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江の島

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江の島

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稲村ヶ崎(鎌倉市)から望む江の島の遠景。画面左上の島が江の島である。

江の島江ノ島、えのしま)は藤沢市にある陸繋島である。古来は引き潮の時のみ対岸の湘南海岸と地続きとなって歩いて渡ることができた。関東大震災で島全体が隆起して以降は常に陸地と地続きとなった。江の島の奥には岩屋と称する洞窟があり、古く「富士の風穴と繋がっている」という伝説があった。崩落の危険があったために閉鎖となっていた期間もあったが、調査・整備の後、現在は拝観可能となっている。


着く[編集]

電車で[編集]

江の島の最寄駅は小田急電鉄、江ノ島電鉄、湘南モノレールがある。いずれも江の島まで徒歩10分~15分の距離である。

JRを利用する場合は、JR藤沢駅(東海道線、湘南新宿ライン)が最寄駅となる。JR藤沢駅は小田急、江ノ電の接続駅であり、藤沢駅でどちらかに乗り換える事になる。駅間の移動は徒歩で5~10分程度、目印があるので迷う事は無いと思われる。

小田急電鉄
片瀬江ノ島駅
  • 新宿方面や町田方面からは、小田急電鉄を利用すると良い。
  • 小田急江ノ島線を利用して、終点の片瀬江ノ島駅で下車。
  • 小田急電鉄で発行している江の島・鎌倉フリーパスを利用すると、出発地から江の島方面に向かうのに往復割安になる他、江ノ電全区間の乗降車がフリーになる。
江ノ島電鉄
江ノ島駅
  • 江ノ島駅下車。
  • 横浜方面や鎌倉方面からの場合、JR鎌倉駅で下車し、江ノ電鎌倉駅に乗り継いで江ノ電を利用するのも良い。
  • 全線ほぼ単線である事から到着するまで結構時間がかかるが、七里ヶ浜など湘南の雰囲気を満喫する事ができる。
    • 但し、土日祝日は観光客で満載になる。各駅にて乗降車の遅延が発生しやすくなりやすいので、急ぎの場合は注意。
    • 鎌倉(江ノ電鎌倉駅)からよりも藤沢(江ノ電藤沢駅)からの方が、割と近いが江ノ島駅までの間は住宅街を走る事になるので雰囲気は味わえない。
    • 小田急線利用者も江ノ電に乗って体感したいという事なら、片瀬江ノ島まで行かず藤沢駅で下車して乗り換えるとよい。
湘南モノレール
  • 湘南江の島駅下車。


バスで[編集]

  • 京浜急行バス
  • 江ノ島電鉄

車で[編集]

鎌倉市内同様、国道134号線が大渋滞することが多く、避けた方がいい。駐車場は一応島内にあるものの、本土内に停めて歩いたほうが入庫出来る確率が高い。

観る[編集]

江島神社  
日本三大弁財天の1つに数えられている神社(他の2つは宝厳寺と厳島神社)。
 所在  藤沢市江の島2。  電話  (0466) 22-4020  WEB  [1]
 開場時間  拝観自由(辺津宮の奉安殿は9:00~16:30)。  料金  無料(奉安殿は¥150)。
江島神社


江ノ島岩屋  
落石の危険などがあり、一時閉鎖されていたが、現在は整備されている。岩屋は第一洞窟、第二洞窟で構成。第一洞窟の奥の方は最小限の照明のみが施されており、貸し出し用のロウソクを持って進んでいくことになるので、ちょっとした探検気分が味わえる。
 所在  藤沢市江の島2。  電話  (0466) 22-4141  WEB  [2]
 開場時間  9:00~17:00(11月~2月 16:00まで)。なお、4月25日~5月5日・7月19日~8月31日は9:00~18:00。  料金  入場料大人¥500、子供¥200。


江の島サムエルコッキング苑 (旧江ノ島植物園)  
エスカーの終点で降りところにある。明治15年(1882年)に英国貿易商のサムエル・コッキングが建設した。
 所在  藤沢市江の島2。  電話  (0466) 23-0623  WEB  [-]
 開場時間  9:00~17:00  料金  入園料一般¥200、小学生¥100。


江ノ島エスカー  
江ノ島の頂上まで楽に到達できるという、何の変哲もなさそうなエスカレーター。頂上へは4回乗り継げば行ける。所要時間約5分。ちなみに下りはない。
 所在  藤沢市江の島2。  電話  -  WEB  [-]
 開場時間  9:00~17:00  料金  ¥350。
江ノ島エスカー


江の島シーキャンドル (江の島展望灯台)  
サムエルコッキング苑に建つ展望台。
 所在  江の島二丁目3番地江の島サムエル・コッキング苑内。  電話  (0466) 25-3525  WEB  [3]
 開場時間  9:00~20:00  料金  大人 ¥500
江の島シーキャンドル

遊ぶ[編集]

江の島から見える富士山

島内と島の周辺にスマートボールや射的が楽しめる遊技場がある。


江の島アイランドスパ  
江の島の入り口にあるレジャー施設。
 所在  藤沢市江の島2-1-6。  電話  (0466) 29-0688  WEB  [4]
 営業時間    料金  
江の島アイランドスパ


買う[編集]

あさひ本店  
江の島名物「丸焼きたこせんべい」で行列ができているお店。お店では写真の様に、たこをプレス焼きにしてせんべいにする工程が見られる。食べ歩き用として、「たこせんべい(1枚¥350)」と「クラゲせんべい(1枚¥350)」、伊勢エビを丸ごと1匹をせんべいにした「丸ごとエビせんべい(1枚¥600)」が焼き立てで購入できる。お土産用にパック購入も可能。
 所在  藤沢市江の島1-4-10  電話  (0466) 23-1775  WEB  [5]
 営業時間  8:00~18:00(木曜定休日)  値段  たこせん1枚¥350~


中村屋羊羹店  
江の島名物、海苔羊羹の店。
 所在  藤沢市江の島2-5-25  電話  (0466) 22-4214  WEB  
 営業時間  9:00~18:00  値段  海苔羊羹一棹(小)¥800など

食べる[編集]

シラス丼  
具材にシラスが盛られた丼料理で、生シラスを使った生シラス丼(画像の右側)、一度茹で上げた釜揚げシラス丼(画像の左側)などがある。江ノ島はシラスの産地の一つであり、新鮮な生シラスを食べるのであればシラスの産地に行かなくては食べられない。また、1月~3月には禁漁であるため食べられるシーズンも限定される。味は「たかがカタクチイワシの稚魚」とタカをくくってさほどおいしくないだろうと最初は思うが、食べると甘みがあり、濃厚でありながらクセがなくヘルシーな感じである。
 所在  しらす料理のお店(下記「とびっちょ」など)。
シラス丼

安食堂[編集]

とびっちょ  
生しらす料理の専門店。広げた手のひらよりも大きなサイズのかきあげは成人男性が残してしまう位ボリュームがあるので、1枚を2~3人で分け合った方が無難。行列が絶えない人気店のため、店頭に設置されている端末で利用人数と希望の座席のタイプを入力して整理券を発券した上で順番待ちをする必要がある。
 所在  藤沢市江の島1-6-7。  電話  (0466) 23-0041  WEB  [6]
 営業時間  11:00~20:00。  予算  ¥800~¥2,000。
とびっちょ


まんぷく屋十大  
しらす丼、十割そば食べ放題のお店。
 所在  藤沢市江ノ島1-4-10。  電話  (0466) 28-9559  WEB  [7]
 営業時間  11:00~15:20、定休日 水曜  予算  


ハルミ食堂  
老舗。サザエ丼の発祥の店。
 所在  藤沢市江の島2-1-12  電話  (0466) 22-3629  WEB  [8]
 営業時間  9:30~18:00  予算  江ノ島丼¥1,300など

中級[編集]

魚見亭  
江の島の岩場からちょっと上にあるお店。オープンデッキからの眺めがよい。
 所在  藤沢市江の島2。  電話  (0466) 22-4456  WEB  [9]
 営業時間  10:00~日没1時間後。  予算  ¥1,300。


冨士見亭  
断崖絶壁に建つ絶景食堂。
 所在  藤沢市江の島2-1-12  電話  (0466) 22-4334  WEB  [10]
 営業時間  9:00~日没、定休日 オフシーズンの祝日を除く金曜  予算  


LONCAFE 江ノ島本店  
日本初のフレンチトースト専門店。
 所在  藤沢市江の島2-3-38 江の島サムエル・コッキング苑内。  電話  (0466) 28-3636  WEB  [11]
 営業時間  [平日] 11:00〜20:00、[休日] 10:00〜20:00  予算  

高級[編集]

飲む[編集]

泊まる[編集]

安宿[編集]

中級[編集]

岩本楼  
弁天洞窟風呂やローマ風呂で有名な宿。ローマ風呂は、文化庁の登録有形文化財にも指定されている。
 所在  藤沢市江の島2-2-7  電話  0466-26-4121  WEB  [12]
 時間    料金  

高級[編集]

御料理旅館 恵比壽屋  
江ノ島の参道入り口にある老舗旅館。
 所在  藤沢市江の島1-4-16。  電話  (0466) 22-4105  WEB  [13]
 時間    料金  

連絡する[編集]

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