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朝来市

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朝来市

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市内に源流を発する円山川と竹田城跡

朝来市(あさごし)は兵庫県北部に位置する都市である。[1]


分かる[編集]

朝来市は、2005年4月に、旧朝来郡の4町(朝来町、生野町、山東町、和田山町)が合併して発足した。瀬戸内海と日本海の分水嶺にあたり、戦国時代に播磨国と但馬国の国境を守る要衝だった竹田城の城跡が今も残る。近年、雲海の中に浮かぶ竹田城の写真が紹介されてから竹田城の知名度が上がり、「日本のマチュピチュ」とも紹介される観光スポットとなった。竹田城の雲海は夜の気温が下がり始め、日中との気温差が大きくなり始める9月中旬あたりから出始めるようになる。

日本有数の鉱山だった生野銀山を中心として、江戸時代は幕府の直轄領だった。2013年11月「生野鉱山及び鉱山町の文化的景観」が、稼働中の鉱山としては初めて国の重要文化的景観に選定された。

観光案内所[編集]

  • 朝来市HP「観光されるみなさまへ」 [2]
  • 和田山町観光協会 [3]
  • 生野町観光協会 [4]


着く[編集]

  • 朝来市は古くから交通の要衝で、現在も複数の鉄道路線・道路が市内を貫く。かつては、分水嶺の生野峠を越える国鉄播但線のSL重連運転を撮影に、多くの鉄道ファンが訪れた。
  • 竹田城跡へ行きたいのに、間違って東に30キロほど離れたJR福知山線「丹波竹田」駅に降り立つ人が多いとのことで、ご注意を。 神戸新聞NEXT 2014年7月29日配信記事

飛行機で[編集]

  • コウノトリ但馬空港が、最寄り空港。(兵庫県豊岡市)から朝来市役所まで、国道312号・9号でおよそ1時間(約30km)。コウノトリ但馬空港

列車で[編集]

  • 朝来市役所の最寄りは、JR山陰本線・播但線の和田山駅
  • 竹田城跡の最寄りは、JR播但線の竹田駅
  • 生野銀山の最寄りは、JR播但線の生野駅
  • 特急「こうのとり」を利用して、大阪駅から和田山駅まで2時間15分ほど。
  • 特急「きのさき」を利用して、京都駅から和田山駅まで2時間弱。
  • 播但線を走る特急「はまかぜ」を利用して、大阪駅から生野駅までおよそ1時間45分・和田山駅までおよそ2時間。三ノ宮駅から生野駅までおよそ1時間30分・和田山駅までおよそ1時間50分、姫路駅から生野駅までおよそ40分・和田山駅までおよそ1時間。
  • 豊岡駅からは、特急で25分ほど、各駅停車で30分強。
  • 季間限定で、特急「はまかぜ」が竹田駅に臨時停車。観光列車「天空の城 竹田城跡号」も2015年11月30日まで毎日運転。臨時停車する列車の時間に合わせて、全但バスが竹田駅から城跡周遊バス「天空バス」を運行している。[5]

車で[編集]

  • 姫路市・中国自動車道方面からの播但連絡道路が乗り入れる。市内には生野ランプ生野北ランプ(第一・第二)、朝来IC和田山JCTがある。
  • 北近畿豊岡自動車道に山東ICがある。現在、同自動車道は氷ノ山八鹿ICが終点となっているが、さらに豊岡方面に北進する予定である(2014年1月現在)。
  • 京都府福知山市方面と兵庫県養父市方面からは国道9号線が、姫路市方面と豊岡市方面からは国道312号線が、丹波市方面と宍粟市方面からは国道429号が、それぞれ市内を貫いている。

バスで[編集]

  • 路線バスは、全但バスが養父市の八鹿(ようか)駅から和田山駅・新井駅・生野駅に至る路線を運行している。[7]

動く[編集]

いつまでも竹田城を残したい。

メディアで紹介されることが増えた2013年秋のシーズンから、竹田城跡を訪れる人の数が激増した。そのためご多分に漏れず、多くの問題が生じたことに伴い、かなり厳しい入城規制がかかってしまう結果となった。

各種報道などで報じられている、竹田城跡の人気急騰に伴う問題には、以下のようなものがある。

  • 混雑により、柵のない石垣から落下し大けがをする事故が発生。
  • 周辺の路上駐車ゴミ捨てが激増。
  • 城跡の敷地内に生えていた草が多くの訪問者によって踏み固められ枯れたため、雨水が石垣内部の土に入り込んで流出し、石垣がゆるんで崩落しかかっている。
  • 石垣の間に詰められている石を“お土産”として持ち帰り、空いたスペースに空き缶を挟む者の出現。
  • 城跡内で野営火気使用をしたり、撮影のベストスポットを長時間にわたって占拠したり、といったマナー違反が増加。
  • 飛行が禁止されているドローンの相次ぐ墜落。(周囲に遮るものがない城跡周辺は風が強く不規則で操作が極めて難しいとされている。)

400年残されてきた価値ある歴史遺産を、いつまでも残すのがわれわれの責任では。

列車で[編集]

  • 市内に存在する駅は、JR山陰本線の和田山(わだやま)駅・梁瀬(やなせ)駅、JR播但線の竹田(たけだ)駅・青倉(あおくら)駅・新井(にい)駅・生野(いくの)駅。

バスで[編集]

  • たじまわる — JR駅から但馬の観光名所を巡るバス。乗り降り自由で一日500円のフリーパスを利用。7~11月の土日祝に運行。1号~5号があり、朝来市では和田山駅に発着する1号と4号が設定されている。  電話  (0796) 26-3686(但馬観光協議会、平日9:00~17:30)。  WEB  たじまわる・但馬周遊バス
  • 全但(ぜんたん)バスが、市内や周辺を結ぶ数路線を運行している。全但バス
  • 朝来市がコミュニティバス「アコバス」を運行。2から4便運行している。これらの市内路線についての情報は、朝来市公共交通情報紙「あさごナビ」に掲載されている。運行路線図・時刻表 (PDF)

レンタサイクルで[編集]

  • NPO法人いくのライブミュージアムが、生野駅周辺で利用できるレンタサイクル「銀ちゃり」を運営。(貸出場は、生野駅、旧生野鉱山職員宿舎、銀山町口番所)[8]

足で[編集]

観る[編集]

  • 和田山観光ボランティアガイド — 竹田城跡とその麓の竹田寺町通りを案内。1週間前までに要予約(現在、竹田城人気のため数か月待ちの状況)。  電話  (079) 674-2120(情報館「天空の城」)  料金  ¥2,000~¥3,000。
  • 生野銀山ガイドの会 — 坑道や資料館を案内。  電話  (079) 679-2010(史跡生野銀山)  料金  無料。
  • 生野まちづくり工房井筒屋内ボランティアガイド — 鉱山町の街並みを案内。10日前までに要予約。  電話  (079) 679-4448  料金  無料(別途マップ料¥100)。


竹田城跡 (たけだじょうせき) 地図  
戦国時代、標高353.7mの虎臥(とらふす)山頂に築造された石垣が今も残る。「日本のマチュピチュ」「天空の城」とも表現される。雲海に浮かぶ有名な姿を見ることができるのは秋・冬の早朝。

近年の観光客の激増を受け、入城方法にかなりの規制がかかった(上記「#動く」のコラム参照)。2016年3月から、石垣の修復や周遊路の整備が終わり一方通行の観覧ルートが設けられている。

雲海が発生し始める10月初旬、体育の日の直前の土日は地元で「竹田秋まつり」が開催され、交通渋滞で屋台の練りまわしに影響が出ることを避けるために竹田城跡および立雲峡(下記参照)へのアクセスが禁止される(徒歩も含む)ので注意。

その他、季節によっても規制内容が変わるため、朝来市HPの「観光されるみなさまへ」→「全国一の山城遺跡 竹田城跡」→「お知らせ」にアップされている最新の情報を参照することが必要。

 所在  朝来市和田山町竹田字古城山169。  電話  (079) 674-2120(情報館 天空の城)  WEB  [9]
 開場時間  3~5月 8:00~18:00、6~8月 6:00~18:00、9~11月 4:00~17:00、12月1日~1月3日 10:00~14:00。  料金  大人(高校生以上) ¥500、年間パスポート ¥1,000。
竹田城跡
竹田城の全景を眺めるスポット
  • 立雲峡 (りつうんきょう) — 円山川をはさんで東側の山腹。第一から第三まで展望台がある。駐車場はあるが、そこまでの道は大型バスの通行不可。和田山ICから車で約10分。 地図
  • 藤和峠 (ふじわとうげ) — 竹田城の北西側。駐車スペースがなく、対向車が通れるよう路肩に停める必要がある。峠までの道は大型・中型バスは通行不可。和田山ICから車で約20分。 地図
  • 南但馬自然学校の見晴らし台 — 「自然学校」は、兵庫県内の公立小学校に在籍する5年生を対象とした、4泊5日以上の自然体験活動の名称。開校20周年を記念して竹田城を望む見晴らし台が設けられた。一般利用者は、「自然学校」が実施されていない期間に限り、15名以上の団体で利用可。立雲峡のさらに東側に位置する。  所在  朝来市山東町迫間字原189  WEB  [10] 地図


史跡 生野銀山 (いくのぎんざん) 地図  
平安時代から採掘が始まったともされる、日本有数の銀・銅などの鉱山だった生野銀山跡の観光施設。マネキン60体が「超地下アイドル」 として人気を博し、楽曲デビューまでした。JR播但線生野駅から東へ5kmほどに位置し、公共交通機関としては神姫グリーンバスが運行する路線があるが、便数が限られる(休日のほうが少ない)ため、自家用車またはタクシー利用が主要な足となる。(上記「レンタサイクルで」に記載の「銀ちゃり」も利用可能。)
 所在  兵庫県朝来市生野町小野33-5。  電話  (079) 679-2010  WEB  [11]
 開場時間  9:00~16:50(4~10月、その他のシーズンは短縮営業)、年末年始と冬季の火曜休み。  料金  一般¥900。
史跡 生野銀山


口銀谷の町並み (くちがなやのまちなみ) 地図  
かつての鉱山町の雰囲気を残し、兵庫県の景観形成地区に指定されている。予約制の無料ガイドツアーあり(上記参照)。拠点となる「生野まちづくり工房井筒屋」は、国の有形文化財に登録されているかつての鉱山宿を改修した施設で、資料展示やお土産販売なども行なっている。
 所在  JR播但線生野駅の東側一帯。  電話  (079) 679-4448 (生野まちづくり工房井筒屋)  WEB  [12]
 開場時間  9:00~17:00(月曜・年末年始休、月曜が祝日の場合は翌日休)。  料金  
口銀谷の町並み


鉱石の道  
日本の近代化に貢献した産業遺産として、朝来市の生野鉱山と神子畑鉱山、養父市の明延鉱山の3ヶ所を辿る観光ルート。
 WEB  [13]


あさご芸術の森 地図  
国内最大規模の揚水式水力発電を行なう多々良木ダム直下の緑地公園として整備された。併設する美術館では、当地出身の彫刻家・淀井敏夫氏の常設展示や企画展、各種ワークショップなどを開催。彫刻庭園や温泉宿もある。
 所在  朝来市多々良木739-3。播但線・新井駅からタクシー10分。  電話  (079) 670-4111  WEB  [14]
 開場時間    料金  
あさご芸術の森


田治米合名会社 (たじめ) 地図  
銘酒「竹泉(ちくせん)」を醸造。蔵見学が可能(要予約、観光蔵ではなく小規模なので条件によっては不可)、試飲ができる直販所も併設。
 所在  朝来市山東町矢名瀬町545。  電話  (079) 676-2033  WEB  [15]
 開場時間  8:00~17:00(日祝・お盆・正月休)。  料金  

遊ぶ[編集]

山城の郷 (やましろのさと) 地図  
竹田城跡の最寄り(約2km、徒歩40分)にある、レストランや売店、資料展示室、グラウンドゴルフ場などがある施設。
 所在  朝来市和田山町殿字新井土13-1。  電話  (079) 670-6518  WEB  [16]
 営業時間  9:00~15:00(年中無休)。  料金  


黒川温泉 美人の湯 (くろかわおんせん びじんのゆ) 地図  
源泉加温かけ流しの温浴施設。露天風呂があり、食事処も併設(宿泊施設は無し)。
 所在  朝来市生野町黒川。生野駅から車で約30分、神姫グリーンバスとアコバスの最寄り停留所あり。  電話  (079) 679-2067  WEB  [17]
 営業時間  11:00~19:00(10月~4月は18:30受付終了)、祝日を除く水曜休。  料金  大人¥600。


よふど温泉 地図  
神経痛や筋肉痛、慢性消化器病、冷え症などに効能。露天風呂があり、食事処も併設(宿泊施設は無し)。
 所在  朝来市山東町森字極楽108。梁瀬駅からタクシー10分、和田山駅から全但バスあり。  電話  (079) 670-7070  WEB  [18]
 営業時間  10:00~21:00(4~11月の土日祝は9:00~)、第3木曜定休(祝日の場合は翌日休)。  料金  大人¥600(スキーシーズンはリフト券呈示で¥100引き)。


銀山湖 (ぎんざんこ) 地図  
周囲12km、関西の釣りファンのメッカであるダム湖。
 所在  朝来市生野町上生野。  電話  (079) 679-2852(生野銀山湖レンタルボート湖畔)  WEB  [19]
 営業時間    料金  釣りにはボートレンタル・持込料や遊漁料が必要。


銀谷のひな祭り  
口銀谷地区(上記「#観る」を参照)を中心に、150軒ほどの民家や商店が雛飾りで彩られる3月初旬のイベント。

買う[編集]

  • 旧・和田山町域は家具の伝統産地。現在も製造・販売を手がける会社が多く立地する。
  • 日本で二人しかいない“雲海職人”が採取した雲海が詰められたペットボトル「竹田城跡 雲海」(¥300)が、竹田城跡の入口にある「山城の郷」で限定販売されている。 雲海職人PV


旧木村酒造場 EN (えん) 地図  
明治期の建物をリノベートした複合商業施設。2013年11月にオープン。地元の産品やどぶろくなどを販売。ウェディングパーティーも可能なレストラン・カフェと全4室の宿泊施設、情報館「天空の城」も併設。
 所在  朝来市和田山町竹田字上町西側363。  電話  (079) 674-0501  WEB  [20]
 営業時間  9:00~17:00(情報館、年末年始休)、11:00~21:00(レストラン・カフェ、第一火曜休)。  値段  


道の駅フレッシュあさご 地図  
有料道路(播但連絡道)のルート上にある珍しい道の駅。上り・下りのいずれでも立寄り可能。レストラン、売店、農作物直売所などを併設。
 所在  朝来市岩津96。和田山IC~生野北ランプ間。  電話  (079) 670-4120  WEB  [21]
 営業時間  8:40~20:00(年末年始休)。  値段  
道の駅フレッシュあさご

食べる[編集]

  • 特産品は、独特の風味と歯ごたえの岩津ネギ
  • かつて鉱山の社宅で供されていたといわれるメニューを復活させた生野ハヤシライスが、生野町の飲食店で味わえる。[22]

安食堂[編集]

虎臥屋  
竹田駅前にある軽食店。
 所在  朝来市和田山町竹田211。  電話  (079) 674-1717  WEB  
 営業時間  9:00~16:00、定休日 水曜。  予算  とらふす焼 ¥120。

中級[編集]

寺子屋  
竹田駅前にある町屋カフェ。
 所在  朝来市和田山町竹田286。  電話  (079) 674-1255  WEB  [23]
 営業時間  10:00~18:00  予算  


焼肉武藤道場  
プロレスラー武藤敬司プロデュースの焼肉店。
 所在  朝来市和田山町枚田岡224-2。  電話  (079) 672-4129  WEB  [24]
 営業時間  11:00~15:00 17:00~22:00。  予算  

高級[編集]

飲む[編集]

泊まる[編集]

安宿[編集]

山東カントリークラブ ロッジ 地図  
ゴルフ場内にあるホステル・タイプのロッジ。朝食もクラブハウスのレストランで。愛犬OKの棟、バーベキューサイト、レストランも併設。
 所在  朝来市山東町大月1-1。和田山駅から車10分。  電話  (079) 676-2258  WEB  [25]
 時間    料金  ¥3,600(大人1泊朝食つき)。

中級[編集]

ホテルサンルート和田山  
和田山駅より車で5分。
 所在  朝来市和田山町玉置里地767。  電話  (079) 672-1333  WEB  [26]
 時間  チェックイン 16:00 チェックアウト 10:00   料金  


播磨ふれあいの家 地図  
あさご芸術の森にある、兵庫県播磨町立の公共宿泊施設。
 所在  朝来市多々良木1244-1。  電話  (079) 678-1481  WEB  [27]
 時間    料金  

高級[編集]

竹田町屋 寺子屋 はな亭 地図  
明治時代の町家1棟を貸切る宿(1日2組限定)。
 所在  朝来市和田山町竹田字中町西側250-1。竹田駅すぐ。  電話  (079) 674-0558  WEB  [28]
 時間    料金  


旧木村酒造場 EN (えん) 地図  
明治期の建物をリノベートし2013年11月にオープンした複合商業施設に併設(上記「#買う」を参照)。全4室それぞれに春夏秋冬の樹名「桜」「藤」「欅」「桂」がつけられている。
 所在  朝来市和田山町竹田字上町西側363。  電話  (079) 674-0501  WEB  [29]
 時間    料金  

出かける[編集]

  • 豊岡市 - 城下町出石(いずし)や城崎温泉、コウノトリの郷公園、神鍋高原、国の天然記念物でゆるキャラ・玄さんゆかりの玄武洞などがある。
  • 養父市 - 県内最高峰の氷ノ山(ひょうのせん、1510m)やスキー場のあるハチ・ハチ北高原、天滝(てんたき)渓谷などがある。
  • 神河町 - 映画「ノルウェイの森」のロケ地となった峰山高原と砥峰高原がある。
  • 丹波市 - 春日局の生誕地、白亜紀の恐竜「丹波竜」が発掘された地。
  • 宍粟市 - 春は兵庫県指定の天然記念物「千年藤」、夏は戸倉峠名物「滝流しそうめん」や揖保川での鮎釣り、秋は氷ノ山や福知渓谷の紅葉、冬はちくさ高原スキー場・ばんしゅう戸倉スノーパークでのウィンタースポーツが楽しめる。
  • 多可町 - 代表的な酒米・山田錦の発祥地とされる。
  • 福知山市京都府) - 福知山城や大江山、仲良しウリ坊&子ザルで有名になった福知山市動物園などがある。