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ペルー

1,847 バイト追加, 2018年8月25日 (土) 12:36
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{{危険情報3a|WEB=httphttps://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4pchazardspecificinfo_2018T023.asp?id=261html#danger ad-image-0 | HIZUKE=2010年09月15日2018年08月25日}}
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image=[[Image:Peru Machu Picchu Sunrise 2.jpg|250px|マチュピチュ]]|
ほとんどのペルー人は単に生き、そして生活費を稼ぐだけの生活に忙殺されている。「ミル・トラバホ(千の仕事)」というテレビドラマが人気を博したが、これは庶民が必死に働こうとする姿を描いたものだ。 旅行へ行く時間もない。 多くの人が、周囲の村か隣の都市以上に遠出をしたことがなく、また、ほとんどの人は海外に行ったことがない(金持ちはしばしば買い物をするために[[マイアミ]]に行くが)。このことは、ペルー人が、なぜこれほどまでに他国とそれら他の国々のライフスタイルに関して強い好奇心を抱くのかの説明になるかもしれない。だから日本がどこに位置しているか尋ねられても、それほど驚かないように。彼らの他の国々に関する考えはしばしば興味深いものがある。
一般に、人々は、非常に好意的で、親切である。南米の中ではつつましい部類に入るだろう。トラブルが起こったとき、彼らに助けを求めても特に問題はない。ただ、どんな事態の時にも、自らが注意してトラブルを避けようとする事は他の地方を旅するとき同様重要なことである。一般に、人々は、非常に好意的で、正直で親切であり、地方都市は日本人でも驚くほど街中がきれいに清掃されている。南米の中ではつつましい部類に入るだろう。トラブルが起こったとき、彼らに助けを求めても特に問題はない。ただ、どんな事態の時にも、自らが注意してトラブルを避けようとする事は他の地方を旅するとき同様重要なことである。
=== 歴史 ===
=== ビザ ===
[[日本]]、[[北アメリカ]]、[[オーストラリア]]および[[欧州連合]]などの観光客は、ビザ無しでペルーを訪れることができる。 180日以内に帰国する飛行機便の予約の提示を求められることがある。
入国の際には入国管理所 ({{Lang|es|imigracion}}) を通る必要がある。そこで滞在(通常90日)を認められる日数のスタンプがパスポートに押される。滞在日数の延長は約28USドルで主要都市の入国管理所にて可能(最大180日以内)。180日を越して留まりたい場合には、一旦国境を越えて近隣の国(エクアドル、コロンビア、ブラジル、ボリビア或いはチリ)に行き、翌日再度入国手続きを済ませる必要がある(延長を含め、さらに180日の滞在許可が得られる)。
=== バスで ===
大都市間には、大型バスの路線が整備されている。夜行便にはフルフラットになる椅子のバスもある。空港の無い都市間の移動に使うと便利である。ターミナルは各バス会社で異なる場合が多い。Limaの北部にはPlaza Norteというバスターミナルがある。周囲は安全ではないがターミナル内は安全。中心街からはTAXI(30ソル)あるいはMetropolitanoと言われる専用路線のバス終点で行ける。空港からはTAXIで30-40ソル。
 
バス会社は主なもので下記がある。
movilbus, Oltursa
=== 船で ===
コレクティーボには固定的なバス停はないが、同じルートを通る。どこへ行くかはフロントガラスに大きな文字で書いてある。バス停で車掌は行き先を大声で怒鳴るが、何といっているのかよく聞き取れない。乗るときに、運転手に(手を振ったりヒッチハイクのような)合図をすれば、バスが満員でなければ乗せてくれる。乗ると車掌が料金を受け取りに来る。降りるときには運転手に向かって「バハ!」と言えば、運転手がその近くで止まってくれる。車内は狭い。
 
民タクのUBERもあり、大都市では比較的安全で便利。日本で事前に設定しておくこと。
=== 道路 ===
=== トレッキング ===
有名なマチュピチュに行くインカ・トレイル以外にも、乾季の山脈沿いに数日ぐらいのトレッキングをする場所がたくさんある。トレッキングのメッカは[[ワラス]]で、そこではたくさんの旅行会社がガイド付きのツアーや機材のレンタルをしている。<!--The thin vegetation in the higher Sierra makes off-trail hiking easy. -->いい地図はペルーでは見つけにくいので、日本から持ってゆく方がよい。浄水薬も十分に持って行った方がよい。高地をトレッキングする時には、高地順応を必ずするように。また、山地の夜はかなり冷えるので良い寝袋も必要(4500mあたりでは、いい地図はペルーでは見つけにくいので、日本から持ってゆく方がよい。都市でも水道水は飲ま無い方がよい。浄水器あるいは浄水薬を十分に持って行った方がよい。高地をトレッキングする時には、高地順応を必ずするように。また、山地の夜はかなり冷えるので良い寝袋も必要(4500mあたりでは、-10℃ぐらいまで気温が下がることは普通で、もっと寒くなることもある)。雷雨も突然やって来る。急な温度低下と強い雨は高地ではかなりの危険をもたらす。夜は一年中12時間近くの長さなので、手許に懐中電灯があると便利。雪山を除いて高地では水も手に入らない。10℃ぐらいまで気温が下がることは普通で、もっと寒くなることもある)。雷雨も突然やって来る。急な温度低下と強い雨は高地ではかなりの危険をもたらす。夜は一年中12時間近くの長さなので、手許に懐中電灯があると便利。雪山を除いて高地では水もてに入りにくいが、小川は各所にあり、煮沸あるいは浄水器を使用すれば飲用可能である。
ガイドを依頼する場合は信頼できる所から紹介してもらうこと。偽ガイドも居る。トレッキングツアーに参加した女性観光客が偽ガイドなど現地の男から性的暴行を受けるケースが多くなっているので女性だけでの参加は注意するべきである。
クスコのビール、{{Lang|es|Cusqueña}}(クスケーニャ)が世界的に有名。ソフトドリンクでは、{{Lang|es|Inca Kola}}がどこでも売っている。また、若者同士の飲み会では、{{Lang|es|Ron 3 Años}}(3年物のロン)のコカコーラ割がよく飲まれる。酒屋でロンとコカコーラをミックスしてくれる。女性にはピスコサワーが人気。
*{{Item|インカ・コーラ|alt=Inca Kola|ペルー国内ならどこでも販売されている清涼飲料。値段は小瓶で2ソル。味はやや甘めで、クリームソーダというか、昔駄菓子屋でよく売られていたメロン味の合成ジュースというか、どちらかというとそんな系統の味がする。ペルーを旅している最中に、1度は試してみては(慣れれば結構いけますよ)?コカ・コーラ社が販売しています。|Image:Inca Kola, Peru.JPG}}
== 泊まる ==
=== インターネット ===
大都市では、ホテル、レストランなどで無料のインターネットが利用できる、但し速度は極めて遅い。
 
地方都市(町)でも携帯網は意外につながる。ほとんどが4G。たまに3Gになることもある。
日本からモバイルWiFiを借りて持って行くか、SIMフリー端末なら現地にてSIMを購入できる。
Claro, Movistar社が大手で、大都市には各所にお店がある。直営店ではSIMを購入すると設定を行ってくれる。Claroの場合、3GB,1か月(電話は2,3回のみ)のデータSIMが50ソルほどで手に入る。空港は割高。
=== 配送システム ===
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