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彰化市

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彰化市中心部。丘の上の八卦山大仏を臨む

彰化市(しょうか、チャンホワ)は台湾中西部にあり、彰化県に属する都市である。[1]


分かる[編集]

概要[編集]

台湾中西部、台中市の隣に位置する自然に恵まれた中規模都市。町の外れにある小高い丘の上に鎮座している八卦山大仏が有名で、町のシンボルにもなっている。かつての台湾の主要港の一である鹿港の近くに位置し、また台湾鉄道の西部幹線が山線と海線に分岐する駅の一つになるなど、交通の要衝として発展してきた歴史もある。

イモのでんぷんを使い、モチモチとした独特の食感で台湾の人々に人気のあるB級グルメの一つ「肉圓(バーワン)」の発祥の地とされていたり、あるいはコーヒー文化が盛んで、市内に独特のスタイルのコーヒーショップを多数抱えるなど、飲食面でも独特の文化を持っており、グルメ旅行の目的地としても面白い。

2011年に公開され、地元台湾や香港で記録的なヒットとなった恋愛映画「あの頃君を追いかけた(原題:那些年,我們一起追的女孩)」の舞台となった町としても広く知られている。

観光案内所等[編集]

  • ツーリストインフォメーション — 台鉄彰化駅正面入り口の改札横(改札に向かって右側)にツーリストインフォメーションがあり、日本語の地図が手に入る。コンパクトに情報がまとめられており、非常に使いやすい上、見どころや食などのテーマごとの情報も充実しているため、この地図1枚で十分に観光が楽しめる。彰化に着いたら、まずここに立ち寄って地図を手に入れておくとよいだろう。台湾政府交通部観光局が全土で運営するツーリストインフォメーションの一つで、黄色地の看板が目印。  所在  台鉄彰化駅構内

着く[編集]

飛行機で[編集]

彰化市内には飛行場がないため、台中、台北、高雄などの空港を利用し、そこから他の交通手段で彰化市まで移動することになる。

国際線[編集]

台北松山空港、桃園国際空港、高雄小港国際空港を利用する。それぞれの空港からは最寄りの台湾高速鉄道にMRT等で移動し、そこから高鐵台中駅行きの高速鉄道を利用する。高鐵台中駅は、台鉄の新烏日駅と接続しているので、新烏日駅から台鉄の区間車(普通列車)等に乗り換え、彰化駅で下車する(新烏日駅から彰化駅までは2駅)。

国内線[編集]

最寄りの空港である台中空港を利用し、そこから台鉄台中駅などに出て彰化市へ向かうルートが一般的。なお、現在台中空港を発着している国内線は澎湖県の馬公空港や馬祖島(連江県)の北竿空港・南竿空港など、離島路線のみである。

列車で[編集]

海線山線?

台湾南部から北上してきた台湾鉄道の西部幹線(縦貫線)は、彰化駅で一旦分岐し、海沿いを南北に走る海岸線(通称「海線」)と、それに並行して内陸部を南北に走る台中線(通称「山線」)とに分かれる。両線が再び合流するのは彰化市からかなり北の方に行った苗栗県の竹南駅で、途中どちらの線も彰化・竹南間に15以上の駅があり、山線の方は途中台中駅などの主要駅を通過する。

海線、山線の別はきちんと行き先の表示板にも表示されているのだが、どちらの線にも似たような列車が走っている上、ホームの番線も近くだったり、あるいは、出発時間も同じくらいの時間だったりするため、気を付けていないとうっかり間違えて違う方の線を走る列車に乗ってしまうおそれがある。

特に高速鉄道の台中駅に行きたい場合など、うっかり海線の方に乗ってしまい、気づかないまま新烏日駅が出てくるまでずっと待ち続けていると、最悪の場合新烏日駅が現れないまま竹南駅まで連れて行かれてしまい、そこから山線に乗り換え、時間をかけて新烏日駅まで戻ってこなければならないはめになる(笑い話みたいだが、なれない土地柄で言葉もわからなかったりするため、笑ってばかりいるわけにもいかない)。特に急いでいる時など、くれぐれも注意が必要である。

在来線で[編集]

西部幹線(縦貫線)上に位置している。彰化駅は西部幹線の主要な駅の一つであり、自強号(特急)以下、全ての列車が止まる。また、海沿いを走る海線と山沿いを走る山線が彰化駅で分岐する。

台湾高速鉄道で[編集]

台湾高速鉄道を利用する場合の最寄駅は高鐡台中駅。高速鉄道の台中駅と在来線(台湾鉄道)の新烏日駅がつながっており、そこで在来線に乗り換えることができる。彰化駅は新烏日駅から2めの駅で所要時間は10分弱、料金は15元。

なお、台湾高速鉄道には「彰化駅」という駅があるが、ここで降りた場合は駅から出ているシャトルバスで台鉄の田中駅か員林駅まで出た上で、そこから彰化駅に向かうことになる。最寄は田中駅で、高鉄彰化駅からシャトルバスで10分弱(高鉄彰化駅までの使用済み乗車券を見せれば料金は無料)だが、田中駅から台鉄彰化駅までは普通列車で30分(料金は78元)ほどかかる。シャトルバスは30分から1時間に1本程度しか運行されていないため、このルートを使う場合、乗継がよかったとしても、シャトルバスとの乗り換えも含めると高鉄彰化駅から台鉄彰化駅までは1時間前後、乗継が悪いと2時間近くかかることになる。

なお、高鉄彰化駅に停まる列車は多い時でも30分に一本程度、通常は1時間に1本程度しかないが、高鉄台中駅には全ての高速鉄道の列車が停車するため、10分から20分に1本くらいの頻度で列車が発着している。従って、彰化県内の他の地区はともかく、台湾高速鉄道と在来線の列車を使って彰化市に向かう場合については、高鉄彰化駅の利用価値はほとんどないと言ってよい。

車で[編集]

バスで[編集]

台鉄彰化駅近くのマクドナルドの向かい側に彰化客運のバスターミナルがあり、台中方面や鹿港方面、その他、員林など彰化県内の主だった町とを結ぶ路線バスが発着している。鹿港までは30分前後、料金は51元で乗車時に運転手に直接料金を支払う。また、台中からは10分から15分に1本の運行間隔で彰化市行きのバスが出ている。

また、彰化客運のバスターミナルから50mくらい八卦山方面に歩いたところには国光客運のバスターミナルがあり、主に台北方面への長距離バスが発着している。

  • 台北から国光客運(3時間・280元)や統聯客運(3時間・270元)など。

船で[編集]

動く[編集]

列車で[編集]

バスで[編集]

タクシーで[編集]

駅から八卦山方面に向かう場合など、少し距離の離れた移動や高低差のあるエリア間の移動などに適宜使うとよい。流しのタクシーも多数街中を走っているので、捕まえるのはそれほど難しくないが、もしわからなければ駅周辺のタクシープールに多数駐車しているタクシーを捕まえるようにすると比較的簡単。

電動バイクで[編集]

市内には自転車を少しごつくした感じの電動バイクが多数走っており、レンタルもされているので、これをうまく使えば徒歩よりも広い範囲のエリアをカバーすることができる。駅近くの繁華街などに数軒、電動バイクのレンタルショップがあるので、利用したい人はショップに行ってみるとよい(台湾では電動バイクは免許不要なので、日本人観光客でも容易に借りることができる)。ただし、慣れない土地での運転となるし、日本と走行路線が逆だったりもするので、運転にはくれぐれも注意するように。

足で[編集]

市域は広いが、見どころなどの観光スポットは彰化駅周辺とか八卦山周辺というふうにエリアごとに比較的固まってあるので、徒歩でも十分観光可能。少し離れたエリア間の移動などは適宜タクシーなどの交通手段を利用するとよい。

観る[編集]

八卦山大仏  
彰化を代表する名所。八卦山風景区内には、大仏のほかにも見所が多い。
 所在  彰化市八卦路8-1号。彰化駅から徒歩30分ほど。  電話  (+886-4) 7289608  WEB  [2]
 開場時間    料金  無料。
八卦山大仏


扇形車庫  
1922年(大正11年)に蒸気機関車の整備工場内に建てられた、台湾に現存する唯一の鉄道扇形車庫で、SLやディーゼル機関車などが格納されている(機関車に常に火を入れた形での動態保存というレベルではなさそうだが、時々ターンテーブルを使って車庫内の機関車を動かしているシーンが写真で公開されている)。一般に開放されている時間中は、外から車庫を眺めるだけでなく構内を歩き回ることもでき、ターンテーブルや車庫の間近まで行って見学することができる(もちろん、一部立入禁止のエリアあり)。また、車庫のすぐ脇に3階建ての建物くらいの高さの展望台が設置されており、そこから車庫を俯瞰することもできる。敷地内では、基本的に写真撮影も自由に行える。間近で見ることができる機関車やターンテーブルなどの施設は実にインパクトがあり、鉄道ファンでなくても十分に楽しめる。間違いなく、彰化市内のイチオシ観光スポットの一つ。蒸気機関車の時代に建てられたことが一目でわかる、車庫の入口に弧を描くように並んだ12本の煙突が印象的。
 所在  台鉄彰化駅北  電話    WEB  
 開場時間  13:00~16:00、日・祝日10:00~16:00。月休み。  料金  無料
扇形車庫


孔子廟  
一級古跡にも指定されている歴史ある孔子廟。
 所在  彰化市永福里孔門路30号。  電話  -  WEB  [-]
 開場時間  8:00~19:00  料金  無料。
孔子廟


古月民俗館  
彰化市の開発に関わる歴史や文物を紹介した博物館。
 所在  中華路と民生路の交差点そば。  電話  電話  WEB  
 開場時間  9:00~17:00。月曜休館。  料金  無料。
古月民俗館

遊ぶ[編集]

買う[編集]

食べる[編集]

  • 東南アジアからの出稼ぎ労働者や台湾人と結婚して定住している人が多いのか、駅近くの繁華街には東南アジアの料理を扱う食堂が多く営業している。その多くはベトナム料理店だが、インドネシア料理など、他の国の料理店もそこに交じって何店舗か営業している。

おすすめ[編集]

バーワン (肉圓)  
チョップした豚のもも肉にシイタケやゆで卵、タケノコなど10種類近くの具材を加えて作った餡にサツマイモから作ったデンプンを厚くまぶし、一旦蒸した後に油で揚げた料理で、彰化名物の一つ。食べるときはお椀に入れたバーワンのてっぺんにハサミで十字型に切れ込みを入れ、甘いタレをあんかけ状にかける。ゼリー状のプリプリした食感の皮に、ニンニクの効いた具材がマッチしてとてもうまい。ただ、サツマイモのでんぷんをふんだんに使うためか実に腹持ちがよく、これを1つまるまる食べた後は、少なくとも2~3時間満腹感が続いて他の物を食べたくなくなる。彰化で食べ歩きを楽しもうと考えている人は、食べる順番や時間を考えた上でバーワンを食べるようにした方がよい。
バーワン


爌肉飯肉飯)  
小ぶりな茶碗一杯分くらいのご飯の上に、柔らかくなるくらいまで煮込んで甘辛く味付けをした大ぶりな豚足が一つ乗っている。シンプルなメニューだが、豚足のコラーゲンがプリプリしてとてもうまい。本格的な食事というよりも、朝食や小腹が空いた時にちょっと食べることが多い一品。人気店では朝から開いている店であればお昼前後、昼ごろから営業を始める店なら夕方前には早々に売り切れてしまうので、確実に食べたければ早めに店に行くようにした方がよい。もっともよく出る時間帯は、店の前に人だかりができている。台湾中部の名物料理の一つだが、彰化市内にも爌肉飯の有名店がいくつもある。なお、通常は豚足が型崩れしないように竹串が刺さったまま出てくるので、食べる際は先に抜いておくように。
爌肉飯


猫鼠麵  
店の創業者が鼠みたいにすばしっこい人だったため、客から「老鼠仔」と呼ばれていたことに因んで名付けられた料理で、台湾語で「老鼠」と「猫鼠」が同じ発音であることから後にこのような名前で呼ばれるようになった(一応念のため申し添えるが、特にネズミやネコの肉が云々とかいう類のものではないので、どうか安心して食されたい)。豚肉を細かく切って揚げたものに調味料を加えて2時間ほど煮込んだ後、さらにシジミのスープとねぎ、ニンニクを入れて煮込んだスープが特徴とのこと。シジミの風味が効いており、あっさりしていてとてもうまい。通常の猫鼠麵に加え、肉巻き、エビ団子とシイタケ団子がトッピングされた「猫鼠三寳麵」があり、こちらの方が店の看板メニューになっている。
猫鼠麵

安食堂[編集]

マクドナルド麥當勞、McDonald's) 地図  
西部幹線彰化駅から徒歩約2分のところにあるマクドナルド。
 所在  彰化市中正路一段566号  電話  (+886-4) 723-6166  WEB  [3]
 営業時間  6:00~翌1:00、無休  予算  ビッグマック69元、ビッグマックセット115元など
マクドナルド


北門口肉圓 地図  
市内にあるバーワン(肉圓)の名物店のひとつで、お昼時に行くと店の前に人だかりができている(その時間帯を少し外していった方が注文しやすい)。ニンニクの効いた豚肉などの具材をゼリー状のプリプリの皮で包み、甘いタレをかけたバーワンはとてもうまい。一見ジャンクフードっぽく見えるが、結構お腹にたまるので、昼をハシゴしようとしている人はお腹具合と相談して行くようにするとよい。
 所在  彰化市三民路34号  電話    WEB  [4]
 営業時間  11:00~19:00  予算  100元前後
北門口肉圓


阿泉肉飯 地図  
肉飯(コーローファン)の専門店で、地元の人気店のひとつ。基本的に肉飯のみのメニューだが、それ以外にカキ、イカ、肉団子などの具材が入ったスープから、好みの一品を選んで注文できる。肉飯とスープのセットで80元ほど。歯がいらないくらいまで柔らかく煮込まれた豚足とご飯がよくマッチしており、とてもうまい。なお、豚足が型崩れしないように竹串が刺さったまま出てくるので、食べる際は先に抜いておくように。
 所在  彰化市成功路216号  電話    WEB  [5]
 営業時間  6:00頃~お昼過ぎ(なくなり次第閉店)  予算  50元~100元前後。
阿泉焢肉飯


猫鼠麵  
1921年創業の老舗。店の名前にもなっている看板メニューの猫鼠麵のほか、肉燥飯や排骨飯などが食べられる。
 所在  彰化市陳稜路223号  電話  (+886-4) 726-8376  WEB  
 営業時間  9:00~21:00  予算  50元~100元前後。
猫鼠麵

中級[編集]

高級[編集]

飲む[編集]

コーヒーショップ巡り  
彰化市はコーヒー文化が盛んな町として知られており、市内には趣向を凝らした、個性豊かなコーヒーショップが数多く営業している。駅のツーリストインフォメーションで手に入る日本語の観光地図にも、主だった店舗の位置が示されているので、店の名前などを頼りにコーヒーショップ巡りをしたり、街歩きの際の休憩場所として利用したりするとよい。あくまでもコーヒー独自の風味を楽しむことに拘るため、コーヒーはストレートが主流で、砂糖やミルクはついてこないのが彰化流の粋な飲み方。店ごとに焙煎や淹れ方を工夫しているので、ストレートは苦手という人もぜひチャレンジしてみるとよい。
 所在  市内各所


端倪生活  
彰化駅近くにあるカフェ。戦前から建っているような古びた建物を使い、店内の調度類も徹底的にレトロ調のものにこだわっている。有名店のようで、見学申し込みが絶えないためか、最低限コーヒー1杯をオーダーすることを条件(このコーヒー1杯の料金を「基本料金」と呼んでいる)に店内の見学を認めている。冷房などはなく、天井から吊るされた扇風機が絶えず回っている。店内にはジャズが流れ、とてもいい雰囲気(夜に来た方がムード満点かも)。台北に帰る前のひとときを、レトロで落ち着いた雰囲気の中でゆっくりとくつろいでみてはいかが?表の様子も、外から見ただけでは営業しているのかどうかもわからないくらい渋い感じの店構え。
 所在  彰化市三民路9号  電話  (+886-4) 722- 4127  WEB  [6]
 営業時間  11:00~21:00  料金  コーヒー1杯100元前後。
端倪生活


心甜咖啡烘焙坊  
自家焙煎が自慢のコーヒー店。こだわりのストレートコーヒーは150元くらいから(豆によって結構値段に幅がある)。砂糖やミルクなどはなく、出てきたコーヒーを生で楽しむ。店内は落ち着いた雰囲気でゆっくりとくつろげる。
 所在  民族路315巷22号  電話  (+886-4) 729-3009  WEB  [7]
 営業時間  9:00~18:00  料金  100元~200元前後。
心甜咖啡烘焙坊

泊まる[編集]

安宿[編集]

中級[編集]

台湾大飯店 (台大飯店、Hotel Taiwan) 地図  
西部幹線彰化駅から徒歩約1分のところにある全45室のホテル。建物は古さを感じさせるが、ロビーは明るい雰囲気。フロントのカウンター後ろの壁の赤い色が鮮やか。客室はいたってシンプルで、電話や冷蔵庫、ヘアドライヤーなど最低限の設備が揃っている。ホテル内にレストランはなく、チェックイン時に豆乳&饅頭かマクドナルド、セブン-イレブンから選ぶ。
 所在  彰化市中正路二段48号  電話  (+886-4) 722-4681
 FAX  (+886-4) 724-6474
 WEB  [8]
 e-mail  [9]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 12:00   料金  1泊1750元。
台湾大飯店


櫻山大飯店 地図  
駅正面入り口を背にして右手に広がる繁華街の一画にあるホテル。建物は全体的に古びているが(戒厳令下の頃建てられたホテルでよく見る、空襲時の避難経路を示した図がこのホテルのエレベーター脇にも掲示されている)、部屋は広い。駅やバスターミナルからも近いため、旅の拠点としては非常に便利。家族経営らしく、スタッフがとてもフレンドリーで、滞在中何かと気を遣ってくれて親切にしてもらえる。緑地に黄色で書かれた看板が目印。
 所在  彰化市長安街129号  電話  (+886-4) 722-9211
 FAX  (+886-4) 720-1119
 WEB  [10]
 時間  チェックアウト 11:00   料金  1泊900元。

高級[編集]

出かける[編集]

  • 鹿港
    鹿港 — かつて清の時代に栄えた街で、古い台湾の街並みが楽しめる。台鉄彰化駅近くのマクドナルドの向かい側にある彰化客運のバスターミナルから鹿港行きのバスが概ね20分に1本程度出ており、鹿港までの所要時間は30分~40分程度(料金は片道51元)。朝彰化市を出発すれば、鹿港でのんびり1日を過ごして夕方戻ってくることができる。とても味わいのある町なので、時間に余裕があるならぜひ訪れた方がよい。