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東紀州

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東紀州

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東紀州(ひがしきしゅう)は、三重県の南西部にある地域である。


地域・地方[編集]

市町村[編集]

  • 尾鷲市 — 年間降水量が4,000mmを超える都市で、林業・漁業が盛ん。
  • 熊野市 — 2004年度に熊野古道が世界遺産に登録された都市。
  • 北牟婁郡紀北町
  • 南牟婁郡御浜町
  • 南牟婁郡紀宝町

その他の旅行先[編集]

分かる[編集]

観光案内所[編集]

  • 東紀州観光まじづくり公社 (紀北事務所) —  所在  尾鷲市坂場西町1-1。三重県尾鷲庁舎内。  電話  (0597) 23-3784  FAX  (0597) 23-3785  WEB  [1]
  • 東紀州観光まじづくり公社 (紀南事務所) —  所在  熊野市井戸町371。三重県熊野庁舎内。  電話  (0597) 89-6172  FAX  (0597) 89-6184

着く[編集]

列車で[編集]

JR紀勢本線が通っている。 名古屋から東紀州へ向かう交通機関で最速のものは、名古屋発着の特急ワイドビュー南紀である。 このワイドビュー南紀は、普段は普通車のみ3両編成で運行されているが、繁忙期には、グリーン車が連結され、6両編成で運行される。

東紀州内での停車駅は、紀伊長島・尾鷲・熊野市に停車。 紀宝町へ向かう際は、新宮まで行って、紀宝町へ戻った方が便利な場合もある。

普通列車もあるが、本数が非常に少なく、不便なため、時刻はしっかりと確認しておく必要がある。(特に昼間は、数時間列車が来ない場合がある。)基本的にワンマンで運行されている。

ワンマン列車の乗り方[編集]

基本的には無人駅でも有人駅でも、ドアは自動では開かない。ドア横のボタンを押して、自分で開ける必要がある。

無人駅から乗車する際は、ホームにある案内(ワンマン●●方面と書いてある印)の位置で待ち、列車が到着したら、ドア横にあるボタンを押して、ドアを開けて乗車し、整理券を取る。後続の乗客がいない場合は、ドア横の”閉”ボタンを押して、ドアを閉めておくとよい。

無人駅で降りる際は、先頭車の前方で待機し、列車が駅に到着したら、切符または運賃と整理券を運賃箱に入れ、ドア横の”開”ボタンを押して、ドアを開けて、列車から降りる。

有人駅で降りる際は、切符または運賃と整理券を、駅係員に渡せばよい。

車で[編集]

バスで[編集]

定期バスで[編集]

名古屋から行くなら、三交南紀交通の名古屋南紀高速が便利。 名鉄バスセンターから、熊野市(三交南紀交通の営業所)・紀伊勝浦間を結ぶ。

名古屋から、大宮大台I.C.まで高速道路を走り、そこからは延々と国道42号線を進む。 途中、安濃サービスエリアと、三交海山で休憩がある。(紀伊勝浦行きは、三交南紀でも休憩。)

高速を降りた後、カーブの多い山道があるので、車に酔いやすい人にはお勧めできない。

バスは基本的には一般的な昼行高速バスと同じ、青いカラーリングのトイレ付きのハイデッカー車が来るが、希に、白いボディに”EXPRESS”のロゴが入り、後方に緑・黄緑・黄色のラインが入った大きい車体のスーパーハイデッカー車が来ることがある。こちらの車輌は元々は夜行バスとして使われていたもので、4列である事には変わらないが、座席定員が少なく、フットレストが付いている上、リクライニングがとても深くまで倒せて、とても快適。もちろんトイレも付いている。


他にも、津~熊野市(三交南紀)間と、松阪~尾鷲(熊野古道センター)間の南紀特急バスもある。 津~熊野市間のバスは、津~大宮大台の間は高速道路を走るが、松阪~尾鷲間のバスは、一般道を通る。

これらのバス路線では、三交バスカードが使用できる。

ツアーバスで[編集]

予約制のツアーバスではあるが、三交トライパルが募集・催行する熊野古道シャトルバスを利用すると、名古屋から行く場合、最も安く東紀州へ行くことが出来る。ただし、名古屋南紀高速と比べ、時間はかかる。

動く[編集]

観る[編集]

遊ぶ[編集]

食べる[編集]

飲む[編集]

気を付ける[編集]

出かける[編集]

  • 南勢 — 「伊勢志摩」とも呼ばれる。伊勢神宮の伊勢、鳥羽水族館の鳥羽、志摩スペイン村の志摩など。
  • 中勢 — 三重県庁所在地の津市や松阪牛の町松阪市など。
  • 紀南 — 当地域に隣接する、和歌山県の南部地域。「南紀」として紹介されることも多い。世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」がある新宮市田辺市など。


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