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クルーズ

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[[Image:Costa_Ship.jpg|thumb|500px|この船の中に、たくさんの施設が入っている。]]
{{Under|旅のテーマと主な目的地||to=|alias=}}
** クイーン・エリザベス
** クイーン・ヴィクトリア
* プリンセスクルーズ
** ダイヤモンド・プリンセス
** サファイア・プリンセス
** ルビー・プリンセス
** エメラルド・プリンセス
** クラウン・プリンセス
** カリビアン・プリンセス
** グランド・プリンセス
** ゴールデン・プリンセス
** スター・プリンセス
** コーラル・プリンセス
** アイランド・プリンセス
** サン・プリンセス
** ドーン・プリンセス
** シー・プリンセス
** オーシャン・プリンセス
** パシフィック・プリンセス
** ロイヤル・プリンセス
* クリスタル・クルーズ
** クリスタル・シンフォニー
** クリスタル・セレニティ
* ホーランド・アメリカ・ライン
** ロッテルダム
** アムステルダム
** フォーレンダム
** ザーンダム
** スタテンダム
** マースダム
** ラインダム
** ヴィーンダム
** プリンセンダム
** ザイデルダム
** オーステルダム
** ウエステルダム
** ノールダム
** ニューアムステルダム
** ユーロダム
* ウインドスター・クルーズ
** ウインド・スター
** ウインド・サーフ
* ノルウェージャン・クルーズ
** プライド・オブ・アメリカ
** ノルウェージャン・エピック
== クルーズの流れ ==
=== 乗船まで ===
* '''アクアシアター'''
:ロイヤルカリビアンのオアシスクラスに導入された洋上円形劇場。約600名を収容でき、噴水やダイビングショーなどが観覧できる。夜はイルミネーションが光り、かなりきれいだ。
=== 客室 ===
客室は、キャビンと呼ばれることもある。
* '''スイート'''
:スイートといっても、大きな船ではとても高級な部屋と、一般の人でも少しお金持ちなら泊まれそうな部屋とでかなりの差があり、5種類以上ある船もある。スイート客室は、1種類の部屋数が少ないので、ユニークな部屋が何種類かあり、その中から選ぶことができる。普通の部屋より広く、海側にある。オアシスクラスのロイヤルロフトスイートでは、グランドピアノまで室内にあり、とても豪華だ。日本船を含む、ラグアジュリークルーズでは、ほとんどの客室がスイートである。また、室内設備だけでなく、優先乗船・下船など、普通の客室よりたくさんのサービスが受けられたりする。
* '''海側客室'''
:海側客室は、ベランダや窓があり、クルーズならではの動く海の景色を楽しむことができる部屋だ。面積は内側客室と同じだったりもするが、一般的に値段は海側の方が高い。海側客室の場合は、上の階の方が眺めがよいので、上の階に行けば行くほど客室の値段が高くなる。
* '''内側客室'''
:内側客室は、海側客室のように海の眺めを楽しむことはできないが、一番安くすましたい人にはおすすめ。ただ、最近の船は、内側客室でも眺めを楽しんでもらおうと、工夫がしてある船もある。ロイヤルカリビアンでは、ロイヤルプロムナードが見える窓付きの客室があったり、セントラルパークやボードウォークに面するベランダ付きの客室があったりもする。この場合は、値段がほぼ海側と同じになったりもする。
=== その他の施設 ===
* '''総合案内所'''
:クルーズ会社によっては、インフォメーションセンターなどと呼ぶこともある。しかし、内容が変わっても、受け付けていることは同じだ。船内に関することなら、ほとんどの情報を得ることができる。たとえば、船内の施設の混み具合、レストランの紹介、道案内、両替、荷物の預かり、寄港地案内、寄港地ツアーの予約などだ。また、落とし物や忘れ物を預かっていたりもするので、船内で困ったら、まず最初にここへ行ってみよう。酔いやすい人には、酔い止め薬もくれる。
* '''寄港地観光デスク'''
:大きな船では、寄港地に関する案内は、総合案内所から寄港地観光デスクに移していることが多い。ここでは主に、寄港地観光の案内、寄港地の地図、寄港地のオプショナルツアー予約などを行っている。
* '''医療室'''
:船内には、医師と看護師が24時間待機している診療所がある。酔い止め薬程度なら総合案内所へ行けばもらえるが、ひどい病気やけがは、医療室に行くようになる。ここへは、内線もかけられるようになっており、必要に応じては部屋に直接往診に来てくれる。尚、この診察は有料だ。
=== 寄港地観光 ===
クルーズでは、いくつかの寄港地に立ち寄るものが多い。ここでは、船内に残ることも可能であるが、できれば寄港地を観光してみよう。行くところが分からなかったり、途中の交通手段が心配だったりした場合、クルーズ会社で用意されているオプショナルツアーを利用するのもいい。これは、現地のガイドが付き添い、町を案内するもので、たいていは英語で案内してくれるので、それぞれのスポットのエピソードなども聞けるので、面白い。港からスポットへは、ほとんどの場合クルーズ会社のバスが用意されているので、安心できる。それぞれの町の観光ハイライトだけを巡るものや、ハイキング、登山、電車での移動など、いろいろなユニークなツアーがある。これらは、ほとんどのクルーズ会社で難易度(必要な体力)、所要時間、金額などが発表されているので、自分に合ったツアーを選ぼう。オプショナルツアーは普通有料で、予約すれば追加料金を払わなければならない。予約は日本でもインターネットでできたり、船内で予約することもできるので、ぜひ申し込んでみよう。尚、英語が分からない人でも、アジア系クルーズ会社では、日本語のガイドツアーを用意していることもあるので、それに参加してもいい。
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