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川根本町

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川根本町

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川根本町(かわねほんちょう)は、静岡県北西部にある町。[1]


着く[編集]

飛行機で[編集]

列車で[編集]

JR東海道本線の金谷駅から大井川鐵道を利用すればよい。大井川鐵道と言えばレトロな客車で有名なSLも走っているので、現地を訪れるのならSLに乗っておくのもよい。普通列車は1~2時間に1本の頻度で運行し、SLは1日に最低1本運行している(冬季は火・木曜運休)。[2]

  • JRからの乗り換え駅である金谷駅から普通列車で約80分、¥1,810。
  • SL急行「かわね路」号の始発駅である新金谷駅からSLで約80分、¥2,520(SL急行券を含む)。

車で[編集]

バスで[編集]

船で[編集]

動く[編集]

列車で[編集]

大井川鐵道の大井川本線と井川線が走っているが、ともに普通列車が1~2時間に1本程度の運転となっているので、事前に時刻を調べて利用する方がよい。

バスで[編集]

千頭駅~奥泉駅~寸又峡温泉で路線バスが1~2時間に1本ほど運行されている。満員になった場合は続行便が出るので運転手さんの指示に従うこと。

足で[編集]

寸又峡温泉の周辺には1周50~90分のハイキングコースが3種類設定されている。この中でも夢の大吊橋と尾崎坂展望台を巡る「寸又峡プロムコース」が人気である。各コースの概要と寸又峡温泉バス停を出発した場合の1周当たりの所要時間は以下の通り。

  • 寸又峡プロムコース - 夢の吊橋→尾崎坂展望台→飛龍橋を巡る1周90分のコース。観光シーズンには夢の吊橋が一方通行になるため逆方向に巡ることができない。夢の吊橋の前後には急な階段があるため、体力に自信がない場合には夢の吊橋を渡らないようにした方がよい。天子トンネルの手前と尾崎坂展望台にトイレがある。
  • グリーンシャワーロード - 草履石公園や猿並橋を巡る1周60分のコース。
  • 外森山ハイキングコース - 外森神社や天狗の落ちない大石を巡る1周50分のコース。

観る[編集]

夢の吊橋  
大間ダム湖に架かる吊橋。エメラルドグリーンの湖面を眼下に望むことができる。ただし雨天後や上流部での工事によって水が濁っている場合もあるので、いつもエメラルドグリーンの湖面が見れるとは限らないと心得ていたほうがよい。観光シーズンには吊り橋が一方通行になるため、吊り橋を渡った後は遠回りして戻ることになる。時間と体力に余裕がある場合にのみ渡った方がいい場合もある。
 所在  川根本町千頭地先。  WEB  [3]
夢の吊橋


久野脇橋 (塩郷のつり橋)  
詳細は大井川鐵道#塩郷駅参照。


SL資料館  
詳細は大井川鐵道#千頭(せんず)駅参照。


長島ダム  
詳細は大井川鐵道#アプトいちしろ駅~長島ダム駅参照。


川根本町資料館 やまびこ  
詳細は大井川鐵道#接阻峡(せっそきょう)温泉駅参照。


道の駅フォーレなかかわね茶茗舘 (ちゃめいかん) 地図  
川根本町の歴史や川根茶に関する展示が行われている資料館と川根茶のおいしい入れ方体験ができる茶室で構成されている道の駅。
 所在  国道362号線沿い。駿河徳山駅から徒歩10分。  電話  (0547) 56-2100  WEB  [4]
 開場時間  9:30~16:30、休館日:水曜と年末年始。  料金  展示見学:無料。茶室でのお茶の伝習は1人¥300。
道の駅フォーレなかかわね茶茗舘


駿河徳山のしだれ桜 地図  
川根高校沿いにあるしだれ桜の並木道。道路の両側150mに渡って50本のしだれ桜が植えられているため、満開の時期には桜のトンネルができる。シートを広げてゆっくりとお花見はできないが、桜並木の入り口に地元の人がこじんまりとした出店があり、焼き鳥やコロッケ、焼き魚などの軽食が販売されているので、食べ歩きをしながらのお花見にはもってこい。
 所在  駿河徳山駅から徒歩10分。
駿河徳山のしだれ桜

遊ぶ[編集]

徳山の盆踊り  
毎年8月15日に行われる。町にある浅間神社の例祭で、鹿などの動物の被り物を付けて踊る「鹿ん舞」、菅笠に扇子と綾棒といういでたちで踊る「ヒーヤイ」、「狂言」の3つのパートからなっている。なお、この盆踊の姿が、古歌舞伎の初期の仕組みを伝承しており、また、動物仮装が用いられるなど地域の特色にも富んでいるという理由から、昭和62年に国の重要無形民俗文化財にも指定されている。
 WEB  [5]
徳山の盆踊り


接阻峡温泉会館  
詳細は大井川鐵道#接阻峡(せっそきょう)温泉駅参照。


道の駅 奥大井音戯(おとぎ)の郷  
詳細は大井川鐵道#千頭(せんず)駅参照。


智者の丘公園  
音を体験できる屋外の公園。


寸又峡温泉  
入浴すると肌がツルツルする「美女づくりの湯」として知られている温泉。シールタイプの回数券「ゆらぎ手形」を購入すると町営の露天風呂や各宿泊施設のお風呂めぐりができる。南アルプスの麓にあり、離合するのが大変な峠越えの1本道を通っていく必要があるので、運転に自信がない場合は路線バスでの訪問を推奨。
 所在  千頭駅からバスで40分。  WEB  [6]


町営露天風呂  
寸又峡温泉にある岩風呂の露天風呂のみの日帰り温泉施設。コインロッカーは100円玉返却方式。
 所在  寸又峡温泉バス停から徒歩2分。  電話  -  WEB  [-]
 営業時間  9:30~18:30(季節によって異なる、冬季は週末のみの短縮営業)。  料金  大人¥400。
町営露天風呂

買う[編集]

ゆらぎ手形  
寸又峡温泉にある町営露天風呂や旅館のお風呂が3回入浴できるシールタイプの回数券。シールとは別に町営露天風呂専用の入浴チケットが付いてくるので、合計4回入浴できる。各旅館や寸又峡温泉バス停近くにある安竹商店で購入できる。使用開始前に旅館の受付に使用開始日を記入してもらい、旅館のハンコを押してもらうことで使用できる。「ゆ」「ら」「ぎ」と書かれたシール1枚に付き1回入浴可能。シールは受付の人にはがしてもらう。
 所在  寸又峡温泉内。  電話    WEB  
 営業時間  使用開始日から1年間有効。  値段  ¥1,000。
ゆらぎ手形

食べる[編集]

安食堂[編集]

天狗石茶屋  
接阻峡温泉駅近くにあるそば屋さん。詳細は大井川鐵道#接阻峡(せっそきょう)温泉駅参照。
 所在    電話    WEB  
 営業時間    予算  

中級[編集]

高級[編集]

飲む[編集]

川根茶  
道の駅の茶茗舘では川根茶のおいしい入れ方が学べ、自分で入れて飲むことができる。和菓子付きで5杯分のお茶が飲めて指導料込みで1人¥300とリーズナブル。予約なしで気軽に体験できる。1~2回目は係の人に入れ方を教わりながら飲み、3回目からは自分で入れて飲む形式になっている。ゆっくりと落ち着いて作法を学ぶために、15分以上時間に余裕がある時に体験すること推奨。
 所在  道の駅フォーレなかかわね茶茗舘の茶室。  電話    WEB  [ホ]
 営業時間  9:30~16:30、休館日:水曜と年末年始。  料金  お茶セット¥300。
川根茶


ロン ノ バル (RonNoBar)  
お洒落なバー。
 所在  川根本町上長尾272-1。  電話  (0547) 56-1818  WEB  [7]
 営業時間  [水〜金] 12:00~15:00 18:00~24:00、[土日祝] 12:00~24:00、定休日 月火  料金  

泊まる[編集]

安宿[編集]

中級[編集]

ホテル アルプス  
寸又峡温泉の入り口にある宿泊施設。「ゆらぎ手形」で入浴可能な露天風呂もある。
 所在  川根本町千頭293-1。  電話  (0547) 59-0411  WEB  [8]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 10:00   料金  1泊2食¥12,600~、日帰り入浴¥500。
ホテル アルプス


山本屋旅館  
詳細は大井川鐵道#千頭(せんず)駅参照。
 所在    電話    WEB  
 時間    料金  


接岨峡温泉 民宿 なかむら  
詳細は大井川鐵道#接阻峡(せっそきょう)温泉駅参照。
 所在    電話    WEB  [9]
 時間    料金  

高級[編集]

湯屋 飛龍の宿  
内湯と露天風呂がある旅館。ゆらり手形利用可能施設。日帰り入浴は大人¥500、子ども¥300。
 所在  寸又峡温泉バス停から徒歩1分。  電話  (0547) 59-3110
 FAX  (0547) 59-3242
 WEB  [10]
 e-mail  [11]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 10:00   料金  1泊2食¥10,000~18,000。
湯屋 飛龍の宿

出かける[編集]



この記事「川根本町」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。