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木古内町

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木古内町

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木古内町(きこないちょう)は、北海道南西部にあり、渡島地方に属する町である。 木古内町役場:木古内町字本町218番地 TEL (01392) 2-3131


分かる[編集]

南を津軽海峡に面し、知内町上ノ国町厚沢部町および北斗市に接している。

観光案内[編集]

  • 木古内町観光協会 電話  (01392) 2-2046  WEB  [1]

着く[編集]

青函トンネル・実際に通り抜けてみたら…。

本州北海道間約53.9㎞を結び、新幹線でも通り抜けるのに約22分(※)を要する、海底トンネルとしては世界一の長さを誇る青函トンネル。北海道側・青森側共にトンネルの入り口に入ると車内の電光掲示板に「青函トンネルに入りました!」というテロップがわざわざ表示されることからも、トンネル通過自体がある種の特別なイベントであることを意識せずにはいられない。もっとも、よほどのトンネル好きでもない一般の人々にとっては、その後に「…、最初のうちは。」という言葉が続くのではないか?と思ってしまう。

考えてみれば当たり前のことだが、トンネル通過中に何か特別な景色が見られるというわけでもないし、ただ延々と暗がりの中を走り抜けていくだけ(ましてやそれが延々と22分間も続くのだ)。その間座席に座ったままくつろいでいられるか、混雑した車内で吊革につかまって立ったままかの違いくらいで、要は都内で朝夕の通勤に地下鉄に乗るのと感覚的には大して変わらない。

窓の外を流れていく蛍光灯の光を追うことにも飽き、何もすることがないので目をつぶって「閉所恐怖症の人はトンネルを抜ける間はさぞかし大変だろうな」と、半ばどうでもいいことを考えてみたりとか、あるいは遠い昔に2、3度乗船したことがある青函連絡船の出航風景をおぼろげながらも記憶の隅から引っ張り出し、「連絡線の方が旅情をそそられたよなぁ…」と独りごちたりとか、時間つぶしにいろいろとりとめもないことに思いを巡らしつつ、それでも時間を持て余して少しうとうとし始めたころ、急に瞼の中がパッ!と明るくなって、思わず目を開けるとそこには既に対岸の風景が広がっている。行きも帰りも世界最長の海底トンネルのお世話になったが、どちらもそんな感じであった。

もっとも、スマホ好きならそれほどの苦痛を感じないかもしれない。トンネルの内部はどこもバッチリ電波が届くので、画面とにらめっこしながら無心にスマホをいじくっているうち、じきにトンネルを通過してしまうだろう。

※2021年現在。2030年度に予定されている北海道新幹線の札幌延伸に合わせ、新幹線の青函トンネル内での走行速度アップも検討しているようなので、将来的にはこの辺りの状況は多少変わってくるかもしれない。

飛行機で[編集]

函館空港を利用する。空港連絡バスで函館駅へ行き、道南いさりび鉄道に乗車する。

列車で[編集]

北海道新幹線の木古内駅が町内にあり、上下8本ずつが停車する。また、函館市との間に道南いさりび鉄道が通っている。JR北海道の函館駅まで直通しており、1日9往復運行されている。

車で[編集]

国道228号線が函館からと松前方面から、道道5号が上ノ国・江差からを結んでいる。函館駅前から38km、松前から54.5km、江差から50kmである。

バスで[編集]

函館から6本、松前から11本の路線バスが運行されている。運行は函館バス TEL (0138) 51-3135。

  • 函館ターミナル発の時刻:10:50、12:05*、13:33、14:54*、15:50*、16:28
  • 注:* は松前出張所行き。木古内までの所要時間は1時間35分。

船で[編集]

町内に発着する旅客船航路はない。


動く[編集]

列車で[編集]

町内に道南いさりび鉄道の釜谷駅、泉沢駅、札苅駅、木古内駅の4駅がある。

バスで[編集]

国道228号に路線バスが運行されている。

足で[編集]

観る[編集]

薬師山  
標高73mの低い山。5月には芝桜やつつじが美しく咲き、山頂の展望台から津軽海峡や函館山が望め夜には漁火も美しい。山中には三十三観音が祀られ薬師堂もある。
 所在  市街地から北へ0.8km。


禅灯寺  
曹洞宗の寺院。山門の仁王像が見所。
 所在  渡島鶴岡駅から0.1km。


サラキ岬公園  
沖合いに沈んだ咸臨丸を記念してモニュメントや展望台が作られている。花壇には咸臨丸誕生の地オランダから送られたチューリップが植えられている。
 所在  泉沢駅から約1.5km。


みそぎ祭&寒中みそぎフェスティバル  
行修者と呼ばれる若者が極寒の 海へ入水入し、豊漁豊作などを祈願する祭り。
 所在  佐女川神社、みそぎ浜、みそぎ公園等  電話  電話  WEB  [2]
 開場時間  みそぎ祭 1月13日~15日、寒中みそぎフェスティバル 1月14日~15日  料金  

遊ぶ[編集]

道南トロッコ鉄道  
江差線の廃線区間を利用したトロッコ体験施設。
 所在  木古内町字鶴岡(渡島鶴岡駅の跡地)。  電話  (070) 2422-1006  WEB  [3]
 営業時間    料金  

買う[編集]

道の駅 みそぎの郷 きこない  
JR北海道新幹線・道南いさりび鉄道木古内駅の南口正面にある道の駅。木古内とその周辺の町の物産を主に取り扱っている。年間150万人以上の人が訪れる町内の人気スポットの一つで、道の駅の満足度ランキングなどで毎回トップクラスに選ばれる施設として知られている。道の駅のレジで道南いさりび鉄道の鉄印を購入することもできる。
 所在  木古内町字本町338-14。  電話  (01392) 2-3161  WEB  [4]
 営業時間    値段  

食べる[編集]

安食堂[編集]

喫茶タック  
木古内駅前にある喫茶店。そばなどの軽食もメニューに並ぶ。
 所在  木古内町本町539。  電話  (01392) 2-3890  WEB  
 営業時間    予算  カフェオレ ¥500。

中級[編集]

高級[編集]

飲む[編集]

泊まる[編集]

安宿[編集]

中級[編集]

ビユウ温泉のとや  
 所在  市街地から東へ約1km。  電話  (01392) 2-4055  WEB  [5]
 時間    料金  ¥6,000~。

高級[編集]

出かける[編集]


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