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松崎町

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松崎町

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松崎町(まつざきちょう)は、静岡県伊豆半島の西岸にある町である。 那賀川、岩科川の流域に広がる平野は、山がちな西伊豆において最も大きな平野となっている。 川沿いには多くの桜が植えられており、春先には美しい姿を見せる。

街にはなまこ壁造りの建物が点在しており、独特の街の雰囲気を作っている。

町のキャッチフレーズは『花とロマンの里』である。


松崎町役場


着く[編集]

飛行機で[編集]

  • 富士山静岡空港 — 最寄空港は静岡県牧之原市にある富士山静岡空港である。空港からは静岡駅行きのバスを利用し、静岡駅。新幹線、もしくは東海道線にて三島駅まで移動し、西伊豆特急バスに乗り継ぐ。また、空港より清水港行きのバスを利用し、駿河湾フェリーで土肥港、そこから路線バスを利用する方法もある。西伊豆特急バスについては「バスで」の項目、駿河湾フェリーについては「船で」の項目を合わせて確認されたい。
  • 東京国際空港 — 国内線の設定路線などを考慮すると、羽田空港を利用するのが便利である。羽田空港を利用する場合は、東京方面より京浜急行線等を利用し品川駅、新幹線に乗り継ぎ三島駅まで移動、西伊豆特急バスに乗り継ぐ。もしくは京浜急行、山手線を利用し新宿まで移動し、伊豆=新宿ライナー(高速バス)で三島駅、伊豆=新宿ライナー(高速バス)で修善寺駅まで移動し、路線バスに乗り継ぐ方法もある。バスの詳細は「バスで」の項目を参照されたい。

列車で[編集]

町内に直接到着できる鉄道路線は存在しない。鉄道を利用する場合は、各鉄道駅からバス等の交通機関を併用する。

  • 伊豆箱根鉄道 駿豆線 — 最寄り駅は修善寺駅である。三島駅でJR線と接続している。修善寺駅からは西伊豆特急バスか、路線バスの松崎行きを利用する。詳しくはバスの項目を参照されたい。  時間  始発の三島駅より約40分。  料金  修善寺駅~三島駅 大人 ¥400、小児 ¥250。
  • 伊豆急行 — 最寄り駅は伊豆急下田駅蓮台寺駅である。東京方面より踊り子号・スーパービュー踊り子号が運転されており、東京駅、新宿駅、池袋駅などから乗り換えなしにアクセスすることが出来る。両駅からは西伊豆ライナー(バス)を利用する。詳細はバスの項目を参照されたい。  時間  東京駅~伊豆急下田駅 約2.5時間。

車で[編集]

  • 東名高速道路を利用する場合 — 沼津ICより降り、沼津・三島方面へ進む。東海道新幹線と交差した先のランプを左方向に進み、国道1号線沼津バイパスに入る。南二日町IC(交差点)を右折し、国道136号線/下田街道に入る。大場川の橋を越え、その先にある大場川南(交差点)を右折、し直進。伊豆中央道(有料)、修善寺道路(有料)、天城北道路と進む。天城北道路終点を右折し、国道136号線/下田街道を左折。出口(交差点)を右折し、土肥温泉へ抜ける峠を越える。土肥温泉市街地内の土肥中浜(交差点)を左折し、国道136号を直進。約25kmで到着する。所要時間、2時間15分程度。
  • 熱海方面よりアクセスする場合 — 熱海方面よりアクセスする場合は、海沿いにある国道135号を南下し、長浜海水浴場の直ぐ先のY字路を右方向に進む。300m程先で右折し県道80号に入る。県道80号を進むと峠越えし修善寺に到着する。修善寺市街地に到着したら修善寺駅・修善寺温泉方面の標識に従い、国道136号線に入る。修善寺ICでは修善寺道路に入らず、国道136号を進む(修善寺温泉方面に行かず、IC下を左折する)。出口(交差点)を右折し、土肥温泉へ抜ける峠を越える。土肥温泉市街地内の土肥中浜(交差点)を左折し、国道136号を直進。約25kmで到着する。所要時間、2時間30分程度。
  • 下田方面よりアクセスする場合 — 国道414号/下田街道を稲生沢川沿いに北上し、天城峠方面へ進む。箕作(交差点)を県道15号線方面へ入る。婆娑羅峠を越えひたすら進むと松崎町に到着する。所要時間、1時間程度。
  • 伊東方面よりアクセスする場合 — 国道135号線/東伊豆道路をおおよそ35km程南下する。谷津(交差点)右折し、県道14号線に入る。上河津郵便局の先の交差点を左折し国道414号線/下田街道に入りおおよそ11km程進む。箕作(交差点)を県道15号線方面へ入る。婆娑羅峠を越えひたすら進むと松崎町に到着する。所要時間、2時間程度。

バスで[編集]

  • 西伊豆特急バス — 沼津・三島・修善寺=松崎を運行する特急バスである。  時間  1日3~4本程度運行。三島駅から松崎まで約2時間。沼津駅から松崎まで約2時間30分。  料金  沼津・三島より松崎まで¥2,400。  WEB  時刻表
  • 伊豆=新宿ライナー — 高速路線バス「伊豆=新宿ライナー」を利用し修善寺、そこから路線バス・西伊豆特急バスを使用する。PASMO(パスモ)・Suica(スイカ)による料金支払いは出来ない。  時間  新宿から修善寺まで約2.5時間。修善寺から松崎町までは約1.5~2時間程度。  WEB  時刻表
  • 下田駅前~松崎・堂ヶ島線 — 下田駅前から蓮台寺駅・下田セントラルホテル・バサラ峠・大沢温泉口経由で運行されている路線バス。松崎・堂ヶ島行きとして1時間1本以上のペースで運行されている。下田駅前発の1便のみ特急バス(下田セントラルホテル・大沢温泉口・松崎のみ停車)が設定されているが、その他は全てのバス停に停車する、  時間  下田駅前から約50分、特急バスなら約40分。  料金  下田駅前から¥1,230。

船で[編集]

船を利用する場合は、土肥港(伊豆市)を利用し、そこから路線バス等を利用する事となる。

  • 高速船ホワイトマリンII — 沼津港(沼津市)、戸田港(沼津市)経由で土肥港を結ぶ航路。春・秋ダイヤの土日祝日便は、伊豆三津シーパラダイス(三津港)に寄港する便もある。  所在  伊豆市土肥2915-3。(戸田運送船 土肥営業所)  電話  (0558) 98-2255  WEB  [1]
  • 駿河湾フェリー — 清水港(静岡市)と土肥港間を1日4往復運行している。  電話  (054) 353-2221(予約受付 9:00~16:30、乗船日の1ヶ月前~前日まで)。  時間  片道65分。  WEB  [2]

動く[編集]

列車で[編集]

町内に鉄道路線はない。

バスで[編集]

東海バスターミナル。

町内の南北を結ぶ国道136号線等を中心に、東海バスが運行する東海バスの路線バスの設定がある。

松崎警察署近くの江奈交差点にはバスターミナルがあり、そこを中心にバス路線が設定されている。

東海バスの路線バスは、前乗り・前降り方式で利用する。乗車時に整理券を取り、下車時に料金表を確認し料金箱に運賃を支払う方法で利用する。車内では、¥1,000や硬貨の両替は可能であるが高額紙幣は両替できない。事前に小銭を用意する必要がある。また、バスターミナルなどにある窓口で乗車券を購入することも出来る。

ある一定距離以上であれば、往復乗車券を購入することも出来る。有効期間は4日ほどしかないが、割引運賃が適用になる。

  • 松崎~堂ヶ島 — 複数の系統が運行されていおり1時間に2~3本である。
  • 松崎~長八美術館・雲見温泉・雲見入谷 — 1時間1本あるかないかの本数であり、行き当たりばったりでバス停に向かうのはお勧めできない。
  • 堂ヶ島~下田・大沢温泉口 — 複数の系統が運行されているが、多いとは行っても1時間に1~2本であり、行き当たりばったりでバス停に向かうのはお勧めできない。
  • 松崎~宮ケ原 — 1日に3本程度運行されている。観光の足として使うには本数が少なく利用が難しい。沿線の温泉施設などを利用する場合は往復のバスダイヤを確認したのちに利用するか、タクシー等の他の交通機関との併用を検討したい。
  • 松崎~宇久須土肥修善寺三島沼津 — 1時間に2本程度、運行が設定されている。系統によりバイパス経由の運行と市街地を通る運行がある。
  • 松崎~八木山・岩科学校・池代 — 2時間に1本ペースで運行されている。1本逃してしまうと2時間の足止めとなるうえ、振り替える交通機関もないので、利用する際は時間に注意して利用したい。
  • 松崎~大沢温泉・池代 — 一日に5往復程度の設定しかなく、利用にはかなりの制約を受ける。場所によっては、下田行きのバスに乗車し、大沢温泉口バス停で下車し、徒歩で移動する方が効率的な場合もある。行きたい場所とバス停の位置などをあらかじめ地図で確認しておくと便利である。

自転車で[編集]

レンタサイクル

  • 野田モータース — レンタサイクルの貸し出しを行っている。利用を希望する場合は事前に連絡しておく必要がある。  所在  松崎町宮内258-2。  電話  (0558) 42-0075

足で[編集]

  • 花のジョギングコース — 那賀川(宮の前橋~伏倉橋間の約900m)と、岩科川(吉野橋~松崎自動車学校間の約900m)の2コースが「花のジョギングコースとして設定されている。菜の花、アゼリア、ガクアジサイ、クチナシ、コバノセンナ、モクセイなどを楽しみながらジョギングを楽しめる。特に、春季のサクラ並木と菜の花、レンゲ畑に囲まれて走るジョギングはおすすめである。
  • 岩地歩道 — 岩地海岸北側の萩谷崎のつけ根部分を1周するハイキングコース。堂ヶ島と富士山の眺望を楽しめる。萩谷トンネルの手前の石段を登り4体の石仏を目指す。そのまま進み、マーガレットの段々畑をを超え、急坂を下ると萩谷海岸。海岸の先の手すり付きの道を進み萩谷へと戻るコース。
  • 三浦歩道 (さんぽほどう) — 駿河湾を望むハイキングコース。一里塚バス停より案内図に従いマーガレットの段々畑へと、石段を登る。そのまま進むと、岩地峠の先の休憩舎。石仏を見つつ下り坂を進むと石部温泉へ到着する。石部温泉より、伊志夫(石部)神社脇を上り、黒埼展望台への分岐点に出る。桜の林のある小道を0.8km入ると展望台がある。この展望台からの富士の眺めは天下一品である。分岐点まで戻り15分ほどでもう1つの三競展望台に出る。三競展望台からマーガレットの段々畑、昔の石切り場跡と下りきると雲見温泉へ到着する。
  • 歴史の散歩道 — 伊豆の長八美術館を基点に松崎の歴史的な見所を訪れる手軽な散策コース。案内板が整備されているので、比較的迷う事もなく散策できる。コースとしては、伊豆の長八美術館→浄感寺長八記念館→なまこ壁通りと石畳→観光協会・史料館→入江長八生家跡→渋川地蔵→仏の小道→相生堂跡→円通寺→浄泉寺→伊那下神社→(伊豆の長八美術館)と巡る様になっている。
  • 松崎市街地 — 松崎の市街地は比較的コンパクトにまとまっているので、徒歩での観光が可能である。自動車は明治商家 中瀬邸、もしくは伊豆の長八美術館に駐車し、そこからゆっくりと散策するのがよいだろう。

観る[編集]

なまこ壁通り 地図  
薬問屋だった近藤邸のなまこ壁と石畳の道の風景が趣があり見どころ。町内に多くの案内看板があるので、たどり着くのは容易。
 所在    電話    WEB  
 開場時間    料金  無料。
なまこ壁通り


伊豆の長八美術館 地図  
入江長八という左官職人が「漆喰」で作り上げた作品が展示されている。松崎観光を行う場合の起点ともなる場所になっており、市内のなまこ壁通りや伊豆文邸、中瀬邸などへはすべて徒歩で移動可能である。駐車場も広くここを起点にするのがおすすめである。
 所在  松崎町松崎23。  電話  (0558) 42-2540  WEB  [3]
 開場時間  9:00~17:00  料金  大人 ¥500、中学生以下無料。
伊豆の長八美術館


伊豆文邸 地図  
伊豆文邸は明治43年ごろに建てられたと思われる店舗兼住宅と二つの蔵があり、外壁にはなまこ壁や漆喰細工が施されている。無料の休憩所として利用できる。隣には、屋根付きの足湯も設置されている。伊豆の長八美術館とは道路を挟んで向かい側の位置にある。
 所在    電話    WEB  
 開場時間    料金  無料。
伊豆文邸


岩科学校  
なまこ壁をいかした、社寺風建築様式とバルコニーなど洋風を取り入れた建築物で、伊豆地区最古の小学校。国指定重要文化財である。
 所在  真崎町岩科北側442。  電話  (0558) 42-2675  WEB  [4]
 開場時間  9:00~17:00。  料金  大人 ¥300、中学生以下無料。


明治商家 中瀬邸 地図  
明治初期、呉服商家として建てられた建築物である。呉服問屋の再現や歴史的資料の展示、伝統工芸などの実演が行われている。隣には機械式の駐車場が設置されている。短時間の利用は無料である。
 所在  松崎町松崎315-1。  電話  (0558) 43-0587  WEB  [5]
 開場時間  9:00~17:00  料金  ¥100。(中学生以下、無料。)
明治商家 中瀬邸


「世界の中心で、愛をさけぶ」ロケ地。  
ドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」のロケが松崎町内で行われた。そのロケ地が点在している。見学の際にはルールを守り近隣住民等に迷惑を掛けないようにしたい。ロケ地マップは市内各所で配布しているので、観光施設などで確認すると良い。
 所在  松崎町内。  電話  (0558) 42-0745(松崎町観光協会)  WEB  
 開場時間    料金  
  • 松崎港堤防 — 第1話のクライマックスシーンを撮影した海岸。
  • 禅海寺 — 第1話で雨の中で弔辞を読み続けたシーンを撮影した。 地図
  • 松崎高校 — ドラマの舞台となった「宮浦高校」。学校のシーンはすべて撮影された。見学の際には敷地内への立ち入りは出来ない。 地図
  • 大沢山神社 — ボウズがお百度参りをしているシーンを撮影した。
  • 牛原山町民の森 — あじさいの丘として、第2話の撮影に使用された。
  • 円通寺 — 第3話の撮影で使用された。 地図
  • さつまあげ はやま — 第4話の撮影で使用された「まごころ弁当」。 地図
  • 清水屋パン店 — コロッケパンを作っていた店。
  • 須田薬局 — 上田智世の家として使用された。
  • 瀬崎神社 — 第6話で使用された神社。
  • ピア101(キャンプ場) — 第5話の撮影で使用されたキャンプ場。
  • なまこ壁通り — 第4話で陸上部がランニングしているシーンで使用された。
  • JA岩科支店 — サクの父親が勤務していた農協として撮影された。
  • 浜丁橋 — 第1話で使用された。
  • 松崎マリーナ付近 — 第3話のクライマックスシーンで使用された。


室岩洞  
江戸城の石垣にも用いられたという石切り場跡。石を運び出した跡、ノミで手掘りしたの跡、地下水の溜まった石室跡などを見ることができる。内部をめぐる遊歩道は180mほどである。国道136号線沿いに駐車スペースが用意されているので、車でのアクセスが便利である。
 所在  国道136号線、富士見彫刻ラインの断崖を海側へ50mほど下る。  電話    WEB  
 開場時間    料金  無料。


石部の棚田  
静岡県の「棚田等十選」。棚田に向かう道や棚田内の道は細く、車で進入する場合は運転に気を付ける事。運転に自信がない場合は、棚田頂上部分に車を止めて徒歩で見学することをお勧めする。棚田の保全活動に興味がある人ならば、オーナー会員(田植え、稲刈り等の農作業を自分たちで行う。)やトラスト会員(景観維持の支援、田植え、稲刈りに参加できる。)などの形でより深く参加することも出来る。石部で収穫された米は、酒造などにも利用されており、お土産として購入することも可能である。
 所在  松崎町石部。  電話    WEB  [6]
 開場時間    料金  無料。
石部の棚田


国道136号線 富士見彫刻ライン  
国道136号線(道部~岩地区間)の沿道には、21体の彫刻が立ち並んでいる。この彫刻は地元の彫刻家の作品を屋外展示したものである。比較的曲がりくねった道になっているので、彫刻に気を取られて事故などを起こさないように注意が必要。停車して彫刻を鑑賞する場合は、見通しの良い場所に停車し事後防止に気を付ける必要がある。
 所在  松崎町 国道136号線沿い。  電話    WEB  
 開場時間    料金  無料。

遊ぶ[編集]

海水浴[編集]

松崎海水浴場  
市街地にほど近くアクセスの良い海水浴場。全長500mの遠浅で美しい砂浜が魅力である。駐車場も完備されている。
 所在    電話    WEB  
 営業時間    料金  
松崎海水浴場
岩地海水浴場  
国道から見る白い砂浜とウコン色の屋根のコントラストの美しさで知られ、東洋のコートダジュールと称される岩地にある海水浴場。町内でも最も早く海開きが行われる。海岸は遠浅のため波が静かである。海岸中央に船型露天風呂が設置されており、無料で楽しむことができる。
 所在    電話    WEB  
 営業時間    料金  
岩地海水浴場
石部海水浴場  
山に囲まれた素朴な海水浴場で、混雑する伊豆の海水浴場の中では比較的空いている穴場的な場所である。無料で入浴可能な露天風呂もある。
 所在    電話    WEB  
 営業時間    料金  
雲見海水浴場  
海岸正面に霊峰富士を望むことができる。無料露天風呂もある。
 所在    電話    WEB  
 営業時間    料金  
雲見海水浴場

温泉[編集]

松崎温泉[編集]

松崎温泉  
付近には土蔵に見られる壁塗りの様式の一つ「なまこ壁」の町並みが立ち並ぶ。
 所在  賀茂郡松崎町松崎。  電話  (0558) 42-2799 松崎町温泉旅館組合。  WEB  [7]
 営業時間    料金  


伊豆文の足湯  
松崎町内の足湯施設。伊豆の長八美術館駐車場が利用できる。
 所在    電話    WEB  
 営業時間  24時間。  料金  無料。
伊豆文の足湯


中瀬の足湯  
松崎町内の足湯施設。中瀬邸横駐車場(3時間無料、以降1時間 ¥100。)が利用できる。
 所在    電話    WEB  
 営業時間  9:00~16:00。  料金  無料。


花畑の足湯  
松崎町内の足湯施設。花畑臨時駐車場が利用できる。
 所在    電話    WEB  
 営業時間  5月連休後~3月中旬、日中のみ。  料金  無料。


岩地温泉[編集]

岩地温泉  
東洋のコートダジュールとして知られている小さな集落にある温泉地。
 所在  松崎町岩地。  WEB  岩地観光協会


船型露天風呂・ダジュール岩地  
混浴のみなので、必ず水着の着用する必要がある。泉質は食塩泉。
 所在    電話  (0558) 42-0745  WEB  
 営業時間  5月~10月、24時間。  料金  無料。

石部温泉[編集]

平六地蔵露天風呂  
石を組んでお湯を引いただけの温泉である。混浴のみなので、必ず水着の着用する必要がある。泉質は食塩泉。
 所在  松崎町石部漁港内。  電話  (0558) 42-0745  WEB  
 営業時間  5月~10月、24時間。  料金  無料。


いでゆ荘  
泉質は食塩泉。
 所在  松崎町石部1059-2。  電話  (0558) 45-0161  WEB  
 営業時間    料金  ¥500。

雲見温泉[編集]

雲見温泉赤井浜露天風呂  
雲見温泉にある無料露天風呂。混浴のみなので、必ず水着の着用する必要がある。泉質は食塩泉。
 所在  松崎町雲見。  電話  (0558) 45-0844  WEB  
 営業時間  6月~9月、24時間。  料金  無料。

大沢温泉[編集]

大沢荘山の家  
渓流沿いの樹木に囲まれた場所にある石垣づくりの大きな浴槽。泉質は炭酸泉。湯温 40~45度。
 所在  。  電話    WEB  
 営業時間    料金  ¥500。


かじかの湯  
「道の駅」花の三聖苑に併設されている温泉。1階が内湯、2階が露天風呂になっており、内湯と露天風呂は裸のまま移動できる。
 所在  松崎町大沢20-1。花の三聖苑伊豆松崎内。  電話  (0558) 42-3420  WEB  
 営業時間  9:00~20:00  料金  大人 ¥500、小人 ¥300。
かじかの湯

買う[編集]

アサイミート 地図  
川ノリを使用したコロッケが名物である。コロッケはあまり揚げ置きはしていない様で、注文後にその場で必要な分揚げてくれることが多い。揚げたてを食べることができるが、時間がかかる。購入する際は時間に余裕をもって訪れたい。お土産で持ち帰る場合は、揚げる前の状態のものがおすすめである。お土産である旨を伝えれば保冷材などを付けてくれる。
 所在  松崎町松崎451-1。  電話  (0558) 42-0298  WEB  [8]
 営業時間    値段  
アサイミート


さつまあげ はやま 地図  
松崎港近くで営業するさつまあげ専門店。保存料などを一切使用していない薩摩揚げを製造しており、売り切り次第店じまいとなる。酒の肴等として最適である。休日などは朝8時には完売することもある。事前に電話予約する方が安全である。
 所在  松崎町松崎495-111。  電話  (0558) 43-3535  WEB  
 営業時間  6:30~14:00、木曜・隔週日曜定休。  値段  
さつまあげ はやま


カネサ鰹節商店  
伝統的保存食「潮かつお」の販売店。
 所在  西伊豆町田子600-1。  電話  (0558) 53-0016  WEB  [9]
 営業時間  8:00~17:00 (11~3月 ~16:30)  値段  


伊豆松崎特産品館 なまこ壁 地図  
松崎の産品をそろえている店。特産品販売の他にも、ギャラリーや喫茶コーナーなどもある。
 所在  松崎町松崎506。  電話  (0558) 42-3838  WEB  
 営業時間  9:00~16:00、木曜定休。  値段  
伊豆松崎特産品館 なまこ壁

食べる[編集]

喫茶[編集]

侘助 地図  
川を望みながら喫茶を楽しむことが出来る。店内はギャラリーにもなっている。
 所在  松崎町松崎319。  電話  (0558) 42-0711。  WEB  
 営業時間  10:00~18:00(水曜定休)。  予算  ¥1,000前後。
侘助


蔵ら 地図  
築150年の蔵造りの古民家を改装して生まれた店。
 所在  松崎町松崎319-1。  電話  (0558) 42-0100。  WEB  
 営業時間  10:00~16:00(木曜定休)。  予算  

安食堂[編集]

中級[編集]

伊豆ととや 地図  
西伊豆唯一の回転寿司屋。地物の魚を使った寿司を安価に味わうことが出来る。ネタも大きく1人あたり¥1,500もあれば十分にお腹を満たせるほどのコストパフォーマンスである。ただし、駐車場が大きくないので昼飯時など混雑する時間の車での来店には注意が必要である。
 所在  松崎町江奈270-1。  電話  (0558) 42-3636  WEB  
 営業時間  11:00~21:00。  予算  1人 ¥1,500~¥2,000。


民芸茶房  
松崎漁港近くにある海鮮料理店。
 所在  松崎町松崎495-7。  電話  (0558) 42-0773  WEB  [10]
 営業時間  7:30~20:30。  予算  


味正  
地元の人も通う和食処。
 所在  松崎町江奈638-1。  電話  (0558) 42-2855  WEB  [11]
 営業時間  11:30~14:30 17:00~22:00  予算  金目鯛のひきずり寿し ¥1,400

高級[編集]

飲む[編集]

泊まる[編集]

キャンプ場[編集]

ピア101松崎マリンオートキャンプ場  
 所在  松崎町松崎507。  電話  (0558) 42-0121  WEB  [12]
 時間    料金  


ひなつけキャンプ場  
 所在  松崎町石部4。  電話  (0558) 45-0302  WEB  
 時間    料金  


雲見オートキャンプ場 地図  
 所在  松崎町松崎町雲見40-1。  電話  (0558) 45-0380  WEB  [13]
 時間    料金  


雲見夕日と潮騒の岬オートキャンプ場  
 所在  松崎町雲見字塩谷83-1。  電話  (0558) 45-0500  WEB  [14]
 時間    料金  


オートキャンプ花沢  
 所在  松崎町雲見花沢358-1。  電話  (0558) 45-0310  WEB  [15]
 時間    料金  

安宿[編集]

三余荘ユースホステル  
伊豆急下田駅からバスに乗り換え、バサラ経由堂ヶ島行または松崎行50分、YH前下車。徒歩0分。
 所在  松崎町那賀73-1。  電話  (0558) 42-0408  WEB  [16]
 時間  チェックイン 16:00~19:30まで。但し、夕食予定者は18:30まで。 チェックアウト ~10:00   料金  YH会員 ¥3,360。(朝食費別途)


大沢荘・山の家  
格安の温泉宿。
 所在  静岡県賀茂郡松崎町大沢川之本445-4。  電話  (0558) 43-0217  WEB  [17]
 時間    料金  

中級[編集]

公共の宿 伊豆まつざき荘  
源泉100%天然温泉かけ流しの海を一望できる展望浴場と露天風呂が魅力。
 所在  松崎町江奈210-1。  電話  (0558) 42-0450  WEB  [18]
 時間    料金  大人 ¥9,980、小学生 ¥8,800等。
公共の宿 伊豆まつざき荘


松崎伊東園ホテル  
 所在  松崎町江奈211-5。  電話  (0558) 42-2111  WEB  [19]
 時間    料金  
松崎伊東園ホテル


温泉民宿 高見家  
源泉100%かけ流しの天然温泉の宿。
 所在  松崎町雲見315。  電話  (0558) 45-0215  WEB  [20]
 時間    料金  


漁師の宿・温泉民宿 吉右衛門  
獲れたての魚三昧の網元民宿。
 所在  松崎町雲見357。  電話  (0558) 45-0358  WEB  [21]
 時間    料金  

高級[編集]

桜田温泉 山芳園  
自家源泉かけ流しの一軒宿。
 所在  松崎町桜田569-1。  電話  (0558) 42-2561  WEB  [22]
 時間    料金  


大沢温泉ホテル 依田之庄  
文化財にも指定されている築300年の庄屋を改装したホテル。
 所在  松崎町大沢153。  電話  (0558) 43-0121  WEB  [23]
 時間    料金  

出かける[編集]

  • 沼津市 — 戸田などの美しい海岸線を持ち、自然豊かである。鯵の干物など海産物で有名である。
  • 下田市 — 幕末の舞台として有名。小さな街ながら歴史を感じさせる場所も多く、幕末の歴史に興味のある人にお勧めである。
  • 三島市 — 東海道の宿場として栄えた街であり、伊豆半島への入り口の一つでもある。
  • 伊豆市 — 公共交通機関で訪れる場合に乗り換え等で利用する修善寺温泉、土肥温泉を擁している。どちらも有名な観光地である。
  • 西伊豆町 — 堂ヶ島や天窓洞などの自然を体験できる。観光エリアとしては同一なので、一緒に観光することをおすすめする。


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