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新庄市

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新庄市

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新庄市から望む夕暮れの鳥海山

新庄市(しんじょうし)は山形県最上地方にある都市である。


分かる[編集]

人口約40,000人。かつては新庄藩6万石の城下町であり、最上地方の中心都市であり、近辺の商業活動の中心でもある。新庄盆地にあり、積雪は1mを超える日本有数の豪雪地帯でもある。

東西の交通の十字路であり、南北を国道13号線と奥羽本線が縦貫し、東西に国道47号線と陸羽東線、陸羽西線が横断する。1999年12月に山形新幹線が山形駅から新庄駅まで延伸され、交通事情が格段に向上した。高速交通網についても、現在東北中央自動車道の延伸工事が行われており、その一部区間となる尾花沢新庄道路が供用中である。

夏には「東北3大山車祭」の一つに数えられる新庄祭が開催され(8月24日~26日)、冬には新庄雪祭りと新庄節全国大会が開かれる(2月第1土日曜日)。民話の宝庫でもあり、新庄弁による民話の収集・伝承が盛んに行われている。

新庄市を中心とする最上地方は「最上エコポリス構想」を掲げており、エコツーリズムと温泉を継続的な観光資源にしようと力を入れている。特に、樹木に関しては16の樹種で日本最大の巨木が最上地方にあり、巨木探訪ツアーが開催されている。

着く[編集]

新庄市の位置

飛行機で[編集]

  • 山形空港(東京/羽田、大阪/伊丹、札幌/新千歳、名古屋)
    • 車で1時間。空港にレンタカーカウンターあり。
    • 公共交通機関を利用する際は、タクシーでさくらんぼ東根駅へ向かい(所要10分)、当駅から山形新幹線(所要30分)で。
  • 庄内空港(東京/羽田、大阪/伊丹、札幌/新千歳)
    • 車で1時間。空港にレンタカーカウンターあり。
    • 公共交通機関を利用する際は、空港連絡バスで酒田駅に向かい、当駅から羽越本線・陸羽西線(直通列車で1時間10分)で。

列車で[編集]

新庄駅のローカル列車と新幹線つばさ
  • 山形新幹線
    • 東京駅から3時間30分。直通列車はおおよそ2時間に1本で、山形駅止と交互。山形駅止の場合は普通電車に乗換え。
    • 山形駅から50分、米沢駅から1時間20分、福島駅から2時間。
  • 奥羽本線(福島駅から新庄駅までは山形線と称している)
    • 山形駅から1時間10分。朝晩は1時間に1本、日中は2時間に1本。仙台市方面からは山形線利用が便利。
    • 横手駅から1時間20分、大曲駅から2時間、秋田駅から3時間。おおよそ2時間に1本。全列車が秋田駅行普通列車。
  • 陸羽西線
    • 余目駅から50分、酒田駅から1時間10分。列車によって酒田駅直通と余目駅止がある。
    • 大阪市新潟市青森市札幌市方面から特急列車利用の場合は、陸羽西線経由が便利。
  • 陸羽東線
    • 鳴子温泉駅から1時間10分。古川駅から2時間30分。ほぼ全列車が鳴子温泉駅行。鳴子温泉駅で小牛田駅行に乗換。
    • 岩手県方面からは古川駅乗換の陸羽東線経由が便利。

車で[編集]

  • 東北自動車道、山形自動車道経由の場合
    • 最寄は東北中央自動車道東根IC。東根ICからは約40km、所要1時間。
    • 山形自動車道山形北ICからは約60km、所要1時間20分。
    • 大まかな目安として、仙台南ICから2時間、郡山ICから3時間、宇都宮ICから4時間30分、水戸ICから5時間、川口JCTから6時間。
  • 秋田自動車道経由の場合
    • 最寄は横手湯沢道路雄勝こまちIC。雄勝こまちICからは約45km、所要約1時間。秋田県及び岩手県北上市以北から行く場合は、秋田自動車道経由が便利。
    • 大まかな目安として、秋田南ICから2時間10分、能代東ICから2時間40分、北上江釣子ICから2時間、盛岡ICから2時間30分、八戸ICから4時間、青森ICから4時間30分。
  • 東北自動車道古川ICの場合
    • 約80km、所要1時間40分。岩手県奥州市以南大崎市以北は古川IC経由が便利。
    • 大まかな目安として、一関ICから2時間10分、水沢ICから2時間30分。
  • 日本海東北自動車道経由の場合
    • 最寄は日本海沿岸自動車道中条IC。中条ICから約170km、所要3時間30分。
    • 山形自動車道酒田ICからは約60km、所要1時間10分。
    • 大まかな目安として、新潟中央ICから4時間、富山ICから6時間30分、長野ICから6時間。
  • 一般道を利用する場合(あくまでも大まかな目安)

バスで[編集]

  • 東京行高速夜行バス(TOKYOサンライズ号
    • 浜松町バスターミナル、東京駅八重洲通(東武トラベル前)から新庄駅前まで。
    • 1日1往復で、所要時間は7時間50分。
  • 仙台行特急バス(特急48ライナー
    • 仙台駅西口(仙台ホテル前)、広瀬通一番町(フォーラス前)から新庄駅前まで。
    • 1日7往復で、所要時間は2時間30分。

動く[編集]

タクシーで[編集]

  • 新庄駅前ロータリーに常時停車している。新庄市内で営業を行っているのは、新庄タクシー:(0233) 22-3955、最上観光タクシー:(0233) 22-2525 の2社。ジャンボタクシーの営業を行っているタクシー会社もある。
  • 各タクシー会社で、観光用の乗合定額タクシーのプランを行っている。詳細はプランによって異なるが、4時間程度のコースで¥3,000~¥5,000程度。[1]  

バスで[編集]

  • 山交バス
    • 新庄駅前にバス停がある。新庄市内の路線バスは、県立新庄病院前が始発になる。
    • 金山線:県立新庄病院前 - 新庄駅前 - 泉田十字路 - 金山待合所
    • 肘折線:県立新庄病院前 - 新庄駅前 - 本合海局前 - 清水 - 肘折待合所
    • 烏川線:県立新庄病院前 - 新庄駅前 - 本合海局前 - 清水 - 烏川
    • 鳥越線:県立新庄病院前 - 新庄駅前 - 鳥越
  • 新庄市営バス(かむてん号)
    • 山交バスの路線廃止を受けて運行を開始。
    • 土内線:県立新庄病院前 - 新庄駅前 - 土内
    • 堀内線:県立新庄病院前 - 新庄駅前 - 角沢 - 芦沢
  • 鮭川村営バス
    • 山交バスの路線廃止を受けて運行を開始。
    • 羽根沢線:県立新庄病院前 - 新庄駅前 - 日下 - 中渡 - 羽根沢温泉

レンタカーで[編集]

  • 最上地方は公共交通機関が貧弱である上、見所が郊外や山中に多くあるため、観光にはレンタカーを利用するのも一つの方法。
  • 新庄駅構内に駅レンタカー:TEL (0233) 23-0526 あり。新庄駅周辺にはニッポンレンタカー:TEL (0233) 28-7661) とトヨタレンタカー:TEL (0233) 23-0100) がある。他に、日産レンタカー:TEL (0233) 28-8623、新庄レンタカー:TEL (0233) 23-3011、オーシャンレンタカー:TEL (0233) 22-0672 もある。

レンタサイクルで[編集]

  • 新庄駅構内「もがみ情報案内センター」でレンタサイクルを行っている。市中心部を散策する場合に利用されたい。一日¥300。問合先:もがみ情報案内センター TEL (0233) 28-8881

観る[編集]

新庄城趾 (最上公園)  
本丸が最上公園として整備されており、水を湛えた堀、城を囲う土盛、櫓の石垣が残されている。城内には神社が三社あり、それぞれ最上総鎮守の戸澤神社、護国神社、最古の神社である天満神社である。三社は戸澤神社社務所で管理している。神主さんが詰めているため、おみくじ、厄払いが出来る。他に、庭園、茶室、あじさい園が整備されている。また、ここは新庄を代表する桜の名所であり、毎年4月20日頃に見ごろを迎え、盛大な花見が開催される。新庄では、春に鰊を焼いて食べる風習があり、鰊を「カド(春告魚)」と呼んでいる。最上公園では、そこかしこでカドを焼いて食べる光景が見られる。
 所在  新庄駅から徒歩10分。  電話  戸澤神社社務所:(0233) 22-1451  WEB  [2]
 開場時間  24時間。  料金  無料。
新庄城趾


鳥越八幡神社  
新庄市東南部の旧羽州街道沿いにあり、本殿と拝殿が国の重要文化財に指定されている。
 所在  新庄駅から車で10分。  電話  -  WEB  [3]
 開場時間  24時間。  料金  無料。


旧矢作家住宅  
江戸時代に作られた豪農の家であり、国の重要文化財に指定されている。毎年開催される「みちのく民話まつり」の時には、この建物を使用し、囲炉裏を囲んで、語り部が新庄弁で民話を語る。
 所在  山交バス泉田十字路バス停下車徒歩5分。新庄駅から車で10分。  電話  (0233) 25-2257  WEB  [4]
 開場時間  10:00~16:00(冬季閉館)。  料金  無料。


泉田の桜並木  
前述矢作家住宅の目の前の泉田地区の目抜き通り。最上公園と共に、新庄を代表する桜の名所である。
 所在  山交バス泉田十字路バス停下車すぐ。新庄駅から車で10分。  電話  -  WEB  [-]
 開場時間  24時間。  料金  無料。


石動神社の杉  
奈良時代に、多賀城から秋田まで遠征した、大野東人の東征の際に植えられたといわれている樹齢1000年を越える巨木の杉並木である。圧倒的な杉並木と境内の静謐は一見の価値がある。
 所在  新庄駅から車で15分。  電話  -  WEB  [-]
 開場時間  24時間。  料金  無料。


松尾芭蕉銅像 (本合海地区)  
俳人松雄芭蕉は、山寺(立石寺)から大石田を通って新庄に立ち寄り、本合海の河港から、舟で庄内へと向かった。その際、最上川の急流に驚いて、大石田でしたためた『五月雨を集めて涼し最上川』の句を『集めてはやし』に書き換えたと言われている。新庄市内には、芭蕉が句会を催し、『水の奥氷室尋ぬる柳哉』の句を詠んだ「柳の清水跡」にも芭蕉句碑がある。また、本合海地区には、芭蕉に魅せられてこの地を訪れ、句を読んだ、正岡子規や黛まどかの句碑もある。
 所在  山交バス本合海局前下車5分、新庄駅から車で15分(芭蕉銅像)
新庄駅から徒歩20分(柳の清水跡)
 電話  -  WEB  [-]
 開場時間  24時間。  料金  無料。


休場判官神社  
新庄市は、源義経が吉野山中から平泉まで落ち延びた「東下り」のルートに当たる。新庄市東郊の鳥越地区、休場地区、亀割峠は、すべて東下りの故事にちなんでいる。義経の奥方は、新庄市と最上町の境にある亀割峠で亀王丸を出産したと伝えられている。
 所在  新庄駅から車で10分  電話  -  WEB  [-]
 開場時間  24時間。  料金  無料。


ゆめりあ  
新庄駅構内にある最上地方各市町村が共同出資している観光交流施設である。「もがみ体験館」では、最上地方の自然に関する展示を行っており、列車待ちの合間に利用されたい。イベントスペースでは、市内の文化サークルの発表会が良く行われている。
 所在  新庄駅構内  電話  なし  WEB  [5]
 開場時間  9:00~18:00(もがみ体験館)。  料金  無料。

遊ぶ[編集]

奥羽金沢温泉  
新庄市東郊にある日帰り温泉施設。
 所在  新庄駅から車で10分。送迎バスもある(要問い合わせ)  電話  (0233) 22-3500  WEB  [6]
 営業時間  6:00~21:00  料金  大人¥400、小学生以下¥250。


陣峰市民の森  
新庄市民の半日ハイキングコース。東山地区を出発し、瓢箪池などを通って低山である陣ヶ峰に到る。
 所在  東山地区出発1時間30分


杢蔵山 (もくぞうさん)  
新庄市街の正面にそびえる市の象徴的な山。標高1,026mとそれほど高い山ではないが雪深い気候のため、比較的低標高に高山の植生がある。テレビ塔や山小屋を通る本格的な登山道であり、麓には山屋キャンプ場がある。山岳ガイドを頼んで先導してもらうことも出来る。問合先は最上エコポリス自然案内協会((0233) 23-2865(白倉様方))、料金は半日¥3,000・1日¥5,000が目安。
 所在  山屋地区出発6時間


新庄サイクルスポーツセンター  
山形県唯一の自転車競技場。
 所在  新庄駅から車で15分。南新庄駅から徒歩15分。  電話  (0233) 22-7920  WEB  [7]
 営業時間  8:00~17:00  料金  個人1日使用¥300。


東山運動公園  
新庄市の総合運動公園。野球場・陸上競技場・武道館・体育館・土俵・市民プール・テニスコートがある。合宿用の施設として、体育館に隣接して青年センターが設置されている。運動公園の周りには花園が広がる。
 所在  新庄駅から徒歩15分  電話  (0233) 22-0681  WEB  [8]
 営業時間  施設によって異なる。  料金  施設によって異なる。


新庄市エコロジーガーデン「原蚕の杜」  
旧農林水産省省養蚕試験場。現在は、バイオエタノール燃料の研究開発を行っている「玉川大学新庄バイオマスセンター」があり、その周囲10ヘクタールあまりを多くの種類の樹林で囲まれており、産直「まゆの郷」がある。
 所在  新庄駅から車で10分


新庄アーデンゴルフクラブ  
新庄市西郊にある18ホールのゴルフ場。
 所在  新庄市大字飛田字中峰山1132-1  電話  (0233) 23-5800  WEB  [9]
 営業時間  要問い合わせ。  料金  ¥7,670(平日 ビジター料金)。


カド焼きまつり  
カドと呼ばれているニシンを焼いて、春の訪れを祝うお祭り。
 所在  最上公園。  電話  (0233) 22-2340  WEB  [10]
 営業時間  4月29日〜5月5日の11:00〜15:00  料金  前売券 ¥2,000、当日券 ¥2,300

学ぶ[編集]

新庄ふるさと歴史センター
最上公園のすぐ近くにある。新庄について総合的に学べる博物館である。新庄の歴史、民俗、新庄祭、民話にまつわるコーナーがある。季節によって、ひな人形の特別展示などが行われている。新庄雪祭りは、当館隣接地の広場で開催されている。入館料:¥300。
雪の里情報館
新庄駅から徒歩20分。新庄は「雪害救済運動」発祥の地であり、雪にまつわる研究施設が設置された。現在も、市内に、「防災科学技術研究所長岡雪氷防災研究所新庄支所」があり、雪氷防災実験棟で雪崩の発生メカニズムの解明が行われている。雪の里情報館(旧積雪地方農村経済調査所)は、廃止された「積雪地方農村経済調査所」の建物をそのまま利用した、雪についての学習施設である。[11]
新庄東山焼 焼物体験
新庄駅から徒歩20分。焼物体験教室を行っている。受講料:¥750~(粘土500g 絵付は¥500 送料別途、要予約)。
巨木探訪
最上地方には多くの巨木があり、これらを探訪することが出来る。乗合定額タクシーでもプランによって巨木探訪が組み込まれているが、より詳しく学ぶためにガイドを頼むことも出来る。問合先:NPO新庄観光ガイド協議会TEL (0233) 23-2340、ガイド料:¥1,000~。
ヨコタ東北 アメニティーセンター
新庄駅から車で10分。新庄中核工業団地内 株式会社ヨコタ東北内に、リサイクル容器についての学習施設がある。要予約。問合先:ヨコタ東北アメニティセンター TEL(0233) 29-3611。
機織長屋
駅前通にある新庄亀綾織の工房。新庄亀綾織の見学、体験学習、購入などが出来る。問合先:新庄亀綾織伝承協会TEL (0233) 22-0025。


働く[編集]

買う[編集]

もがみ物産館  
新庄駅構内にあるお土産店。新庄古来の蒸し菓子「くぢら餅」、新庄独特の味噌床に漬けた「新庄漬」などがお勧め。新庄銘菓や地酒も一通り揃っている。新庄亀綾織などもこちらで。
 所在  山形県新庄市多門町1-2 新庄駅ゆめりあ内  電話  (0233) 28-8886  WEB  [12]
 営業時間  -  値段  


蔵みせ  
市内で唯一残る「キッコーセン醤油」の大泉醸造の直売店。自社サイトでインターネット通信販売も行っている。
 所在  新庄市本町3番43号  電話  (0233) 22-5688  WEB  [13]
 営業時間  -  値段  


八百清  
納豆・納豆汁の製造・販売を行っている。自社サイトはないが、いくつかの通販サイトに出店している。
 所在  山形県新庄市沖の町1-6  電話  (0233) 22-3268  WEB  [-]
 営業時間  -  値段  


最上川酒造  
新庄の酒蔵であり、清酒「最上川」と「とろり」を醸造している。酒蔵の一般公開も行っている。
 所在  山形県新庄市十日町1495  電話  (0233) 22-5125  WEB  [14]
 営業時間  要予約。問い合わせの際に聞くこと。  値段  


産直まゆの郷  
エコロジーガーデンにあり、新庄で採れた農産物を直販している。
 所在  山形県新庄市十日町6000-1  電話  (0233) 23-5007  WEB  [15]
 営業時間  9:30~18:00  値段  


家具センターさいほく  
新庄は、かつて家具工業が盛んであった。その中心的な企業であった最北家具が展開している家具センター。最北家具では現在家具製造を行っていないが家具販売は行っており、広い店内に多くの家具が売られている。
 所在  新庄市金沢1125  電話  (0233) 22-2496  WEB  [-]
 営業時間  9:00~18:00  値段  

食べる[編集]

おすすめ[編集]

とりもつラーメン  
新庄市で食されるラーメン。鶏のモツ煮込みを入れたものであり、市内約20店舗で食べることが出来る。
 WEB  [16]


納豆汁  
新庄市を始めとしたこの地域一帯で食されている。きのこや山菜、里芋等の具が入った味噌汁に、粒状にした納豆を入れる。


馬刺し  
馬刺しは、古くからこの地域の名物であり、市内の肉屋で普通に購入できる。新庄ならではの馬肉料理としては、馬のスジ肉を煮込んだ「がっき」があり、市内の居酒屋で食べることができる。


そば  
山形県はそば処として有名だが、新庄市内にもそばの店がある。最近は、端境期である夏に雪室で貯蔵した「雪むろそば」を出す店もある。

安食堂[編集]

一茶庵本店  
新庄駅前にある新庄市では老舗のラーメン屋。麺は太目の縮れ麺、鶏がらだしの薄めのスープ、少な目の具の組み合わせは、新庄のラーメンのスタンダードである。
 所在  山形県新庄市沖の町4-8  電話  (0233) 22-4157  WEB  [17]
 営業時間  11:00~18:00  予算  中華そば¥500、つけ冷し中華¥500。


梅屋  
新庄市でのみ食される「とりもつラーメン」を出すラーメン屋の1つ。他店に比べて濃い目の味付けが特徴。
 所在  山形県新庄市千門町3-16  電話  (0233) 22-3910  WEB  
 営業時間  11:00~15:00、17:00~20:00  予算  もつラーメン¥500。


いせき  
最上公園近く、新庄ふるさと歴史センターのすぐ前にある手打ち蕎麦屋。
 所在  山形県新庄市大手町2-28  電話  (0233) 22-2681  WEB  [18]
 営業時間  11:00~15:00  予算  板そば¥700。


手打ちそば庄司  
国道47号線から入ったところにある手打ち蕎麦屋。馬小屋を改築した店構えが特徴的。
 所在  新庄市大字福田字石橋703-2  電話  (0233) 28-0615  WEB  [-]
 営業時間  11:00~15:00  予算  今田舎そば¥850、そばがき¥800。


悠豆里庵  
新庄市の製餡所である佐藤製餡所直営の甘味処。すぐ裏手にある製餡所で作られた餡子や黒豆を使用したお菓子やぜんざいをコーヒーやお茶と一緒に味わうことが出来る。メニューに出される餡子や黒豆は、店頭で購入できる他、いくつかの通販サイトで入手できる。
 所在  新庄市大手町5-51  電話  (0233) 22-0303  WEB  [-]
 営業時間  10:00~18:00  予算  冷やし白玉しるこ¥420、のどやけ団子¥500。


急行食堂  
新庄市駅前にある食堂。
 所在  新庄市沖の町2-21。  電話  (0233) 22-0380  WEB  
 営業時間  10:00~21:00  予算  鳥もつラーメン ¥550

中級[編集]

TRATTORIA NONNO  
国道47号線沿いにある本格的なイタリア料理店。地場産の野菜を意欲的に使ったメニューが特徴。
 所在  新庄市福宮1802-24  電話  (0233) 26-2726  WEB  [-]
 営業時間  11:30~14:00、17:30~21:00  予算  ランチ¥1,200~。


百菜  
東山地区の陣峰市民の森入口にある小料理屋。季節感たっぷりの食材が多く楽しめる、小鉢が並ぶ膳が特徴。
 所在  山形県新庄市金沢1444-7  電話  (0233) 23-7383  WEB  [-]
 営業時間  11:30~14:00  予算  ランチ¥840、宴会¥2,000~。

高級[編集]

大地会館  
新庄駅前にある新庄市農協が運営している結婚式場、宴会場、レストラン。最上但馬牛はこちらで食べることが出来る。
 所在  山形県新庄市沖の町5-64  電話  (0233) 23-1151  WEB  [-]
 営業時間  9:00~20:00  予算  予算に合わせて。

飲む[編集]

曙町  
新庄駅前から少し歩いたところに飲食店と風俗店が集中しており、ここと隣接する若葉町界隈が新庄市最大の飲み屋街である。
 所在  新庄駅徒歩5分


万場町  
万場町界隈は、昔は遊郭であった。いくつかの料亭が残っている他、横町・万場町・常葉町のあたりには一杯飲み屋が多い
 所在  新庄駅徒歩15分


はやみ横丁  
本町十字路近くの馬喰町にあり、パブやスナックが立ち並ぶ。
 所在  新庄駅徒歩10分


川端  
新庄市役所近くの小川沿いに何店かの飲食店が並ぶ。こじんまりとしているが常連客が多い。
 所在  新庄駅徒歩5分

泊まる[編集]

安宿[編集]

ビジネスホテルやまき  
新庄駅前すぐにある。
 所在  新庄市沖の町1-5  電話  (0233) 23-3001
 FAX  (0233) 23-3004
 WEB  [19]
 e-mail  [20]
 時間  チェックイン 15:00 10:00  料金  シングル¥4,830~、ツイン¥8,400。


玄柳館ホテル  
新庄駅前すぐにある。1階で「豚まん職人」という豚まん屋が営業している。
 所在  新庄市沖の町2-26  電話  (0233) 22-4108
 FAX  (0233) 22-9416
 WEB  [21]
 時間    料金  和室シングル¥4,200、洋室シングル¥5,250、ツイン¥8,400。


グリーンホテル  
新庄最大の歓楽街、曙町の目の前にある。
 所在  新庄市若葉町7-31  電話  (0233) 23-0222  WEB  [-]
 時間    料金  ¥4,725~。


食彩の宿おくやま  
新庄では有数の格式を誇っていた旧第一ホテルが改名。併設した食事処「旬菜よしの」美味。
 所在  新庄市若葉町14-6  電話  (0233) 22-6580
 FAX  (0233) 22-9513
 WEB  [22]
 時間    料金  ¥4,500~。


江口旅館  
曙町・若葉町の歓楽街に近い。
 所在  新庄市若葉町4-30  電話  (0233) 22-2946  WEB  [-]
 時間    料金  ¥4,410~。


セントラルホテル  
新庄駅前と、市の中心本町交差点の中間に位置する。その日の朝採れた野菜を使った料理に特徴がある。
 所在  新庄市沖の町10-4  電話  (0233) 22-0950  WEB  [-]
 時間    料金  ¥4,200~。


旅館河内屋  
本町商店街の中にある。1870年創業の歴史ある旅館。
 所在  新庄市本町2-7  電話  (0233) 22-3920  WEB  [-]
 時間    料金  ¥4,500~。


とまれや旅館  
駅前商店街、荘内銀行向かいにある。
 所在  新庄市沖の町6-5  電話  (0233) 22-0822  WEB  [-]
 時間    料金  ¥4,000~。


ビジネス旅館ニュー三幸  
東山地区にある唯一の旅館。新庄合同庁舎のすぐそば。
 所在  新庄市東谷地田町17ー2  電話  (0233) 23-5117  WEB  [-]
 時間    料金  ¥3,400~。


ホテル久兵衛  
馬喰町にあるプチホテル。無線LAN対応。
 所在  新庄市大町3-34  電話  (0233) 22-2126  WEB  [-]
 時間    料金  ¥4,200~。


三笑旅館  
新庄市民プラザ横にある旅館。市役所に向かうのに便利。
 所在  新庄市大手町4-23  電話  (0233) 22-2769  WEB  [-]
 時間    料金  ¥4,000~。


新盛館  
新庄駅の至近にある。曙町はすぐそこ。
 所在  新庄市若葉町1-32  電話  (0233) 22-3258  WEB  [-]
 時間    料金  ¥4,200~。


ビジネスホテルFUJI  
国道13号線沿いにある。国道を移動される方には便利。
 所在  新庄市金沢2147-2  電話  (0233) 22-5646  WEB  [-]
 時間    料金  ¥4,725~。


中級[編集]

ニューグランドホテル  
升形川の河畔に位置する。ホテル内には、レストラン「ル・ボワール」や無線LANスポットがあるので、宿泊者以外も立ち寄りたい。
 所在  新庄市若葉町4-23  電話  (0233) 23-1111
 FAX  (0233) 23-3217
 WEB  [23]
 時間    料金  シングル¥5,400、ツイン・ダブル¥8,820、和室・デラックスルーム¥12,600。


ポストホテル  
若葉町の飲食街に至近。
 所在  新庄市若葉町1-26  電話  (0233) 23-6252  WEB  [24]
 時間    料金  ¥5,985~


ホテルルートイン新庄駅前  
新庄駅東口唯一のホテル。駅にも国道にも至近。LAN接続対応・ラジウム人工温泉が楽しめる。
 所在  新庄市金沢1109-6  電話  (0233) 28-1211
 FAX  (0233) 28-1210
 WEB  [25]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 10:00   料金  シングル¥6,200、ダブル¥9,000、ツイン¥10,000。


アーバンホテル新庄  
新庄市の交通の中心、本町交差点に最も近いホテル。
 所在  新庄市小田島町1-1(JR新庄駅下車徒歩7分)  電話  (0233) 23-7272
 FAX  (0233) 29-3368
 WEB  [26]
 e-mail  [27]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 10:00   料金  シングル¥5,040、ツイン¥10,080。


新庄温泉 旅館あぶら山  
新庄市南西端にある温泉。油田の掘削中に原油と一緒に噴出したため、「あぶら山」と呼ばれている。
 所在  新庄市本合海2533  電話  (0233) 26-2811  WEB  [-]
 時間    料金  ¥6,615(日帰り入浴¥500)。


新庄温泉 旅館鳥海荘  
新庄市南西端にある温泉。
 所在  新庄市本合海2535  電話  (0233) 26-2238  WEB  [-]
 時間    料金  -

高級[編集]

気を付ける[編集]

  • 豪雪地帯なので、冬期間は街全体が滑りやすくなっている。転ばないように注意すること。
  • 元城下町なので、狭い小路、クランク、行き止まりが多く、一方通行が多い。街の構造自体が、他の都市に比べて比較的分かりづらい構造になっているので、車の運転に当たっては十分注意すること。
  • 新庄祭の期間中は、市内への車の乗り入れが終日規制されるので、公共交通機関を利用されたい。
  • 中心部の商店の多くは駐車場がないので、各商店街の時間貸駐車場を利用すること。買い物をすれば駐車料金は無料になる。商店街の路上駐車は、警察の重点的な取締りの対象になっている。

暮らす[編集]

山形県の拠点都市のひとつであり、県や国の出先機関が揃っており、県内企業の支店も多い。ミニ支店経済都市であり転勤族が多い。また、新庄市内には自動車教習所が3か所あり、全国から免許取得のために、1か月程度合宿で滞在する人が多い。

郊外のバイパス沿いを中心に、大型スーパーマーケットやチェーン店、ファーストフード店などが一通り揃っており、コインランドリーや十分な規模のレンタルビデオ店があるので、生活に格別の不便はない。ただし、インターネットカフェは中心部にはなく、郊外のバイパス沿いに1店舗ある(ファンキータイム新庄店)。

市内にはミニFM放送局であるFM FLOWERがあり、市民に親しまれている[28]

出かける[編集]

肘折温泉
大蔵村の最奥部にある秘湯。古来より湯治場としても有名。月山の登山口でもある。山交バス肘折線終点下車すぐ。車で1時間。
グリーンバレー神室
金山町にあるリゾート施設。スキー場、テニスコートがあり、JR東日本のファミリーオタイプの宿泊施設「シェーネスハイム金山[29]」と日帰り温泉施設「ホットハウスカムロ」がある。新庄駅から送迎バスが出ている(要問い合わせ)。車で35分。
前森高原
最上町にある高原。広々とした牧場があり、乗馬体験、栗林を巡るトレッキング、キャンプが出来る。また、最上町出身の冒険家、大場満郎が校長を務める自然学習施設「大場満郎冒険学校」がある。車で45分。
最上川舟下り
戸沢村古口にある「新庄藩船番所」を起点に最上川を下る日本最大規模の川下り。四季折々の山形のグルメを食べながら、船頭さんが歌う「最上川舟唄」に耳を傾けると、川と自然に溶け込んでしまいそうだ。古口駅から最上川交通の路線バスが出ている(要問い合わせ)。車で30分。

外部リンク[編集]

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