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日田市

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日田市

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小京都として有名な豆田町

日田市(ひたし)は大分県にある都市である。 [1]


分かる[編集]

日田市は筑後川の中流に位置しており、周囲を釈迦岳や岳滅鬼山などの1,000m級の九州山地の山々に囲まれた盆地にある。江戸時代には水と山に恵まれたことから林業や酒造が発達し、幕府の直轄領が置かれたことから商業的にも発展した。現在では江戸時代の町並みが残る小京都の1つとして、豆田町を中心に観光客でにぎわっている。日田市街地や天ケ瀬地区には温泉もあることから、「水と歴史と温泉のまち」とも言われている。

日田市には季節に応じたイベントが開催されており、2月中旬から3月には天領日田おひなまつり、5月には日田川開き観光祭、7月には日田祇園祭、11月には日田天領まつりが楽しめる。

観光案内所[編集]

  • (社)日田市観光協会 所在  日田市元町11-3。  電話  (0973) 22-2036  時間  9:00~17:30(年始閉鎖)。  WEB  [2]
  • (社)日田市観光協会天瀬支部 所在  日田市天瀬町桜竹540-1。JR天ヶ瀬駅隣接。  電話  (0973) 57-2166  FAX  (0973) 57-2186  時間  8:30~17:00(年始閉鎖)。  WEB  [3]  e-mail  [4]
  • 転ばぬ先の津江ぐらし — 上津江と中津江地区の案内サイト。観光に関する案内だけでなく田舎暮らし希望者のための空き家情報も載っている。  電話  (0973) 54-3325  FAX  (0973) 54-3325  WEB  [5]

着く[編集]

飛行機で[編集]

福岡空港到着後の交通手段は以下の通り。日田バスセンターはJR日田駅の正面にあるので、鉄道移動にこだわらないのであれば、高速バスを利用した方が安くて本数が多くて乗り換えなしで便利。

  • 福岡空港より高速バス「ひた号」で日田バスセンターまで約1時間20分。毎時1~2本ほどの運行。
  • 地下鉄で福岡空港駅から博多駅まで乗り、博多駅から特急「ゆふ」「ゆふいんの森」にて日田市へ向かへばよい。

列車で[編集]

日田市の玄関口:JR日田駅

久大本線・日田駅下車。

  • 特急「ゆふ」「ゆふいんの森」で、博多駅より約1時間20分、大分駅より約1時間40分、由布院駅より約1時間。1日6往復運行。
  • 日田彦山線普通列車で、小倉駅より約2時間。ただし、運転本数があまり多くない上に途中の田川後藤寺駅で乗り換えが必要となることが多いので利用の際は注意。

車で[編集]

  • 大分自動車道が市内を通っている。日田インターチェンジまで、鳥栖ジャンクション(九州道・長崎道分岐)から約40km・30分、大分インターチェンジから約85km・1時間5分。なお天瀬へ向かう場合は天瀬高塚インターチェンジ(日田よりも1つ大分寄り、玖珠町内)の利用が便利。
  • そのほか、国道210号線(筑後街道)が久留米市から日田市を経て由布市・大分市へ、国道212号線(日田往還)が中津市から日田市を経て小国町・阿蘇市へと伸びている。

バスで[編集]

日田バスセンターはJR日田駅前にある。

  • 福岡市からは、高速バス「ひた号」利用が便利。
  1. 博多バスターミナル(JR博多駅隣接)出発で、日田バスセンター(日田駅前南側)まで、約2時間
  2. 天神バスセンター(西鉄福岡駅隣接)出発で、日田バスセンター(日田駅前南側)約1時間18分(最速)

日田市内では、日田インター口・昭和学園前・城内豆田入口・市役所前の各停留所にも停車する。1時間当たり2~3本運行。

  • 中津市からは、路線バス(特急:中津駅~青の洞門~柿坂~守実温泉~日田線)利用が便利。
    • 中津駅より日田バスセンターまで。所要時間は約1時間30分。1日4本運行。

動く[編集]

列車で[編集]

日田市街地から温泉のある天ヶ瀬へは久大本線利用。

  • 特急と普通列車合わせて1~2時間に1本程度の運行。特急列車で約12分、¥570。普通列車で約15分、¥270。
  • 日田彦山線:(東峰村 大行司駅) - 宝珠山駅 - 大鶴駅 - 今山駅 - 夜明駅
  • 久大本線:(うきは市 筑後大石駅) - 夜明駅 - 光岡駅 - 日田駅 - 豊後三芳駅 - 豊後中川駅 - 天ヶ瀬駅 - 杉河内駅 - (玖珠町 北山田駅)

バスで[編集]

市内循環バス「ひたはしり」
  • 日田バスと大交北部バス(大分交通の子会社)が路線バスを運行している。日田バス大分交通
  • 日田市が運営する市内循環バス「ひたはしり」1~3号が運行されていて、豆田町を通るDコースは一日5便設けられている。 [6]
  • 合併した旧・中津江村エリアでは日田市営バスが運行されている。 [7]

自転車で[編集]

以下のレンタサイクルが利用できる。

  • 楽チャリ (JR九州) — 旅行者向けに電動自転車の貸出を行っている。みどりの窓口などで「楽チャリ利用券」「指定券」を事前購入する。当日、身分証明書の提示ない場合、保証金が必要となる。なお、搭乗者傷害保険付きである。  所在  元町11-3。日田市観光協会  電話  (0973) 22-2036  時間  9:00~17:00。  料金  利用料 JR利用者¥300/2時間~¥980/日。一般利用者¥500/2時間~¥1,500。  WEB  [8]
  • ふれあいレンタサイクル (日田市観光協会) — 事故等については、自己負担。パンク等については、立替払い(観光協会宛領収書)後、精算時に返金される。  所在  元町11-3。  電話  (0973) 22-2036  時間  9:00~17:00。  料金  利用料(後納)¥200/時間、以降1時間ごとに¥100、¥700/日、¥1,200/2日。

足で[編集]

駅から歩いて行ける観光地は以下の通り。

  • 日田駅 - 小京都の豆田町まで徒歩15分ほど。
  • 天ケ瀬駅 - 駅の周辺が天ケ瀬温泉となっている。川沿いの露天風呂まで徒歩数分。

観る[編集]

豆田町 地図  
江戸時代から続く昔ながらの町並みが残っている。幕府の直轄領として商業が発展し、商家が集まっていた地区を町並み保存しており小京都の1つになっている。現在では資料館やお土産店、食事処が並ぶ日田市の代表的な観光名所の1つである。エリア内に、観光案内所やコインロッカーを備えた施設はないので、そうした目的では日田駅を利用することがベター。町内を南北に貫く道路は通過する自動車が多いので注意が必要。
 所在  日田駅から右へ数分、ガードをくぐって徒歩15~20分。  WEB  [9]
豆田町


草野本家  
豆田町にある旧家。内部は公開されており、ひなまつりの際は大規模な雛人形で飾られる。
 所在  日田市豆田町11-4。  電話  (0973) 24-4110  WEB  [10]
 開場時間    料金  


廣瀬資料館 地図  
日田の商人でありながら九州各地の藩の財政再建に貢献した廣瀬久兵衛(きゅうべえ)や、身分や年齢に関係なく学問が学べるように尽力した廣瀬淡窓(たんそう)に関する資料や当時の生活用品や商売道具、雛人形などを展示している資料館。館長が自ら展示品の解説をしてくれる。
 所在  日田市豆田町9-7。  電話  (0973) 22-6171  WEB  [11]
 開場時間  9:00~17:00。  料金  大人¥450、小学生~高校生¥350。
廣瀬資料館


天領日田資料館 地図  
豆田町にある資料館。
 所在  日田市豆田町11-7。  電話    WEB  [12]
 開場時間  9:00~17:00。  料金  大人¥310、小学生~高校生¥210。
天領日田資料館


高塚地蔵  
神仏混淆の形式をそのまま残している珍しい地蔵尊。
 所在  日田市天瀬町馬原3740 久大本線・豊後中川駅からバス15分、高速天瀬高塚IC利用。  電話  0120-417381  WEB  [13]
 開場時間    料金  


天領日田洋酒博物館  
洋酒に関するグッズを展示してある。かつて存在したニッカ日田工場のポットスチルもある。
 所在  日田市本庄町3-4。  電話  (0973) 28-5266  WEB  [14]
 開場時間  11:00~17:00 水曜休:バー20:30~24:30 日曜休。  料金  博物館・ソフトドリンクつき¥500、バー・チャージ(おつまみつき)¥300。

遊ぶ[編集]

天ヶ瀬温泉 地図  
古くからの温泉地。谷間に流れる三隈川に沿って旅館が並ぶ。川沿いに露天風呂があり、混浴である。夜は素晴らしい景色。
 所在  久大本線・天ヶ瀬駅下車。  WEB  [15]


ゆかたに下駄の似合う町「天領日田」  
日田市内の各温泉旅館で彩りよい浴衣と下駄を貸し出している。浴衣に下駄で町を散策するのもよい(女性のみ)。
 所在  市内各旅館。


上津江フィッシングパーク 地図  
兵戸峠近くの渓谷内にある釣りができるキャンプ場。川を大きな岩でせき止めて作られた池にヤマメやニジマスを放流して釣りを楽しむ。釣った魚は1匹¥150で塩焼きにして食べることができる。近くにテニスコートやバーベキュー場、ペンションなどがありキャンプも楽しめる。
 所在  日田市上津江町大字川原1656-92。  電話  (0963) 55-2003
 FAX  (0973) 55-2040
 WEB  [16]
 営業時間  8:30~17:00(夏季は17:30まで)。  料金  清掃料¥100(小学生以上)、ニジマス放流10匹¥2,000、貸し竿1本¥100、ポイント占有料¥500(2時間)、エサ¥200、テニスコート1時間1面¥1,200。

イベント[編集]

日田川開き観光祭  
鵜飼やアユ漁のシーズンの開始時期に合わせて開催される祭り。土曜日の小中学生や高校生による音楽パレードや1万発の花火大会などが実施され、日田に初夏の訪れを知らせるイベントとなっている。
 所在  三隈川を中心とした日田市街地。  電話    WEB  [17]
 営業時間  5月後半の土日。  料金  無料。


日田祇園祭  
たくさんの提灯で飾られた山鉾(やまぼこ)といわれる山車を牽いて市内を巡業する夏祭り。
 所在  豆田町や三隈町を中心とした日田市街地。  電話    WEB  [18]
 営業時間  7月下旬の土日。  料金  無料。

買う[編集]

鳥市本店  
老舗鶏肉専門店。鶏の足の醤油煮込み「もみじ」が人気。
 所在  日田市豆田町8-38。  電話  (0973) 22-2786  WEB  
 営業時間  9:00~18:30。  値段  

お土産[編集]

そば饅頭  
そば粉と山芋で作られた甘さ控えめのお饅頭。
そば饅頭


下駄  
日田は林業で栄えたため、特産の日田杉を使った下駄が有名である。
下駄


小鹿田焼 (おんたやき)  
重要無形文化財。唐臼という、水の力で陶土を挽く機械をつかう。福岡県東峰村の小石原焼から分流。

食べる[編集]

日田やきそば  
B級グルメとして人気が高まっている、たっぷりのモヤシと共に麺を鉄板でカリカリになるほど焼くソース味の焼きそば。とんこつラーメンのスープが付いてくることが多い。元祖は「想夫恋(そうふれん)」とされるが、同店が2009年に「日田焼きそば」を商標登録したため、他の店や団体は「日田やきそば」という表記を用いている。
 WEB  [19]
日田やきそば


たらおさ  
タラのエラと胃袋を乾燥させた干物。水につけて戻し、甘辛く煮付けて食べる。

安食堂[編集]

想夫恋 (そうふれん)  
ご当地グルメになった日田焼きそばの店。本店は日田だが大分県内はじめ各地に支店あり。
 所在  日田市若宮町416-1 (新本店)。  電話  (0973) 24-3188  WEB  [20]
 営業時間  11:00~21:45。  予算  やきそば¥840。


天龍  
日田やきそばのお店。一日40食限定の「しいたけやきそば」が人気。日田駅から徒歩10分。
 所在  日田市田島2-7-6。  電話  (0973) 22-7473  WEB  [21]
 営業時間  10:00~21:00。  予算  焼そば ¥600。


三隈飯店 (みくまはんてん)  
行列ができる日田やきそばの人気店。日田温泉街の一角にある。
 所在  日田市隈1-5-21 日田駅徒歩10分  電話  (0973) 22-7261  WEB  [22]
 営業時間  11:00~21:00。  予算  やきそば¥680。


寶屋  
日田駅前の食事処。
 所在  日田市元町13-1。  電話  (0973) 24-4366  WEB  [23]
 営業時間  10:00~21:00  予算  焼きそば ¥620


らく亭  
光岡駅前の焼きそばとラーメンのお店。
 所在  日田市北友田1-1348-2。  電話  (0973) 24-1428  WEB  
 営業時間  11:00~21:00  予算  Aランチ (ハーフ焼そば+ハーフラーメン+おにぎり) ¥550 (平日)

中級[編集]

日田まぶし 千屋  
うなぎ料理店。日田まぶしとは、うなぎ蒲焼きをひつにいれたもの。最初はご飯と一緒に、最後にだし汁をかけて味わう。
 所在  日田市豆田町4-14。JR日田駅徒歩15分。  電話  (0973) 22-3130  WEB  [24]
 営業時間  11:00~20:00。  予算  日田まぶし¥3000など。


珈琲談義所 嶋屋 地図  
江戸時代末期に建てられた商屋を改装した食事処であり喫茶店。2階には雛人形が飾ってある。ニュース23で筑紫哲也本人がこの店から中継をしたことがある。
 所在  日田市豆田町 日田駅から徒歩15分。  電話  (0973) 24-0851  WEB  [25]
 営業時間  10:00~17:00。  予算  しまや定食¥1,160、久兵衛だんご¥520など。
珈琲談義所 嶋屋


カフェ・ド・ヴィラージュ 地図  
オムライスプレートとクレームブリュレがおすすめの洋食とカフェの店。
 所在  日田市丸山1-7-3、豆田町バス停から徒歩3分。  電話  (0973) 22-1889  WEB  [26]
 営業時間  11:00~21:30 火曜休み。  予算  自家製ハンバーグオムライスプレート¥1,200、ケーキセット¥700。


弥助すし  
日田名物の寿司「たかな巻き」と、日田で取れた野菜・果物の寿司「ひたん寿し」の店。
 所在  日田市本庄町3-9  電話  (0973) 22-2216  WEB  [27]
 営業時間  10:30~20:00。  予算  旬の野菜寿し¥870、高菜巻き¥870など。


すし処 おこぜ  
野菜ソムリエのすし店。
 所在  日田市隈2-1-12。  電話  (0973) 23-5646  WEB  
 営業時間  17:30~24:00。  予算  ひたん寿し¥1,500など。

高級[編集]

飲む[編集]

博多一番どり 居食家 あらい 日田店  
本格炭火焼居酒屋。
 所在  日田市南友田町125-8。  電話  (0973) 23-2222  WEB  [28]
 営業時間  17:30~25:30。  料金  

工場・酒造見学[編集]

日田市は自然に囲まれ、水に恵まれていることから酒造やビール工場が複数ある。予約が必要な場合が多いので、お酒好きの旅行者は事前に下調べをした上でビール工場や酒造見学に行ってみるとよい。


クンチョウ酒造 地図  
日田の老舗造り酒屋。「清酒 薫長」は日田の銘酒として有名。1702年に建てられた蔵などが現役で、蔵見学(要予約)や資料見学(予約不要)が可能、直販所で試飲や購入もできる。お酒が飲めない人向けにアイスクリームカフェも併設。
 所在  日田市豆田町6-31。  電話  (0973) 23-6262
 FAX  (0973) 23-6265
 WEB  [29]
 営業時間  酒蔵資料館:9:00~16:00、元旦・お盆休館。  料金  入館無料。
クンチョウ酒造


サッポロビール新九州工場  
2000年創業。森に囲まれ、日田のよい水で作ったビール。試飲はできたてのヱビスビール。缶ビールのものとは一味違ううまさ。
 所在  日田市大字高瀬6979。日田駅からタクシーで約10分。  電話  見学予約:(0973) 25-1100、日田森のビール園:(0973) 25-1234  WEB  [30]
 営業時間  工場見学(予約):平日 9:45~16:00、土・日・祝日 8:45~16:00、日田森のビール園:10:00~22:00。  料金  見学無料。


いいちこ日田蒸留所  
全国的に有名になった焼酎「いいちこ」製造元の三和酒類の工場。工場見学が可能(予約不要)、試飲もできる。
 所在  日田市西有田810-1。  電話  (0973) 25-5600  WEB  [31]
 営業時間  10:00~16:00(火曜休、祝日の場合は翌日休)。  料金  無料。

泊まる[編集]

安宿[編集]

プラザホテル フジノイ  
日田駅近くのホテル。
 所在  日田市元町19-27。  電話  (0973) 24-7000  WEB  [32]
 時間    料金  朝食付き¥4,600。


ホテルソシア  
日田駅近くのホテル。
 所在  日田市元町17番3号。  電話  (0973) 24-6000  WEB  [33]
 時間    料金  シングル¥6264など


ホテルルートイン日田駅前  
日田駅より徒歩1分。2016年年6月29日OPEN。
 所在  日田市元町21番14号。  電話  (050) 5847-7411  WEB  [34]
 時間    料金  

中級[編集]

亀山亭ホテル  
日田温泉の温泉宿。創業120余年の老舗旅館。8Fには、展望大浴場に併設して、展望露天風呂がある。色浴衣の無料貸し出し他、喫茶のお茶のサービスなど趣向を凝らしたものが多い。
 所在  日田市隈1丁目3-10(三隈川畔)。JR日田駅徒歩15分、日田IC車5分。  電話  (0973) 23-2191
 FAX  (0973) 23-2194
 WEB  [35]
 e-mail  [36]
 時間    料金  ¥12960~、企画プランあり。


上津江フィッシングパーク  
渓谷内にログハウスやコテージ、テントサイトなどがある。国道387号線沿いの駐車場内にある受付でチェックインをしてからそれぞれの宿泊施設へ向かう。
 所在  日田市上津江町大字川原1656-92。  電話  (0963) 55-2003
 FAX  (0973) 55-2040
 WEB  [37]
 時間  チェックイン 15:00~夕方 チェックアウト 10:00まで   料金  ミニペンション¥42,000、丸ログハウス¥15,500、貸し布団(冬用)¥900など。


かんぽの宿 日田  
温泉が自慢。
 所在  日田市中ノ島町685-6。  電話  (0973) 24-0811  WEB  [38]
 時間    料金  ¥11,400~。

高級[編集]

日田の宿 よろづや  
創業90年の老舗旅館。
 所在  日田市隈1-3-12。  電話  (0973) 22-3138  WEB  [39]
 時間    料金  平日¥10,950~。


みくまホテル  
屋上の露天風呂が有名。
 所在  日田市隈1-3-19。  電話  (0973)23-3000  WEB  [40]
 時間    料金  平日¥10,950~。


ひなの里 山陽館  
365日おひなまつりの宿。
 所在  日田市隈1-3-8。  電話  (0973) 22-2134  WEB  [41]
 時間    料金  ¥15,200~。

気をつける[編集]

  • 日田は寒暖の差の激しいところである。特に夏は高温になるので注意。地元で下駄を買って素足に下駄で過ごすのもひとつの手である。

出かける[編集]

  • 湯布院 - 高級旅館が多い人気の温泉地。湯布院のシンボル的な存在の金鱗湖や豊後富士といわれる由布岳がある。
  • 九重町 - 歩行者用のつり橋としては日本一の長さと高さを誇る九重“夢”大吊橋や1000年以上の長い歴史を誇る筋湯温泉などがある。
  • 熊本県菊池市 - 紅葉の名所であり避暑地でもある菊池渓谷や時期によってはメロンが試食できる道の駅 七城メロンドームがある。
  • 熊本県小国町 - 県境に杖立温泉がある。



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