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木古内町

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木古内町

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木古内町(きこないちょう)は、北海道南西部にあり、渡島地方に属する町である。 木古内町役場:木古内町字本町218番地 TEL (01392) 2-3131


分かる[編集]

南を津軽海峡に面し、知内町上ノ国町厚沢部町および北斗市に接している。

観光案内[編集]

  • 木古内町観光協会 電話  (01392) 2-2046  WEB  [1]

着く[編集]

飛行機で[編集]

函館空港を利用する。空港連絡バスで函館駅へ行き、江差線に乗車する。

列車で[編集]

北海道新幹線の木古内駅が町内にあり、上下8本ずつが停車する。また、函館市との間に道南いさりび鉄道が通っている。JR北海道の函館駅まで直通しており、1日9往復運行されている。

車で[編集]

国道228号線が函館からと松前方面から、道道5号が上ノ国・江差からを結んでいる。函館駅前から38km、松前から54.5km、江差から50kmである。

バスで[編集]

函館から6本、松前から11本の路線バスが運行されている。運行は函館バス TEL (0138) 51-3135。

  • 函館ターミナル発の時刻:10:50、12:05*、13:33、14:54*、15:50*、16:28
  • 注:* は松前出張所行き。木古内までの所要時間は1時間35分。

船で[編集]

町内に発着する旅客船航路はない。

動く[編集]

列車で[編集]

町内に江差線の釜谷駅、泉沢駅、札苅駅、木古内駅、渡島鶴岡駅、吉堀駅の6駅がある

バスで[編集]

国道228号に路線バスが運行されている。

足で[編集]

観る[編集]

薬師山  
標高73mの低い山。5月には芝桜やつつじが美しく咲き、山頂の展望台から津軽海峡や函館山が望め夜には漁火も美しい。山中には三十三観音が祀られ薬師堂もある。
 所在  市街地から北へ0.8km。


禅灯寺  
曹洞宗の寺院。山門の仁王像が見所。
 所在  渡島鶴岡駅から0.1km。


サラキ岬公園  
沖合いに沈んだ咸臨丸を記念してモニュメントや展望台が作られている。花壇には咸臨丸誕生の地オランダから送られたチューリップが植えられている。
 所在  泉沢駅から約1.5km。


みそぎ祭&寒中みそぎフェスティバル  
行修者と呼ばれる若者が極寒の 海へ入水入し、豊漁豊作などを祈願する祭り。
 所在  佐女川神社、みそぎ浜、みそぎ公園等  電話  電話  WEB  [2]
 開場時間  みそぎ祭 1月13日~15日、寒中みそぎフェスティバル 1月14日~15日  料金  

遊ぶ[編集]

買う[編集]

食べる[編集]

安食堂[編集]

喫茶タック  
木古内駅前にある喫茶店。そばなどの軽食もメニューに並ぶ。
 所在  木古内町本町539。  電話  (01392) 2-3890  WEB  
 営業時間    予算  カフェオレ ¥500。


急行食堂 (閉店)  
木古内駅前にある食堂。やきそばが名物。
 所在  木古内町本町532。  電話  (01392) 2-2055  WEB  
 営業時間  10:00~21:00。  予算  やきそば(並) ¥700。

中級[編集]

高級[編集]

飲む[編集]

泊まる[編集]

安宿[編集]

中級[編集]

ビユウ温泉のとや  
 所在  市街地から東へ約1km。  電話  (01392) 2-4055  WEB  [3]
 時間    料金  ¥6,000~。

高級[編集]

出かける[編集]



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