(豚の角煮)丼、グルクン(地元でポピュラーな魚)のから揚げなどの郷土料理がいろいろと楽しめる。肉料理などの定食にも味噌汁がわりにハーフサイズの八重山そばが付いてくるのがうれしいところ。しっかりと食べたいときには、ジューシーなどのサイドメニューを頼むことも可能。
 所在  石垣市美崎町8-1ホテルCucule(大原ホテル)1。F  電話  (0980) 88-7970  WEB  [29]
 営業時間  11:00~22:00(L.O. 21:30)。  予算  セットメニューで¥1,500前後。
ゆらてぃく


三虎 (みとら)  
市役所通り沿いにある、古民家を改装した趣のある郷土料理店。小ぢんまりした店で、混んでいるときはカウンター席になることもある。石垣牛の寿司やイカスミのチャーハン、島で取れる海草の一種、アーサを使ったアーサ汁など、どれもとてもうまい。
 所在  石垣市大川260。市役所通り沿い。  電話  (0980) 88-9838  WEB  
 営業時間  18:00~23:00。  予算  ¥2,000前後。
三虎


南の島 (ぱいぬしま)  
市役所通りからユーグレナモールへ抜ける路地の一画にある、古民家を改装した郷土料理の店。細い路地の、やや奥まったところにあるが、赤字に黒い字で書かれた「島料理」の看板が目立つので、比較的簡単に見つけることができる。八重山そばのほか、ラフテーや豆腐チャンプルー、島特産の魚「ぐるくん」の唐揚げなどの郷土料理や、変わったところではヤシガニの料理なども扱っている。昼は定食を扱っているが、夜は居酒屋となるため、料理は一品料理のみとなる。
 所在  石垣市大川224。  電話  (0980) 82-8016  WEB  
 営業時間  11:00~14:30、17:00~23:00、日休み。  予算  ¥2,000前後。
南の島


担たん亭  
石垣島初のステーキハウスとして開業から40年の老舗。3階の展望スペースからは竹富島が一望できる。
 所在  石垣市新川2117-2:離島桟橋から車で10分。  電話  (0980) 82-2190  WEB  
 営業時間  11:00~14:00・17:00~21:00。  予算  昼:¥1,000程度・夜:¥2,000程度。


ポーザおばさんの食卓  
山原牧場にあるレストラン。小高い丘にせり出したような形の建物で、海に向かった席からは、目の前に広がる東シナ海のきれいな景色を見ながら食事を楽しむことができる。定期観光バスもここで昼食となる(定期観光バス利用時のメニューはあらかじめ決められている。なお、オプション料金を支払えば、食事に合わせてビールなどの飲料を別途頼むことも可能)。
 所在  石垣市川平1216-154。米原キャンプ場線山原バス停からすぐ。  電話  (0980) 84-4807  WEB  [30]
 営業時間  11:00~17:00。  予算  牧場ランチ¥1,000など。
ポーザおばさんの食卓


旬家ばんちゃん  
巨大なだし巻たまごが名物。数量限定のため、事前予約がおすすめ。
 所在  石垣市白保13-1。  電話  (0980) 87-0813  WEB  [31]
 営業時間  8:30~15:00  予算  

高級[編集]

舟蔵の里 (ふなくらのさと)  
古民家をリノベーションした郷土料理店。
 所在  石垣市字新川2468-1。  電話  (0980) 82-8108  WEB  [32]
 営業時間  11:00~22:00  予算  

飲む[編集]

カフェ・喫茶店[編集]

喫茶 海坊主  
同じビルの1階にある(有)南星珈琲の(おそらく)直営店。外見はコンクリート打ちっぱなしの無機質な感じの建物だが、中に入ると木造船のキャビンを模ったような洒落た造りになっており、終戦直後から占領統治を経て本土復帰するあたりまでの島内の生活風景を移した、ノスタルジックな感じのモノクロ写真のパネルが店内に飾られている。一つ一つ丁寧に淹れてくれるコーヒーはとてもうまく、また値段もリーズナブル。バスターミナルの敷地の向かい側、730交差点に抜けていく道の脇にある。
 所在  石垣市美崎町4-6ビル0。  電話  (0980) 82-3674  WEB  
 営業時間    料金  ブレンド¥380ほか。
喫茶 海坊主


キジムナーの台所  
沖縄に住むいたずら好きの妖精、キジムナーを名前にあしらった、ユーグレナモール(銀座通り)の入り口にある料理店。
 所在  石垣市大川201-5。  電話  (0980) 83-2341  WEB  
 営業時間    料金  
キジムナーの台所

民謡酒場など[編集]

島唄ライブハウス安里屋  
島出身の民謡歌手、安里勇さんの民謡酒場。島唄を聞きながら泡盛を楽しめる。
 所在  石垣市美崎町10-2センタービル1階:離島桟橋から徒歩3分。  電話  (0980) 88-6008  WEB  [33]
 営業時間  19:00~26:00。  料金  ¥6,000程度。


うさぎや 石垣島店  
石垣の古民家をイメージした居酒屋。毎日三線生ライブを実施。
 所在  石垣市石垣1-1 仲村ハイツ 1F。  電話  (0980) 88-5014  WEB  [34]
 営業時間  17:00~24:00  料金  ライブチャージ兼お通し代 ¥500

居酒屋[編集]

居酒屋 瑚南  
変り種メニューが沢山の居酒屋。
 所在  石垣市美崎町13-8。  電話  (0980) 83-0170  WEB  [35]
 営業時間  17:30~23:00、定休日 日曜。  料金  


たかしの店  
落ち着いてくつろげる居酒屋。
 所在  石垣市新栄町22-24。  電話  (0980) 83-7383  WEB  [36]
 営業時間  18:00~29:00。  料金  

バー[編集]

K-house (ケーハウス)  
古民家を改装したバー。
 所在  石垣市大川180-2。  電話  (0980) 82-0191  WEB  [37]
 営業時間  19:00~26:00、定休日 日曜  料金  

泊まる[編集]

宿泊費がとても安く、素泊りの宿で1泊¥1,000くらいからある。トイレ・バス付きの部屋でも民宿クラスなら¥3,000~¥4,000前後から見つかるし、ちょっとしたホテルでも¥5,000~¥6,000といったところ。もちろん川平湾などのリゾート地では、本土と変わらないくらい高い値段の宿もある。

キャンプ[編集]

米原キャンプ場 (よねはらきゃんぷじょう)  
トイレ、水シャワー、炊事場有り。冬場は閉鎖、問い合わせは石垣市役所まで。
 所在  米原ビーチそば。  電話    WEB  
 時間    料金  大人一人一泊¥400

安宿[編集]

美ら宿石垣島 (ちゅらやどいしがきじま)  
市街地中心あやぱにモール内の宿。2段ベットの男女別相部屋の他カプセルタイプ個室タイプと3種類から選べる。キッチン、冷蔵庫、風呂、洗濯機、インターネット無線LANなど設備が充実。
 所在  石垣市:離島桟橋から約350m徒歩5分。  電話  (0980) 84-2611
 FAX  (0980) 84-2611
 WEB  [38]
 e-mail  [39]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 10:00   料金  2段ベット¥1,500・カプセル¥1,800・個室¥2,600。


やしがにハウス  
鳩間島出身のおじいとおばあが経営する宿。原則男女別相部屋で朝食に食パンと手作りジャムを出してくれる。キッチン、冷蔵庫、シャワー、洗濯機、インターネットを自由に使える。旅館業法許可取得済。
 所在  石垣市:離島桟橋から約1.8km石垣中学校横。  電話  (0980) 82-4720  WEB  [40]
 e-mail  [41]
 時間  チェックイン 随時 チェックアウト 随時   料金  基本¥1,500・12歳以下¥1,000・一週間¥9,000・一ヶ月¥30,000。


さんだるハウス  
ドミトリータイプとカプセルタイプから選べる。
 所在  石垣市新栄町10番地2F:離島桟橋から西へ徒歩10分、JA沖縄のとなり。  電話  090-6550-9059  WEB  [42]
 時間  チェックイン 随時 チェックアウト 12:00   料金  ¥1,000~。


ホテルアートボックス石垣  
サウナ大浴場がある。
 所在  石垣市真栄里491-3:「白保線」バス停サンエー前下車徒歩1分。  電話  (0980) 83-4913
 FAX  (0980) 83-4913
 WEB  [43]
 時間  チェックイン 15:00~22:00 チェックアウト 11:00   料金  ¥1,800。


民宿マエザト  
シュノーケルツアーができる民宿。
 所在  石垣市白保86。  電話  (0980) 86-8065
 FAX  (0980) 86-8064
 WEB  [44]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 10:00   料金  


民宿大浜荘  
 所在  石垣市川平844-2:川平バス停から徒歩5分。  電話  (0980) 88-2347
 FAX  (0980) 88-2401
 WEB  [45]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 10:00   料金  素泊まり¥3,000・2食付¥5,000。


民宿ヤンブジーナ  
相部屋タイプと個室タイプが選べる宿。
 所在  石垣市大川181-2 空港から車10分。  電話  (0980) 83-3011  WEB  
 時間  チェックイン 9:00~ チェックアウト 11:00   料金  ¥2,000~。


ペンションやいま日和  
バスターミナルから歩いて2分ほどのところにある素泊りペンション。バスターミナルや離島ターミナルといった交通の要衝から近く、離島巡りなどの観光拠点として非常に便利。また、街の中心部にあるため、食堂や公設市場、博物館など市内の観光スポットからも近い。周りは繁華街で、泊まる部屋によっては、夜、宿の周りの民謡酒場から漏れ聞こえてくる三線や八重山民謡で南国情緒にひたりながららゆっくりとくつろぐことができる。オーナーさんは気さくで親切。無料インターネットサービスや1日¥300のレンタサイクルなどが利用できる。
 所在  石垣市美崎町10-7(美崎町センター街沿い)。  電話  (0980) 88-5578  WEB  [46]
 時間  チェックイン 随時 チェックアウト 11:00   料金  トイレ・バス付き1人あたり¥3,500。
ペンションやいま日和


素泊まり宿 北のとうだい  
石垣島の最北端、平久保の灯台の近くにある宿。
 所在  石垣市平久保479。  電話  (090) 9075-2026  WEB  [47]
 時間    料金  一人旅 ¥1,500。

中級[編集]

ホテルイーストチャイナシー 地図  
石垣島離島ターミナルまで徒歩2分、全室オーシャンビューのリゾートホテル。
 所在  沖縄県石垣市美崎町2-8。新石垣空港よりお車で約30分。繁華街、公設市場、コンビニから徒歩3分。  電話  (0980) 88-1155
 FAX  (0980) 88-1156
 WEB  [48]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 11:00   料金  



アパホテル石垣島 (旧ハイパーホテル石垣島)  
石垣港隣に位置するビジネスホテル。
 所在  石垣市八島町1-2-3。  電話  (0980) 82-2000  WEB  [49]
 時間    料金  


ビーチビレッジ野底  
野底ビーチに近いコテージ
 所在  石垣市野底1048-10:野底岳登山口から徒歩。  電話  (0980) 89-2181
 FAX  (0980) 89-2181
 WEB  [50]
 e-mail  [51]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 11:00   料金  RC2名定員¥12,000。


ペンション案山子の宿  
森に囲まれたログハウスの一軒宿。庭からビーチへ出られる。
 所在  石垣市宮良186-1:白保線宮良西バス停から徒歩5分。  電話  (0980) 86-7788  WEB  [52]
 e-mail  [53]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 10:00   料金  2名1室2食付・1名¥10,000~¥12,000。


お宿かびら  
川平の民宿
 所在  石垣市川平852-1:川平バス停から徒歩5分。  電話  (0980) 88-2797、090-4470-2797。
 FAX  (0980) 88-2797
 WEB  [54]
 e-mail  [55]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 10:00   料金  2食付大人¥6,000。


ペンションパパイヤ  
 所在  石垣市新川2469-15。  電話  (0980) 83-1487
 FAX  (0980) 83-1487
 WEB  [56]
 e-mail  [57]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 10:00   料金  朝食付¥8,500。


ホテル ピュアタウン大石  
 所在  石垣市大川33-2。  電話  (0980) 83-2575
 FAX  (0980) 83-6638
 WEB  [58]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 10:00   料金  


ホテルグランティア石垣  
石垣港より徒歩15分。
 所在  石垣市新栄町21。  電話  (0980) 88-6160  WEB  [59]
 時間    料金  


ベストイン石垣島  
石垣空港より車で3分。
 所在  石垣市真栄里340。  電話  (0980) 82-1111  WEB  [60]
 時間    料金  


ベッセルホテル石垣島  
離島桟橋まで徒歩6分。
 所在  石垣市浜崎町一丁目2-7。  電話  (0980) 88-0101  WEB  [61]
 時間    料金  

高級[編集]

オーベルジュ川平  
 所在  石垣市川平934-4:川平バス停付近。  電話  (0980) 88-2229  WEB  [62]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 11:00   料金  ¥20,000(オフシーズンダブル室料)~。


Yugafu-yamahare  
全室ヴィラタイプ、1日3組限定。
 所在  石垣市川平1216-621:山原バス停から徒歩。  電話  (0980) 84-4511
 FAX  (0980) 88-2505
 WEB  [63]
 時間  チェックイン 15:00~22:00 チェックアウト 11:00   料金  2名1室2食付¥22,000~¥28,000。


HERMITAGE  
 所在  石垣市伊原間2-734。  電話  (0980) 89-2345
 FAX  (0980) 89-2345
 WEB  [64]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 11:00   料金  2名1室朝食付1名¥32,000。


かりゆし倶楽部ホテル石垣島  
2012年10月に軽井沢倶楽部ホテル石垣島から現在の名前に変更された。
 所在  石垣市宮良293-2:白保線宮良橋バス停から徒歩15分。  電話  0120-78-8002
 FAX  (0980) 86-8500
 WEB  [65]
 e-mail  [66]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 11:00   料金  2名1室朝食付1名¥25,200・2食付1名¥30,450。


チサンリゾート石垣  
 所在  石垣市登野城1:離島桟橋から徒歩3分730交差点前。  電話  (0980) 82-6161
 FAX  (0980) 82-2981
 WEB  [67]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 11:00   料金  シングル朝食付¥12,000・2食付¥15,000。


石垣全日空ホテル&リゾート  
館内施設としてギャラリー・ライブラリー、インターネットコーナー、インドアプール、ガーデンプール、フィットネスクラブ、温室蝶園、大浴場がある。
 所在  石垣市真栄里354-1:空港線全日空ホテル下車。  電話  (0980) 88-7111
 FAX  (0980) 88-7211
 WEB  [68]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 11:00   料金  ¥15,750~。


ホテル日航八重山  
大浴場は宿泊以外でも利用可能。入浴料金:大人¥1,200・小人¥600。
 所在  石垣市大川559。空港線ホテル日航八重山下車:離島桟橋から徒歩20分。  電話  (0980) 83-3311
 FAX  (0980) 83-3201
 WEB  [69]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 11:00   料金  シングル¥12,000~。


石垣リゾートグランヴィリオホテル  
石垣空港から約20分。ルートイングループのリゾートホテル。
 所在  石垣市新川舟蔵2481-1。  電話  (0980) 88-0030  WEB  [70]
 時間    料金  

暮らす[編集]

最近は温暖な冬季に数週間から1~2ヶ月の単位で長期滞在する人が増えており、長期滞在型のホテルやウイークリーマンションなどがある。

公共施設[編集]

  • 石垣市役所 所在  石垣市美崎町14番地:離島桟橋から徒歩5分。  電話  (0980) 82-9911  時間  9:00~17:00。  WEB  [71]
  • 石垣市立図書館 所在  石垣市浜崎町1-1:離島桟橋から徒歩3分  時間  10:00~19:00(土・日17:00閉館)。  WEB  [72]

銀行・郵便局[編集]

  • 沖縄銀行 — 石垣出張所(新栄町16-10)もある。  所在  石垣市大川280-10。離島桟橋から徒歩5分。  電話  (0980) 82-3950  時間  窓口:9:00~15:00、ATM:平日8:00~22:00、土・日9:00~20:00
  • 沖縄海邦銀行 所在  石垣市登野城3-1。離島桟橋から徒歩5分。  電話  (0980) 82-2255  時間  窓口:9:00~15:00、ATM:平日8:00~22:00、土・日9:00~20:00
  • 琉球銀行 所在  石垣市登野城2-7。離島桟橋から徒歩5分。  電話  (0980) 86-6121  時間  窓口9:00~15:00、ATM-平日:8:00~22:00、土・日9:00~20:00
  • 八重山郵便局 — この他に市街地に新栄、平真、真喜良、近郊には大浜、白保、川平、伊原間の特定局がある。  所在  石垣市大川12番地。離島桟橋から徒歩5分。  電話  (0980) 32-3742  時間  平日9:00~19:00、土曜9:00~15:00。  WEB  [73]

その他[編集]

  • Wing Hypno Garden — 市街地から車で5分の場所にあるエステティックサロン。騒音から離れ、海・夕日・星空を眺めながらアロマオイルに包まれたハンドトリートンメント、ヒプノセラピーや前世療法が受けられる。2日間でアメリカの認定が取得できるヒプノスクールも有る。駐車場有り。  所在  石垣市新川1955-1、NS.HOUSE 3-C。  電話  (0980) 87-8800  時間  10:00~22:00:不定休。  料金  アロマオイルトリートメント(60分)¥7,000~、カップルコースも有り。ヒプノセラピー(80分)¥13,800~ ヒプノセラピー認定スクール(2日間)¥57,750。  WEB  [74]
  • RISE石垣島 — 幻の島・浜島エリアや石垣島の「青の洞窟」でのシュノーケリングやマリンスポーツを遊び放題にて開催している。(バナナボート・ジェットスキー・ウェイクボード・ビスケットチューブetc‥)  所在  石垣市字新川ア2462-1:市街地エリアの無料送迎有り。  電話  080-6743-74575  時間  7:00~23:00。  料金  大人¥6,000~・小人¥4,500~。  WEB  [75]

出かける[編集]

石垣島は、八重山列島の中心となる島で、各離島に向かうフェリーや飛行機のハブ港となっている。

  • 宮古島 (みやこじま) — 飛行機で約30分。
  • 与那国島
    与那国島 (よなぐにじま) — 石垣島より西に130kmほどのところに位置する、日本最西端の島。晴れた日には島から台湾が見えることもある。石垣空港から飛行機で約30分。また、石垣島離島ターミナルの対岸にある八島町の岸壁からから船で4時間(福山海運)。
  • 竹富島
    竹富島 (たけとみじま) — 島の中心部にある集落が歴史保存地区に指定されており、伝統様式の家屋が多数残ることで有名な島。集落の中を水牛車で観光したり、レンタサイクルなどを使って島内をまわったりすることができる。石垣島の離島ターミナルからは高速船で10分¥580。
  • 波照間島 (はてるまじま) — 観光客が訪れることができる島の中で、日本最南端にある。石垣島の離島ターミナルからは高速船で1時間¥3050、フェリーで2時間¥2,080。
  • 小浜島
    小浜島 (こはまじま) — 平成13年に放映されとても人気のあった、NHK朝の連続テレビ小説「ちゅらさん」の舞台となった島として有名。ドラマの舞台になった民家など「ちゅらさん」に因む観光スポットが島内のあちこちにある。石垣島の離島ターミナルからは高速船で25分¥1,030。
  • 西表島 (いりおもてじま) — 高速船で大原まで35分¥1540、上原まで40分¥2,000。
  • 黒島
    黒島 (くろしま) — 石垣島の南東15kmほどのところに浮かぶハート形をした島。島民人口の15倍くらいの頭数の牛が島で飼われている。実際島内を動き回ってみるとわかるが本当に牛だらけの島で、サイクリングで島を一周している間も、あちこちで草を食む牛を見かける。また、西浜にはウミガメが産卵に訪れることから、ウミガメの島としても知られている。石垣島からは高速船で25分¥1,130。
  • 鳩間島 (はとまじま) — 高速船で40分¥2,610、貨客船で2時間5分¥1,680。
  • 新城島 (パナリ島、あらぐすくじま) — 定期航路はないので、ツアーに参加するなどしてアクセスする。  WEB  [76]


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