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庄原市

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庄原市

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庄原市(しょうばらし)は広島県北東部にある市。市の面積は中国地方最大。 [1]


分かる[編集]

2005年3月31日に庄原市・西城町・東城町・口和町・高野町・比和町・総領町が合併し、新たに庄原市が誕生した。

観光案内所[編集]

  • 庄原市観光キャンペーン実行委員会事務局 (庄原市商工観光課) —  所在  庄原市中本町2-5-6。  電話  (0824) 73-1179  WEB  [2]  e-mail  [3]
  • 庄原観光協会 WEB  [4]  e-mail  [5]
  • 西城町観光協会 所在  庄原市西城町大佐739-1。  電話  (0824) 82-2727  WEB  [6]  e-mail  [7]
  • 口和町観光交流協会 所在  庄原市口和町永田495-10。  電話  (0824) 89-2325  WEB  [8]  e-mail  [9]
  • 高野町観光協会 所在  庄原市高野町新市676-5。  電話  (0824) 86-2011  WEB  [10]  e-mail  [11]

着く[編集]

飛行機で[編集]

列車で[編集]

  • 芸備線の備後庄原駅が起点となる。
    • ただし、広島駅からの場合は大半が三次駅で乗り換えが必要となる(広島駅からの直通は早朝1往復のみ)。さらに市東部の東城駅の場合は備後落合駅でも乗り換えが必要で、備後落合駅~東城駅間は1日3往復しかない。
    • このため、広島市からの場合は高速バスを利用した方がよい。

車で[編集]

  • 中国自動車道の庄原IC・東城ICを利用する。

バスで[編集]

  • 庄原市は鉄道では不便な地域にあるため、高速バスの本数が多い。
大阪から
大阪(梅田・新大阪)便は「大阪新見三次線」 昼行2往復。阪急バスによる運行である。
大阪(新大阪)便は「みよしワインライナー」 昼行2往復。中国バスによる運行である。
出雲・雲南から
出雲・雲南便は「みこと号」 昼行7往復。一畑バス・中国JRバスによる運行である。
広島・安芸高田・三次から
広島・安芸高田(美土里・高宮)・三次便は「広島三次庄原東城線」 昼行平日下り(庄原・東城行き)21本(うち8本は東城行き)・上り(三次・広島行き)20本(うち9本は東城始発)、土曜休日下り20本(うち8本は東城行き)・上り20本(うち9本は東城始発)。広電バス・備北交通による運行である。
広島・三次便は「みこと号」(出雲行き) 昼行7往復。中国JRバス・一畑バスによる運行である。
三次便は「みよしワインライナー」(東城・大阪(新大阪)行き) 昼行2往復。中国バスによる運行である。
三次便は「三次口和高野線」(新市車庫行き) 昼行平日4往復・土曜3往復・休日2往復。備北交通による運行である。

いずれの路線も、

  • 庄原IC(中国自動車道、広島ドリーム名古屋号・大阪新見三次線・みよしワインライナー)
  • 庄原バスセンター(広島三次庄原東城線)
  • 東城(国道182号、中国バス車庫、大阪新見三次線・みよしワインライナー)
  • 東城駅前(広島三次庄原東城線)
  • モーモー物産館(松江自動車道口和IC隣接、三次口和高野線)
  • 道の駅たかの(松江自動車道高野IC隣接、みこと号・三次口和高野線)

まで向かい、

また、路線により

  • 帝釈BS(中国自動車道、大阪新見三次線・みよしワインライナー・広島三次庄原東城線)
  • 新市車庫(三次口和高野線)

などにも停車する。

なお、鳥取市倉吉市真庭市からの便は中国自動車道を、米子市松江市からの便は松江自動車道を通過するのみで、庄原市内には停車しない。また、東京(新木場・東京駅・新宿)便の「いわみエクスプレス」は、2015年9月11日から運休となり、2016年9月10日をもって正式に廃止された。名古屋便の「広島ドリーム名古屋号」は、経路変更により2017年12月1日から庄原市内を経由しなくなった。

船で[編集]

動く[編集]

列車で[編集]

市内には、 JR西日本 芸備線・木次線の駅がある。JR西日本

JR 芸備線[編集]

道後山駅以東と比婆山駅以西にまたがって乗車する場合は備後落合駅で乗り換えが必要となる。

新見市 野馳駅) ― 東城駅 ― 備後八幡駅 ― 内名駅 ― 小奴可駅 ― 道後山駅 ― 備後落合駅 ― 比婆山駅 ― 備後西城駅 ― 平子駅 ― 内名駅 ― 高駅 ― 備後庄原駅 ― 備後三日市駅 ― 七塚駅 ― 山ノ内駅 ― (三次市 下和知駅)

JR 木次線[編集]

奥出雲町 三井野原駅) ― 油木駅 ― 備後落合駅

バスで[編集]

  • 市内は備北交通(広電の連結子会社)が庄原バスセンター・東城駅前、中国バス(両備バスの連結子会社)が東城駅前を拠点に運行している。

足で[編集]

観る[編集]

帝釈峡  
南北約20kmにわたる峡谷で、国定公園に指定されている。県内でも有数の紅葉の名所。尚、帝釈峡を参照の事。
 所在  庄原市東城町と神石郡神石高原町の境目辺りにまたがっている。
帝釈峡


内名駅  
電車以外では到達困難な芸備線の秘境駅。
 所在  庄原市東城町竹森。  WEB  [12]

遊ぶ[編集]

高尾の湯 (こおのゆ)  
日帰り温泉施設。日本有数の強アルカリ泉。
 所在  庄原市西城町高尾52。  電話  (090) 5265-7930  WEB  [13]
 営業時間  9:00~18:00、定休日 火金  料金  

買う[編集]

食べる[編集]

安食堂[編集]

ドライブインおちあい  
備後落合駅近くにあるレトロなドライブイン。
 所在  庄原市西城町熊野500-10。  電話  (0824) 84-2143  WEB  
 営業時間  11:00~14:00。  予算  おでんうどん(秋冬限定) ¥760。

中級[編集]

高級[編集]

飲む[編集]

泊まる[編集]

安宿[編集]

中級[編集]

庄原グランドホテル  
備後庄原駅より車にて5分。
 所在  庄原市西本町2丁目16番5号。  電話  (0824) 72-6789  WEB  [14]
 時間    料金  


休暇村 吾妻山ロッジ  
標高1000mにある天空の宿。
 所在  庄原市比和町森脇。  電話  (0824) 85-2331  WEB  [15]
 時間    料金  

高級[編集]

連絡する[編集]

  • 庄原市の市外局番は次の2つに分かれている。
    • 東城町は08477(市内局番は2~9)である。神石高原町の0847(市内局番は80~99)とは市内通話扱いとなる。
    • その他の地域は0824(市内局番は70~89)である。

出かける[編集]



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