何らかの理由で編集が行えない場合は、Wikitravel:旅人の居酒屋 を参照してください。

御浜町

提供: ウィキトラベル
移動先: 案内検索
御浜町

Default Banner.jpg

御浜町(みはまちょう)は、三重県県の南部にある町である。 御浜町公式ホームページ



分かる[編集]

御浜町は一年を通して温暖な気候を利用し、蜜柑の栽培が盛んで、公式ホームページ内にある”年中みかんのとれる町”の謳い文句通り、時期によって品種は違うものの、いつでも蜜柑を食べることが出来る。

また、世界遺産にも指定された熊野古道(紀伊山地の霊場と参詣道)の一部である、七里御浜という美しい海岸がある、阿田和駅付近が、その七里御浜の中間地点となっており、そこから南北に分けて、古道を歩くことも出来る。

着く[編集]

列車で[編集]

JR紀勢本線が通っている。神志山・紀伊市木・阿田和が御浜町内にあるが、他の駅と比べると阿田和駅近辺が商業施設が多い。 特急「ワイドビュー南紀」の停車駅は御浜町内にはないので、熊野市で新宮行きの普通列車に乗り換える。

また、大阪・紀伊田辺・白浜方面から向かう場合、特急「スーパーくろしお」「オーシャンアロー」に乗り、終点の新宮で熊野市方面行きの列車に乗り換える方法もある。

ただし、各駅停車は本数が少ないので注意が必要。

車で[編集]

バスで[編集]

三交南紀交通の運行する名古屋~紀伊勝浦を結ぶバス(名古屋南紀高速)に乗車。阿田和駅前で下車。 ただし、このバスは、紀伊勝浦行きの乗車は名古屋のみで、名古屋行きの下車は名古屋でしかできないので注意が必要。

埼玉・東京からは、大宮・池袋~紀伊勝浦を結ぶ夜行高速バスに乗車、七里御浜で下車。こちらも阿田和駅の近くである。

また、名古屋~熊野市を結ぶバス(名古屋南紀高速)や津~熊野市を結ぶバス(南紀特急バス)に乗車し、熊野市駅前で新町(熊野市)~新宮を結ぶ三交南紀交通バスに乗り換える方法もある。

もしくは、十津川経由で大和八木~新宮を結ぶ奈良交通のバスを利用し、新宮で新町行きに乗り換える方法もある。

ただし、どのルートを通る場合でも、険しい山道を通るので、車酔いを起こしやすい人は、熊野市駅もしくは新宮駅までは列車で行くことを勧める。

なお、新町(熊野市)~新宮を結ぶバスは、平坦な道を通るため、車酔いの心配はあまりないが、三重県と和歌山県の県境付近で渋滞に巻き込まれる場合がある。

動く[編集]

列車で[編集]

神志山・紀伊市木・阿田和が3駅が御浜町内にある。 ただし、停まるのは普通列車のみで本数も非常に少ないので、使用する際は注意が必要である。 また、全ての駅が無人駅で、列車はワンマン仕様なので、乗車する際は駅構内などにある案内板に目を通しておきたい。

バスで[編集]

三交南紀交通が運行する阿田和経由新宮駅前~新町・大又大久保を結ぶ路線バスが1時間に1本ほどの割合で走っている。 このバスは、海沿いの国道42号線を通る。

三交南紀交通・三重交通のバスを多く利用するつもりなら、三交バスカードを買うと、プレミアムが付くのでお得。

また、御浜町営バス・熊野市営バス・紀宝町営バスなどの自治体運営のバスもある。 ただし、自治体運営のバスの場合、三交南紀交通・三重交通に委託している場合でも、バスカードが使えない場合がある。

足で[編集]

観る[編集]

遊ぶ[編集]

買う[編集]

パーク七里御浜  
阿田和駅前・七里御浜停留所のすぐそばにある道の駅。御浜町の名産物の一つでもある蜜柑も買うことが出来るほか、発送もしてくれる。ここでは、御浜町以外にも、熊野市や尾鷲市や和歌山県の勝浦などの、熊野地区のお土産物も多く揃っている。また、パーク七里御浜にはレストラン・スーパーマーケット(オークワ阿田和店)・専門店街が併設されており、お土産物を買うついでに、ご飯を食べたり、食料品や日用雑貨を購入することもできるので便利である。
 所在  御浜町阿田和4926-5、JR阿田和駅近く。  電話  -  WEB  [1]
 営業時間  -  値段  -

食べる[編集]

安食堂[編集]

中級[編集]

さぎり茶屋  
直売所さぎりの里の隣にある食堂。 岩清水豚の豚カツが名物。
 所在  御浜町上野616-2。  電話  (05979) 4-1417  WEB  [2]
 営業時間  8:00~18:00、定休日 月曜  予算  

高級[編集]

飲む[編集]

泊まる[編集]

安宿[編集]

中級[編集]

高級[編集]

出かける[編集]


この記事「御浜町」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。