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浅口市

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浅口市

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浅口市(あさくちし)は岡山県の南西部にある市である。2006年に金光町、鴨方町、寄島町が合併して出来た。浅口市役所:浅口市鴨方町六条院中3050番地 TEL (0865) 44-7000 


着く[編集]

飛行機で[編集]

岡山空港から自家用車(山陽自動車道)を利用。

列車で[編集]

  • JR山陽本線の鴨方駅か金光駅で下車。ただし快速列車は朝の上りが鴨方・金光駅に、夕方の下りが金光駅のみ停車。JR西日本
  • 山陽新幹線新倉敷駅または福山駅でJR山陽本線に乗り換え。ただし新倉敷駅はこだま号しか停車しないので、岡山駅利用が便利な場合がある。

車で[編集]

  • 山陽自動車道鴨方ICで降りる。

バスで[編集]

  • 高速バスは大阪(なんば・東梅田)から笠岡・井原・神辺行き「カブトガニ号」がある。天草に到着する。

船で[編集]

動く[編集]

列車で[編集]

市内には、JR西日本の山陽本線の駅がある。JR西日本

JR 山陽本線
倉敷市 新倉敷駅) ― 金光駅 ― 鴨方駅 ― (里庄町 里庄駅)

バスで[編集]

足で[編集]

観る[編集]

金光教本部  
江戸時代に始まり、全国的な新宗教となった金光教発祥の地。周囲に門前町としての商店街がある。
 所在  浅口市金光町大谷。金光駅から徒歩10分。  電話  (0865) 42-3111  WEB  [1]
 開場時間    料金  
金光教本部


丸本酒造 地図  
自社栽培の山田錦で醸す純米酒、銘酒「竹林(ちくりん)」を醸造。蔵見学が可能(要予約、有料、所要2時間)。直売所あり。
 所在  浅口市鴨方町本庄2485  電話  0865-44-3155  WEB  [2]
 開場時間  8:00~17:00(日祝・年末年始休み)。  料金  ¥1,000(お土産付き)。

遊ぶ[編集]

買う[編集]

お土産[編集]

金光饅頭  
金光教参拝の土産として古くから存在する饅頭。やつなみ(金光教のマーク)の焼印が押してある。現在では数店舗存在する。
 所在  金光駅から金光教本部の間に数店舗。


ベルジェ  
フルーツのケーキで有名。新しい金光銘菓、フィナンシェ風の「金光フリアン」の店。こちらも金光教の焼印が押してある。
 所在  浅口市金光町占見新田335-23。金光駅前。  電話  0120-865276  WEB  [3]
 営業時間  9:00~20:30 営業 (日曜・祭日は9:00~19:30)毎週水曜 定休。  値段  金光フリアン¥105~126。浅口ロール(ロールケーキ)¥945など。

食べる[編集]

鴨方うどん  

安食堂[編集]

手打うどんたぐち  
巨大なかき揚げが乗った天ぷらうどんが名物。
 所在  浅口市鴨方町益坂1369-1。  電話  (0865) 44-1008  WEB  
 営業時間  11:00~18:00、定休日 火曜。  予算  天ぷらうどん(並) ¥600。

中級[編集]

YOSHI-TSUNE (ヨシツネ)  
瀬戸内海を望む隠れ家的カフェ。
 所在  浅口市寄島町12711。  電話  (0865) 54-4537  WEB  
 営業時間  10:00~18:00、定休日 水曜(祝祭日の場合、翌日定休日)。  予算  

高級[編集]

飲む[編集]

  • 浅口市は酒どころで有名。
    • 金光教のおみきとして「神露酒造」の「神露」、「藤田酒造」の「金光賀真」がある。
    • また、「嘉美心酒造(旧寄島町)」「平喜酒造(旧鴨方町)」なども銘酒である。


神露酒造  
おみきの製造会社だが、遠くから来て裏庭でくつろぐ信奉者もいる。道がわかりづらいので注意。
 所在  浅口市金光町大谷227。金光教より徒歩5分。  電話  (0865) 42-2015  WEB  [上記を参照。]
 営業時間    料金  神露・大吟醸 720ml¥2730、瓶ビール(アサヒ・キリン)¥350、きゅうりの粕漬け¥650程度。

泊まる[編集]

安宿[編集]

中級[編集]

鴨方グリーンホテル  
ビジネスホテル。浅口市はバスが不便なので、必然的にクルマでのアクセスになる。
 所在  浅口市鴨方町鴨方937-1 鴨方駅車5分、鴨方IC車5分  電話  (0865) 44-0011  WEB  [4]
 時間    料金  ¥4600~

高級[編集]

出かける[編集]



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