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シリア

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{{危険情報3a危険情報4|WEB=http://wwwwww2.anzen.mofa.go.jp/info/info4pcinfectionspothazardinfo.asp?id=51#danger|HIZUKE=2008年7月2015年02月11日}} 
{{Quickbar|
image=[[Image:Grande Colonnade, Palmyra.jpg|250px]]|
flag=[[画像:sy-flag.png|シリアの国旗]]|
location=[[Image:LocationSyria.png|シリアの位置]]|
capital=[[ダマスカス]]|
government=共和制| currency=シリア・ポンド (SYP)| area=185,180km²<br/>水面積率: ○○%|
population=18,016,874人|
language=[[アラビア語会話集|アラビア語]]|
tldreligion=.SYイスラム教90%(スンニー派 74%、アラウィ派、ドルーズ派など 16%)、キリスト教10%。(外務省サイトより引用)| electricity=220V 50Hz [[世界のプラグと電圧#B・B3・C・SE型|B・B3・C・SE型プラグ]]|
callingcode=+963|
tld=.sy| timezone=[[時差あれこれ#UTC +2|UTC +2]]}} '''シリア''' (Syria) は[[中東]]にある国。北部で[[トルコ]]、東部で[[イラク]]、南部で[[ヨルダン]]及び[[イスラエル]]、西部で[[レバノン]]とそれぞれ国境を接している。
'''シリア''' (Syria) は[[中東]]にある国。シリアは北部で[[トルコ]]、東部で[[イラク]]、南部で[[ヨルダン]]及び[[イスラエル]]、西部で[[レバノン]]とそれぞれ国境を接している。
{{NofloatTOC}}
==地方==
[[画像:sy-map.png|frame|シリアの地図]]
==都市== <!-- 主な街だけに絞って最大9件まで掲載してください。9件を越える分は各地域の記事に掲載してください。旅行ガイドの観点からの入れ替えは可能です。 -->
*[[ダマスカス]]:首都。  -  首都。*[[アレッポ]] (ハラブ):(ハラブ) - シリア第二の都市 * パルミラ(タドムル) - 世界遺産パルミラ遺跡* ラタキア - 地中海沿岸地方の主要都市* タルトゥース - 地中海沿岸地方でラタキアに続く都市* ホムス - シリア第三の工業都市* ハマ - 水車で有名な都市* デリゾール - ユーフラテス川沿岸の都市* カーミシリ - シリア北東部の都市* ボスラ - ローマ劇場で有名な世界遺産のボスラ遺跡
==その他の旅行先==
{{Nofloat}}
==分かる== ===歴史=== ===国民=== ===気候=== {{climate|Name=参考:ダマスカス|Jan1=5.8|Feb1=7.5|Mar1=10.8|Apr1=15.7|May1=20.5|Jun1=24.4|Jul1=26.5|Aug1=26.1|Sep1=23.3|Oct1=18.2|Nov1=11.5|Dec1=7.0|Year1=16.4|Jan2=26.7|Feb2=30.5|Mar2=24.6|Apr2=11.2|May2=3.6|Jun2=0.8|Jul2=0.0|Aug2=0.0|Sep2=0.4|Oct2=5.9|Nov2=26.4|Dec2=28.6|Year2=158.7}} === 祝日 === {{Timezone|+2}}{{DST}} == 着く == === 飛行機で === 空の玄関口は、ダマスカス国際空港。日本との直行便はない。関西国際空港から[[ドバイ]]と[[ドーハ]]へ直行便が運行しており、ダマスカス国際空港へは同日乗り継ぎ可能。その他、[[パリ]]、[[ローマ]]、[[ウィーン]]などの[[ヨーロッパ]]各都市やトルコの[[イスタンブール]]を経由して行くこともできる。
===祝日==={{UTC+2}}{{DST}}到着後の市内への移動は、高額なリムジンタクシー(市内の地点により値段が決まっていて、バーブトゥーマまでであれば一律1,500sp)か、ターミナルの外に出て向かって右手の端に停まっている大型バスの二つしか方法がない。このバスは、一人50sp(荷物一つにつき25sp加算)でダマスカス中心部の「バラムケ」まで行く(終点は郊外の「ガラージュ・スーマリーエ」)。一方で、一般のタクシーが空港から客を拾うことは禁止されている(市内からのタクシーの乗り入れは可能。ダマスカス中心部からであれば空港まで500sp~700sp程度)。
==着く=列車で ====飛行機で===空の玄関口は、ダマスカス国際空港。日本との直行便はない。関西国際空港からドバイとドーハへ直行便が運行しており、ダマスカス国際空港へは同日乗り継ぎ可能。その他、パリ、ローマ、ウィーンなどのヨーロッパ各都市やトルコのイスタンブールを経由して行くこともできる。
===列車で===
ヨルダンとは鉄道でつながっているが、極端に本数が少なく両国間の移動手段としては現実的ではない。
一方、トルコのイスタンブールや、[[イラン]]の[[テヘラン]]([[タブリーズ]]経由、所要3日)はそれぞれ週1便ずつ運行されている。ダマスカスの鉄道駅は中心部のヒジャーズ駅(2010年現在列車の乗り入れなし)ではなく、郊外のカダム駅になる。ただ、ヒジャーズ駅の窓口で上記国際列車や国内各都市(アレッポ、ラタキア、デリゾール、カミシリなど)へのチケットを買うことは可能。
 
=== 車で ===
 
=== バスで ===
 
ヨルダン(アンマン)やトルコ(イスタンブール及び地方都市)との間にバス路線がある。
また、ダマスカスとアンマン及び[[ベイルート]]との間は、セルヴィス(乗り合いタクシー)が頻発している。
 
=== 船で ===
 
== 動く ==
 
移動の中心はバス、セルビス、タクシーなど。
===車で===
===バスで===
ヨルダンやトルコとの間に多数バス路線がある。
===船で===
シリア国内の地方都市への移動は、長距離バスが安く便利。バスは運行会社により様々なグレードがあり、懐具合や気分により選択できる。ダマスカス・アレッポ間は、1時間に2、3本は運行されており、特段予約なども必要ない(繁忙期、週末前後除く)。同路線は、普通のグレードで250SP程度(所要4~5時間)。一方、パルミラやボスラなどの観光地へはそれほど運行本数は多くない(運航時間帯は、ダマスカス発は午前中に集中していることが多い)。長距離バスターミナルはダマスカスに二つある。アレッポ、地中海地方、パルミラやデリゾールなどのシリア北東部地方やトルコへのバスは、ダマスカスの北東にある「ガラージュ・ハラスター」(バーブトゥーマからはタクシーで50~75SP程度)が起点。一方で、ボスラなどのシリア南部各都市、ヨルダン、レバノンへのバス・セルヴィスは、ダマスカスの南部にある「ガラージュ・スーマリーエ」が起点。 市内のバス(緑色の新しいバス)は、主にダマスカス中心にある「アサド橋:ジスルライース」ないし「バラムケ」(ジスルライースから徒歩2、3分)を起点に運航されており、市内は一律10sp。ジスルライースからバーブトゥーマへは18番のバスで20分程度。 ===セルビスで=動く==移動は、バス・セルヴィス・タクシーが中心セルビスとは乗り合い自動車のことで、路線ごとにルート、値段などが決められているが、行き先がアラビア語表示なので観光客には利用しにくい。値段は、通常10sp(短距離ならば5spで済む場合もある)で、ダマスカス市内を横断する路線などの長距離路線は25sp。 ===タクシーで=== タクシーは、昼間であれば50spもあればダマスカス市内の主要地点間の移動が可能。一方で、夜になると2倍になるのが普通(要交渉)。メーターを律儀に使うドライバーもいるが多くはなく、降りる際に交渉が必要になることが多いが、市内移動で100sp以上を払う必要は絶対ないので交渉に埒が明かなくなれば、100spだけ払って下りればよい(ドライバーが追ってくることはまずない)。 ==喋る== 
公用語は[[アラビア語会話集|アラビア語]]。
若い人には英語も多少通じる。高齢者の中にはフランス語を話す人もいる。
 
== 買う ==
 
{{rate|name=シリア・ポンド|date=2009年8月|unit=SYP|amount=1.00|
YenToLocal=0.495| <!-- 1円に対する当該通貨のレート -->
LocalToYen=2.022| <!-- 当該通貨に対する円のレート -->
DollarToLocal=46.26| <!-- 当該通貨に対するUSドルのレート -->
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LocalToEuro=0.0151 <!-- 当該通貨に対するユーロのレート -->
}}
==買う=物価 ={{rate|name=シリア・ポンド|date=2009年8月|unit=SYP|amount=1|YenToLocal=0.495|LocalToYen=2.022|DollarToLocal=46.26|LocalToDollar=0.0216|EuroToLocal=66.17|LocalToEuro=0.0151}}
===物価=食べる ==
==食べる==
シリアは、アラブの料理の原点である。現在、アラブ中で食べられているシュワルマやファラフェル、ヒヨコマメ(フムス)のペーストはシリアで生まれた。トルコ料理にも大きな影響を与えている。
シュワルマは、香辛料で漬け込んだ羊肉や鶏肉を串にさし回しながら火であぶり、それを包丁でそいでパンにはさんでマヨネーズをかけて食べるサンドイッチである。
ファラフェルは、ヒヨコマメで作った丸いコロッケで、これをパンにはさんでマヨネーズをかけて食べることも多い。
 ==飲む==クリスチャンやアルコールを飲むムスリムもいるのでアルコールはないわけではないが、多くない。ノンアルコールビールが出回っている。バナナ味など様々な味がある。キリスト教徒やアルコールを飲むムスリムもいるのでアルコールはないわけではないが、多くない。ダマスカスでは旧市街のキリスト教徒地区(バーブトゥーマ周辺)やアブーロマーネなど外国人の多く出入りする地区のレストラン等では簡単に飲むことができる。ノンアルコールビールも出回っている。バナナ味など様々な味がある。
紅茶は様々なハーブティーがある。
コーラは、ペプシとウガリットコーラが普及。コーラは、以前はペプシとウガリットコーラが多く普及していたが、最近ではコカコーラも多く流通している。 ==泊まる====学ぶ====働く==シリアのホテル代は、近隣諸国と比較しても物価比で非常に高い。 ==気を付ける==世界的高級ホテルチェーンとしては、ダマスカスにフォーシーズンズやシェラトン(アレッポにも展開)がある(近年中にモーヴェンピックが開業予定だが、開業年は未定)。また、シリア資本の高級ホテルとしては、シャーム・パレス・ホテルが主要都市にある。これらは大体200から250ユーロ前後(1室1泊)。中級ホテルは、これまでアラブ人向けに営業しているホテルを除いてあまり多くはなかったが、近年、旧市街内に外国人向けに伝統的ダマスカス建築を改造したプチホテルが多く開業している。これらは設備も新しいが、部屋やホテルにより格差が大きい。これらのホテルの相場は70ユーロから200ユーロ程度。しかし、個人経営のホテルばかりなので長期滞在などによるディスカウントは可能。==健康を保つ====マナーを守る==バックパッカー向きのゲストハウスの多くは、マルジェ広場周辺に点在。だが、多くは設備も古いが一泊15ドル程度からが相場。ドミトリーのあるゲストハウスは少ない。また、値段に見合う内容を伴っているゲストハウスは、残念ながらほとんどない。==連絡する====外部リンク学ぶ ==
{{stub}}外国人向けにアラビア語教育を行っている機関は、{{IsIn|中近東}}# ダマスカス大学外国語センター# ATIF(政府運営の外国人向けアラビア語教育機関)# アラブ・フランス研究所(中東研究者向け機関でアラビア語初心者には適さない)# アブンヌール学院(同名のモスクが経営する語学学校)などがある。他の国で見られる個人経営の語学学校は少ない。一方で、個人で家庭教師を探すのはそれほど難しくない。 == 働く == == 気を付ける ==2015年2月にイスラム過激派組織ISIL(通称イスラム国)による日本人殺害事件が発生。外務省は直ちに避難勧告を更新し、どのような用事があってもシリアへの渡航を自粛するよう呼びかけている。 == 健康を保つ == == マナーを守る == == 連絡する == === 国際電話 ===
[[WikiPedia:シリア]]{{PhoneFromJapan|963|最初の0を除いた市外局番}}[[Dmoz:アジア/シリア/]]{{PhoneToJapan|00}}
{{IsIn|中近東}}
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[[ru:Сирия]]
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