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東京/江東

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東京 : 江東
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深川不動尊

江東区(こうとうく)は東京特別区の東にある区。

地区[編集]

江東区のエリア別地図
深川地区周辺 (新大橋、森下、住吉、毛利、常盤、高橋、猿江、清澄、白河、扇橋、三好、石島、千田、海辺、佐賀、福住、平野、千石、永代、門前仲町、深川、冬木、木場、東陽、富岡、牡丹、古石場、越中島、塩浜、枝川、潮見)
区の西部、概ね旧東京市深川区とその周辺の地域。江戸時代から埋め立てにより形成され、富岡八幡宮の鳥居前町として発達してきたエリアで、明暦の大火後に町の再開発が進み、域内を縦横に流れる人口河川や運河に沿って倉庫や問屋街が建ち並び商業地として栄えた。江戸町民の遊興地としても知られてきた土地柄。関東大震災や東京大空襲などで甚大な被害を受けた後、戦後に住宅地として再開発が進んだエリアだが、昔ながらの下町としての風情が残る街並みも所々に残されている。
城東地区周辺 (亀戸、大島、北砂、東砂、南砂、新砂)
区の東部、概ね旧東京市城東区とその周辺の地域。かつては江戸のバックヤード、近郊に広がる農業地帯として知られたところで、西瓜やカボチャ、ナス、ネギといったような野菜類の供給地帯として栄えた。また、江戸の町中から日帰りで訪れることのできる近郊の行楽地としても知られていた。深川地区同様、関東大震災や東京大空襲などで甚大な被害を受けた後、戦後に住宅地として再開発が進んだエリア。
臨海地区周辺 (豊洲、有明、近江、東雲、辰巳、夢の島、新木場、若洲、海の森、中央防波堤)
戦前から飛行場用地などとして東京湾岸を埋め立てて人口島として造成されてきた地域で、高度成長期にはゴミの最終処分場として埋め立てが進められた。埋め立て終了後、バブル期以降に急速に開発が進み、現在ではモダンなデザインの建築物が建ち並ぶ、現代的な景観が特徴のエリアとなっている。


分かる[編集]

概要[編集]

どちらかというとかつての工業地帯、あるいは住宅地というイメージが強いが、深川のように昔ながらの面影を留めた地区も多くある。また近年では臨海副都心地区に大型の観光施設が多数建設されており(臨海副都心というと、港区のイメージが強いが、実際には江東区も大きなエリアを占める)、区内には見どころとなるような観光スポットが意外と多い。墨田区港区品川区船の科学館が所在する品川区東八潮は江東区青海と陸続きである。旧中川を隔てて江戸川区とさらに隅田川を隔てて中央区に隣接する。 [1]

着く[編集]

飛行機で[編集]

羽田空港から
  • 東京空港交通のリムジンバスで臨海副都心方面行きに乗り東京ビッグサイト・有明ワシントンホテル・ホテルサンルート有明で下車、または錦糸町行きに乗り豊洲駅・東陽町駅・ホテルイースト21下車。
  • 京浜急行の品川方面・都営浅草線直通列車に乗り、日本橋で東京メトロ東西線、または東日本橋で都営新宿線、もしくは大門で都営大江戸線に乗り換え。
  • 東京モノレールで天王洲アイルへ行き、りんかい線に乗り換え。または浜松町から山手線で秋葉原へ行き、総武線に乗り換え亀戸下車。
成田空港から
  • 東京空港交通のリムジンバスで臨海副都心方面行きに乗り東京ビッグサイト・有明ワシントンホテル・ホテルサンルート有明で下車、または錦糸町行きに乗り東陽町駅・ホテルイースト21下車。
  • 京成線で京成八幡へ行き、都営新宿線に乗り換え。
  • 京成線で勝田台へ行き、東葉高速鉄道~東京メトロ東西線直通列車に乗り換え。
  • JR総武線直通の快速「エアポート成田」で錦糸町駅下車、都営バス利用。
  • 雄飛航空成田ヘリ・エクスプレスで東京ヘリポートまで搭乗(要予約)。

また、区内には東京ヘリポートがあり、上記の成田ヘリ・エクスプレスなどのチャーター便が就航している。

列車で[編集]

亀戸駅

南(海側)から東京臨海高速鉄道りんかい線・東京メトロ有楽町線・JR京葉線・東京メトロ東西線・都営地下鉄新宿線・JR総武線の順で区内を東西に通過している。また東京メトロ半蔵門線・都営大江戸線・ゆりかもめ・東武亀戸線も利用できる。

JR
総武線に乗り、亀戸駅下車。
京葉線に乗り、越中島・潮見・新木場のいずれかで下車
東京メトロ
東西線に乗り、門前仲町・木場・東陽町・南砂町で下車
有楽町線に乗り、豊洲・辰巳・新木場で下車
半蔵門線に乗り、清澄白河・住吉で下車
都営地下鉄
新宿線に乗り、森下・住吉・西大島・大島・東大島で下車
大江戸線に乗り、森下・清澄白河・門前仲町で下車
りんかい線
東京テレポート・国際展示場・東雲・新木場で下車
ゆりかもめ
テレコムセンター・青海・国際展示場正門・有明・有明テニスの森・市場前・新豊洲・豊洲で下車
東武鉄道
亀戸線に乗り亀戸水神・亀戸で下車

バスで[編集]

都営バスの路線が充実していて、区外からの路線も多い。

東京駅・日本橋駅および錦糸町駅から、東20系統または東22系統
東京駅・月島駅から、東16系統
勝どき駅・月島駅・両国駅・本所吾妻橋駅・押上駅から、門33系統
両国駅・錦糸町駅・小岩駅から、錦27系統
錦糸町駅・船堀駅・葛西駅から、錦25系統
一之江駅から、亀26系統
西葛西駅から、亀29系統
新橋駅・東銀座駅・勝どき駅・本所吾妻橋駅・業平橋駅から、業10系統
秋葉原駅・葛西駅から、秋26系統

高速バスは次の路線でアクセスできる。

東北急行バスで東雲車庫下車
京成バスで潮見車庫または東雲車庫下車
  • 君津・木更津方面
  • マイタウン・ダイレクトバス千葉北ルート
JRバスで新木場駅下車

臨海副都心では無料バス「東京ベイシャトル」が港区台場を結んでいる。

車で[編集]

高速道路
首都高速道路湾岸線:有明インターチェンジ・新木場インターチェンジ
首都高速道路深川線:枝川出入口・木場出入口(南方向のみ)・福住出入口・塩浜出入口(北方向のみ)
首都高速道路小松川線:錦糸町出入口
首都高速道路晴海線:豊洲出入口(北方向のみ)
一般道路
国道357号線が首都高速道路湾岸線に並行している。
国道14号線が亀戸と千葉を、また靖国通りを介して亀戸と新宿を結んでいる。
東京都道・千葉県道10号東京浦安線(永代通り)が東京メトロ東西線に並行しており、日本橋と門前仲町・木場・東陽町・砂町を結んでいる。
葛西橋通りが浦安市および江戸川区から門前仲町・木場・東陽町・砂町を結んでいる。
新大橋通りが新橋および江戸川区・市川市から森下・猿江・大島を結んでいる。
清澄通り・三つ目通り・四つ目通り・明治通り・丸八通りが区を南北に貫いている。

動く[編集]

バスで[編集]

以下のシャトルバスが運行されている。

  • 東京ベイシャトル — 臨海副都心 台場、青海、有明地区を結ぶ無料巡回バスで15分間隔で運行している。  時間  10:00~20:00  料金  乗車料無料。  WEB  [2]

自転車で[編集]

以下のレンタサイクルが利用できる。

  • 深川いっぷく (深川資料館通り商店街) — 商店街に設けられた休憩所で、レンタサイクルの貸出を行っている。携帯電話不所持には、免許証・保険証提示必要。  所在  江東区白河3-2-15。  電話  (03) 3641-3477  時間  11:00~18:00。月曜・火曜定休。  料金  利用料 ¥200/時間、¥400/2時間、¥500/3時間。
  • 佐賀サイクル — 自転車修理店が貸出を行っているレンタサイクルである。盗難等自己負担になるので注意が必要である。  所在  江東区清澄1-6-9。都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線「清澄白河駅」下車徒歩3分、萬年橋そば。  電話  (03) 3643-57237  時間  9:00~20:00(土・日・祭日18:00迄)。火曜定休。  料金  利用料 ¥500/日。自転車盗難時に¥5,000。  WEB  [3]

足で[編集]

観る[編集]

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遊ぶ[編集]

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買う[編集]

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食べる[編集]

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飲む[編集]

ここでは各エリアの特徴について概括的に記述する。個々の店舗等の情報については各地区のページを参照

泊まる[編集]

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連絡する[編集]

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